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	<title>三鷹の森 ジブリ美術館</title>
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	<updated>2010-09-02T03:01:31Z</updated>
	<subtitle>三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトです。『迷子になろうよ、いっしょに。』をコンセプトにした不思議な美術館です。入場券は日時指定の予約制。</subtitle>
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	<title>「第2回東京国際科学フェスティバル」のお知らせ</title>
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	<published>2010-09-01T07:09:22Z</published>
	<updated>2010-09-02T03:01:31Z</updated>
	<summary>2010年9月11日（土）から開催される「第2回東京国際科学フェスティバル」では、イベントのひとつとして、「井の頭自然文化園」「三鷹の森ジブリ美術館」「NPO法...</summary>
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		<![CDATA[<p>2010年9月11日（土）から開催される「第2回東京国際科学フェスティバル」では、イベントのひとつとして、「井の頭自然文化園」「三鷹の森ジブリ美術館」「NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構」が協力した、「水グモもんもんと水中の生き物の世界」を開催します。 <br />
　 <br />
10月1日のこのイベントでは、三鷹の森ジブリ美術館で<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/004495.html">短編映画「水グモもんもん」</a>をご覧いただいた後、井の頭自然文化園の職員がミズグモと水中の生き物についてお話しします。その後、水生物館で本物の水グモ他、様々な水中生物を観察していただけます。</p>]]>
		<![CDATA[<p><日時><br />
2010年10月1日（金）13時～17時 </p>

<p><会場><br />
三鷹の森ジブリ美術館および井の頭自然文化園 </p>

<p><内容> <br />
・三鷹の森ジブリ美術館　自由見学 <br />
・アニメーション映画「水グモもんもん」上映会 <br />
・お話「ミズグモと水中の生き物たち」 <br />
・井の頭自然文化園　水生物館ガイドツアー </p>

<p><定員><br />
小学生と保護者70名</p>

<p><br />
応募方法、イベント詳細は、<a href="http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=15710">こちら</a>をご確認ください。</p>]]>
	</content>
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	<title>カフェ「麦わらぼうし」　秋のメニューが登場します　～第2弾～</title>
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	<published>2010-08-31T09:01:04Z</published>
	<updated>2010-09-02T05:18:00Z</updated>
	<summary>定番メニューは、ボリューム満点の「くいしんぼうのカツサンド」「ふぞろいイチゴのショートケーキ」デッキで食べる「ホットドッグ」… 食欲の秋の到来です。9/15から...</summary>
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			<category term="最新情報" />
			<category term="<![CDATA[<small> カフェ</small> 麦わらぼうし]]>" />
	
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		<![CDATA[<p>定番メニューは、ボリューム満点の「くいしんぼうのカツサンド」「ふぞろいイチゴのショートケーキ」デッキで食べる「ホットドッグ」…</p>

<p>食欲の秋の到来です。9/15から始まる新メニューは、ボリューム満点のカツカレーに、昨年好評だったグラタンスープ、<br />
根菜をたっぷり使った野菜サンドなどなど…。豊かな秋の実りをお届けします。</p>

<p><br />
＜喫茶室店内のメニュー＞<br />
<strong>畑ごはんのカツカレー…￥1,200</strong><br />
<img alt="hatakegohannnokatukare-.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/hatakegohannnokatukare-.jpg" width="290" height="191" /></p>

<p>麦わらぼうしの定番、「くいしんぼうのカツサンド」。そのカツを美味しく食べる他の料理を作ってみました。それがこのカツカレー。タマネギ、ニンジン、セロリ、トマトなどの野菜を充分に煮込み、数種類のカレー粉で仕上げた特製ソースはカツを美味しく引き立てます。雑穀を混ぜたごはんと一緒に満腹感を味わってください。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>畑の実りの白いグラタンスープ（パン付き）…￥900</strong><br />
<img alt="%E7%95%91%E3%81%AE%E5%AE%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%99%BD%E3%81%84%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97%E9%9B%91%E7%A9%80%E3%83%91%E3%83%B3%E4%BB%98%E3%81%8D.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/%E7%95%91%E3%81%AE%E5%AE%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%99%BD%E3%81%84%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97%E9%9B%91%E7%A9%80%E3%83%91%E3%83%B3%E4%BB%98%E3%81%8D.jpg" width="285" height="191" /></p>

<p>秋の訪れを感じさせる野菜たっぷりのグラタンスープです。ニンジンの甘みが溶け込んだミルクベースのスープに、じゃがいもとチーズをのせて焼き上げました。あつあつのスープの中には、ゴボウやマッシュルーム、玉ネギ、キャベツなど秋の実りが盛り沢山。こんがり香ばしいチーズが食欲をそそります。体の芯から温まってください。</p>

<p><br />
＞＞<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006203.html">カフェ『麦わらぼうし』2010年9月15日からのメニュー</a></p>]]>
		
	</content>
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	<title>三鷹の森ジブリ美術館　正社員募集のお知らせ</title>
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	<published>2010-08-26T07:30:24Z</published>
	<updated>2010-08-26T06:19:27Z</updated>
	<summary>三鷹の森ジブリ美術館では、2011年4月1日入社の正社員を募集します。 募集要項をお読みの上、書類を下記の住所までお送りください。 ＜2010年9月24日（金）...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
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		<![CDATA[<p>三鷹の森ジブリ美術館では、2011年4月1日入社の正社員を募集します。<br />
募集要項をお読みの上、書類を下記の住所までお送りください。<br />
＜2010年9月24日（金）必着＞</p>

<p><br />
<strong>《募集要項》</strong></p>

<p>◆募集職種および人数<br />
◎美術館運営業務全般（若干名）</p>

<p><br />
◆業務内容<br />
◎ジブリ美術館の接客・販売業務が主な仕事です。<br />
・展示室や受付での接客・案内、ゲストコントロール、施設・展示物管理、清掃、ショップでの販売、カフェ接客、調理、メニュー企画開発など、業務内容は多岐に亘ります。<br />
・研修後にそれぞれの部署《運営／ショップ／カフェ》に配属されます。原則として3年間はその配属先で経験を積んでいただきます。（部署間の異動は不定期で行っています。）<br />
・全ての部署で、清掃などの体を動かす仕事がたくさんあります。一年を通して、屋外での作業も多い職場です。<br />
・毎日の積み重ねをとても大切にしています。スタッフ一人ひとりがジブリ美術館の顔として、また、小さな子ども達の思い出の担い手となれるように日々考え、作り続ける事が、非常に重要な仕事です。</p>

<p><br />
◆応募資格<br />
・18歳以上30歳ぐらい迄<br />
（若年層の長期キャリア形成、及び、職員の年齢層を考慮しての募集です。）<br />
・学歴、経験不問<br />
・新卒、第二新卒者歓迎します。</p>

<p><br />
◆歓迎するスキル（必須ではありません。）<br />
・接客や営業などで、人と関わる仕事をしてこられた方。<br />
・語学のスキル（英語・韓国語・中国語など）をお持ちの方。<br />
・普通自動車運転免許</p>

<p><br />
◆こんな方に是非<br />
・この美術館で働くことが誇りに思える方、美術館を好きになってもらえる方。<br />
・人が好きで、子ども好きな方。<br />
・「ジブリが好きだから」だけではなく、きちんと仕事として捉えることが出来る方。<br />
・仲間と協力し、何事も協調性をもって臨機応変に取り組める方。コミュニケーション能力とバイタリティがある方、歓迎します。<br />
・体を動かすことが大好きな方。<br />
・美術館のコンセプトを理解し、その実現に向けて粘り強く仕事ができる人材を求めます。</p>

<p><br />
◆応募書類（下記三点ともA4判サイズ）<br />
1、履歴書<br />
（書式自由／写真貼付）　<br />
2、職務経歴書<br />
（書式自由／アルバイト経験のみの方は、アルバイト期間と職務の詳細を記入してください。）<br />
3、作文<br />
　題　：　「私にとってジブリ美術館で働くとは」<br />
（書式自由／自筆で400字詰め原稿用紙2枚程度）</p>

<p><br />
◆待遇、勤務時間など<br />
・給　与　　　月給20万円以上（最初の6ヶ月間は試用期間の給与となります。）<br />
・通勤費　　　全額支給<br />
・制　服　　　一部貸与<br />
・昇　給　　　年1回<br />
・賞　与　　　年2回<br />
・福利厚生　　社会保険完備<br />
・休日休暇　　週休2日制／年末年始休暇／年2回長期休暇あり（年間休日120日前後）　　<br />
・労働時間　　9：00～19：30の間のシフト制（実働8時間）<br />
・勤務地　　　三鷹の森ジブリ美術館　（正式名称：三鷹市立アニメーション美術館）<br />
　　　　　　　　　アクセス：JR三鷹駅、吉祥寺駅から徒歩約15分</p>

<p><br />
◆入社日<br />
◎2011年4月1日（金）<br />
※入社日についてご希望がある場合は、履歴書に記入してください。別途相談をお受けします。<br />
　　</p>

<p>◆応募について<br />
◎2010年9月24日（金）までに必要書類をお送りください。（必着）<br />
書類選考後、通過者にのみ面接日を電話連絡いたします。<br />
（連絡を留守番電話に吹き込ませていただく場合があります。日中連絡が取れる携帯電話番号などを、履歴書に必ず明記してください。）</p>

<p>◎選考の流れ<br />
一次面接（グループ面接）　10月12日以降予定<br />
　　↓<br />
二次面接（グループ面接）　11月初旬<br />
　　↓<br />
三次面接（個人面接）　11月下旬<br />
　　↓<br />
採用決定　</p>

<p>＜まだジブリ美術館へいらしたことが無い方へ＞<br />
館内の雰囲気を一度ご覧になってからの応募をお勧めいたします。</p>

<p><br />
◆書類送付先<br />
　〒181-0013　東京都三鷹市下連雀1-1-83<br />
　三鷹の森ジブリ美術館　採用HP係　　宛<br />
※履歴書を美術館に直接持参されてもお受けできません。</p>

<p><br />
◆その他<br />
※応募書類は返却いたしません。<br />
※結果などについてのお問い合わせやご質問にはお答えできません。なお、書類選考にもれた方には連絡がいきませんので、予めご了承ください。<br />
※会社説明会や会社訪問は行っておりません。<br />
※応募書類に記載された個人情報は、採用の目的以外には使用いたしません。採用期間中は厳重に保管の上、終了後直ちに破棄させていただきます。</p>

<p>以上<br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>2010年8月　～秋に向かって…～</title>
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	<published>2010-08-26T03:39:37Z</published>
	<updated>2010-09-02T10:22:18Z</updated>
	<summary>8.23（月） ・夏休み中に包装のテクニックをマスターしようと、ショップのレジに張り付く山崎さん。レジ5人がずらりと男性スタッフになっており、「暑苦しい！」と自...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
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		<![CDATA[<p>8.23（月）</p>

<p>・夏休み中に包装のテクニックをマスターしようと、ショップのレジに張り付く山崎さん。レジ5人がずらりと男性スタッフになっており、「暑苦しい！」と自分以外の男性陣をけちらしている。そして5人の男性スタッフは身長差がきれいな山型になっており、一番低い山﨑さんは、その指摘を耳にすると、「うるさい！」と若いスタッフを一喝。その場に居た唯一の女性スタッフの菅野さんは、勝手なお父さん（山崎さん）を支える山崎家の母のような気持ちになったそう。</p>

<p><br />
8.24（火）</p>

<p>・運営の山本くんがショップの新商品“エコばし”についているトトロをキーチェーン代わりに腰に付けている。すれ違うスタッフの目を引き、「私も！」と、続々と本来の目的と違う使用者があらわれている。<br />
<img alt="100824a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100824a.jpg" width="308" height="240" /><br />
<使用例：山本くんバージョン></p>

<p><img alt="100824b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100824b.jpg" width="320" height="224" /><br />
<本来の使用例></p>

<p><br />
8.25（水）</p>

<p>・今朝は雑誌「東京人」の取材。朝早くから来ていたカメラマンさんは、あちこち蚊に食われながらも額に汗して最高の一瞬をねらっている。見かねた深谷さんがいつのまにか蚊取り線香を持って現れ、美術館の周りを蚊取り線香とともに一周していた。</p>

<p><br />
8.26（木）</p>

<p>・沢登り体験にでかけた滝口さん、野村さん達。最近流行の「山ガール」が大勢いるのかな、と向かって行ったところ、待ち受けていたのは「ガール」よりは「レディ」なお年頃の皆さん。そして美術館から参加した女子数名も、みな同じ年代。ヤル気溢れる年代なのか、はたまた女子も男子もなく楽しめるこのスポーツならでは、なのか。ちなみに日頃、女子度に疑問を呈されることの多い滝口さんは、「コツをつかむのがウマイ、才能がある！」と先生に褒められたそうだ。</p>

<p><br />
8.27（金）</p>

<p>・8月も終わりに近づいたのにまだまだ暑い日毎日。そんな中、カフェのレジ上に飾られたこちら。<br />
<img alt="100827.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100827.jpg" width="320" height="240" /><br />
まだ緑色のどんぐりは今年もデッキに落ちていたもの。しばらく暑さは続きそうですが、 少し秋の訪れを感じさせてくれる、どんぐりとほおずきです。</p>

<p><br />
8.28（土）</p>

<p>・「秋田遊びの風景」展で地元からお借りしていた品を返却するため、秋田出張に出掛ける一行。現地で知り合った方が全員の似顔絵を書いてくれたそうで、留守番組みは大笑いしてお土産の絵を楽しんだのだが、なぜか深谷さんの似顔絵がない。「オレのは封印です！」と言い、どうも事前に隠したらしいのだが、深谷さんの机付近では日々捜索隊が荷物をひっくり返している。<br />
<img alt="100828.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100828.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
8.29（日）</p>

<p>・この夏、郎さんと石光さんはダイエット競争をしていたらしい。2人の様子はいたって普通、全く変わり映えはないのだが、「ひと夏くらいじゃ結果でないし。」と言っていた。勝負は持ち越しとなっているようだが、目に見える結果はでるのか、甚だ疑問を感じる周りのスタッフだった。<br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>カフェ「麦わらぼうし」　秋のメニューが登場します</title>
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	<published>2010-08-24T06:32:32Z</published>
	<updated>2010-08-24T06:51:41Z</updated>
	<summary>定番メニューは、ボリューム満点の「くいしんぼうのカツサンド」「ふぞろいイチゴのショートケーキ」デッキで食べる「ホットドッグ」… そして、秋の実りをふんだんに使用...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
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		<![CDATA[<p>定番メニューは、ボリューム満点の「くいしんぼうのカツサンド」「ふぞろいイチゴのショートケーキ」デッキで食べる「ホットドッグ」…</p>

<p><br />
そして、秋の実りをふんだんに使用したデザートが再登場です。</p>

<p>これからが旬の巨峰の実を、大粒のまま使用したタルト。果肉は房からひとつずつ丁寧にはずし、スタッフの手作業で種をひとつひとつきちんと取り除いています。<br />
旬の果物をおいしく味わって頂きたいというスタッフの思いがこもった一品です。</p>

<p></p>

<p><strong>巨峰のタルト…￥650（15時からのメニュー）</strong></p>

<p><img alt="%E5%B7%A8%E5%B3%B0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88.JPG" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/%E5%B7%A8%E5%B3%B0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>まるまるとした巨峰の実をたっぷりと詰め込んだタルトです。口当たりのよい少し固めのタルト生地は、香ばしいナッツの風味。甘い果汁が溢れる大粒の果肉とのバランスが絶妙です。<br />
まるごとの大きな実がとても食べごたえのある、季節限定のタルトです。</p>

<p></p>

<p><br />
＞＞<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006203.html">カフェ『麦わらぼうし』2010年8月25日からのメニュー</a></p>]]>
		
	</content>
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	<title>2010年8月　</title>
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	<published>2010-08-18T07:25:18Z</published>
	<updated>2010-09-02T08:19:06Z</updated>
	<summary>8.1（日） ・日差しの強い屋上での作業中、麦わら帽子をかぶっていた栗原さん。帽子を脱ぐと、頭からハッキリと見える湯気が立ち上っていた。それを見ていたお客様から...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>8.1（日）</p>

<p>・日差しの強い屋上での作業中、麦わら帽子をかぶっていた栗原さん。帽子を脱ぐと、頭からハッキリと見える湯気が立ち上っていた。それを見ていたお客様から「ここで1日中働いているのですか？」と声が掛かった。しっかり交代していることを伝えると「良かった～、心配していたんです。」と安堵の表情が。暑い中でもスタッフはお客様の声や笑顔に助けられています！</p>

<p><br />
8.2（月）</p>

<p>・土星座の短編映画7本のダイジェストが流れるフィルムBOXに釘付けになっていた40代の女性のお客様。『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』でねずみが一同に四股を踏んでいるシーンを見ながら、思わずその方もその場で四股を踏んでいる。スタッフと目が合ってしまいとても恥ずかしそうにしていたが、思わずやってみたくなるネズミたちの軽妙な動きは、スタッフも時々身体が動いてしまいます。思わず「わかります。」と強くうなづいて話し掛けてしまったそうだ。</p>

<p><br />
8.3（火）</p>

<p>・この季節、暑中お見舞いを頂戴することがある。あたたかなご配慮にいつもスタッフ一同感謝しているのだが、あるお花の鉢植えをいただいた。「クロサンドラ　～かがり火～」（別名：狐の日傘、科：キツネノマゴ科）という名前のこのお花は、燃えあがる様なオレンジ色の花が夏にぴったりの鮮やかな鉢。野村さんが大事に育てているのだが、北嶋さんは名称をきちんと言えなくて「漁り火」と言い、「イカ釣り漁船ですかっ」と野村さんに怒られていた。<br />
<img alt="100803.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100803.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
8.4（水）</p>

<p>・喫茶室カウンターに、コーヒーの苗木が置かれた。まだまだ小さい苗木だが、大切に大きく育てていつの日か実を収穫して飲んでみたいと、小さな野望を抱くカフェスタッフ。収穫できるまでに大きく育てるにはいったい何十年かかるのやら??。それでも楽しみを胸に抱き、お手入れを欠かさないスタッフたちでした。<br />
<img alt="100804.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100804.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
8.5（木）</p>

<p>・「<a href="http://www.karigurashi.jp/index.html">借りぐらしのアリエッティ</a>」の認知度が高くなり、あちこちで“アリエッティ”の名前が飛び交っている今日この頃。ショップの御山さんは電車の中で笑い合っていた若い女性2人が、「きっと“アリエッティ”だよ！」「うそ！何その“アリエッティ”って！」という会話に遭遇。その様子から想像するところによると、1人がなくし物をしたらしく、それは“アリエッティ”が借りていったから、という顛末のよう。思わずクスっと笑ってしまった御山さんに気付いて、「ほら！笑われちゃったじゃない！」と、恥ずかしがっていたそうです。</p>

<p><br />
8.6（金）</p>

<p>・うだるような暑さの続く今日この頃。この日も記録的な暑さで、カフェデッキでも冷たいラムネをのどを鳴らして飲む子どもたちで賑わった。そんな元気に遊ぶ子どもたちの横で、おなかを出して暑さに参っているコが一匹。夏は暑いと解っていても、今年の暑さは…とそんな声が聞こえてきそうです。<br />
<img alt="100806.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100806.jpg" width="320" height="230" /><br />
＜あ、あつい…＞</p>

<p><br />
8.7（土）</p>

<p>・美術館の外に人だかりができている。そしてなぜかみなさん、しゃがんで木の足元を見てます。「なになに？」と見に行ってみると、セミの幼虫が今まさに土の中から地上に出てくるところでした。「こんな光景はじめて！」とじっと見入る大勢のギャラリーに見守られながら、セミの幼虫は羽化していったのでした。<br />
<img alt="100807.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100807.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜みなさん、はじめまして。＞</p>

<p><br />
8.8（日）</p>

<p>・昨日の土曜日は<a href="http://www.mercian.co.jp/musee/">メルシャン軽井沢美術館</a>「小さなルーブル美術館」展のトークショー。ジブリ美術館の限られた広さの展示室から、10倍程のスペースでリニューアルをしたこの展示は、空間が広がった分、様々な工夫がなされています。その苦労を語る種田さん。「短編映画から長編映画を作ったようなものですね。」「美術展は、展示会場だけでは目に見えない運搬の仕事や舞台裏の仕事もたくさんあります、それをこの展示では少し見せてますね。」など貴重なお話が。種田さんの人柄もあってか、館長も自然な笑顔で、打ち解けた和やかなトークショーとなりました。…そして終演後の慰労会では、一層笑顔が増え楽しげな種田さんと館長。周囲が不思議に思うほど、息のあった二人なのでした。<br />
<img alt="100808.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100808.jpg" width="320" height="211" /></p>

<p><br />
8.9（月）</p>

<p>・イベント事業室の橋田さんが、大学生に囲まれて昼食をとっている。どうやら取材に協力しているようなのだが、たくさんの女子大生に囲まれ緊張したのか、パスタのトマトソースをベットリと洋服に垂らしてしまったらしい。急遽着替えを購入したとのことだが、昼食から戻った橋田さんの服装は、大きな薔薇柄のシャツに、下は短パン。「橋田さんは一体昼食時何してたのか？」など、また周囲にネタとして貴重な提供をしてくれていた。</p>

<p><br />
8.10（火）</p>

<p>・カフェの中庭を清掃していた北川さんは、蝉の抜け殻が赤松の根元にしっかりと付いていたのを発見。この中庭で生を受けて、そして巣立ち飛び立っていったのだなぁと、何だか母親の気持ちになってしまい、抜け殻を娘に見せようと大切にもって帰ったのでした。<br />
<img alt="100812.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100812.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜北川さんの机の上＞</p>

<p><br />
8.11（水）</p>

<p>・ライブラリ作品の勉強のため、アードマン・アニメーションズの人気作品「ウォレスとグルミット」から生まれた人気キャラクター、”ひつじのショーン”のDVDを観る広報スタッフ。ストップモーションと呼ばれる手法を用いたこのアニメーションは、台詞はなく、ショーンが巻き起こす大騒動が楽しめるコメディ。思わず吹き出すシーンもたくさんあったのだが、中でも深谷さんは、あるシーンが大変ツボだったらしく、「アヒルがバケツに入りやがって！」、「あいつ、バケツに入ってるんだもんなー。」と、鑑賞後もお気に入りポイントの感想をつぶやいていた。</p>

<p><br />
8.12（木）</p>

<p>・ショップの店長、郎さんは、一つのことに集中してしまうと、誰が何を言っても目がうつろになることで、つとに有名。ここ最近は新商品のタオルのことで頭がいっぱいの様子。館長にこの夏のショップの様子を聞かれても、口をついて出てくる言葉は「タオルがですね…」「つまりタオル…」ともらすのみ。一切質問には答えていないのに相手を沈黙に陥れるという、まれに見る（？）凄腕なのだった。</p>

<p><br />
8.13（金）</p>

<p>・連日猛暑。でも、こんなときこそ人間食べなきゃバテてしまいます。ということで山崎事務局長は自作のお弁当を持参。ロコモコ風ハンバーグご飯、小松菜のおひたしと、えのきのソテーだそうです。おいしそう！しかし作るのに1時間かかったそうで、また少々バテ気味の山崎さんでした。<br />
<img alt="100813.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100813.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
8.14（土）</p>

<p>・お盆休みに入り、親子三代で来館されるお客様が増えている。おばあちゃんにもらったお小遣いで、お孫さんが自分で買い物をしたり、「1人1つずつ好きな物を買ってあげるよ。」と、数人のお孫さんと一緒にレジにいらっしゃる方など、お盆ならではの光景が見られる。中には、遠方からの親戚とここで合流し、「初めてここに来た時には、まだ小さ過ぎてネコバスに乗れなかったのにね…」と、久しぶりの再会と子どもの成長に目を細める姿も。美術館がオープンしてもうすぐ9年。少しづつ思い出が増え、そしてその時を越えた繋がりが、さらに思い出を豊かにしてくれるといいなあ、と、胸を熱くするスタッフでした。</p>

<p><br />
8.15（日）</p>

<p>・赤澤さんが佐藤さんに呼ばれて出口に行くと、ものすごく大きな音量のセミの鳴き声がしている。一体この音はどこから？！近い！と、きょろきょろすると、佐藤さんの腕にセミがぴったりと止まっていた。おかしな光景に笑い合っているうちに、セミも「止まる場所が違う」と気がついたのか、飛び去っていった。</p>

<p><br />
8.16（月）</p>

<p>・企画展示室のこねこバス。親御さんと離れ、小さな子も自分ひとりでこねこバスの中に入って遊ぶものなので、最初は怖がってなかなか入れない子も多い。でも少しずつ勇気を出し、最後には楽しそうに遊び、満ち足りた笑顔をみせてくれると、小さな成長物語を見ているようでスタッフは思わずじーんとしてしまうそうだ。</p>

<p><br />
8.17（火）</p>

<p>・毎日朝からあまりにも暑すぎるため、「こんなに大量の汗をかいたら、いいダイエットになるわ～」等、無理にでも前向きに考えて互いを励ましている、女子の屋外準備隊。秋の声を聞く頃には、スレンダーなスタッフが増えているかもしれません…？</p>

<p><br />
8.18（水）</p>

<p>・このところカフェ堀口さんが朝一番にする仕事は、「あこがれのフルーツサンド」の準備。スライスしたパンに生クリームを塗り、キウイ、黄桃、イチゴを手早く乗せて仕上げていきます。「イチゴの切り方、黄桃の乗せ方で仕上がりが違うんだ！」と調理にこだわりを見せる堀口さん。完成したフルーツサンドは冷蔵庫の中で出番を待っています。さて、今日はどなたの胃におさまるのでしょうか。<br />
<img alt="100818.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100818.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
8.19（木）</p>

<p>・ネコバスで遊ぶ子ども達に、遊ぶときの約束事を説明していた中原くん。「小さな子もいるから、気をつけて、仲良く遊んでね」と話すと、その説明を聞いていた2歳の男の子が「おねがいします！」と、ほかの子どもたちに頭を下げていたそうだ。絶妙なその男の子の登場に、中村さんは思わず笑ってしまっていた。</p>

<p><br />
8.20（金）</p>

<p>・ある旅行会社の添乗員さん。股旅中、と言わんばかりに背中に菅笠を背負っている。笠には全国津々浦々のピンバッヂがずらりと付いていた。ショップでもすぐさまピンバッヂの入っている引き出しの前でにらめっこ。「このバッヂも仲間に入れてもらえるんですか？」と尋ねると、「もちろんです。」と、日焼けした顔から白い歯が覗いた。夏休みの子ども向けツアー中との事で、「昨日はディズニーランド、今日はジブリ美術館の後にサファリパーク。明日は鉄道博物館です。」と笑顔で答えてくれる。ピンバッヂの数の分だけがんばってるんだなあ、と思うと、猛暑に負けない仲間に出会えたようで嬉しくなったそうだ。</p>

<p><br />
8.21（土）</p>

<p>・美術館で約2ヶ月間研修をした作画部の新人さん10名が、陣中見舞いを兼ねて久しぶりに美術館にやってきました。ここで働いたときに必要だと思った“もの”をテーマに差し入れを持ってきてくれましたが、メインがこの“熱中飴”。暑い季節、一に水分補給、二に塩分補給ということでだそうです。<br />
<img alt="100821.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100821.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>・この土日は、第43回三鷹阿波踊り。今年も美術館スタッフ15名が三鷹市役所連に参加しました。約2ヶ月前から市役所の皆さんと練習を重ね、いよいよ当日。今年は残念ながら美術館新人の参加はありませんでしたが、参加して7、8年目のベテランスタッフを中心に、気持ちはフレッシュに踊りきったそう。仕事が終わってから応援に駆けつけたスタッフも、カメラを片手に大きな声で声援を送っていました。踊る阿呆も見る阿呆も熱い一日になりました。</p>

<p><br />
8.22（日）</p>

<p>・阿波踊り2日目の今日は授賞式も行われ、「ジブリ賞」の授与のため山崎事務局長が式典に参列しました。今年のジブリ賞は「井之頭連」の皆様。<br />
<img alt="100822a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100822a.jpg" width="320" height="240" /><br />
<井之頭連のみなさま、おめでとうございます！></p>

<p>スタッフが参加した三鷹市役所連は、「さわやか賞！」を受賞しました。受賞の要因は美術館一さわやかな西川くんが参加していたからに違いない、と手前味噌な話題で盛り上がる。そして授賞式での山﨑事務局長は、今年は身長にちょうどいいマイク位置だったとのことで、なんとか最後まで格好がついた、とのことだった。<br />
<img alt="100822b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100822b.jpg" width="240" height="320" /><br />
<今年はマイクの位置がばっちりです。<a href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005858.html">去年は…</a>><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>2階北側廊下で「借りぐらしのアリエッティ」展がはじまりました。</title>
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	<published>2010-07-21T10:28:16Z</published>
	<updated>2010-07-21T11:11:38Z</updated>
	<summary>ジブリ美術館では、2階廊下スペースで「借りぐらしのアリエッティ」展を開催しています。 7/17に公開を迎えた、スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』は...</summary>
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		<uri>http://rapha.ac/</uri>
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			<category term="最新情報" />
			<category term="特別展示" />
	
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		<![CDATA[<p>ジブリ美術館では、2階廊下スペースで「借りぐらしのアリエッティ」展を開催しています。</p>

<p>7/17に公開を迎えた、スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』は、古い大きなお屋敷の床下で、人間の世界から少しづつモノを借りてきて生活をしている小人の家族のお話です。</p>]]>
		<![CDATA[<p>彼らは、人間に見られてはいけないという掟のもと、ひっそりと用心深く生活をしていました。ところが、一人娘の“アリエッティ”が、病気療養のためにお屋敷にやってきた人間の少年“翔”と出会ってしまったことで、今までの生活が一気に崩れていきます。そして、出会ってはいけなかった小人の少女と人間の少年の間に芽生えた恋心の行方も、小人の家族の行く末とともに気になります。</p>

<p>　ストーリーとともにもう一つ、見る人をひきつけるものが、“小人が暮らす世界”です。アリエッティと母親のホミリーは、人間の世界から借りてきた、大小さまざまなものを使って、自分たちの趣味に合わせた空間を作り上げています。父親のポッドは、借りてきたものを自らの手で加工して、必要なものを作っては生活に取り入れています。<br />
アリエッティの家族が住む床下の家は、包装紙や切り抜きを壁紙に使い、切手やボタンで装飾され、さまざまな小物が調度品に使われています。いったい何を借りてきて、何を自分たちで作って、どんな暮らしをしているのか。小物であふれた夢のようなかわいらしい空間に、想像力が大いにかきたてられます。</p>

<p>菓子箱サイズの小人たちの世界、包装紙や切り抜きで彩られた空間に、ぜひ心躍らせてみてください。</p>

<p><br />
<img alt="100721ariten.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100721ariten.jpg" width="351" height="231" /></p>

<p><br />
◆会期：2010年7月17日（土）～未定</p>

<p>◆場所：三鷹の森ジブリ美術館　2階北側廊下<br />
</p>]]>
	</content>
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<entry>
	<title>2010年7月　</title>
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	<published>2010-07-01T08:47:53Z</published>
	<updated>2010-08-18T06:14:49Z</updated>
	<summary>7.1（木） ・カフェには9人のスタッフが入りました。無事研修を終えた彼女たちですが、みんなとても固くなって自己紹介しており、現場に入ってからもまだまだ緊張した...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>7.1（木）</p>

<p>・カフェには9人のスタッフが入りました。無事研修を終えた彼女たちですが、みんなとても固くなって自己紹介しており、現場に入ってからもまだまだ緊張した様子。思わず指導する先輩スタッフにも緊張がうつってしまうほど。暑い夏はもう目の前ですが、先輩達もアルバイトのみんなのフレッシュな元気に負けないように気合を入れなおすのでした。</p>

<p><br />
7.2（金）</p>

<p>・三鷹市の自衛消防訓練審査会に、西川くん、高野くん、森田くんが参加。今年は順番が早かったので、緊張したままあっという間に審査会は終了。朝早くに集合して美術館で予行をしてから挑んだものの、結果は11組中5位。指揮官の天内さん曰く、「今年の敗因は、指揮者の西川くんが汗をかかない体質だからですかね。彼は王子なので、汗はかけないのです。」と、熱中症に気をつけて欲しい、と答弁を締めくくっていた。</p>

<p><img alt="100702b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100702b.jpg" width="320" height="240" /><img alt="100702a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100702a.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
7.3（土）</p>

<p>・ホワイエでの壁画修復作業の合間に、1F常設展示室で、実際に背景画を描く作業も披露してくれた吉田さん。幾重にも取り囲んでじっくり見てくれるお客様の中で、「早く描かなくては！」と、焦ったそう。描き上げた絵を恥ずかしそうに手に持ち、「このあと乾かして、細かく描いていきます」と吉田さんが絵をお客様に向けると、歓声と拍手が起こっていたそうだ。</p>

<p><br />
7.4（日）</p>

<p>・パティオにて孵化したばかりのアゲハ蝶が飛び立とうと、羽をバタバタしている。しかし羽が曲がっているのか、上手く飛べない様子。なかなか飛べない蝶をもどかしそうに見ていたご案内所スタッフの伊東さんは、蝶を捕らえ外の草木までご案内してあげていた。</p>

<p><br />
7.5（月）</p>

<p>・「赤毛のアン～グリーンゲーブルズへの道～」の試写会が7/12にカナダ大使館で行なわれることになり、ライブラリーのスタッフは大忙し。原作の舞台がカナダのプリンス・エドワーズ島であることから大使館での試写会が実現したのだが、普段は動きやすいラフな服装で労働をしている美術館スタッフにとって、大使館の上品な雰囲気は異空間。せっかくの機会なのでドレスコードを設けて打ち合せにおじゃまするスタッフだった。</p>

<p><br />
7.6（火）</p>

<p>・夏休が近づき海外のお客様が増えている今日この頃。ショップ店内では色々な言語が飛び交っており、どんな会話をしているのかスタッフは想像を膨らませている。今日は聞き慣れたメロディーが聞こえてきて耳をすますと、台湾語で「崖の上のポニョ」の歌を歌っているご兄弟がおり、ポニョのパペットを揺らしながら楽しげな様子。その後今度は別のご兄弟が英語で「崖の上のポニョ」を歌っている声が聞こえてきて、言語は違うが無邪気に歌う子どもたちは万国共通だと思ったそうだ。</p>

<p><br />
7.7（水）</p>

<p>・先日カフェに入ったアルバイトの高村さんは青森出身。実はカフェには北川さん・木村さんと、他にも青森県出身者がおり、三人で会話をしているのを聞くと、まるで外国語の様で、他のスタッフは内容が全くわからなかったそう。それをきっかけに青森弁講座が開かれ、閉店後の店内では青森弁が流行していた。</p>

<p><br />
7.8（木）</p>

<p>・短編映画『コロの大さんぽ』上映終了後、1人で走って出て行きそうになった男の子。お母さんが「うちのコロちゃん、待って～！」と呼ぶと、「迷子になってしまうかもしれない…」と思ったのか、男の子はピタリと立ち止まっていた。</p>

<p><br />
7.9（金）</p>

<p>・ショップでは今年のアサガオ販売が終了。最後の一つが売れてお嫁に行き、アサガオ担当だった遠藤さんは、喜びつつも寂しそう。ショップで育てていたアサガオはつぼみがつき始めましたが、花はまだ咲いていないのでこれからも育てていきます。今年は種も収穫できるといいなぁ、と新たな夢を膨らませています。</p>

<p><br />
7.10（土）</p>

<p>・今年初のセミの声が。梅雨はいつまで続くのか不安定な天気が続く中、晴れ間が見える夕刻に聞こえるセミの声に、いよいよ夏本番と感じるスタッフ達。その中でも豊村さんは、とても小さなセミの抜け殻を見つけ「皆見て！カワイイでしょ！カワイイよね！」と一人興奮。虫愛ずる姫。</p>

<p><br />
7.11（日）</p>

<p>・カフェの外壁で不思議なもの発見。変なところに木の枝が引っ掛かっているなぁ、と近づいてよくよく見てみると…。木の枝に扮した小さな蛾でした。「梅雨が明け、”蒸し蒸し”は終わりましたが、”虫虫”の活動は盛んになっています」、とは、某カフェスタッフの弁。</p>

<p><img alt="100714.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100714.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜見事な擬態！＞</p>

<p><br />
7.12（月）</p>

<p>・カナダ大使館での『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/anne/top.html">赤毛のアン～グリーンゲーブルズへの道～</a>』の特別試写会が行なわれた。小雨のぱらつく蒸し暑い日でしたが、客席は満席。高畑勲監督本人による解説や、サプライズでアンの声を演じられた山田栄子さんもご登壇くださり、一日はあわただしく、そして意義深いものとなったのでした。いよいよ7/17の公開を待つのみ、です！</p>

<p><br />
7.13（火）</p>

<p>・常設展示室「動きはじめの部屋」に、新しい展示物”ジブリハウス”が加わった。もともとあった”ジブリハウス”が開館から9年を迎え満員御礼（？）となったため、新設されたのだが、決まらなかったのはその名前。「はなれ」「2号棟」「新館」「別館」など、様々な呼び名が検討されていたが、最終的に付けられた名前は元・旅行会社勤務の深谷さんが命名した、その名も「アネックス」。ちょっとだけしっくりこない気もするが、ぜひ「アネックス」ものぞいてみて下さい。</p>

<p><br />
7.14（水）</p>

<p>・『風の谷のナウシカ』ブルーレイディスクの発売に合わせ、ショップでは、オリジナル商品“王蟲(赤眼・青眼)”が今日から店頭に並びました。ガラスケースにレイアウトされています。金属なのに、生きているかのようなその精巧な動きにはスタッフも思わず感動してしまい、手にとりたい衝動にかられるのでした。</p>

<p><img alt="100714.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/100714.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
7.15（木）</p>

<p>・カフェでは以前登場し好評を博した「赤い丘の冷たいパスタ」が21日から復活することになり、この日は料理の撮影が行われた。夏野菜をふんだんに使用したこのパスタは、夏の太陽をいっぱいあびて育った野菜たちのおいしさを改めて実感していただける一皿です。この魅力をどうやってお伝えしようかと、この日の撮影会では様々な試行錯誤が。さて、料理そのものと、写真の腕前、いかなるものとなったのでしょうか。。<br />
（※奮励努力の写真は<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006270.html#more">こちら</a>。）</p>

<p><img alt="100715.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100715.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜”赤い丘”を懸命に盛り付ける木下さん＞</p>

<p><br />
7.16（金）</p>

<p>・「借りぐらしのアリエッティ」の商品の中でも、目をひくのはアリエッティが使用しているバッグ。<a href="http://www.ghibli.jp/10info/006259.html#more">AIGLE とのコラボレーションバッグ</a>になっており、早速お客様の目を引いています。購入第一号は小学生の女の子。背負った姿が可愛らしく、「これから映画見に行くんだ！」と、買ったばかりのバッグを背に手を振ってくれました。</p>

<p><br />
7.17（土）</p>

<p>・2階北側の廊下では<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/006272.html#more">「借りぐらしのアリエッティ」展</a>がはじまりました。小さなアリエッティの世界が、菓子箱のような大きさで作らており、特に女子に大好評。「カワイイ！」「これ好き～！」「みて～☆」など、黄色い声があがっています。ツタのからまる雰囲気は、1階の南側廊下からななめ上を見上げてみても、いつもと違う光景が楽しめそうです。</p>

<p><br />
7.18（日）</p>

<p>・「セミが孵化してるよ～！」と言われ、丸山くんが向かった先は自転車置き場。なんと美術館の敷地内に置いてあった自転車の上でセミが孵化しようと頑張っていたのです。その様子を写真に収めながら、「セミが飛び立つまで自転車乗れないなぁ」とつぶやく丸山くん。しかししばらく経ってからまた見に行くと、セミの姿はなくなっていました。誰かが木に移してくれたのか、はたまた無事に飛び立ったのか。三鷹の森で鳴いてる所を想像するのでした。<br />
<img alt="100718.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100718.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
7.19（月）</p>

<p>・『借りぐらしのアリエッティ』の公開と共に、展示室にはアリエッティの絵コンテとキャラクター設定が加わりました。7月末に絵コンテ『借りぐらしのアリエッティ』が本屋さんに並ぶまでは、絵コンテが読めるのはこの部屋だけ。まだ公開して間もないため、「早く観たいな～」と言う声があちこちで聞こえてきます。キャラクター設定のアリエッティの絵を自分の指で採寸し、自分の肩に合わせて「このくらいの大きさなのか」と楽しんでいる方もお見かけし、展示室でもアリエッティは親しまれている様子です。</p>

<p><br />
7.20（火）</p>

<p>・とうとうショップのアサガオが開花しました。朝咲いては、つぼんでいたのですが、見事、赤紫色の花が咲きました。今年は時期が早かった事と、気温が不安定な事もあり、ここまでくるのにかなり苦戦したとのこと。美術館中にアサガオ開花宣言をし、これから次々と咲き続けるであろうつぼみに更に期待があつまってます。</p>

<p><img alt="100720.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100720.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
7.21（水）</p>

<p>・事務局長の山﨑さんがジブリ美術館に着任して2周年。運営スタッフが集まり2周年を祝う会が開かれました。山﨑さんの人望の成せる業だ、と思ったものの、滝口さん曰く、「いやー、実は本人から5月位から”2周年だなあ～、祝われたいなあ～”って、つぶやかれてたんだけど、7月になっちゃった。」とのことだった。</p>

<p><br />
7.22（木）</p>

<p>・猛暑日か続く7月、1日中外にいるスタッフの夏の必須アイテムは、手ぬぐいに保冷剤。良く冷えて凍った保冷剤を手ぬぐいに包み、首に巻くというスタイルは、ジブリ美術館・夏の伝統（？）スタイル。そんな訳で、ショップのオリジナル商品の手ぬぐいは、スタッフにも大人気です。<br />
<img alt="100722a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100722a.jpg" width="240" height="180" /><br />
これを…<br />
<img alt="100722b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100722b.jpg" width="240" height="180" /><br />
こうしてます。</p>

<p><br />
7.23（金）</p>

<p>・来週は「土用の丑の日」。美術館の目の前のローソンでは、うなぎ弁当の予約を受け付けていました。総務の野村さんは、この暑い夏をのり切るスタッフのためにも、全員からの注文をとりまとめて注文することに。一人2個頼むツワモノもいたため、結果は90個を超える注文となり、野村さんはローソンからプリンをもらったそうです。</p>

<p><br />
7.24（土）</p>

<p>・今日は三鷹四小の「むらさき祭り」に参加。美術館チームも猛暑に負けず、野外上映会でスクーリンの設置に大奮闘。風ではためく巨大スクリーンにハラハラしながらも、上映会は無事終了。終了の途端に風が増してしまいあっというまの撤収、となりましたが、子どもたちと一緒に盆踊りをしたり、大人気の棒あめを販売したりと、地元のみなさんと一緒の夏の夕暮れは過ぎていきました。</p>

<p><br />
7.25（日）</p>

<p>・小学生の女の子が、「宮崎駿さんの水彩画セットをください！」と、ショップにやってきた。オリジナルの水彩画セットをご所望で、「夏休みの宿題で絵を描くの？」と尋ねると、「絵を描くのが大好きで、将来はスタジオジブリで絵を描く人になりたいの！」と、瞳を輝かせて話してくれる。美術館でたくさんの発見に出会いさらに夢が膨らんでいる様子に、力になれたらいいなぁと、菅野さんまでも瞳を輝かせていました。</p>

<p><br />
7.26（月）</p>

<p>・暑い日が続くので、カフェではつめたい飲み物の「すこし大人のジンジャーエール」が人気です。ミキサーにかけて絞った、ショウガそのものの味を楽しんでもらおうと、たくさんのショウガを刻むカウンタースタッフ。<br />
<img alt="100726.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100726.jpg" width="320" height="240" /><br />
出来上がったジンジャーエールはその名の通り「すこし大人」味で、さわやかな香りとピリッとした辛味が特徴です。毎日美味しいジャンジャーエールを飲んで頂くべく、仕込みに精を出すカウンタースタッフでした。</p>

<p><br />
7.27（火）</p>

<p>・さまざまな打ち合せが行われる中、今日は謎の指差呼称が行われていた。秋から冬にかけての館内装飾用の整理のためだ。すでに1年の半分が終わり、実は少しづつ冬支度の準備も始まっている。<br />
<img alt="100727.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100727.jpg" width="320" height="218" /></p>

<p><br />
7.28（水）</p>

<p>・広報部の栗原さんが「みどりの窓口」に通っている。8/7（土）に<a href="http://www.mercian.co.jp/musee/exhibition/newevent.html#talkshow">メルシャン軽井沢美術館で行われる「小さなルーブル美術館」展のトークショー</a>に種田さんと館長が出演するため、新幹線のチケットを購入するのだが、車で行く案や途中下車の希望者やら、次々と事情が変転。めいめい勝手な希望をお願いするため、栗原さんは静かに「勝手にしていただきたいです。」と述べていた。　</p>

<p><br />
7.29（木）</p>

<p>・こねこバスで遊んでいるわが子を見ていたお母さま達。「かわいいー！」と大合唱した後、「久々に子ども達のこと、かわいいって思ったわね～」と一言。夏休みのお母さま方のご苦労を感じる重みのある言葉でした。お母さま達、毎日お疲れさまです。</p>

<p><br />
7.30（金）</p>

<p>・「今、屋上でカップルが誕生しました！」と興奮気味に話す鈴木さん。屋上のロボット兵の前で男性がひざまずき、女性に指輪を差し出して…そう、プロポーズが行われていたらしいのです。その後抱き合う二人に、その場にいた人みんなで「コングラチュレーショーン！！」と拍手喝采だったそう。どうか末永くお幸せに！</p>

<p><br />
7.31（土）</p>

<p>・2階廊下で開催中の「借りぐらしのアリエッティ」展を取材するため、ブログでおなじみの西岡広報部長が朝から美術館へ。ちょうど撮影中にスタッフの朝礼の声が聞こえ、「今朝の取材は西岡さんがアリエッティ展を撮影します。」と来こえてくる。「あーーあんなこと発表されてる、どうしよう！」と、緊張をつのらせている。スタッフよりもっと多くの人にブログで閲覧されているハズなのですが、よくわからない西岡さんだった。<br />
※その模様は<a href="http://blog.karigurashi.jp/">こちらからどうぞ</a>。</p>]]>
		
	</content>
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	<title>ギャラリー展示『赤毛のアン～グリーンゲーブルズへの道～』展</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6236" title="ギャラリー展示『赤毛のアン～グリーンゲーブルズへの道～』展" />
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	<published>2010-06-23T03:16:47Z</published>
	<updated>2010-08-20T07:42:27Z</updated>
	<summary>出版から100年経過した今もなお、読み継がれている不朽の名作、『赤毛のアン』。 日本では1979年にテレビアニメ化され、原作を忠実に映像化した作品として、ファン...</summary>
	<author>
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			<category term="最新情報" />
			<category term="特別展示" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>出版から100年経過した今もなお、読み継がれている不朽の名作、『赤毛のアン』。<br />
日本では1979年にテレビアニメ化され、原作を忠実に映像化した作品として、ファンから熱い支持を受けました。</p>]]>
		<![CDATA[<p>その劇場版「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/anne/">赤毛のアン～グリーンゲーブルズへの道～</a>」は、全50話中の1～6話までを、演出の高畑勲自らが監修し再編集しましたが、当時正式な公開には至らなかったという、知られざる名編集版です。<br />
その作品がこの夏、ジブリ美術館ライブラリーとして劇場公開されることとなりました。</p>

<p>ジブリ美術館では、この作品の映像表現の魅力に迫るギャラリー展示を、公開に先駆けて開催します。</p>

<p>高畑勲監督の描きたかった思いや、画面構成：宮崎駿による場面設定とオープニングのイメージボードをパネルで紹介するほか、美術監督：井岡雅宏による、情景を描くだけに留まらない、プリンスエドワード島の空気あふれる美術ボード、作画監督：近藤喜文のアンのキャラクター設定画など、作品を心から愛した制作スタッフの資料の数々を、映画の紹介とともに展示します。<br />
<img alt="anne.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/anne.jpg" width="418" height="280" /></p>

<p><br />
日本のアニメーション史に残る、児童文学アニメ化の傑作、「赤毛のアン」。<br />
白い壁と緑の切妻屋根に彩られたギャラリーで、その世界をのぞいてみてください。</p>

<p><br />
◆会期：2010年6月23日（水）～2010年9月27日（月）</p>

<p>◆場所：三鷹の森ジブリ美術館　2階ギャラリー<br />
</p>]]>
	</content>
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	<title>【緊急】「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」のチケット販売について</title>
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	<published>2010-06-12T12:10:08Z</published>
	<updated>2010-06-14T01:46:03Z</updated>
	<summary>「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」のチケット販売について、 6月11日（金）付朝日新聞夕刊と読売新聞夕刊（ともに関東版の広告）で「チケットは日時指定の予約...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
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		<![CDATA[<p><a href="http://www.ntv.co.jp/karigurashi/">「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」</a>のチケット販売について、<br />
6月11日（金）付朝日新聞夕刊と読売新聞夕刊（ともに関東版の広告）で「チケットは日時指定の予約制」との誤った記述がありました。<br />
正しくは、「現在、各所プレイガイドにて前売券発売中」です。<br />
なお、開催期間中は当日券を発売し、日時指定はありません。</p>

<p>お詫びして訂正いたします。</p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
</entry>
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	<title>2010年6月　</title>
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	<published>2010-06-01T04:26:59Z</published>
	<updated>2010-07-14T07:23:03Z</updated>
	<summary>6.1（火） ・6月に入り、カフェでは新しい店長をお迎えすることになりました。不思議な縁でやってきた、板谷慎一さん。実は前職は全く関係のないお仕事なのですが、そ...</summary>
	<author>
		<name></name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
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			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>6.1（火）</p>

<p>・6月に入り、カフェでは新しい店長をお迎えすることになりました。不思議な縁でやってきた、板谷慎一さん。実は前職は全く関係のないお仕事なのですが、そのマネジメントのスゴ腕っぷりをみこまれて、よりカフェを盛り上げてくれる存在になりそうです。</p>

<p><br />
6.2（水）</p>

<p>・他部署よりも一足先に衣替えをしたショップ。爽やかな色に細かいチェック、甘さのないシャツは、男性スタッフの方が似合うともっぱらの評判。そこへさっそうと現れた須田さん。彼女は普段からボーイッシュな格好が多いのですが、全員一致で＜ベスト・オブ・夏服＞に決定！爽やかで軽快な夏気分が盛り上がっていきます。<br />
<img alt="100602.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100602.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜夏服で品出し中です＞</p>

<p><br />
6.3（木）</p>

<p>・カフェではお誕生日のお客様に、ささやかながら歌のプレゼントをしています。その際にウクレレの伴奏も一緒に行っていますが、木村くんがウクレレデビューをすべく、ひっそりと特訓を重ねていたとの事が判明。日々の練習の甲斐あって、デビューＯＫの許可がおりたそう。木村くんはそわそわしながら初演奏の機会を待つのでした。木村くんのデビューと一緒にお誕生日を迎えていただくお客様がいつ現れてくださるのか、今から楽しみです！</p>

<p><br />
6.4（金）</p>

<p>・山崎事務局長がショップにて包装作業デビューを飾る。Ａ型故か（？）、商品に合う大きさの袋を選び、きっちり詰め込むという確実な仕事ぶりを発揮していた。「こう見えても新人で…」とお客様とのトークも忘れず、2時間で着々と上達していました。</p>

<p><br />
6.5（土）</p>

<p>・2階ギャラリーに新展示を加えるべく、藤原さんたちが追い込み作業に追われている。6月下旬にはお目見えの予定だが、今回は松島さんが作業に初参加。デビュー戦とは思えない細かな仕事ぶりに、完成が楽しみです。<br />
<img alt="100605.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100605.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
6.6（日）</p>

<p>・6/14まで土星座では『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』を上映しています。満席の時には「通路の階段にも座ることができます」と、ご説明することがありますが、「通路」と発言したかった渡辺さんの口をついてでた言葉は、「ちゅうろの階段に座って…」。言った本人もお客様も「『ちゅうずもう』を『ちゅうろ』で？」と大笑いだったとのこと。</p>

<p><br />
6.7（月）</p>

<p>・7/17の『借りぐらしのアリエッティ』と同じ日に劇場公開を迎える『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/anne/">赤毛のアン～グリーンゲイブルズへの道～</a>』。ポスターに使われているアンの絵柄がカワイイ、と声をかけてくれるお客様もいて、アンの人気の高さを思わせるのでした。窓辺で空を見上げながら「楽しもうと決心すれば、たいていいつでも楽しくできるものよ。」と微笑みを浮かべる前向きなアン。梅雨入りでうつうつとしがちな日々に、めげないガッツをもらえそうです。</p>

<p><br />
6.8（火）</p>

<p>・三鷹駅に最近頻繁に出掛けている深谷さん。何やら掲示物の企画で忙しそうな様子だが、「来週、おれは三鷹駅の人だから」と言い残していた。</p>

<p><br />
6.9（水）</p>

<p>・なにやら山﨑さんがまた外国語メモを作成している。サウジアラビアからのお客様のためにサウジアラビア語の一言ご挨拶を学び、「ようこそ」や「こんにちは」をぶつぶつと言いながら、「おもてなしの心…」とつぶやいていた。</p>

<p><br />
6.10（木）</p>

<p>・「あー、忙しいなぁ…、疲れたなぁ。」と思ってふと見てみたら、もっと忙しそうな人が座っている。<br />
<img alt="100610.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100610.jpg" width="320" height="239" /><br />
＜ショップでお世話になっているぬいぐるみ作家さんが作られた渾身の一作＞</p>

<p>事務所の面々は「もっと働かねば…」と思うのだった。</p>

<p><br />
6.11（金）</p>

<p>・アリエッティの制作を終えたジブリ美術部の吉田さんが美術館の絵の修復に入ってくれることになった。初日の今日は、ホワイエでの作業。「久しぶりの人前での作業はドキドキしてしまうんです。」と緊張した面持ち。美術館の青い制服を身にまとい運営のスタッフと見分けがつかないので、「お客様から質問されても答えられない、どうしよう…。」と、二重にドキドキしていた吉田さんだった。<br />
<img alt="100611.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100611.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
6.12（土）</p>

<p>・サッカー経験者がほとんどのショップ男子。いよいよワールドカップ開幕という事で、今週はみんなそわそわしていた。中でも白木君は、選手名鑑が載っているサッカーマガジンを片手に、どこが優勝するかを予想する毎日。あまりよくわからない女性スタッフを巻き込みながら、いつの間にか全員がワールドカップに興味津々になっていたのでした。</p>

<p><br />
6.13（日）</p>

<p>・ショップの“ケアレディ”たちは夏を迎えるにあたり、救急車を要請するところまでのシミレーションで訓練をしている。回を重ねるごとにみんなレベルアップしており、演技にも熱が入ります。いつ何があっても落ち着いていられるよう、日ごろからチームワークを高めてます！、とのことだった。</p>

<p><img alt="100613.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100613.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
6.14（月）</p>

<p>・ジブリの作画研修生のみなさんは美術館でのお仕事が今日で最後日。カフェで働いてくれたチャンさん・西村さん・伊藤さんから「カフェの皆さんへ」とこんなすてきなプレゼントがありました。<br />
<img alt="100614.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100614.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>思いがけないプレゼントにカフェスタッフ一同とてもびっくりしていたが、一人一人特徴を掴んだ似顔絵の上手さに感激し、みんなで「似てる～～！」と興奮しながらまじまじと見ていました。この似顔絵はカフェの宝（？）となったのでした。頑張ってくれた作画のみなさん、ありがとうございました。</p>

<p><br />
6.15（火）</p>

<p>・ショップに配属されていた作画研修生の菊田さんの最終日は、毎日の朝礼であるサプライズが。“ひだまり”という、ちょっといい話をする時間があるのですが、最初で最後の“ひだまり”担当になり、朝からそわそわと落ち着かない様子。みんなの前で、「自分がなぜアニメーターになりたいと思ったのか。」という話をしてくれ、朝からみんなの心に陽だまりができました。約2ヶ月間一緒に過ごし、菊田さんが居るのが当たり前になっていたので、これから寂しくなると思いながら、エールを送りました。</p>

<p><img alt="100615.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/100615.jpg" width="320" height="215" /><br />
＜終礼の様子。みんなほろり＞</p>

<p><br />
6.16（水）</p>

<p>・企画展示のこねこバスルームで活躍中のこねこバスたちは、1日中働いて夜になるとおうちに帰ります。そうです、あのネコバスルームへ。そして一晩一緒に過ごしたら、また朝から企画展示室に出勤して、がんばってます。</p>

<p><img alt="100616.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100616.jpg" width="320" height="240" /><br />
「じゃあ、行ってきます！」</p>

<p><br />
6.17（木）</p>

<p>・開館前の階段で、「キェーッ！キェーッ！！」とどこからかとんでもなく悲痛な叫び声が聞こえてくる。ガラス張りの階段の中でヒヨドリが一羽迷い込み出られなくなっており、心配した親鳥が階段の外側周辺を飛び回っている状態。なんとかせねば、と西川君が救出して外へ連れ出すと弾丸のように飛び去っていった。</p>

<p><img alt="100617.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100617.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜”迷子になろうよ、いっしょに。”…は、ムリでした。＞</p>

<p><br />
6.18（金）</p>

<p>・「この森に上れたらいいなぁ…」と、こねこバスルームにある塚森のトンネルを見ながらつぶやいている小学生の男の子。「トンネルの中に何かいるのでは」と暗さに怖がる小さな子ども達が多い中、もう少しお兄さんになると、この塚森の世界へ思いを馳せているようだ。</p>

<p><br />
6.19（土）</p>

<p>・もうすぐ夏本番。お待たせしました！ラムネの季節がやってきました。今年は6月26日（土）から販売を開始いたします。毎年販売開始日に雨が降るというジンクスがあり、ワゴン販売担当の松田さんは天気が心配なご様子。ジンクスを破ろうとテルテル坊主を作っているらしい。今年は以前ユニフォームとして着用していた「風の谷のビール」のオリジナルラベルTシャツに新色が登場する予定も進んでおり、後は届くのを待つばかりです。そちらもお楽しみに！</p>

<p><img alt="100619.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100619.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜右が新色のミントグリーンです＞</p>

<p><br />
6.20（日）</p>

<p>・ お誕生日のお客様へのウクレレ演奏にむけて、練習を重ねたカフェの木村くん。ついに初演奏の日がやってきた。周りのスタッフはとても上手に弾けていたように思えたのだが、当の本人は少し納得のいかない表情。理由を聞いてみると、「コード進行がスムーズに出来ないところがあった」との事で、音楽にこだわりを持つ木村君らしい答え。リベンジすべくその日の夜から早速練習に励んでいた。</p>

<p><br />
6.21（月）</p>

<p>・最近活動休止していた、美術館のフットサルチーム“ＧＦＣ”が、ショップ佐野君の声掛けのもと再結成。先日の日誌でもお伝えした、ワールドカップ熱に浮かされるショップの男性スタッフはほぼ全員が参加し、運営やカフェのスタッフも混じり総勢13人が参加。コートを所狭しと走り回り、全員シュートを決めるという、かつてないスピード感あふれる試合となった。「熱が冷めないうちにまた！」と約束し、年齢によって時間差でくる激しい筋肉痛に顔をゆがめるのでした。<br />
<img alt="100621.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100621.jpg" width="320" height="209" /><br />
<ジブリカップ、燃焼中></p>

<p><br />
6.22（火）</p>

<p>・カフェでは休館日を利用してアルバイトスタッフの研修を行った。研修では自分でカツサンドを作るプログラムもあり、作業に悪戦苦闘しながらも美味しそうなカツサンドが出来上がっていった。板谷店長も始めてのカツサンド作りであったが、色々と質問しながらも手際よく作り上げている。そんな中、教える側のベテランスタッフ肥田木くん。実はあまりカツサンドは作ったことがない、との自己申告があり、自らもチャレンジすることに。欲張って大きなカツを選んだからか、新人さんに自信をつけさせるための優しさ（？）からか、出来上がりは…。ともかく、良い研修になったことでしょう！<br />
<img alt="100622.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100622.jpg" width="240" height="320" /><br />
<なかなかいいかんじの板谷店長></p>

<p><br />
6.23（水）</p>

<p>・本日より、2階ギャラリーにて<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/006236.html#more">「赤毛のアン～グリーンゲーブルズへの道」展</a>がスタート。オープニングのイメージボードやプリンスエドワード島の美術ボードなどの展示を、テレビシリーズを知っているお客様は懐かしそうにご覧になっている。また、丹念に資料を読み込んでいる海外の方や、グリーンゲーブルズの草花に囲まれた白い壁のポーチを見て、「赤毛のアン」気分の女の子が「こんな家いいね」とスカートをヒラヒラさせてまわっていたり、ギャラリーは明るい雰囲気につつまれました。世界中のあらゆる世代に「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/anne/">赤毛のアン</a>」が愛されている様子が伝わってくるこの展示、お越しの際はぜひギャラリーにも立ち寄ってみてください。</p>

<p><br />
6.24（木）</p>

<p>・「<a href="http://www.artpark.or.jp/programs/art/">スタジオジブリ・レイアウト展</a>」が、<a href="http://www.artpark.or.jp/">札幌芸術の森美術館</a>で開催される事になり、ショップマンマユートのオリジナル商品の設営に、郎さん・菅野さんが向かいました。緑の森に囲まれた素敵な美術館は、ピクニックや遠足で賑わう場所でもあるとのこと。体の空気が全部入れ替わるような環境で、ショップの仕事も手際よくはかどったそう。余談ですが、ショップの設営より先に札幌入りしていた、イベント事業部の三好さんの雨男っぷりはスタッフ間では有名な話なのですが、今回梅雨のない北海道に大雨を降らせたそう。その後はからっと晴れ、更には今までにない猛暑になるという、札幌に居ながら不思議な体験をさせてくれたそうです。<br />
<img alt="100624.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100624.jpg" width="320" height="240" /><br />
<新緑の中に、ポニョのレイアウトの看板発見></p>

<p><br />
6.25（金）</p>

<p>・今年はいつ現れるだろう？と楽しみにしていた青虫がついにカフェデッキにやってきた。みかんの葉をモリモリと食べ、すっかり成長していたその青虫は、例年の青虫たちを越える大きな大きなサイズ。どんなアゲハ蝶になるのか、今から心待ちにしているのだった。<br />
<img alt="100625.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100625.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
6.26（土）</p>

<p>・待ちに待ったカフェデッキでのラムネ販売の初日。松田さんの心配の種であった「初日は雨」のジンクス。今年は破られました！！松田さんによると、今年から共に担当になった澤さんは晴れ女と判明。澤さんが休憩に入ると雨がぱらついてくるなど、相当の晴れ女っぷりを発揮してくれたらしい。新しいTシャツも届き、気持ちの良いスタートとなりました！<br />
<img alt="100626.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100626.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
6.27（日）</p>

<p>・ 屋上の夾竹桃の花が満開に。快晴の空の中に咲くたくさんの白い花は、見る人達の目を楽しませてくれている。<br />
<img alt="100627.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100627.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
6.28（月）</p>

<p>・先週に引き続き、ホワイエでの修復作業をしてくれている美術部の吉田さん。その作業の周りを仕切っているロープの紐で遊んでいた男の子に、「一生懸命絵を描いている人がいるから邪魔しないの！」とお母さんが注意。するとその男の子は突然「ガンバレ～！」と吉田さんにエールを送っていた。 そのエールのおかげで、作業も順調に進んでいるようだった。</p>

<p><br />
6.29（火）</p>

<p>・梅雨に入り雨続きで、なかなか出来ずにいた亀風呂を久々に清掃。亀風呂掃除が大好きな澤登さんは、ジリジリと照りつける太陽の中、暑さに負けずに腕まくり。きれいになった様子を見ながら、うっとりとしていた。</p>

<p><br />
6.30（水）</p>

<p>・暑い夏に向け、運営スタッフも強化をはかっています。今日から福本さん、譲原（ゆずりはら）さん、新井さん、栗原さんの4名が研修を開始。みんな早く親しもうと4人の名前を覚えたいのですが、めずらしい苗字の「ゆずりはらさん」を、「うるしはらさん」「ゆずはらさん」など、間違いを連発。最終的には、「ゆずさん、でいかがでしょうか」と、勝手な相談をお願いしだす先輩スタッフ達だった。</p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2010年5月　</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/006157.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6157" title="2010年5月　" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2010:/museum//18.6157</id>
	<published>2010-05-01T06:39:51Z</published>
	<updated>2010-06-14T07:36:54Z</updated>
	<summary>5.1（土） ・初夏になりました！青くみずみずしい若葉のあまりのまぶしさに、思わず目を細めてしまい、「若さへの憂いだろうか？」と不安をおぼえる滝口さん。しかし次...</summary>
	<author>
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	</author>
			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>5.1（土）</p>

<p>・初夏になりました！青くみずみずしい若葉のあまりのまぶしさに、思わず目を細めてしまい、「若さへの憂いだろうか？」と不安をおぼえる滝口さん。しかし次の瞬間、「やわらかい菜っ葉のサラダが食べたくなった。」という食欲増進中の自分を、まだまだ若いと思い直したそうだ。</p>

<p><img alt="100501.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100501.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜そんな美味しそうな若葉に導かれる美術館への道＞</p>

<p><br />
5.2（日）</p>

<p>・気候のためか、カフェデッキに大量のナメクジを発見した山川さん。あまりに多いナメクジに何か策はないものか？と調べたところ、「酒かすに誘引される」という情報が。閉館後、酒かすで誘引装置を設置し様子を見てみたところ、数匹がぬめぬめとよってきていた。朝にはたくさん集合してるのだろうか…、と、ワクワクし次の日装置を確認する山川さん。しかし夜の間に引越しでもあったのか、あんなにいたナメクジは忽然とどこかへ行ってしまった。その後は天候もよく、ナメクジとの戦いは持ち越しとなっている…。</p>

<p><br />
5.3（月）</p>

<p>・ゴールデンウィークに入り、日本各地のお国言葉が飛び交っているショップ。そんな中、小さな女の子がおばあちゃんに「おっちゃん！」と<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/shop/">ショップのロゴマーク</a>の絵を指さし話していた。「ホンマ、おっちゃんやなぁ。」と答えてたおばあさん。その”おっちゃん”は、“マンマユート団のボス”なのですが、スタッフはこんな会話を小耳にはさみ、お客様とお話しするのも楽しみにしています。</p>

<p><br />
5.4（火）</p>

<p>・美術館にいらっしゃるお客様の「<a href="http://www.karigurashi.jp/index.html">借りぐらしのアリエッティ</a>」の期待が高いようで、トライホークスで扱っている、原作本『床下の小人たち』の売れ行きも上々。そんな中、「『屋根下のコビッティ』を下さい。」とトライホークスにいらっしゃったご婦人。対応したスタッフは思わず納得してしまったそうだ。</p>

<p><br />
5.5（水）</p>

<p>・赤ちゃんを抱いているお母さんと楽しそうに会話をしていたショップの松尾さん。ふと気づくと、我が子のように赤ちゃんを抱いて店頭に立っている。お母さまが買い物をしている間お預かりしていたようだが、それを見た他のスタッフもわらわらと集まり、赤ちゃんのかわいらしさにほっと一息。いつの間にか赤ちゃんはうとうとし始め、お母さんの元に戻るとあっという間に眠ってしまった。ショップでは“ママさん”と呼ばれている松尾さんの、本当のママの姿を見た瞬間だった。</p>

<p><br />
5.6（木）</p>

<p>・カフェにて久しぶりに試食会が行われる。<br />
<img alt="100506.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100506.jpg" width="240" height="320" /><br />
今回のメニューは展示替え休館明けからのもので、以前好評だったあれこれが登場する予定です。「あんなメニューやこんなメニューが！？」とスタッフも懐かしそうに大興奮。調理するキッチンスタッフも力が入ります。休館明けのメニューもぜひお楽しみに！</p>

<p><br />
5.7（金）</p>

<p>・数日ぶりに雨が降ったこの日。デッキでは山川さんがナメクジに目を光らせていた。そんな中とても小さなカタツムリを発見。大きいカタツムリの背中に小さなカタツムリを乗せたりと楽しそうな山川さん。先日のナメクジへの敵対心（？）は和らいだ様子だった。</p>

<p><img alt="100507.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100507.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
5.8（土）</p>

<p>・『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』の相撲イベントの時にお世話になった、荒汐部屋から夏場所の番付表をもらった深谷さん。さっそく荒汐部屋の方々にアンダーラインを引いている。さらに深谷さんなりの期待値やコメントを付箋で書き添えて、「深谷版番付表」を壁に張り出していた。<br />
<img alt="100508.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100508.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
5.9（日）</p>

<p>・今日は企画展示「崖の上のポニョ展」の最終日。明日から新企画展示「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/006164.html">ジブリの森のえいが展</a>」に変更のため、美術館は休館になります。閉館後に撤収作業が始まり、1年間展示された、映画『崖の上のポニョ』の原画と動画、約32万枚の紙の山も展示室から大移動。2週間後の新展示の開催に向け、この間スタッフはお客様のいない館内を走り回る日々になりそうです。</p>

<p><br />
5.10（月）</p>

<p>・本日から展示替え休館がはじましました。「崖の上のポニョ展」の撤収作業のヤマ場のひとつでもある「原画・動画の整理」は、今年入社した作画研修生達が行うことに。<br />
展示室のガラスケースの前で、その物量に呆然とする一同。<br />
<img alt="100510a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100510a.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>仕分け作業も大人数で2日がかりで行われました。<br />
<img alt="100510b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100510b.jpg" width="240" height="180" />　<img alt="100510%EF%BD%83.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100510%EF%BD%83.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>翌日は腰が痛かったそうです。</p>

<p><br />
5.11（火）</p>

<p>・ワールドカップの代表発表を、誰よりも真剣に受け止めていた厚樹さん。昨日の発表結果に対して、「サプライズは”僕”っていう案もありました」「年齢的に最後のチャンスだったんですけど」など、数々の迷言を発していた。厚樹さんのこの台詞、4年後にも聞くだろうなあ、と思う周囲の面々だった。</p>

<p><br />
5.12（水）</p>

<p>・「崖の上のポニョ展」で、お勤めを果たした”ポニョを乗せた水魚”も、今日でお別れ。<a href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005773.html">一年前の設営</a>とは反対側に「お御輿わっしょい」とばかりに担がれていき、美術館から去っていきました。<br />
<img alt="100512b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100512b.jpg" width="320" height="240" /><br />
<展示室から担ぎ出される”水魚”></p>

<p><img alt="100512.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100512.jpg" width="320" height="240" /><br />
<水魚さんお疲れさまでした></p>

<p><br />
5.13（木）</p>

<p>・館内のあちこちにメンテナンスの入る中、スタッフの使うパソコンも掃除される。システム管理の北川内さんと林さんは、全員のマウスを分解しながら「2mmごとに掃除するのがコツです。」と言い地道な作業をしていた。<br />
<img alt="100513.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100513.jpg" width="320" height="214" /><br />
<右が清掃後です。違いが歴然></p>

<p><br />
5.14（金）</p>

<p>・いつもは制服を着ているスタッフも、休館中は私服で仕事をしていることが多い。この日出勤している女性スタッフは、あっちを見てもこっちを見てもなぜかボーダーシャツ。入れ替わり立ち代りやって来るボーダー女子に、男性スタッフから「お前もか！」とツッコミが入っていた。</p>

<p><img alt="100514.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100514.jpg" width="320" height="240" /><br />
<しましま女子集合。ボーダーにも種類がありますね></p>

<p><br />
5.15（土）</p>

<p>・カフェの木下さんが自家製パンを箱一杯に持って出勤。ひとつひとつ包装してあってチョコパン・マンゴーパン・ブドウパンなどなどまるで売り物のよう。あまりのおいしさに丸山君はひとりで何個も食べていた。<br />
<img alt="100515.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100515.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
5.16（日）</p>

<p>・ショップの今井さん、郎さん、市来さんの3人は、長期休館を利用して商品展示会へ遠征。ところが途中から自分の物を買い始めた今井さんと郎さん。今井さんは「他の色はない？」等在庫を出してもらったり、本気でお買い物モードに突入。郎さんは母の日のプレゼントを嬉しそうに購入。そんな二人に待ちぼうけをくらわされ、ぐったりした様子の市来さんだった。</p>

<p><br />
5.17（月）</p>

<p>・運営スタッフの二宮さんと、展示物の担当業者さんの西谷さん。二人は性別は違えど瓜二つ、とささやかれ続けていましたが、展示の大きな作業は休館日に行われることが多いため、毎日開館日に出勤する二宮さんと会うことはこれまでありませんでした。しかし本日、開館から8年、運命の初顔あわせが成立！両者を知り、長年この日を夢見ていた人々は、「ついに…」「夢のようだ」「よくぞ…」と口々にもらし、感無量に。忘年会の余興で西谷さんのモノマネを披露したりはしていたのですが、ご対面は恥ずかしがっていた二宮さん。<br />
…でしたが、後から「握手して写真を撮るべきでした！」と、前のめりな発言をしていた。西谷さん、これからもよろしくお願い致します。</p>

<p><img alt="100517.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100517.jpg" width="157" height="225" /></p>

<p><br />
5.18（火）</p>

<p>・新企画展示の準備にむけて、宮崎館主が美術館での展示作業にやってくる。たくさんの焼そばやお赤飯、巻き寿司にいなり寿司！！と、盛り沢山のお昼の差し入れをしてくれた。みんな大喜びだったのだが、一番テンションの高かったのはお米が命の宍戸さん。「お腹がいっぱいになったら、立ち上がってジャンプすればもう少し入るよ！」そんな発言をする宍戸さんに、もうダイエットの話はやめれば、と声がかかっていた。</p>

<p><br />
5.19（水）</p>

<p>・館内にある電気系統をとりまとめるため、各担当者が写真を撮って管理をすすめている。撮影した画像は名前が付けられていたのだが、山本くんが担当したコンセントには<山本コンセント>というタイトルが。これを見た天内さんは「売れないお笑い芸人のようだ」とつっこんでいた。その後山本くんより、「相方募集中です」との発言があったため、山本くんとメンテナンス期間を共に乗り越えた矢澤くんが、<プラグ矢澤>と命名され、コンビが結成された。2人の名づけ親、天内さんは、コンセントのトラッキング防止用カバーから由来された<トラッキング天内>として、トリオ結成を申し出たようだが、2人に却下されていた。</p>

<p><br />
5.20（木）</p>

<p>・カフェでは店中が一丸となって仕込みを行った。まずは野菜の皮むきをしないことには料理が出来ない。なのでこの日限りの特別チームが結成された。その名も「むきむき隊」。数十キロ単位の玉ねぎ・ニンジン・セロリ・ニンニク・ピーマンを次々片付けていった。</p>

<p><img alt="100520.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100520.jpg" width="320" height="240" /><br />
<恐るべきむきむきチームワーク！></p>

<p><br />
5.21（金）</p>

<p>・カフェ麦わらぼうしのトイレの床は、一部ガラスになっており、大きなおはじきが並べられています。この中を大掃除するためには特殊な道具を使ってガラスを外さなければならないのですが、大きな吸盤を使い、重いガラス板を軽々と持ち上げる平山さん。中もすっかりきれいになって、色とりどりのおはじきたちもいっそうキラキラと輝くようになったのでした。<br />
<img alt="100521.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100521.jpg" width="160" height="120" /><img alt="100521b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100521b.jpg" width="160" height="120" /></p>

<p><br />
5.22（土）</p>

<p>・今回のメンテナンスのスケジュール管理の大役を務めた新人の矢澤くん。初めてメンテナンスに立ち会い、緊張も疲労も日に日に増しているようで、朝一番にやって来て飲む栄養ドリンクも徐々にグレードアップ。その甲斐あってか、倒れることなく無事に乗り切っていた。しかしこの間、「4㎏やせました…。」という彼の告白を前に、美術館のベテラン女性たちは、心配するどころか「何で？」「いいなぁ～。」と羨ましがっていた。矢澤くん、いろいろとお疲れ様でした。</p>

<p><br />
5.23（日）</p>

<p>・休館中は遠藤さん宅に引き取られていたショップのアサガオは、本葉が出始め、鉢を覆いはじめました。でも5つ植えた種のうち、いまだ4男と5男の消息は不明、種を植えた2人も諦め気味でした。しかし！今日の午後に福島さんが芽が出ている事を発見！菊田さんが植えた4男だった事が判明し、ほっと胸をなでおろしたのでした。こうなると5男の安否が気がかりです。</p>

<p><img alt="100523a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100523a.jpg" width="160" height="120" /><img alt="100523b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100523b.jpg" width="160" height="120" /><br />
<大きな本葉の影に、小さな発芽が></p>

<p><br />
5.24（月）</p>

<p>・5/22から始まった企画展示「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/006164.html">ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ―</a>」の展示室。入るとすぐに『ちゅうずもう』のジイとバアの家、囲炉裏が目につくのですが、子どもにとってはお話の中のものでも、大人にとっては暮らしの中でお馴染みのもの。囲炉裏の周りの縁側に腰を掛け、ちょっと一息、とばかりに話し込んでいる年配の方々の姿に、日本の伝統を見るかのようで妙に安堵感を覚えるスタッフだった。</p>

<p><br />
5.25（火）</p>

<p>・息抜きといえば「凧揚げ」、の大口さんと北嶋さん。今年は新しい凧を仕込む時間がなく、なかなか西園に遊びに行けない様子。今年の1月5日の「ちゅうずもう杯」の時に、荒汐部屋の皆さんから頂戴した番付凧を横目に、今日の風は…と風を読む人になっていた。<br />
<img alt="100525.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100525.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜「凧下の小人たち？」アリエッティも見えますね＞</p>

<p><br />
5.26（水）</p>

<p>・先週安否が気遣われていたショップで育成中のアサガオの5男。この日出勤してみると、何事もなかったかのように4男と寄り添って双葉が出ていました。他の兄弟から遅れる事およそ一ヶ月。やっと兄弟そろって顔を出しました。<br />
<img alt="100526a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100526a.jpg" width="160" height="120" /><img alt="100526b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100526b.jpg" width="160" height="120" /><br />
＜水曜日と日曜日のアサガオ。たった4日でこんなに！＞</p>

<p><br />
5.27（木）</p>

<p>・デッキに置かれていた鳥の巣箱。赤く塗られたこの巣箱に、いつの間にか本物のシジュウカラが住み着いてくれた。どうも子育て中の様子で、小さなヒナドリの姿が見え隠れしている。あまりにかわいらしい雰囲気に、シャッターチャンスを伺うスタッフだった。<br />
<img alt="100527.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100527.jpg" width="240" height="320" /><br />
<本物です></p>

<p><br />
5.28（金）</p>

<p>・石光さんがアトリエで打ち合せをしていると、建物の脇にある日陰の細い小道を、何か小動物が通り抜けるのを目撃。「今のはハクビシン？」と周辺に声をかけ、みんながわらわらと窓辺に集まってみると、窓の外では深谷さんと宍戸さんが棒を持って立ち尽くしていた。まるで檻の中の深谷さんと宍戸さんのようだったが、2人は捕獲を試みて息を潜めていたらしい。かつてカラスに”マサアキ”と名付けていた宍戸さん。この度、ハクビシンの”マサアキ”氏とも新たな出会いがあったようだ。</p>

<p><br />
5.29（土）</p>

<p>・カフェの店内の装飾が変わり、今回は”バジル”や”パセリ”など、食べられる草花が飾られています。いつもは食材として見ていたバジル達が店内に飾ってあるのを見て、「こんなに素敵な装飾になるんだねぇ」とキッチンスタッフは関心していた。</p>

<p><br />
5.30（日）</p>

<p>・先日からデッキの巣箱で注目されているシジュウカラの赤ちゃん。また飛べるはずもないと思っていたら、ふと気が付くとあちこちの茂みや草の中でその姿が発見されるように。が、まだ自力では戻れない様子なので、スタッフが保護しようと手を差し伸べるのだが、何人もがチャレンジして成功するのはいつも赤澤さんだけ。その姿が実の母鳥かと見まがうほど献身ぶりだった故にか、この雛は「赤澤ピヨコ」と命名されることになりました。<br />
<img alt="100530.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100530.jpg" width="320" height="240" /><br />
<赤澤ピヨコさん></p>

<p><br />
5.31（月）</p>

<p>・<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/">企画展示</a>室：2室のこねこバスルーム。こねこバスを身にまとった子ども達の反応はさまざま。こねこバスに乗るとメイと同じ気分で動きまわる子どもや、自分がこねこバスになったように「ニャオ～」と鳴く子、自分の姿を鏡でみては満面の笑みの子も。子ども達のそれぞれ個性豊かな表情に、周りの大人たちも笑顔が絶えない空間となっている。</p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>カフェアルバイトスタッフ募集（終了しました。）</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006175.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6175" title="カフェアルバイトスタッフ募集（終了しました。）" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2010:/museum//18.6175</id>
	<published>2010-04-22T01:55:17Z</published>
	<updated>2010-05-20T09:17:12Z</updated>
	<summary>募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。 三鷹の森ジブリ美術館では、館内のカフェ「麦わらぼうし」勤務のアルバイトスタッフを募集します。...</summary>
	<author>
		<name></name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<blockquote><strong>募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。</strong></blockquote>
三鷹の森ジブリ美術館では、館内のカフェ「麦わらぼうし」勤務のアルバイトスタッフを募集します。働く期間は、2010年6月16日（水）から2010年11月中旬を予定しています。
希望者は募集要項をよく読み、2010年5月17日(月)必着で、必要書類を下記の郵送先まで送ってください。

<p>◆仕事内容<br />
1.カフェ「麦わらぼうし」の厨房での調理補助スタッフ<br />
料理の仕込みから調理・盛り付けまで、手作業で行うお店です。<br />
調理全般の補助を主たる仕事としてお願いしますが、時にはお客さまへのサーブや、カウンターでのパフェ作りをお任せすることもあります。<br />
忙しい職場ですが、柔軟性をもって仕事を楽しんでいただける若手スタッフを歓迎します。<br />
・食に興味があり、何事も楽しんで働ける方。<br />
・調理スタッフ経験者、もしくは自宅でよく料理を作る方。<br />
・身体を動かすのが大好きな方。<br />
・子どもが好きな方。<br />
・カフェの仕事がしてみたいという方なら、未経験でも大歓迎です。</p>

<p>2.屋外の販売・接客業務スタッフ(敷地内ですが屋外業務になります。)<br />
ジブリ美術館や公園にいらしたお客さまに、冷たいラムネなどの飲み物を主体に販売するのが主な仕事です。子どもたちに楽しい思い出を持って帰ってもらう、やりがいのある業務です。<br />
・子どもが好きな方。<br />
・仕事を素直に楽しめる方。<br />
・体力を使う職場です。夏の日差しにも負けない方、歓迎します。</p>

<p>◆応募資格<br />
・学歴不問<br />
・18才以上、30才位までの方歓迎。（高校生不可）</p>

<p>◆必要書類<br />
A、履歴書（写真貼/書式自由）<br />
※　業務内容の 1「調理補助スタッフ」　か、 2「屋外販売スタッフ」　のどちらかを履歴書に明記してください。どちらでも可能な場合は、「どちらも可」と記入をお願いします。<br />
その他、自己PRしたいことがあれば、ご自由にお書きください。<br />
B、アルバイト職務経歴書（書式自由）<br />
※過去にアルバイトなどの仕事経験のある方は、期間とその業務内容を詳しく記入してください。<br />
C、作文　（直筆/400字原稿用紙2枚程度/書式自由）<br />
題：「自分にとって飲食店で働くとは」　</p>

<p>◆待遇、勤務時間　など<br />
・土・日・祝日含めた週3日から週5日の勤務（シフト制）<br />
・1.カフェ調理補助スタッフ 　9：00～19：30（内、実働8時間/休憩1時間）<br />
　2.屋外接客業務スタッフ   9：30～18：30（実働8時間/休憩1時間）<br />
・時給：1000円　交通費全額支給<br />
・制服一部貸与（2の屋外業務の方は、チノパンをご自身で用意していただきます。）<br />
・ロッカー、休憩室あり。（休憩室ではお茶やコーヒーなどを自由に飲めます。）</p>

<p>◆入社日<br />
　2010年6月16日（水）を予定しています。<br />
※働く期間は2010年6/16～2010年11月中旬を目安としています。<br />
なお、入社日・退社日についてご希望があれば、別途相談させていただきます。履歴書に希望期間を書いておいてください。</p>

<p>◆勤務地<br />
東京都三鷹市下連雀1-1-83　三鷹の森ジブリ美術館内<br />
（アクセス：JR中央線三鷹駅・吉祥寺駅よりいずれも徒歩約15分）</p>

<p>◆応募について<br />
・5月17日（月）（必着）までに必要書類を郵送してください。</p>

<p>・書類選考後、通過者にのみ面接日の連絡を電話でいたします。<br />
電話連絡は5/18（火）から5/24（月）までの間にいたします。<br />
　※履歴書に日中連絡が取れる携帯電話番号などを必ず明記してください。<br />
　（連絡を留守番電話に吹き込ませていただく場合もあります。）</p>

<p>・一次面接予定日　：　5月25日（火）<br />
・二次面接予定日　：　6月　1日（火）<br />
・ 入社予定日　　　 ：　6月16日（水）</p>

<p>◆郵送先<br />
〒181-0013　東京都三鷹市下連雀1-1-83<br />
三鷹の森ジブリ美術館　採用HP係　宛</p>

<p>※応募書類は返却しません。<br />
※メールや電話でのお問い合わせは受け付けておりません。予めご了承ください。<br />
※履歴書を直接美術館に持参されても、お受けできませんのでご注意ください。<br />
※ご応募いただいた履歴書に記載された個人情報は、採用の目的以外には使用しません。採用期間中保管の上、終了後ただちに廃棄させていただきます。</p>

<p>以上</p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2010年4月</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/006169.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6169" title="2010年4月" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2010:/museum//18.6169</id>
	<published>2010-04-01T11:12:54Z</published>
	<updated>2010-05-21T14:26:13Z</updated>
	<summary>4.1（木） ・本日はスタジオジブリ含めた入社式。あたたかい春の日差しの中で新しい顔ぶれの紹介があったのですが、一足早く研修を重ねていた美術館入社組は緊張もやわ...</summary>
	<author>
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		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>4.1（木）</p>

<p>・本日はスタジオジブリ含めた入社式。あたたかい春の日差しの中で新しい顔ぶれの紹介があったのですが、一足早く研修を重ねていた美術館入社組は緊張もやわらぎ挨拶の声もワントーン明るい様子。「美術館のスタッフはやはり挨拶の声にハリがある」という声も頂き、見通しも明るくひらけていくと良いなあ、と思わずにいられない一日でした。</p>

<p><br />
4.2（金）</p>

<p>・本日は毎年恒例のお花見弁当の日。この日出勤ではないスタッフは涙をのんでいたのだが、その思いが通じたのか（？）天気はあいにくの雨。例年だど休憩時間を利用して公園で桜を見られるランチタイムのはずが、今日は残念ながら休憩室で食べることに。いつもにも増して、みなお行儀良く静かにいただいていた。</p>

<p><br />
4.3（土）</p>

<p>・2階事務所からアイドルの話をする女子高生のような、キャッキャッと楽しそうな声が聞こえてくる。作業をしていた大口さんと北嶋さんに聞いてみると、新しい掃除機の性能をチェックして、その特性を活かした使用場所や用途を考えて盛り上がっているという。大口さん曰く、「掃除機にも適材適所があるの。」後日、この掃除機は無事館内の某所にデビューすることが決まりました。</p>

<p><img alt="100403.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100403.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜家電芸人ならぬ家電職員？＞</p>

<p><br />
4.4（日）</p>

<p>・カフェにある中庭は、”不毛の地”とささやかれることもあるほど、湿度も高く日光もなかなか当たらない。「そんな中庭に緑を！」と、北川さんは過酷な環境に強い植物を仕入れて育てており、愛のこもったお世話を続けてきた。その甲斐あって、植物たちはずいぶん成長し、中庭にも緑が増えたそう。最近では可愛いじょうろも仲間入りし、ますます素敵な雰囲気になった中庭。しかしカエル嫌いの渡部さんだけは、カエル形のじょうろを見た瞬間絶叫していた。<br />
<img alt="100404.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100404.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜日陰にも愛を＞</p>

<p><br />
4.5（月）</p>

<p>・4/4のイースターを境に欧米からのお客さまが増え、国際色豊かな館内。1人でアメリカからいらっしゃった男性は、地下1階の展示室に入るなり、ガッツポーズ！満面の笑みをうかべ展示室のトトロぴょんぴょんに直進。座りながらずっと見続けていてくれたのだが、近くに修学旅行の中学生がやって来ると「大人は背が高くて見えないから、子どもの高さで見るといいよ！」と英語でオススメしていた。思わぬ国際コミュニケーションに、中学生達も恥ずかしながらもなにやら嬉しそうだった。</p>

<p><br />
4.6（火）</p>

<p>・カフェの麦ストローを作ってくださっている、長野県のコムハウスさんに堀口さんがおでかけ。これからは麦を育てるところから自分たちで行うと伺い、早速「麦の畑」を見せてもらったとのこと。この麦が大きくなってカフェに登場するのがいまから楽しみです。</p>

<p><img alt="100406.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100406.jpg" width="293" height="216" /><br />
<麦を見守る堀口さん></p>

<p><br />
4.7（水）</p>

<p>・本日より「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌シングル「Arrietty's Song」とイメージ歌集アルバムがショップの店頭にも並び、店内でもBGMとして流れています。歌っているセシル・コルベルさんの透き通った歌声に、スタッフも時折耳をすましてはほっと一息ついている様子。一日の終わりに宮本さんから販売枚数のお知らせがあり、「本日は3コルベルさんでした！」と、新しい単位も生まれ、みな報告を楽しみにしているらしい。</p>

<p><img alt="100407.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100407.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
4.8（木）</p>

<p>・休憩室の壁に何かがついているのを発見した小池さん。鳥の羽？汚れ？と思い近づくと…小さな体に豪華な埃のドレスを着た、虫でした。めかし込んでお出かけか？、と思ったそうだ。</p>

<p><img alt="100408.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100408.jpg" width="227" height="307" /><br />
<お掃除の手伝いかも></p>

<p><br />
4.9（金）</p>

<p>・佐野君と矢澤くんが電話の取り方を総務の野村さんから説明を受けている。ものまねや英語も駆使し、その熱心な教えっぷりは特筆モノ！教わった2人はきっとばっちり覚えたことでしょう。</p>

<p><img alt="100409.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100409.jpg" width="320" height="219" /><br />
<説教部屋ではありません></p>

<p><br />
4.10（土）</p>

<p>・吉祥寺方面から出勤するスタッフは、井の頭公園の中を通ってくることが多い。駅へと急ぐ人々とは反対に、森と雑木林の光の中をぬけて歩いて来るのは、徒歩出勤の醍醐味。特に今の時期は心も弾みます。ヤマザクラとソメイヨシノが終われば今度は八重桜。本格的「春」、お楽しみも多いです。</p>

<p><br />
4.11（日）</p>

<p>・井の頭公園では桜が満開に。舞い散る桜の花びらを拾い集める親子や、アリの巣を見つけ、穴から出てくる様子を地面に張り付いてじぃっと見ている3歳くらいの男の子達など、うきうきする光景を目撃できるシーズンです。暖かくなったからこその春らしい遊びに、何かを発見する少年時代の喜びを思い出す宮村くんでした。</p>

<p><img alt="100411.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100411.jpg" width="320" height="237" /><br />
<こちらは大人の喜び？いえいえ新人歓迎会の様子です></p>

<p><br />
4.12（月）</p>

<p>・次回<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/006164.html">新展示</a>でお目見えする、ある映像の試写が行われた。会は滞りなく終了しますます新展示へ期待がふくらむ一同。帰りの車中では昨晩放映されたあるテレビ番組が話題に。「全部見た」「見てないけど広告で人物相関図は把握した」「最後だけみた」などなど、それぞれ情報量に差があったのだが、西岡さんだけは「だいじょうぶ、全部録画したから。」と言っており、”あらゆるドラマすべてをチェックしている男”の名は伊達ではないことを証明していた。</p>

<p><br />
4.13（火）</p>

<p>・一仕事終えて自分の席に戻ってきた深谷さん。どすん、と着席するなりおもむろに、「なにかおもしろい話はないかね、厚樹くん？」と発言。どうしたものかと悩み「明日は寒い、です。」とこたえる厚樹さん。が、深谷さんはその時点ですでに話を聞いておらず、またおもしろいことを探しにいったのか、さっさと席を離れあちこちに出かけていくのだった。</p>

<p><br />
4.14（水）</p>

<p>・大きなお荷物をお持ちのお客様には<a href="http://www.ghibli-museum.jp/info/">コインロッカー</a>をご案内したり、入らないような大きなお荷物はお預かりしましょうか？とスタッフが声をかけさせて頂いております。今日は手に”竹ぼうき”をお持ちのお客様がご来館。お話をうかがうと「魔女の宅急便」のキキのファンだそうで、なんとイギリスから持っていらしたそうだ。</p>

<p><br />
4.15（木）</p>

<p>・メルシャン軽井沢美術館で開催される「<a href="http://www.mercian.co.jp/musee/exhibition/index.html">小さなルーヴル美術館</a>」展のミュージアムグッズコーナーの設営に、山崎さん・郎さん・菅野さん・佐野くんが向かった。東京は雨だったのが、軽井沢は雪！真冬のような寒さの中、毎度付き物のハプニングだが、今回は郎さんの歯痛。痛みに耐えつつ朦朧と作業していたのだが、ついに耐え切れずに雪の中を地元の歯医者に行く事に。店長不在の間、力を合わせて頑張っていると、事務局長の山崎さんや橋田さんもお手伝い。小一時間で帰還した郎さんには、晴れやかな笑顔が浮かび、「軽井沢に神が居た！」と、エンジン全開でラストスパート。なんとか素敵な空間に仕上がったのだった。</p>

<p><br />
4.16（金）</p>

<p>・カフェに来店されたオーストラリアから来たという女性。お帰りの際、お見送りしたスタッフにコアラのキーホルダーをくださった。偶然お隣に座った女の子にもプレゼントしていたようで、その女の子もお見送りに来て恥ずかしそうに「コアラありがとう。」とご挨拶。あたたかな雰囲気に包まれたカフェのヒトコマでした。<br />
<img alt="100416.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100416.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
4.17（土）</p>

<p>・思いがけない4月の雪。雪かき対策に追われた午前中とは打って変わって、午後は嘘のような快晴に！カフェのデッキやテラスでは、濡れた床に太陽の光が降り注ぎ、あちこちから温泉のように湯気がたっていた。「天然スチームスチーム！」と顔に蒸気をあてに行く女性スタッフもいたとか。こんな天候だから出会えた自然現象に、お客様もスタッフもしばし足を止め、立ち上る蒸気を眺めていた。<br />
<img alt="100417.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100417.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜誰かの足あともみえますね＞</p>

<p><br />
4.18（日）</p>

<p>・やっと春らしいさわやかな日が続くようになり、カフェデッキに常設されていたテントも撤収。この日もポカポカと暖かく、のんびりとアイスクリームやホットドックを召し上がるお客様でテイクアウトも賑わっています。アイスを盛っていた狩野さんは、「アイスクリームがたくさん出ると暖かくなってきたなぁと実感します。最初は上手くアイスを盛るのは難しかったけど、随分と早く綺麗にできる様になりました！」と話していた。アイスを盛るのも実は力仕事。カフェの女性の腕は日々鍛えられているのでした。</p>

<p><br />
4.19（月）</p>

<p>・今年もショップではアサガオを育て始めました。5粒の種植えに立候補した面々が、自分の種に名前を付けて嬉しそうに鉢に向かっている。その間、農業高校卒の白木くんは心配そうに周りをうろうろ。「種を植える深さが重要。」「土はふんわりかけて。」と、アドバイスをしながら、種植えの儀式は終わりました。白木くんのアドバイスが活きて、無事芽は出るのでしょうか？</p>

<p><img alt="100419.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100419.jpg" width="320" height="218" /></p>

<p><br />
4.20（火）</p>

<p>・スタジオの作画新人菊田さんに、昨日種を蒔いたアサガオの看板を描いてもらいました。美大で立体物を作っていたという菊田さんは、糸のこで木を切り出すところから開始。絵を描き色をつけ、素敵な看板を完成させてくれた。さっそくショップの店頭で「アサガオを育ててます」とお知らせがおかれています。</p>

<p><img alt="100420.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100420.jpg" width="320" height="240" /><br />
<どんな看板になったのか見にきてください。></p>

<p><br />
4.21（水）</p>

<p>・カフェデッキのグミの樹に小さな実が生っている。久しぶりにグミの実を見た田倉さんは、「小さい時近所に生っている実を食べたなあ」と、懐かしくなったそう。思い出と一緒に味もよみがえってきたようで、「色は赤くてもたまにとても渋いのがあるんだよねー」と小池さんと話しながら何かを思い返していた。</p>

<p><img alt="100421.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100421.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜赤い実見つけたっ！＞</p>

<p><br />
4.22（木）</p>

<p>・中央ホールの床をじっと見つめている大口さん。その視線の先は･･･？<br />
<img alt="100422.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100422.jpg" width="240" height="320" /><br />
何に見えますか？小池さんは「ドレスを着たロングヘアーの寂しげな女」と名付けていました。</p>

<p><br />
4.23（金）</p>

<p>・今回の植物担当者任命された遠藤さんは、まるでメイガニのように毎日穴が空くほど鉢を覗き込んでいます。出勤すると、まずアサガオを見に行くところから一日がスタート。そんなある日、「出てる～!!」と歓声が！遠藤さんは芽が土を持ち上げているところにご対面できたそう。今年は去年学んだ知恵を生かしつつ、なかなかの好スタートを切っています。</p>

<p><img alt="100423.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100423.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
4.24（土）</p>

<p>・地下1階展示室にいたご家族の10歳くらいの女の子。お父さんが展示室から出て行くのを見はからい、あさがおの花のような形のミニシアターの「あさがおスピーカー」に顔をつっこみ「お父さん大好き～！」と叫んでいた。普段は顔を見て言えないのか、女の子の秘密の告白に、スタッフもドキドキしてしまった。</p>

<p><br />
4.25（日）</p>

<p>・あさがおのネタが続く一週間。美術館のスタッフが関わっている中には、もう一つ「アサガオ」が存在します。それは、勤怠管理システムソフト”Asagao”。出勤時にタイムカードを押すと、「おはようございます」とメッセージがでます。影で毎日活動しているソフトは従業員入り口付近に置いてあるので、埃も積もりやすい。総務の小池さんはせっせと”Asagao”の掃除に精をだすのでした。</p>

<p>4.26（月）</p>

<p>・力自慢のショップの御山さん。いつも重い荷物を「そりゃっ！」と持ち上げ、男性顔負けの頼りになる存在。よく牛乳パックを手にしている姿を目撃されており、「力の源は牛乳？」と尋ねられると、「骨密度が、普通の人の倍くらいあるんです。」とさわやかに回答していた。周りに居た全員が納得し、子どもの時にもっと牛乳を飲むべきだった…と後悔するのだった。その後、あだな女王と名高い高間さんより、『骨 密子』と命名されていた。</p>

<p><br />
4.27（火）</p>

<p>・1F常設展示室にある摩訶不思議な展示物、「スペースフィッシュ」の点検に、造型作家の井村隆さんが来館。この展示物は井村さんの作品群を総称して名づけた＜カラクリン＞の一つ。色々なお話も伺えたのだが、実は乗組員の不思議な生物には、”BONE・FREE（ボン・フリ）”くんという名前があるとのこと。彼らの表情や動きの奥の深さにはスタッフも感動。ちなみに今回の作業は奥様もご一緒で来て下さったのだが、関西出身のお二人は作業中ずっと漫才のような談笑を繰り広げ、美術館スタッフはその軽妙なトークの腕にもびっくりしたのであった。</p>

<p><img alt="100427.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100427.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜愛すべきBONE・FREEくん＞</p>

<p><br />
4.28（水）</p>

<p>・おやなんでしょう？<br />
<img alt="100428a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100428a.jpg" width="240" height="176" /><br />
たおれました。<img alt="100428b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100428b.jpg" width="240" height="173" /></p>

<p>正体は、ショップで販売しているロボット兵のためのふわふわした緩衝材。ロボット兵の形をしたクッションを並べ、なぜか朝から「さわやか律子さん杯」が繰り広げられていたのだが、この勝負で優勝を飾ったのは、通りすがりに風圧で全てをなぎ倒した某女性スタッフだった。</p>

<p><br />
4.29（木）</p>

<p>・カフェのカウンターに小人が？！<br />
<img alt="100429.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100429.jpg" width="312" height="240" /><br />
この槍をもった小人の影は、アイスのディッシャーや道具が重なって偶然現れたらしい。発見した斉藤さんは、「カメラ！カメラ！」と興奮気味に記録撮影をしていた。</p>

<p><br />
4.30（金）</p>

<p>・アトリエでは<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/006164.html#more">新展示</a>の制作作業がいよいよ大詰め。毎日エプロンのヒモをキリッと腰で絞めて作業に追われている宍戸さん。そんなエプロン姿で立ち回る宍戸さんを見た新人の小川くんは、「ペプシのようですね！」と一言。宍戸さんはコーラのあのビンの形を思い浮かべ、「そおお？」とにっこり。が、小川くんは、「あ、色のことです。」とぼそっと補足していた。</p>

<p><img alt="100430.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100430.jpg" width="313" height="240" /><br />
＜ペプシ宍戸さんの悩ましいポーズ＞</p>]]>
		
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	<title>企画展示『ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ―』</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6164" title="企画展示『ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ―』" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2010:/museum//18.6164</id>
	<published>2010-04-01T09:43:36Z</published>
	<updated>2010-04-02T12:51:08Z</updated>
	<summary> ジブリ美術館の企画展示が5月に新しくなります。 「ジブリの森のえいが展　―土星座へようこそ―」 ジブリ美術館には、短編映画を上映している映像展示室「土星座」が...</summary>
	<author>
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		<uri>http://rapha.ac/</uri>
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			<category term="特別展示" />
	
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		<![CDATA[<p><img alt="doseiza2010.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/doseiza2010.jpg" width="400" height="564"  " border="1"/></p>

<p><br />
<h4>ジブリ美術館の企画展示が5月に新しくなります。<br />
「ジブリの森のえいが展　―土星座へようこそ―」</h4></p>

<p><br />
ジブリ美術館には、短編映画を上映している映像展示室「土星座」があります。</p>

<p>2001年の開館時には2本ではじまった映画も、その後少しずつ増えていき、これまでに7本の作品が揃い、年内にはさらに2本の映画が加わる予定です。<br />
そこで、5月から始まる新企画展示「ジブリの森のえいが展」では、この個性豊かな7つの映画作品を、企画展示室にて、立体造形物やパネルを使ってご紹介致します。</p>

<p>それぞれ違った作風と魅力をもった作品たち。<br />
日本民話が題材の“ねずみ”のお話があれば、長編映画と同じくらいの作画枚数で緻密に描かれた水の中での恋物語もあります。音や効果音が文字になって画面に現れる楽しい作品や、『となりのトトロ』のめいちゃんの、ある一日の不思議な体験を描いたお話。迷子の仔犬が身近な町を巡る物語に、児童書『いやいやえん』から生まれたお話では、子どもたちのごっこ遊びが夢一杯にふくらんでいきます。</p>

<p>これら勢ぞろいした多彩な作品を紹介した展示室は、まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう。<br />
あちこちにお話の魅力があふれ、楽しみ方も広がります。<br />
それぞれの作風をいかして作られた立体造形物は、ながめるだけでなく、さわったり、腰掛けたりでき、お話の中に入っていける展示物も設けました。</p>

<p><br />
今回の展示は、期間を前期・後期に分けておこないます。<br />
前期（5/22～11/8）企画展示室では既存の7本の映画作品を立体物で紹介し、映像展示室「土星座」では、2週間ごとに上映作品を切り替え、短い期間でなるべく多くの作品をご覧頂ける<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/004496.html">スケジュール</a>と致しました。<br />
後期（11/20～来年5月予定）には、企画展示室の立体展示物の一部を、現在制作中の新作に関する展示物へと変更し、丁寧に紹介致します。「土星座」では新作短編映画の上映をはじめます。どうぞご期待ください。</p>

<p><br />
たくさんのお話が少しずつ目の前に現れました。<br />
次はどの映画を選ぼうか…。<br />
そのヒントが、きっと見つけられると思います。</p>

<p><br />
【主催】徳間記念アニメーション文化財団<br />
【特別協力】スタジオジブリ<br />
【展示期間】<br />
前期：2010年5月22日（土）～2010年11月8日（月）<br />
後期：2010年11月20日（土）～2011年5月（予定）</p>

<p>&copy;Nibariki　&copy;Museo d’Arte Ghibli<br />
</p>]]>
		
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