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第246回 「パンダコパンダ」の楽しさ倍増!

15日に「パンダコパンダ」が公開されました。おかげさまで、渋谷も、立川も、川崎も、お客様の入りがよく、ホッとした心地です。連れ立ってお越しいただいた大人の方々もいれば、子連れのお母さんたちも来てくれました。子どもと大人が一緒に映画を楽しむという光景になったのが今回の特徴と言えるかもしれません。
ご覧になったお母さんからは、「子どもたちはみんな食い入るように見てましたよ。」と言われましたし、大人の方々からは、「子どもたちがいると面白いねぇ。子どもたちの声を上げたり笑ったりする反応が面白いし、思わぬところで反応したりして。」とのお話をいただきました。
そういえば、以前紹介した「熱風」3月号の特集記事で、作家の乙一さんが同じようなことを書いてくれていました。
乙一さんが「パンダコパンダ」を初めて見たときは研究対象として目を通した程度だったそうです。それが今回、みんなの集まっている居間でまだ満足に言葉も話せない甥子さんと一緒にご覧になったそうです。そして、次のように書いてくれています。
“まだうまく言葉をしゃべれない甥が「パンダコパンダ」を口ずさんだ。僕がはじめて心から「パンダコパンダ」をたのしんだのは、そのときだったような気がする。あのアニメを作品単体で観賞するのはまちがっていた。それを見た子どもを含めて、「パンダコパンダ」というエンターテインメントだったようにおもう。”
子どもがいる人もいない人も、ぜひ劇場に足を運んで子どもたちと一緒に「パンダコパンダ」を観ましょう!きっと楽しみが倍増しますよ。