2020年2月 ~ならでは~


1.26(日)

・喫茶室の「麦わらぼうしのオムライス」は丸くかたどったチキンライスの上に薄く焼かれた卵がかぶせられ黄色の麦わらぼうしの形をしています。その見た目から「可愛すぎて食べられない...!」となかなかスプーンを進められない女性もいれば、先に玉子の部分を食べてからチキンライスを最後に食べる男の子、はたまたケチャッブのハートの部分だけきれいに残して最後に食べる方など様々です。先日はスプーンでケチャップを全体に伸ばし真っ赤な帽子に変えて食べている女の子がいて「赤い麦わらぼうし!?」とスタッフが二度見してしまいました。それぞれ思い思いに、個性たっぷりの楽しいお食事の時間をみると、作り手も楽しい気持ちになっています。
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1.27(月)

・カフェデッキで手を繋いだ小さな子どもが2人探検をしていました。小さな歩幅でゆっくりとよちよち歩きを見守っていた曽我さんが「どこへ行くの?」とたずねると「ふふふ......。」と笑って教えてくれません。無事に探検ができるのかドキドキしながら2人を目で追い続ける曽我さん。すると、2人はトイレの前で手をあげて大喜びしていたので、どうやら目的地に無事にたどり着けたようでした。


1.28(火)

・企画展示のパンフレットを制作中です。今回は、とある方に電話インタビューをすることになった川上くんと功刀さん。慣れない取材に質問事項や手順を綿密に準備し挑んだ功刀さんに、「担当者として横にいて欲しい」と頼まれた川上くんが、淡々と功刀さんの質問をフォローしています。図面やパースについても学んだ経験のある川上くんならでは、専門用語にもバシバシ太刀打ちし、内容をかみ砕いたり広げたりと支えています。「なんだか今日は頼りになった...!」と功刀さん。この調子で記事もまとまりますように。
20200128.JPG<電話インタビュー中>


1.29(水)

・報道されている通り、新型コロナウィルスが拡大を続けているようです。(日誌を更新している現在は、チケットの払い戻しをすることとなりました)美術館のスタッフはマスクの着用をすることになりましたが、マスク姿がちょっと苦手...という感じる子たちもいるかな?、など様々な意見もあり、スタッフのマスクには美術館ならでは多種多彩なシールが貼られることになりました。どのシールがどこに登場した何のマークであったか、想像してもらえるでしょうか。
20200129.jpg<それぞれ好みのシールを貼っています>


1.30(木)

・「一人で探検する!」と言って、入口の階段を戻ってきた3歳の女の子。スタッフが様子を見ていると、女の子が「きゃー!!」と嬉しそうにトトロの陰に隠れます。実は、一人にするのを心配したお父さんが、静かに後ろから追いかけてきていたのです。女の子もそれに気づいて、お父さんをオニに見立てたかくれんぼを始めたのです。ひとしきりかくれんぼが終わると、隠れていたトトロと離れるのがさみしくなったのか、戻るときに何度も何度も振り返ってトトロに手を振ってくれました。いつでもそっと近くにいて、しっかり子どもたちの心を掴んでしまうトトロ。そんな頼もしいトトロに、スタッフも感謝の気持ちでいっぱいです。


1.31(金)

・カフェの喫茶室にて4~5歳くらいの海外の女の子が口をモゴモゴさせてしかめっ面。丹藤さんが「何かあったの?」と話しかけると、女の子がはおもむろに自分の口の中に手を突っ込んで、抜けた歯を見せてくれました。丹藤さんはびっくり!どうやら朝から抜けそうで抜けなかった歯が、いまこの瞬間に抜けたようです。スッキリしたのか満面の笑みを浮かべ、もりもりとご飯を食べ始める女の子なのでした。


2.1(土)

・毎年この季節には、ごあんないじょカウンターに節分の豆が飾られます。その豆と一緒に登場する"起き上がり小法師"。美術館にくる子どもたち、海外からのお客様にも大人気です。スタッフからも大人気で「おはよう」なんて声を掛けている人もいます。そんな"起き上がり小法師"ですが、実はスタッフの手作りで、今年は新しい仲間たちも増えています。手作りのため、同じように作っていてもみんな微妙に違う表情をしています。作っているスタッフの間では、「作る人によって顔が変わって面白い!」「この子、笑ってるね!」など会話も弾みます。節分の季節になにやら新しい楽しみを見つけたスタッフでした。
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2.2(日)

・デッキのお花のミモザが黄色い花を咲かせ始めて春の訪れを感じる女性スタッフ達。吉松さんがミモザについた虫を丁寧に取っています。「まぶしいくらいの黄色だよね。」「デッキの雰囲気も明るくなるね!」と話していると「だからこそ虫の卵は取らなくちゃです!」「この金色の色...私は胞子を取るナウシカ...。」とひとり独特の世界に入ってしまった吉松さんが今日もミモザの胞子を取り除いています。
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2.3(月)

・ショップに新しく3人のパートタイムスタッフが加わり、休憩時間のたびに質問ぜめにあっています。しかしそこは女性同士、年齢の話になると「えっと、干支は...」「流行っていたものは...」と、決して"数字"を言わない、謎の攻防、探り合いです。結局は同学年であることがわかったりして、キャッキャッとなんだか盛り上がっているのでした。


2.4(火)

・今年のアニメーション文化講座もいよいよ最終回。本日行われた東京国立近代美術館主任研究員の鈴木勝雄氏が語る「高畑勲アニメーションの背景画と美術史」は聴講の甲斐があるすばらしいものだったそうです。学芸チームは今年の講座も無事に終了しほっとしたようですが、来年にもどうぞお楽しみに。


2.5(水)

・夕方のカフェデッキで木枯らしが吹いた日、テイクアウトに小走りで女性のお客様がやってきました。「この麦茶すごく美味しかったです!」とわざわざ感想を伝えに来てくださった方にスタッフは思わず感動してしまいました。今日のような寒い日に麦茶を飲んで身体がとても温まったそうで、毎朝大きな鍋いっぱいに麦茶を作っているスタッフにとって、一番の嬉しい言葉でした。そのお客様の言葉を励みに皆で明日の準備にとりかかるのでした。


1月


1.3(金)

・本日は2020年最初の日。ネズミ年を迎え土星座の上映作品が『ちゅうずもう』となりました。ショップでは、朝一番からのレジに入っていた馬場くんが、短い時間の中で「7,777円」や「5,555円」とゾロ目のお会計を頻発させています。お客様たちも「良いことがありそうです!」と驚きながら喜んで下さり、ひと盛り上がり。今年年男の馬場くん、幸先の良いスタートですばらしい一年になりマウスように。


1.4(土)

・新年もカフェのキッチンは朝早くから仕込みに大忙しです。この日はキッチンに居るはずの村上さんがショートケーキを作っていたので「どうしたの!?ケーキを作っているなんて何年ぶり?」とめずらしがるスタッフ達。もともとケーキ作りの担当だった村上さんですが、ここ10年程は別の調理を担当しています。今年はヤル気に満ちているのか、久しぶりの作業にも手際のよい素早い動きでどんどんケーキが作られていきました。昔を知らない若手スタッフたちは新年から驚くばかりなのでした。
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1.5(日)

・テイクアウトにネコバスのお洋服を着た赤ちゃんがやってきました。朝から空気が冷たく寒い中、モコモコ姿の赤ちゃんは足元もネコバスのソックスで防寒対策もばっちりです。(コネコバスだ...。)(これはネコバス赤ちゃんだよ...。)とあまりの可愛さにちょっかいを出したくてウズズするスタッフ達。生後7ヶ月のネコバス赤ちゃんに「ネコバスで遊べるくらい大きくなったらまた来てね。」と名残惜しそうにテイクアウトから見送るのでした。


1.6(月)

・年始の営業は子どもたちのお買い物も大忙し。もらったお年玉の中でやりくりしようと頭をひねっている子をよく見かけます。スタッフも「いちばん安いのはこのステッカーで...」と予算内に収まるよう一緒に探したりと、微力ながらお手伝い。そしてレジではキレイに折りたたまれた四つ折りのお札を子どもたちが持ってくるのを見るたびに、なんだか微笑ましい気持ちになると共に、新年を感じるショップスタッフでした。


1.7(火)

・毎年恒例の鏡割りが休憩室にて行われています。皆、通りすがるたびにおもちをトントン。しかし意外と本腰をいれないと割れず一苦労なのは毎年のこと。最後の方になるといつも「もっと割ってください。」とのおふれが出はじめ、ショップの大倉くんは、休憩時間中、ずっと黙々とおもちを割っていました。一方の御山さんは、金槌を大きく振りかぶり、全てを破壊するのでは......?と思わせる勢いを見せていました。
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1.8(水)

・企画展示室の出口には、椅子に座ったパン種がいます。お正月だからでしょうか、男の子がパン種を指さし「餅だ!」と叫んでいます。スタッフが「パン種は、焼いたらパンになるんだよ。」と伝えても、「白いし、丸いし、モチモチしてそうだし、絶対モチだよ!」「美味しそうだなあ。」と男の子の主張は変わりません。男の子のあまりの力説に、スタッフも「たしかに言われてみると...」と、だんだんパン種が美味しそうなお餅に見えてきました。パン種が餅に見える現象、お正月ならではです。


1.9(木)

・「トトロ持ってきたよ!」とトトロの形をしたバッグを見せてくれた4歳くらいの男の子。スタッフが「トトロの中には、何を入れてきたの?」と尋ねると、「ハンカチとティッシュとお年玉!」と元気に答えてくれました。さらに、お土産をたくさん買うことも教えてくれて、「今日は僕のおごりね!」と自慢げに言って、意気揚々とショップの方へ歩いていきました。なんだか気前のいい太っ腹な男の子なのでした。


1.10(金)

・新社長の高橋望さんが何やら『アニメージュ』のバックナンバーを熟読しています。「若いスタッフがアニメーションに関する知識が少ないのが気になる。部活を開こう!」と熱心に語っているそう。しかし今のところ入部希望は1名のようです。
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1.11(土)

・1階常設展示室にある湯呑み茶碗を見て、「これって日本の伝統的なコップ!?」と、スタッフに聞きにきてくれたアメリカから来てくれた男の子。どうやら、初めて見た湯呑み茶碗をとても気に入ったようです。ためつすがめつ、色々な角度からじっくり眺めて、「この形を忘れないように」とメモ帳にスケッチしています。そんな男の子の様子を傍で見ていたお母さんは、「湯呑みはどこで買えますか...。明日が子どもの誕生日なので、プレゼントしたいのです。」とのこと。ショップをご案内すると、「コッソリ買わなくっちゃ。」と微笑むお母さん。男の子が惚れ込んだ偶然の出会いとチャーミングなお母さんに、スタッフも口元が緩んでしまいました。


1.12(日)

・カフェの喫茶室では新年らしく花餅が飾られています。ピンクと白の華やかな色合いに目を引かれた小さな子どもたちがじっと見つめているので「さわってもいいよ」と声をかけると、「なにこれ!花が固いよ!」とさらに興味津々の様子。「これ"花餅"って言って、お餅でできているんだよ。飾りおわったら食べられるんだよ。」と言うと「うえ!食べないよ!俺は食べない!」「触ってるじゃん!」とクモの子を散らすように去ってしまった子どもたち。「でも縁起物だから食べれば1年病気しないんだよ、って言おうとしたのに...。」と花餅の横で一人シュンとする田中さんでした。
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1.13(月)

・成人の日。お客様の中に、振袖をお召しになった女性がお母様と一緒に来館されています。今日成人式を終えたというその女性は、3歳のころに来たことがあるそう。「3歳の時は『コロの大さんぽ』の短編映画を観て、かわいい犬だなーと思っていました。今日は、二十歳になったら記念にまた来ようね、と母と約束していたので来ました!」とお話してくれました。小さな女の子がこんなに立派に成長され、新たな門出のハレの日にジブリ美術館に来てくれたなんて。小さかったときと、成人した今日も、そしてこれからも何があったとしても、また新しいスタートの気分の時はいつだってお待ちしています、と華やかな後ろ姿を見送りながらいろいろ思うスタッフでした。


1.14(火)

・三鷹ネットワーク大学にて、「アニメーション文化講座 表現の追求 "手描きのアニメーション美術"」という連続講義がはじまりました。初回の今日は、学芸員の伊藤さんが日本のアニメーションの歴史からはじまり、"美術"という役割が果たしてきたその劇的な変化をたどりました。
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1.15(水)

・美術館に来る前に『天空の城ラピュタ』を見て予習してきてくれたお父さんと息子さん。観終わるとお父さんはロボット兵が大好きになり、一方の息子さんは恐くなってしまったそう。男の子はショップでロボット兵の置物を買おうとするお父さんを必死に止めていました。でもお父さんは後からこっそりロボット兵の置物を購入していたので、家に帰ってからのことが心配でたまらない阿部さんでした。
20200115.jpg<好きになってくれてるといいなあ>


1.16(木)

・パティオにある山小屋を熱心に見ているお父さん。「何見てるの?」と気になった4歳くらいの息子さんもやってきて、一緒に山小屋を見始めた2人。「実は、お父さんはおじいちゃんになったらこういう部屋を作りたいんだ」と聞こえてきます。この小屋の主はおじいさんでそんな設えの山小屋だとお話しすると、2人はさらに部屋の奥まで覗きこみ、一層イメージを膨らませます。「じゃあ、奥にはあれを置こう」「こっちには宝物を置いて、ここには家族写真」と、いつか作る自分たちの山小屋内のレイアウトを2人で考えています。「ママにはまだ秘密だぞ!男同士の約束だ!」と、目くばせしあう2人。夢のような山小屋作りに胸を膨らませ、目をキラキラと輝かせながら同盟を結ぶお父さんと、息子さんでした。
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1.17(金)

・植栽管理の長谷川さんからいただいた文旦。ご自宅になっていた文旦のなかでも一番大きいものだそう。1Fの展示室に置いた文旦は、ジブリブリの頭と同じくらいの大きさで、存在感抜群。また、近くを通るとふわりと良い香りが漂っています。「美味しそう...」「色合いがかわいいね」とお客様からもスタッフからも愛でられています。そんな文旦を見ていた柴田さんが、「この子の葉っぱ、裏起毛なのよ!」と何やら気付いた様子。言われて葉っぱの裏をそっと触ってみると、細かい毛がびっしりと生えていて、フワフワしています。「なんだか、暖かそうね」「これだったら冬も乗り越えられそうね」と、ちょっぴり気持ちも暖かくなったスタッフでした。
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1.18(土)

・三鷹で雪が降った土曜日、カフェの喫茶室ではこの冬初めての薪ストーブが焚かれました。朝一に火がなかなか付かないと言って30分も暖炉と格闘していた丸山さん。そんな丸山さんから日中の薪の継ぎ足しは入社一年目の大坂くんが引き継ぎ、営業中に炎を絶やしてしまわぬよう薪を足し続けていました。
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暖炉の中でゆらゆらと炎が揺れていると自然とお客様も近くに吸い寄せられてしまうようで、子どもたちが集まって手をかざして暖をとる姿は、見ている方も温めてくれるようなほのぼのした光景でした。


1.19(日)

・お昼時のカフェに来店されたご家族が、ケーキの入ったショーケースの前で相談中。「何にするか決まった?」とたずねると、2歳くらいの女の子が「おっきいケーキ!おっきいケーキ!!」と嬉しそうに答えてくれました。テーブルに戻ってから女の子に改めて注文を伺うと「シフォンケーキ下さい!」と言われ、「あれ?おっきいケーキっていちごのショートケーキじゃないの?」とお母さんも不思議そう。でも女の子は断固としてシフォンケーキがいいようです。そしてお皿に盛られたシフォンケーキが運ばれてくると、絶望の表情で「小さくなってる...。」と一言。どうやらショーケースに入っていた型から外したホール状態のシフォンケーキが丸ごと食べられると思ったようです。スタッフもお母さんもちょっと微笑んでしまいましたが、女の子は納得がいかない、といった顔でケーキをペロっとたいらげていました。


1.20(月)

・外から美術館の外観を撮影されていたお客様。徐々にに入口が近づいていくと、カメラをバックの中にしまって下さいました。館内が写真撮影ができないことを知ってのことなのでしょう、「よし!今日は一眼レフじゃなくて、肉眼レフでいこう!」と、お連れ様と談笑しながら館内へと進んでいきました。巧みな言葉の使い手の男性の肉眼レフ、きっと唯一無二の景色が記録されているのだと思います。


1.21(火)

・1年に1度、空気の乾燥してくる時期の晴れた日に、常設展示室の本に風を通す曝書(ばくしょ)という作業を行います。本棚ごとに本を曝書していくのですが、この日は少年の部屋の本に風を通します。本棚からはみ出すほどに積まれた本を全て日当たりの良い場所まで運び出すと、部屋の中は急にものがなくなり、なんだか主が引っ越した後の部屋のよう。普段は本に隠れてなかなか顔を見せないサンタクロースも、1年ぶりに本棚の隙間からお目見え。「お久しぶりです!」「今年も見守っていてください。」とスタッフも手を合わせます。曝書を終えて本が戻ると、少年の部屋は、いつものように不思議な魅力を取り戻し本たちも元気になったように感じます。こうしてまた、多くのお客様を惹きつける少年の部屋は、スタッフが愛着を持って手を入れることでいつも新鮮な空気感が漂っているのでした。
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1.22(水)

・ある場所に置いてあるオスカー像を発見した20代の男性。実は本物だと聞いた男性が、「本物のオスカー像を見られたことが、今年最初の福だ!」と目をキラキラさせています。お連れの女性は、「ジブリ美術館に来られるだけで幸せだったのに、こんな"有名人(オスカー像)"にも会えるなんて、本当にすごい!」と感激しています。お二人でしばらく"有名人"を見つめてから、館内の観覧に出かけて行ったのですが...、その数時間後、展示室に戻ってきて「帰る前に挨拶を!」と言って、オスカー氏にご挨拶されて帰っていきました。


1.23(木)

・カフェのキッチンで大量の大根の皮をむいているスタッフ達。しばらくして様子を見に行くと、大根と人参とセロリの葉が入ったピクルスを作っています。たくさんの切った野菜に自家製のバジルソースを絡める川村さんが「(ソースを)もっと入れて!」と言ったのを「持っといて!」と聞き間違えた田中さん。不思議に思いながらバジルソースの入れ物を持ってじっと立っていると、「ソースを、入れて!」と改めて言われやっと意味が分かった様子。白と赤と緑のきれいな色合いにバジルの良い香りがしてとても美味しそうです。この付け合わせは週末あたりに登場予定です。
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1.24(金)

・地下1階の展示室にて、"トトロぴょんぴょん"を見ていた8歳くらいの女の子。「すごいすごい!」と釘付けになっています。「さつきちゃん一輪車乗れるのすごい!」と大興奮な女の子は、ちょうど一輪車の練習中だそう。「手でバランスを取らなくても乗れるなんて、本当に上手だね」「どのくらい練習すれば、さつきちゃんのように乗れるかな?」など、話したのち「家に帰って練習するぞー!」と気合を入った女の子は、一輪車に乗れるようになったら報告しに来てくれると約束して帰って行きました。


1.25(土)

・1月25日、休憩中の受付スタッフが何やら中国語の練習をしています。春節なので、「新年快乐(シンニィエンクァィラ)!」と中国語で「あけましておめでとう!」と言えるようにがんばっています。そして受付の時間が始まり、中国の方が来館されると、練習通りつたないながらも「新年快乐!」とご挨拶。少しびっくりした顔で「快乐!谢谢」と返してくれる方がいると、いつも以上に賑かなケーキハウスになりました。