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『アズールとアスマール』

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◆劇場公開: 2007年7月21日より
シネマ・アンジェリカ(渋谷)、立川シネマシティ他順次

◆DVD発売: 2007年12月19日
ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメントより


2007年夏の作品は、『キリクと魔女』のミッシェル・オスロ監督最新作。前年に母国フランスで160万人を動員した大ヒット作です。高畑勲が日本語吹替版の翻訳・演出を手がけました。
色彩美豊かでエキゾチックなオスロ流スタイルに3DCGの人物描写を見事に融合させた新時代の冒険ファンタジー。
中世イスラムを舞台にして異文化の問題を問いかけながらも、美しいエンディングに導いてくれる作品です。


日本語版監修・翻訳・演出:高畑勲
日本語吹替版キャスト:香川照之他
原作・脚本・監督:ミッシェル・オスロ
音楽:ガブリエル・ヤレド
字幕翻訳:豊川恵実
原題:Azur et Asmar
後援:フランス大使館文化部、協力:ユニフランス東京、
特別協力:ローソン
提供:三鷹の森ジブリ美術館/スタジオジブリ/日本テレビ/ディズニー
配給:三鷹の森ジブリ美術館

©2006 Nord-Ouest Production - Mac Guff Ligne - Studio O - France 3 Cinema - Rhone-Alpes Cinema - Artemis Production - Zahorimedia - Intuitions Films - Lucky Red

2006年|フランス|99分|アメリカンビスタ|ドルビーSRD.DTS|

公式サイト http://www.ghibli-museum.jp/azur/



【ギャラリー展示 ミッシェル・オスロ『アズールとアスマール』展】

色彩美豊かなオスロ監督の世界を味わうことのできる展示です。オスロの絵画スタイルや演出方法によって『アズールとアスマール』は、あたかも芝居の舞台を見ているような、もしくは絵巻を括っているような感覚を観客にもたらします。展示では、名画面を絵巻風につなげ、また光を透過させることで美しい映画の世界を表現しました。

◆会期: 2007年5月19日(土)~9月17日(月)

◆会場:三鷹の森ジブリ美術館 2階ギャラリー

◆監修・デザイン:宮崎吾朗
◆展示内容:
キャラクター設定などの資料、作品紹介パネル、名場面、ポスターや予告編の上映

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