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『パンダコパンダ』

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◆劇場公開: 2008年3月15日より
シネマ・アンジェリカ(渋谷)、立川シネマシティ、川崎チネチッタ他順次

◆DVD発売: 2008年7月2日 ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメントより

1972年、73年に制作された本作は、「高畑 勲・宮崎 駿コンビにとって、今なお一番大切な作品」とうたわれているように、二人にとって出発点であり、愛してやまない作品です。
快活な女の子ミミちゃんとパンダの親子の奇妙な共同生活を通して描き出される、この上なくシアワセな物語。




演出:高畑 勲 脚本:宮崎 駿
作画監督:大塚康生/小田部羊一、美術監督:福田尚郎/小林七郎、
音楽:佐藤允彦、
製作・著作:トムス・エンタテインメント、制作:東京ムービー、
提供:三鷹の森ジブリ美術館/スタジオジブリ/日本テレビ/ディズニー、特別協賛:日清製粉グループ
配給:三鷹の森ジブリ美術館 ©TMS

公式サイト http://www.ghibli-museum.jp/panda/

※『パンダコパンダ』(1972、33分)『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』(1973、38分)の2本立て|スタンダード|モノラル|



【ギャラリー展示 『パンダコパンダ展』】

ギャラリー展示「パンダコパンダ展」では、映画の構想を練るために宮崎駿によって描かれたイメージボードを、竹やぶの中で展示しています。展示からは、若き日の高畑・宮崎が目指した「"生活"を描いてもエンターテイメントになる」という発想や、『パンダコパンダ』がその後の高畑・宮崎作品の方向性を決める重要な作品であったことが見えてくるはずです。

◆会期:2008年2月13日(水)~5月(予定)
◆会場:三鷹の森ジブリ美術館 2階ギャラリー
◆監修・デザイン:宮崎吾朗
◆展示内容:
・竹やぶに囲まれたミミちゃんの家の再現
・宮崎 駿による制作当時のイメージボード38点
・ポスターや予告編の上映

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