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『雪の女王』<新訳版>

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◆劇場公開:2007年12月15日より
シネマ・アンジェリカ(渋谷)、立川シネマシティ他順次全国順次

◆DVD発売: 2008年7月2日 ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメントより


2007年冬は、映画監督"宮崎駿"自らが運命の作品と位置づける作品を紹介しました。

23歳当時の宮崎駿がアニメーションの可能性を発見し、アニメーターとしてやっていく自信を見出した作品です。
一途で純粋な主人公ゲルダは、その後の宮崎作品のヒロイン像に受け継がれています。


原作:H.C.アンデルセン「雪の女王」
監督:レフ・アタマーノフ、脚本:L. アタマーノフ/G. グレーブネル/N. エールドマン
美術:A. ヴィノクーロフ/L. シュワルツマン、音楽:A. アイヴァジャン
原題:СНЕЖНАЯ КОРОЛЕВА、日本語字幕:児島宏子
制作:サユースムリトフィルム
提供:三鷹の森ジブリ美術館/スタジオジブリ/日本テレビ/ディズニー
配給:三鷹の森ジブリ美術館

© 2004 Films By Jove Inc. in association with Soyuzmultfilms studio
1957年|ソ連(ロシア)|65分|スタンダード|モノラル|

公式サイト http://www.ghibli-museum.jp/snowqueen/

※同時上映『鉛の兵隊』(レフ・ミリチン監督、1970、ソ連、20分)





【ギャラリー展示 『雪の女王』とその時代】

『雪の女王』と宮崎駿が出会った時代とは、どのような時代であったのか―それを知ることが『雪の女王』という作品を理解し、そして宮崎駿のその後の作品を理解する上で大きな手がかりになる、という意図で展示を開催しました。映画が生まれたソビエト連邦の時代背景と日本の歴史を振り返り新聞記事で時代を追っています。
  
◆会期:2007年11月23日(金)~2008年2月4日(月)

◆会場:三鷹の森ジブリ美術館 2階ギャラリー

◆監修・デザイン:宮崎吾朗
◆展示内容:
作品紹介パネル、日本初公開のイメージボード5点、1920-1964のソビエト連邦と日本の歴史年表、当時の主要な新聞記事(読売新聞社提供)、ポスターや予告編の上映

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