メインコンテンツ | メニュー

Main Contents

2010年6月

<6.2> いつのまにやら

気がつけばもう6月。
「赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~」公開まで1ヶ月半。

早いですね。月日が流れるのは・・・。


久しぶりに第一スタジオの屋上に上がってみたら、黄色い花がたくさん。

0602i_01.jpg
0602i_02.jpg

誰かが植えたのかしら。

そのうちこっそりと何かの種を植えてみようかと思います。


さて、これから都心にて打合せ。都心への道は遠いです。

――――――――――――――――――――――――――――――

<6.7> ちゃめ

初夏の陽気が続いていますね。
昨日は家から一歩も出ていませんが。

一方、週末から旅に出ていたKちゃんからお土産をもらいました。

0607i_01.jpg

おちゃめ娘。色とりどりの飴。

 
「お茶目」の語源は、いたずら好きな子供の目が、幼いがゆえに色素が薄いからなのかしら、でも日本人は黒い目の人のほうが多いよなと思い、調べたところ、「茶る(ちゃる)」という言葉があるらしく、ふざける、おどけるの意味があった。

なるほど、とおちゃめ娘飴を食べながら思った月曜の朝でした。

――――――――――――――――――――――――――――――

<6.9> 部活動

ジブリ社内には、今いろいろな部活動があります。

体育会系だと、野球部、テニス部、バスケ部、スキー部、ビリー部、飛び部。
文化系だと、ベル部、写真部、麻雀部、ぷよ部、DS部、ビリヤード部などなど。

 
そして最近設立した「ユニット部」。

何をする部かというと・・・。

 

ユニット折り紙

一度は作った方も多いのではないでしょうか。ユニット折り紙を作る部です。
部員は同期I氏と私の2名。きっかけはI氏が、貸したお弁当代をこれに入れて返してきたことから始まりました。

 
しかし、部活とはいえ、協力して作ったのは1作品のみ。

というのも、ユニット(部品)を手分けして折っても、お互い手元にあるものを組んでしまうので、完成系にする段階で構造上接合がうまくいかず、片方をばらさなくてはいけない、また、ユニット折り紙の最大の山場である組み上げの最後を、どちらか1人しかできないため。


部活仲間という名の好敵手なのです。


以後は、お互いに作品を作っては相手がいぬまにデスクにそっと置き、
羨望とかすかな嫉妬のまなざしでもって相手の作品を堪能し、
内線をかけ、「結構なお手前で・・・」と言い合っています。

――――――――――――――――――――――――――――――

<6.10> 胃に優しい。

今日のお昼は久しぶりにライブラリーメンバーで自炊。

本日のお昼は煮麺。変換で出てこないんですね、にゅうめん。

わかめとしいたけ


準備中。


完成。

煮麺
完成

結構多めかと思いきや、つるりと胃袋に消えました。
この夏も素麺が活躍しそう。


ごちそうさまでした。

――――――――――――――――――――――――――――――

<6.17> はつもの

先日、今年初の西瓜が届きました。

大きな大きな西瓜です。


すいか

夏を先取り。甘くてさっぱりとしていておいしかったです。


食べた後もフロアには西瓜の香りが広がっていて、目でも味でも匂いでも夏を一足早く堪能。


ごちそうさまでした。

――――――――――――――――――――――――――――――

<6.21> むしむし

先週末の土曜から、イクスピアリで行なわれている10周年特別イベント
「ANIMATIONS&FUN」に、中島館長とライブラリーチームで行ってきました。


控え室に通されるとそこには・・・


親ムゼオ虫

壁におっきなムゼオ虫!

一堂、声を失いました。
愛を感じました。


親ムゼオの中にいるのは子ムゼオたち。
一匹一匹に、スタッフの方からのコメントが書かれています。

子ムゼオ虫たち

「むしのいどころ」を読んでくださっているというコメントも・・・。ありがとうございます。


子ムゼオたちは全員さらって帰りました。

本当にどうもありがとうございました。

 
「ANIMATIONS&FUN」では、国内外問わず名作アニメーションを厳選し、4週間連続でご紹介。ライブラリー作品の上映は、6/19(土)~6/25(金)です。

上映スケジュールなどの詳細については、劇場のサイトをご覧下さい。

【シネマイクスピアリ10周年特設サイト  ANIMATIONS&FUN ページ】

――――――――――――――――――――――――――――――

2010.06.25 あかくてまるい

ライブラリーでお世話になっている方から、またもや贈り物。

しろいはこ


あかくてまるいさくらんぼ。

さくらんぼ


冷やす時間も惜しみ、すぐ洗って食べました。
少し酸味がありつつ、甘いおいしいさくらんぼでした。


ごちそうさまでした。