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『動物農場』

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◆劇場公開: 2008年12月20日より
シネマ・アンジェリカ(渋谷)、立川シネマシティ、テアトル梅田、京都みなみ会館他順次

◆DVD発売: 2009年6月10日
ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメントより

『1984年』で知られるイギリス人作家ジョージ・オーウェルの原作を、1940~70年代にかけて、ヨーロッパで最大の影響力を誇った伝説のアニメーションスタジオ「ハラス&バチュラー」が映画化。過酷な労働条件、繰り返される支配構造など、半世紀前に公開された本作が暴きだすのはまさに現代日本の姿。優れた寓話として完成されていながらも、時代やイデオロギーを越えて権力の腐敗を痛撃する問題作が、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品として、日本初公開されました。


原作 :『動物農場』(角川文庫刊) 
監督:ジョン・ハラス&ジョイ・バチュラー
製作プロデューサー:ルイ・ド・ロシュモン 
脚本:ジョン・ハラス/ジョイ・バチュラー/フィリップ・スタップ/ロサー・ウォルフ 音楽:マティアス・サイバー 
アニメーション:ジョン・F・リード 
ナレーター:ゴードン・ヒース 動物の声:モーリス・デナム
日本語字幕翻訳:田中武人 
提供:三鷹の森ジブリ美術館/スタジオジブリ/日本テレビ/ディズニー 
特別協賛:日清製粉グループ 
配給:三鷹の森ジブリ美術館 © RD DR 1954 (renewed 1982)
公式サイト http://www.ghibli-museum.jp/animal/

1954年|イギリス|72分|スタンダード|モノラル|



【ギャラリー展示 『動物農場展』~ハラス&バチュラーの仕事~】

ギャラリー展示「動物農場展」では、制作当時の素材のほか、資料である美術ボード、スチール写真、キャラクター設定などを展示しています。アニメーションという制作方法によって「現実」を描こうという制作者の熱い姿勢が感じられ、表現の可能性を見せつける魅力に満ちた展示になっています。

◆会期:2008年11月21日(金)~2009年1月26日(月)
◆会場:三鷹の森ジブリ美術館 2階ギャラリー
◆企画・監修:宮崎吾朗
◆展示内容:
「ハラス&バチュラー・カートゥーン・フィルムズ」による制作当時の素材、資料である美術ボード、スチール写真、キャラクター設定など。他、予告編の上映。

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