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第257回 インタビューがいっぱい!

今週は、何かとインタビューの映像を見る機会が続けてありました。
まず、宮崎駿監督が「雪の女王」について語ったインタビュー。これは、宣伝プロデューサーの伊平さんが、宣伝方針を考えていた頃に、宮崎監督は「雪の女王」をどのように評価しているのだろうかと、直撃インタビューした時の映像です。
本当はインタビューのアポイントをもらいに行っただけだったのに、その場で「今なら話す」と言われて急遽行ったものです。質問を急遽用意した彼女の緊張ぶりに対し、宮崎監督は身内のスタッフ向けですし、とても楽な姿勢で話をしていました。ゆえに、ざっくばらんに話してくれていて、とても興味深い内容になっています。
この映像が「雪の女王」のDVDの特典映像になります。題して「宮崎駿インタビュー~想いをつらぬく~」です。
もう一つは、吾朗さんのインタビュー。こちらはジブリ美術館で行った「パンダコパンダ展」の記録映像用にとったものです。展示を作った吾朗さんの話を盛り込もうということだったのですが、話はどうしても「パンダコパンダ」の映画そのものに。なにせ、高畑監督、宮崎監督が、自分の子どもたちのためにも、真に子どもが楽しめる良質な作品を作ろうと企図した作品。その頃5、6才だった吾朗さんにとっても貴重な思い出の作品ですから、その想いが詰まったインタビューになっています。
こちらも、「パンダコパンダ」のDVDの特典映像になります。「パンダコパンダ展~宮崎駿イメージボードの力~」です。
この2つのインタビュー映像を見ると、くしくも宮崎監督と吾朗さんが同じことを一つ言っているんです。なるほどと思えることなのですが、ここに書いてしまうと詰まらないのでやめておきます。ぜひ2つとも観て見つけてください。
「雪の女王」と「パンダコパンダ」のDVDは、7月2日発売予定です。