<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
	<title>三鷹の森 ジブリ美術館</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/" />
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ghibli-museum.jp/atom.xml" />
		<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18</id>
	<link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18" title="三鷹の森 ジブリ美術館" />
	<updated>2012-05-11T11:14:47Z</updated>
	<subtitle>三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトです。『迷子になろうよ、いっしょに。』をコンセプトにした不思議な美術館です。入場券は日時指定の予約制。</subtitle>
	<generator uri="http://rapha.ac/">Rapha 5.13-ja</generator>
<entry>
	<title>2012年5月　～生き生き緑色～</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/007660.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7660" title="2012年5月　～生き生き緑色～" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7660</id>
	<published>2012-05-11T05:40:22Z</published>
	<updated>2012-05-11T11:14:47Z</updated>
	<summary>4.30（月） ・カフェデッキに今年もグミの実がなりました。毎年心待ちにしている松田さん。今年は少し実がなるのが遅かったようですが、鳥たちに取られない奥に残った...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="美術館日誌" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>4.30（月）</p>
<p>・カフェデッキに今年もグミの実がなりました。毎年心待ちにしている松田さん。今年は少し実がなるのが遅かったようですが、鳥たちに取られない奥に残った実を、こっそり収穫したそうです。<br />
<img alt="120430.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120430.jpg" width="317" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
5.1（火）</p>
<p>・5月になり美術館の周りの緑も元気よく育ちはじめ、屋上からの景色が爽やかです。<br />
<img alt="120501a.JPG" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120501a.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
＜ロボット兵目線だとこんな感じかな？＞<br />
外壁のツタもみるみる濃くなり、今回は深谷さんが記録撮影の巡業に。<br />
<img alt="120501b.JPG" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120501b.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="120501d.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120501d.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
＜アリエッティ目線での撮影でしょうか＞</p>
<p><img alt="120501e.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120501e.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
深谷さんの植えたブナ、<br />
<img alt="120501f.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120501f.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
山﨑さんの植えたクヌギも青々と元気に育っています。</p>
<p><br />
5.2（水）</p>
<p>・今年の9/29～10/28まで「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」が開催されます。井の頭恩賜公園の会場は、美術館のすぐお隣。徐々に会場が整備され、美術館のバス停付近もこんなに広くなりました。<br />
<img alt="120502.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120502.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
5.3（木）</p>
<p>・昨日から降り続いた雨で、西園にとても大きな水たまりができました。<br />
<img alt="120503a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120503a.jpg" width="320" height="217" class="mt-image-none" style="" /><br />
出口で番をしていた成田さんから、「水たまりに"カルガモ"が来てます！」との情報が。<br />
<img alt="120503b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120503b.jpg" width="320" height="226" class="mt-image-none" style="" /><br />
つがいでしょうか？雨にぬれた新緑の中を、仲睦まじく泳いでいました。</p>
<p><br />
5.4（金）</p>
<p>・トライホークスのウィンドウは、「こどもの日」に合わせて春の遠足を思わせる美味しそうな飾り付けになりました。<br />
<img alt="120504a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120504a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />　<img alt="120504c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120504c.jpg" width="312" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
5.5（土）</p>
<p>・カフェの小池さんがたくさんの菖蒲を配っています。頂いたのが閉館後だったので、もうほとんどのスタッフは帰宅した後。まだ残っていた女子スタッフが少しづつ分けあっていましたが、菖蒲湯に入りますます頑強になる女性が増えそうです。<br />
<img alt="120505.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120505.jpg" width="320" height="230" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
5.6（日）</p>
<p>・雨続きのゴールデンウィーク。今日は降ったりやんだりのご機嫌斜めなお天気だったのですが、パッと一瞬晴れ間が射しました。その瞬間にカフェ近道から外に出たお客様から、「わあ～！気持ちいい～！」と歓声が。思わず手をいっぱいに伸ばして深呼吸。近くで見ていた小さなお客様も、「気持ちいいね～。」と、大人顔負けの力いっぱいの深呼吸を見せてくれました。雨上がりの公園の木々は透き通るように緑色に輝いています。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>5/19、5/20JR中央線一部区間運休のお知らせ</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007623.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7623" title="5/19、5/20JR中央線一部区間運休のお知らせ" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7623</id>
	<published>2012-04-09T23:00:54Z</published>
	<updated>2012-04-10T07:28:45Z</updated>
	<summary>2012年5月19日（土）14時15分頃から5月20日（日）7時00分頃まで、JR中央線・武蔵小金井駅新上り線切換工事が実施されます。 この期間三鷹駅～立川駅間...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2012年5月19日（土）14時15分頃から5月20日（日）7時00分頃まで、JR中央線・武蔵小金井駅新上り線切換工事が実施されます。<br />
この期間三鷹駅～立川駅間の列車が大幅に運休となりますので、当日ご来館の際にはご注意ください。</p>
<p>詳しくは<a href="http://www.jreast.co.jp/suspend/index.html">JR東日本ホームページ</a>をご覧下さい。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>新企画展示『挿絵が僕らにくれたもの』展</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007627.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7627" title="新企画展示『挿絵が僕らにくれたもの』展" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7627</id>
	<published>2012-04-06T05:22:01Z</published>
	<updated>2012-04-11T02:06:58Z</updated>
	<summary><![CDATA[ジブリ美術館の企画展示が6月に新しくなります。 「挿絵が僕らにくれたもの」展　―通俗文化の源流― &copy;Nibariki　&copy;Museo d'Ar...]]></summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
		<category term="特別展示" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>ジブリ美術館の企画展示が6月に新しくなります。<br />
<h4>「挿絵が僕らにくれたもの」展　―通俗文化の源流―</h4></p>
<p><img alt="sasietenn.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/sasietenn.jpg" width="298" height="421" class="mt-image-none" style="" /><br />
&copy;Nibariki　&copy;Museo d'Arte Ghibli</p>
<p><br />
100年以上も前、イギリスの民俗学者アンドルー・ラングは、世界各国の伝承文学や民話などを集めた童話集を刊行しました。日本でも翻訳本が出版され、現在も読み継がれています。その本の挿絵には、お姫様や王子様、竜に巨人に怪物、魔女や妖精、魔法使いまで、現代の私たちの誰もが知っている登場人物の原形が描かれていました。</p>
<p>今回の展示では、その挿絵を大きく拡大し、挿絵画家の類まれなる想像力と、博識と、そして圧倒的な画力を堪能いただけます。<br />
あわせて、同じ19世紀後半のロシアの画家イワン・ビリービンのロシア昔話童話集の挿絵も紹介します。その画法は現在のアニメーション作りにつながっていきます。</p>
<p>挿絵が世に出た19世紀末から20世紀の初頭は、日本は近代化に向け、西欧を受け入れ消化していた時期です。<br />
その頃イギリスに留学し近代化を初めて目の当たりにした"夏目漱石"を語り部に、西欧や日本の絵画、絵物語本などをもちいて、自分たちが通俗文化の継承者の末裔であることを解説します。</p>
<p><br />
スタジオジブリの映画作りには、先人たちから受け継がれたものが脈々と流れていると宮崎駿監督は語ります。リレーのバトンのように、受けて、渡して、が繰り返され、今、その先端に我々はいるのです。</p>
<p>物語の世界を絵で表現しようとした時、すべてに興味を持ち、自分の目で見て、自分の手で描き、世界を自分に引き寄せる。言葉では簡単ですが、実際に行おうとするととても大変で困難なことです。<br />
先人の奮闘努力の先にある"人の心を捉える筆の力"にじっくりふれていただけたらと思います。</p>
<p></p>
<p><br />
【主催】（公財）徳間記念アニメーション文化財団</p>
<p>【特別協力】スタジオジブリ</p>
<p>【展示期間】2012年6月2日（土）～2013年5月（予定）</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2012年4月　</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/007638.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7638" title="2012年4月　" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7638</id>
	<published>2012-04-01T09:07:08Z</published>
	<updated>2012-05-11T05:39:03Z</updated>
	<summary>4.1（日） ・新年度を迎えたショップの朝礼の様子。突然全員がクラウチングスタートの態勢になり、名前を呼ばれたスタッフは敬礼をして立ち上がる。最後に須田さんが「...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="美術館日誌" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>4.1（日）</p>
<p>・新年度を迎えたショップの朝礼の様子。突然全員がクラウチングスタートの態勢になり、名前を呼ばれたスタッフは敬礼をして立ち上がる。最後に須田さんが「ショップ全員出勤していますッ！！」と、大真面目に市来さんに報告。...でもこれはスタッフが示し合わせた、エイプリルフールの冗談の企画。何も知らされていない佐野くんと関根くんだけが、周りの動きに挙動不審になり、「今年度からこういう体制になったのかと思った～！」と真剣に大慌て。佐野くんはしばらく手汗が止まらなかったという事です。ちょっとカワイソウそうな二人でしたが、いつもムードメーカーでがんばってくれています。そんなショップのチームワークは抜群です。</p>
<p><br />
4.2（月）</p>
<p>・今日は、児童文学界の大きな存在、石井桃子さんの命日。そこで、月に1度のトライホークスでの勉強会は、『ノンちゃん雲に乗る』『幼ものがたり』の2冊が読書の題材に選ばれました。ほんの一部しか取り上げられませんでしたが、同じ体験をしたわけでもないのにそれぞれ子どもの頃に感じたことのある"記憶"や"感覚"が、自然と呼び起こされ忘れていた扉が次々に開かれるような、そんな読書会になったとのことです。<br />
<img alt="120402.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120402.jpg" width="320" height="220" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
4.3（火）</p>
<p>・とてもとても風の強い一日。少し外に出ただけで、飛ばされてしまいそう。そんな風に屈することなく、多くのお客様がジブリ美術館に来館してくださいました。怪我なく無事にすごしてくださり、ホッと一安心のスタッフでした。</p>
<p><br />
4.4（水）</p>
<p>・強風の翌日なので、朝はあちこちで点検が行われていました。カフェデッキでは高い位置の木の枝が折れそうな状態で発見され、小川くんが北嶋さんの指示のもと、長いハサミをあやつっています。開館の前に無事に危険は回避されたのでした。<br />
<img alt="120404.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120404.jpg" width="223" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
4.5（木）</p>
<p>・トライホークスに『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/004495.html">水グモもんもん</a>』のパンフレットを2冊買いに来た男性。「何買ったのー？」と、お連れの女性が側に来られると、「間違えた！2冊じゃなくて、1冊でお願いします！」と訂正。「もう結婚したから、1冊で良かったんだね。」と笑いあうお二人。素敵な様子に独身女子スタッフは羨ましい、羨ましいと連発していました。</p>
<p><br />
4.6（金）</p>
<p>・春になり、美術館にも素敵なお花が咲いています。美術館の周りの草花もぜひ楽しんでみてください。<br />
<img alt="120406a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120406a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="124006b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/124006b.jpg" width="221" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
4.7（土）</p>
<p>・三鷹の小中学生で結成しているロボットチーム"FALCONS"のメンバーが美術館を訪れてくれました。このチームは先日行われたロボット科学協議会の日本大会で第1位となり、4月後半に世界大会へ参戦することになったとのこと。ロボット技術だけでなく様々なプログラムがあり、自分たちの住んでいる＜三鷹＞という街を紹介するのに、ジブリ美術館にも注目してくれたそう。日本で一番となり、そして世界の舞台へ出ていくのは本当にすごいことだと思います。是非、日本人初の入賞目指して頑張って下さい！！</p>
<p><br />
4.8（日）</p>
<p>カフェスタッフ用のタオルにはこんなかわいらしい刺繍がほどこされています。<br />
<img alt="120408.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120408.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
刺繍が得意なキッチンの横山さんが時間を見つけてはチクチクと作ってくれています。目印をつけるために始めたものでしたが、せっかくだから、と楽しい仕上げを施してくれました。使うのが楽しくなるタオルです。</p>
<p><br />
4.9（月）</p>
<p>・ネコバスルームにたくさんいる"マックロクロスケ"。いつも子どもたちに引っ貼りだこになっています。ある男の子は捕まっていると思ったのか窮屈そうに感じたのか、「自由に生きなー」と、1つずつクロスケを外へ投げ、逃がしてあげていました。<br />
<img alt="120409.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120409.jpg" width="308" height="226" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈積み上げられたクロスケ〉</p>
<p><br />
4.10（火）</p>
<p>・「えーここで広げるの？」「上から上から、順番に」と騒ぎが聞こえる。6/2からはじまるギャラリー展示用に、テスト印刷されたものを見てみようとしたのですが、狭い場所では手順が命取りになりかねない。慎重に大きな紙を広げると...。<br />
<img alt="120410.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120410.jpg" width="227" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/">夜のとばりの物語</a>」の鮮彩な絵がかくれてました。6/2からのギャラリー展示をぜひお楽しみに！〉</p>
<p><br />
4.11（水）</p>
<p>・朝晩は肌寒い日が続いていましたが、今日は初夏のような日差し。最近、ショップの出口からカフェへ通じる近道の扉を開けたお客さまから、「うわぁ～」と歓声が聞こえます。扉の向こうに広がる景色とは...。<br />
<img alt="120411.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120411.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈「桜咲く井の頭公園の借景」！〉</p>
<p><br />
4.12（木）</p>
<p>・スタジオと美術館、それにアトリエは少しづつ場所が離れているため、定期便があったり書類や荷物を運ぶついでがある時には「何かもっていく物ある？」と声を掛けあっています。今日は「ジブリ行き」のトレイに何か動くものが置かれていました。<br />
<img alt="120412.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120412.jpg" width="238" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈金魚が北嶋さんと一緒にジブリに向かいました〉</p>
<p><br />
4.13（金）</p>
<p>・井の頭公園の桜が満開になりました。今日は午後にかけて雲が出て風が強くなりましたが、その風でたくさんの桜の花びらがハラハラとカフェに降ってきています。花曇りのカフェデッキで、お客様から「キレイ！」「素敵！」と自然の演出に喝采の声があがっていました。</p>
<p><br />
4.14（土）</p>
<p>・ショップの阿波谷さんは海外で暮らしていたためか、日本人離れしているところがあります。制服の下に上下真っ赤なヒートテックを着ていた時は、「そんなの着れるの阿波ちゃんか、キャッツアイしか居ないよ。」と、女子ロッカーで羨望の眼差しを受けるのでした。</p>
<p><br />
4.15（日）</p>
<p>・カフェからはお隣の西園の「しだれ桜」が窓越しに目に入ります。西園には桜のほかにも白いお花の「ザイフリボク」や黄色いお花の「ヤマブキ」などたくさんのお花が咲き彩りを添えています。「ソメイヨシノ」は散り始めましたが、まだひと味ちがうお花見気分が味わえそうです。<br />
<img alt="120419.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120419.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈これは4/19の様子です〉</p>
<p><br />
4.16（月）</p>
<p>・『紅の豚』のセル画を購入された、カナダからいらしたお父さん。「僕は、本物の飛行艇を操縦しているんだよ。」とお話してくれました。阿波谷さんがいろいろとお話しを深めると、なんとご自宅の敷地内で飛行艇に乗っている事が判明。「どんな大きなお家なんだろう...」と、セル画の飾られる様子に思いを馳せる阿波谷さんでした。</p>
<p><br />
4.17（火）</p>
<p>・佐藤さんの足元からのぞく靴下が何かおかしい。違和感を感じた菅野さんが尋ねたところ、「間違って両方右足の"足袋下ソックス"を持ってきちゃって、実は左足は裏返しに履いてるんです...。」との事。 足袋下は指が二股に分かれているので収まりの悪い一日を過ごした模様。<br />
<img alt="120417.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120417.jpg" width="320" height="216" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈マックロクロスケの足袋下〉</p>
<p><br />
4.18（水）</p>
<p>・映画が終わって<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/004812.html">土星座</a>を後にしようとする際に、映写室を覗かれた女性。「わあ！フィルムでやっているんですか？」と驚きの様子。「最近は映画もデジタルが多いけれど、ここではフィルムでこんなにキレイな映画を観ることが出来たんですね！」と、映写スタッフにとってたまらなく嬉しいお言葉をいただきました。映写機もよく見えますので、映画が終わったらぜひ映写室も覗いてみて下さい。</p>
<p><br />
4.19（木）</p>
<p>・『天空の城ラピュタ』が大好きな様子の男の子。屋上に立っているロボット兵を見た瞬間に思わず絶句していました。「本物だよね！、本物だよね！」ととても気に入ってくれた様子。触ったり遠くから眺めたりと、1時間くらいロボット兵を堪能していました。お母さんは「寒いから、もう降りようよー」とブルブル震えていましたが、男の子はロボット兵の胸から落ちた紋章の場所を他のお客様に教えてあげたり、ラピュタ石のところまで連れて行ってあげたりと、屋上庭園の案内人として頑張ってくれていました。</p>
<p><br />
4.20（金）</p>
<p>・今日の朝礼では本日の金曜ロードSHOW!について、西岡さんからのお知らせが。「『風の谷のナウシカ』が5/11に放映される情報がでます。」メモをとるスタッフに向けてさらにお知らせは続き、「今日は二十四節気の暦で穀雨と呼ばれる日です。東北に滞在しているブロッキング高気圧の影響で冷たい風が吹きこのまま寒さが続くと冷夏も予想されます...」と、ジブリ知恵袋としてのみならず、気象論客として熱く語るのでした。</p>
<p><br />
4.21（土）</p>
<p>・だんだんと緑が鮮やかになってきた美術館。その植物を記録しに周りを巡った小池さんによると...。<br />
<img alt="120421a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120421a.jpg" width="320" height="239" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈トトロの受付前の新緑〉<br />
<img alt="120421c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120421c.jpg" width="320" height="232" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈うつぎ〉<br />
<img alt="120421b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120421b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈やまぶき〉<br />
まだまだ他にも咲き誇れる草花のオンパレード。素敵な季節がやってきました。</p>
<p><br />
4.22（日）</p>
<p>・出口で番をしていた成田くん。今日は曇ですが「春は来てる？」と聞かれると、「春の訪れはこういうところにあるんですよ」とクヌギの看板をクルっと返しました。すると...。<br />
<img alt="120422.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120422.jpg" width="240" height="316" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈木肌と同化したヤモリが見つけられますか？〉<br />
暖かくなって虫たちも多くなってきたので、美術館を守るために出てきてくれたのでしょうか。成田くんとヤモリ、出口の門番をよろしくお願いします。</p>
<p><br />
4.23（月）</p>
<p>・魔女の宅急便の"キキ"と同じ大きな赤いリボンを付けた方や、ネイルアートが"トトロ"や"クロスケ"になっている方など、美術館用のおしゃれをされたお客様を見つけては楽しませてもらっています。今日は、「"ジジ"のピアスを付ける為にピアスの穴をあけてきました！」とおっしゃる、オリジナル"ジジ"のピアスをお求めのために来館された方が。思いの強さを感じました。<br />
<img alt="120423.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120423.jpg" width="320" height="214" class="mt-image-none" style="" /><br />
＜一つ一つ作家さんの手作りです＞</p>
<p><br />
4.24（火）</p>
<p>・6/2から配布予定の季刊トライホークスの準備に忙しそうな机さんと石光さん。今回は『宇宙探険』という本がとりあげられています。これは石光さんのオススメ本のようですが、元・天文部の机さんが原稿書きに勤しんでいました。「日食大好き」という石光さんの指示で、「奴隷のように働かされてクレーターができました」という机さん。名コンビです。</p>
<p><br />
4.25（水）</p>
<p>・歩いてくる途中にある案内板がリニューアル。少し背の高い案内板が設置されました。駅から迷いながら美術館を発見するのも楽しいですが、迷った時には少し視線を上にあげてみてください。頼りになる、ピカピカの新案内板が近くにあるかもしれません。<br />
<img alt="120425a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120425a.jpg" width="320" height="217" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="120425b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120425b.jpg" width="320" height="223" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
4.26（木）</p>
<p>・美術館の向かい側にあるローソン三鷹の森店で、「MACHIcafe」オープンの準備がすすんでいる様子。ローソンの皆さんは4月30日からの本番を控え、目まぐるしく準備に追われているよう。そんな忙しい中、アンケート用紙とともにコーヒーを紹介しに来てくれた戸崎店長と木村さん。発売が楽しみです。<br />
<img alt="120426a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120426a.jpg" width="320" height="218" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="120426b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120426b.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
＜香りよい挽きたて・煎れたてコーヒー＞</p>
<p><br />
4.27（金）</p>
<p>・なぜか頭に水泳のゴーグルをつけて遊んでいる海外から来てくれた男の子。中原くんになんとか気持ちを伝えたい様子で、知っている日本語の「ねこばす。たのしい。ありがと。」と、何度も何度も繰り返し言ってくれました。ゴーグルも似合っていましたよ。</p>
<p><br />
4.28（土）</p>
<p>・ゴールデンウィークはカフェデッキでワゴン販売を行っています。初日の今日、ワゴンに初登場した渡辺さん。朝からラムネやビールを売った一日を終え、おもむろに「僕の声は夜の声だからラムネ売りには向かない気がする...。強いていうならビール向きかもしれないけど...。」と早くも弱気な発言。渡辺さんはバリトンボイスで有名なのですが、そんなこと言わずに頑張ってもらいたいと思います！<br />
<img alt="120428.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120428.jpg" width="240" height="313" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>ちなみにこの日は初夏のような気持ちの良い晴天。パティオにある井戸も子どもたちで大賑わいでしたが、お隣の西園の水たまりでも子どもたちが大はしゃぎ。若葉まぶしく花が咲き乱れる中、いたるところから「気持ちいい～！」という、お母さんのお洗濯が心配になる音が聞こえてくる一日でした。</p>
<p><br />
4.29（日）</p>
<p>・新企画展示「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007627.html#more">挿絵が僕らにくれたもの」展</a>の開始まであと1ヶ月。アトリエの作業は佳境を迎えています。宍戸さんの胸には「we can do it!」と書かれた缶バッジが輝いています。<br />
<img alt="120429.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120429.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
＜商品部の安田さんのお土産らしい＞<br />
制作中の展示物の大きなある「恐ろしいもの」を見にいった伊神さんによると、「かなりの迫力に、みんな驚くと思います！」とのことでした。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー最新作『夜のとばりの物語』のお知らせ</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007595.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7595" title="三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー最新作『夜のとばりの物語』のお知らせ" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7595</id>
	<published>2012-03-08T02:23:10Z</published>
	<updated>2012-03-08T11:01:17Z</updated>
	<summary>世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。 それが&quot;三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー&quot;です。 高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。<br />
それが"<a href="http://www.ghibli-museum.jp/library/">三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー</a>"です。<br />
高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする作品を中心に、まだまだ知られていない世界の名作の数々をシリーズ化してお届けしています。</p>
<p>2012年ライブラリー最新作は、<strong>『夜のとばりの物語』</strong>です。</p>
<p><img alt="TN_P.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/TN_P.jpg" width="280" height="396" class="mt-image-none" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /></p>
<p><br /></p><p><br />
夜のとばりが下りる頃、愛はその深さを試される。</p>
<p><br />
<em>どれぐらい私が好き？</em></p><p><em><br /></em></p>
<p></p>
<p>『キリクと魔女』『アズールとアスマール』の鬼才ミッシェル・オスロ最新作。</p>
<p>光と影と圧倒的な色彩美が紡ぐ、6つの愛の物語。</p>
<p></p>
<p>新宿バルト9にて、6月公開！<br />
全国順次ロードショーです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>なお、3/25（日）「東京国際アニメフェア2012」にて、<a href="http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/#entry317">吹替版特別上映会</a>を行います。</p><p><br />
詳細は<a href="http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/">『夜のとばりの物語』公式サイト</a>をご覧下さい。</p>
</p><p>最新情報は、公式サイト、Facebook、Twitterでお知らせしていきます。</p><p>
・ジブリ美術館ライブラリー<a href="http://www.facebook.com/GhibliML">Facebookページ</a>	<br />
・ジブリ美術館ライブラリー<a href="http://twitter.com/GhibliML">Twitterアカウント</a></p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>【土星座】上映スケジュール更新しました。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007183.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7183" title="【土星座】上映スケジュール更新しました。" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2011:/museum//18.7183</id>
	<published>2012-03-01T09:44:15Z</published>
	<updated>2012-02-29T10:36:11Z</updated>
	<summary>2012年6月30日（土）までの上映スケジュールを更新しました。...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2012年6月30日（土）までの<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/004496.html">上映スケジュール</a>を更新しました。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2012年3月　</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/007597.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7597" title="2012年3月　" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7597</id>
	<published>2012-03-01T01:51:19Z</published>
	<updated>2012-04-09T08:05:17Z</updated>
	<summary>3.1（木） ・本日から総務に新しいメンバーが加わり、久々に事務所にフレッシュな空気が流れています。トライホークスやネコバスで活躍してきた松島さんが、これからは...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="美術館日誌" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>3.1（木）</p>
<p>・本日から総務に新しいメンバーが加わり、久々に事務所にフレッシュな空気が流れています。トライホークスやネコバスで活躍してきた松島さんが、これからは美術館の縁の下の力持ちとしても活躍してくれるようです。</p>
<p><br />
3.2（金）</p>
<p>・カフェでは<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/007588.html">新メニュー</a>が始まりました。リンゴや晩白柚（バンペイユ）など季節の果物に加え、びわ茶（びわの葉のお茶）など新しい食材も使われています。まだ少し寒い日が続きますが食事から春を迎えてみるのはいかがでしょう？</p>
<p><br />
3.3（土）</p>
<p>・寒い日が続き、カフェの薪ストーブでたくさん薪を使っているため、予定していた分が底をつき始めました。運営の山本くんと西川くんが頑張ってくれるのですが、カフェのスタッフも時間を見つけては手伝っています。この日は「Myのこぎり」を持つという工業女子、高村さんが挑戦するものの、さすがに直径40センチを超える丸太には歯が立たず。高村さんは"山本くんを黄色い声で応援する"という役割を担い頑張っていました。</p>
<p><br />
3.4（日）</p>
<p>・屋上に白くて小さい花が咲いています。雪にも負けず、元気に咲いているクロッカス。見つけた方は、「あら、もう春がきてる」と、みんな笑顔になってしまいます。ただ そこにいるだけで、幸せな気持ちにしてくれる、そんな花が屋上のどこかに咲いています。</p>
<p><br />
3.5（月）</p>
<p>・1Fバックヤードの水槽でメダカやヌマエビ、タニシなどが飼われていましたが、元気なドジョウ3匹が仲間入りし、ますます「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/004495.html">水グモもんもん</a>化」が進んでいます。ドジョウはとっても活発で、動きもユーモラス。お腹がいっぱいになると水草の上に乗っていたり、水温が低いとヒーターの周りに集まって寄り添っていたりと、とぼけた顔に癒されるスタッフ。カフェの深沢さんは自宅でも飼育できないか考えて始めたそうです。<br />
<img alt="120305.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120305.jpg" width="320" height="202" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈寄り添うドジョウ〉</p>
<p><br />
3.6（火）</p>
<p>・今日は日中、上着がいらないくらい暖かい日でした。そんな暖かい風に乗ってやってきたのが、花粉！館内のあちこちでくしゃみが響き、目をこするスタッフやお客様が増えています。</p>
<p><br />
3.7（水）</p>
<p>・会議室で異様な光景が...。マスクを着用した男性3名。先週インフルエンザB型と診断された板谷さんと密室で打合せをする天内さんと森田さん。板谷さんはちゃんと完治してから出勤したのですが、恐怖におびえる2人は完全防備の上、口数も少なめ。会議は1時間近くにわたりましたが、3人の健康を会議室の外から祈る事務所の面々でした。<br />
<img alt="120307.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120307.jpg" width="320" height="218" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
3.8（木）</p>
<p>・幼稚園の子どもたちが、「ねこバスから見た風景展」の『千と千尋の神隠し』の屋台の前で、「ブーブーブー！」とブタの鳴きまねを大合唱していました。こんなに可愛い"ブタ"になるなら、あの食べ物もあまり怖くないですね。<br />
<img alt="120308.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120308.jpg" width="320" height="231" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
3.9（金）</p>
<p>・開館前の朝、全館で防災訓練が行われました。隊長は相変わらず雨男の西川くん。この度も見事に雨を降らせました。本当は井の頭公園の西園に避難する予定が急遽変更することになり、冷たい雨に凍えながらの訓練になったのでした。</p>
<p>・一方、ショップではハプニングが発生。台車の「ガタガタガタ...」と移動する音を訓練用の地震放送と勘違いした関根くん。「地震が発生しました！身の安全をはかって下さい！」と、ひときわ大きな声で声掛けを始めました。その声を合図に御山さんが非常口を開けに猛ダッシュ。フライングに気付いたスタッフも居たのですが、あまりの緊張感にもう止められないと判断。しばらくして、本当の地震の放送が鳴り始め、関根くんはハッと我に返り、仕切り直しあらためて訓練に挑むのでした。</p>
<p><br />
3.10（土）</p>
<p>・本日は、映写技師の岩井さんの77回目の喜寿のお誕生日。スタッフ全員でサプライズの誕生日のお祝いをしました。毎日映写室の暗闇の中、画面を調整し小さな誤差も許さずに、機械の音を聞いている岩井さん。その後ろ姿を見習い、スタッフも日々を大切に積み重ねていきたいと思います。<br />
<img alt="120310.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120310.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
3.11（日）</p>
<p>・今朝の朝礼では全員で黙祷が行われました。「美術館にいらしたお客様には少しでも楽しんで帰ってもらえるように、今日もいつもどおり、お迎えしていきましょう。」と館長。あらためて気を引き締め直し、意識を整えるスタッフでした。</p>
<p><br />
3.12（月）</p>
<p>・屋上のロボット兵の足元に埋まっている紋章を見つけた5才くらいの男の子。「大きなロボットの、心が落ちていたよ。」と悲しそうに教えに来てくれました。中原くんはその表現にしんみりとしてしまったそうだ。子どもは偉大な詩人です。</p>
<p><br />
3.13（火）</p>
<p>・関係者用の受付の顔として、9年近く働いてくださった目黒さんが退職することに。後任の方の研修がはじまり、2名の方が紹介されました。お名前は、「山崎さん」と「毛利さん」。お二人の名前をもれ聞いた机さんは、「宇宙飛行士の話？」と一言。言われてみれば、と、ポンとひざをうつスタッフでした。</p>
<p><br />
3.14（水）</p>
<p>・今日はホワイトデー。深谷さんはおせんべいを大箱買いし「女子のみなさんへ」と豪快なお返し。置いてあったせんべいの山から1枚つまんだ郎さんは、「こら！今日は男はダメだ、明日にしろ！」と、よくわからないルールで叱られるのでした。<br />
<img alt="120314.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120314.jpg" width="320" height="217" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈翌日には男子にも解禁されました〉</p>
<p><br />
3.15（木）</p>
<p>・本日は目黒さんの最終勤務日。閉館後に中央ホールでお別れの挨拶がありました。目黒さんの人柄に惹きつけられるように、多くのスタッフが集まりました。<br />
<img alt="120315a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120315a.jpg" width="320" height="235" class="mt-image-none" style="" /><br />
ホールにとても長い花道ができました。<br />
<img alt="120323b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120323b.jpg" width="290" height="206" class="mt-image-none" style="" /><br />
頼れる存在だった上に癒し系だった目黒さん、今まで本当にありがとうございました。</p>
<p><br />
3.16（金）</p>
<p>・閉館後の暗闇の中、「誰か鍵を持って2Ｆテラスに来て下さい。」という無線が。どうやら屋上で作業をしている間に鍵を締められてしまったらしい。無線を聞いた赤澤さんが急いで駆けつけると、大の男3人が狭い螺旋階段に閉じ込められていました。柵をつかんで「開けてくれ。」と懇願する姿は相当面白かったらしく、「私だけの秘密の目撃情報です。」と、嬉しそうに言いふらす赤澤さんだった。</p>
<p><br />
3.17（土）</p>
<p>・地下の中央ホールで、天井のガラス部分にいるポニョを見つけた幼稚園の子どもたちが「ポニョだ！ポニョだ！」と大盛り上がり。そんな中、ひとりの男の子が「大きくなったら、ここで働くからねー！」と、空を泳ぐポニョに向かって誓ってくれていました。ずいぶんと先の話ではありますが、楽しみに待っています。</p>
<p><br />
3.18（日）</p>
<p>・土星座で上映中の「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/004490.html">コロの大さんぽ</a>」の主人公 "コロ"のぬいぐるみが大人気。ショップに入ったとたん、「わあ！コロだ！コロ買って～！」と、おねだりする子が後をたちません。「う～ん、買ってあげてもいいけど小さい方にしない？」と、スペースを考えての現実的なお母さんの返答に、しぶしぶ、といった表情で小さい方のコロとレジにやって来る子どもたちが大勢いる毎日です。<br />
<img alt="120318.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120318.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈大きい方は本物のコロサイズ〉</p>
<p><br />
3.19（月）</p>
<p>・いよいよやってくる春休みに向け、ショップの店内はレイアウト替え。子どもたちが走り回っても大丈夫なよう、什器が移動され、ワクワクしてもらえるようなディスプレイに頭をひねりました。DVDなどのソフトコーナーでは「ひつじのショーン」のダイジェスト映像が流れ、お母さんたちを待つ子どもたちにとっては、憩いの場になっています。</p>
<p><br />
3.20（火）</p>
<p>・カフェのカウンターでは、次回のメニューに向けて新メニューの開発中。いつもは穏やかな丸山さん・村上さん・木村さんの3人も、真剣な表情で試作をしながら侃侃諤諤（かんかんがくがく）と意見を出し合っています。どんなメニューが出来上がるのか楽しみです。<br />
<img alt="120320.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120320.jpg" width="230" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈閉店した店内でひっそり試作中〉</p>
<p><br />
3.21（水）</p>
<p>・美術館へ遊びに来てくれた近所の保育園の子どもたち。10人全員が「これをトトロに渡してください！」と袋いっぱいのドングリや松ぼっくりを持ってきてくれました。外エリアのスタッフは、前々から一所懸命集めている姿を見かけていて、「これで入れますか？」とキラキラした目でどんぐりを差し出されたこともありました。念願叶いとうとう来てくれた子どもたちの可愛らしい様子に、いっぱいの元気をもらったスタッフ一同でした。</p>
<p><br />
3.22（木）</p>
<p>・本日は、三鷹市防災MCA無線通信訓練。これはいざという時にしっかりと三鷹市と連携していけるよう、新たに設置された無線機のテスト兼訓練です。防災隊長の天内さんが緊張しつつも、三鷹市との交信にしっかりと応答していました。<br />
<img alt="120322.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120322.jpg" width="229" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
3.23（金）</p>
<p>・カフェ店内で小さな社会科見学をたまに見かけます。というのも、お食事やデザートなど注文のものができるまで退屈そうな子や、待ちきれなくて泣き出しそうな小さなお客様の顔を見かけると、「作ってるところ見に行ってみる？」とスタッフがお誘いすることがあるのです。笑顔でうなずいて見に来てくれる子や中にはたくさん質問してくれる子もいたりと、良いふれあいの機会となっています。残念ながらいつでも誘えるわけではないのですが...興味のある方はカフェのスタッフにこっそり聞いてみてください。</p>
<p><br />
3.24（土）</p>
<p>・札幌芸術の森美術館で現在開催されている「<a href="http://www.ntv.co.jp/fredericback/about.html">フレデリック・バック展</a>」に、ショップマンマユートのグッズも出張しています。ジブリ美術館でしか手に入らないオリジナル商品なので、お近くにお越しの際はぜひのぞいて見て下さい。担当の佐野くんは、遠い札幌を毎日思う日々を送っています。</p>
<p><br />
3.25（日）</p>
<p>・井の頭公園の西園の河津桜が開花し、桜の下ではお花見をしている方を見かけるようになりました。まだ寒い日もありますが、桜のピンク色はなんだか優しい気持ちにしてくれる気がします。だんだんと生き物がうごめく季節の到来です。<br />
<img alt="120325.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120325.jpg" width="320" height="230" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
3.26（月）</p>
<p>・駐輪場の整理をしていた深谷さん。足元に目をやると、何か落ちているのを発見。<br />
<img alt="120327a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120327a.jpg" width="217" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
近寄ってみると...<br />
<img alt="120327b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120327b.jpg" width="217" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
"肝臓"が落ちていたそうです。「何か拾うのが怖くなった」と言ってました。</p>
<p><br />
3.27（火）</p>
<p>・ショップでは棚卸しが行われました。今回は少数精鋭でのり切ろうと、コツコツと事前準備を進めてきた阿部さん。毎朝毎晩倉庫に正座している後ろ姿を見かけ、マスコットやマグネットなどの細かい物をお菓子のように詰め合わせたり、紙類を輪ゴムできっちり束ねたりと、職人さんのように作業していました。その甲斐あって、棚卸は順調で、日が暮れる頃には無事に終了しました。</p>
<p><br />
3.28（水）</p>
<p>・カフェテイクアウトでは新たに「おとなのジェラート～とうがらし～」が始まりました。お知らせをするとスタッフからも「気になる！」「辛いの？甘いの？」と疑問の声が続出。「お・と・な・の」ジェラートですから、辛いんです！ミルク系のベースに唐辛子が混ぜ込まれているのですが、飲み込むと口から胃までヒリッと、食べた後はこころなしか身体がポカポカします。韓国からのお客様はよほど辛かったのか、唐辛子アイスを食べた後、もう一つ別のジェラートを食べていました。だんだん暖かくなり身体が目覚めてくる季節。新陳代謝を活発にして春を迎えるのも良さそうです。<br />
<img alt="120328.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120328.jpg" width="219" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈想像よりカライです〉</p>
<p><br />
3.29（木）</p>
<p>・最近手荒れが気になる、とこぼしていた総務の小池さん。北欧土産でもらったブルーの容器に入ったかわいいハンドクリームをせっせと手に塗りこんでいる。「クリームなのにトロトロ～。外国製はクリームの硬さも香りも違うんだなあ」と言っている。が、翌朝、隣りの席の石光さんが「私がもらったお土産は、ハンド"ソープ"だったけど...？」と、衝撃の事実を告げていた。<br />
<img alt="120329.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120329.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈小池さんは一日中ぬるぬるの手で過ごしていたらしい〉</p>
<p><br />
3.30（金）</p>
<p>・陽がのびてきた今の季節。16：30頃にだけ見られる、素敵なギャラリーが出現するのです！スタッフの目撃情報によると、"空気が乾燥している""晴れた日"が「最高にイイ状態」で鑑賞することができるらしい...。この神秘な展示、美術館にいらした際には是非探してみてくださいね。<br />
<img alt="120330a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120330a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="120330b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120330b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈突如浮かび上がる限定ギャラリー...！数時間で消えてしまいます〉</p>
<p><br />
3.31（土）</p>
<p>・突然「さかみち～♪トンネル～♪くさっぱら～♪」と、大きな歌声がショップ店内に響き渡りました。音源を探しに行くと、ヘッドフォンを耳に試聴している男の子を発見。目をしっかりと閉じ、すっかり"トトロ"の世界に入り込んでいたよう。スタッフと目が合ってびっくりしていました。夢中になってくれる子どもたちの姿に、わくわくする毎日です。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>カフェ「麦わらぼうし」　3/1からの新メニュー</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/007588.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7588" title="カフェ「麦わらぼうし」　3/1からの新メニュー" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7588</id>
	<published>2012-02-29T05:24:48Z</published>
	<updated>2012-02-29T10:45:28Z</updated>
	<summary>3月になりました。春の到来よりひと足先に、カフェに新しいメニューが加わりました。 ＜喫茶室店内のメニュー＞ よくばりな野菜サンド...￥1,000 自家製タルタ...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
		<category term="<![CDATA[<small> カフェ</small> 麦わらぼうし]]>" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>3月になりました。春の到来よりひと足先に、カフェに新しいメニューが加わりました。</p>
<p><br />
＜喫茶室店内のメニュー＞<br />
<strong>よくばりな野菜サンド...￥1,000</strong><br />
<img alt="yokubarinayasaisando.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/yokubarinayasaisando.jpg" width="320" height="206" class="mt-image-none" style="" /><br />
自家製タルタルソースで味付けした山食パンに、ローストチキン、ベーコン、季節の有機野菜をたっぷりとはさみました。大きくカットされた野菜サンドを豪快にほおばってお召し上がりください。（※野菜は時期によって変わります。現在は、トマト、ベビーリーフ、リーフレタス、アボカド、アルファルファです。ご注文の際にスタッフにお尋ねください。）</p>
<p><br />
<strong>季節のシフォンケーキ...￥500</strong><br />
<img alt="kisetsunosihulonke-ki.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/kisetsunosihulonke-ki.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-none" style="" /><br />
平飼い鶏の卵を使用し、卵の力だけでふんわり焼き上げたシフォンケーキです。水分を多く含んだ国産小麦と卵をたっぷり使用ししっとりとした食感に仕上ていますので、クリームなどを付けずに召し上がっていただけます。小麦と卵本来の味に加え、ケーキに練り込んだ自家製マーマレードのほのかな苦味と祝島産びわ茶のやさしい香りもお楽しみください。</p>
<p><br />
<strong>小麦の焼き菓子～クランブル・マフィン～...￥560</strong><br />
<img alt="komuginoyakigasi.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/komuginoyakigasi.jpg" width="320" height="214" class="mt-image-none" style="" /><br />
小麦そのものの素朴な美味しさを味わっていただける、どこか懐かしい味の焼き菓子シリーズ。今回は、国産小麦に全粒粉を加え、季節の果物の砂糖煮と木の実の入ったクランブルをのせて焼き上げたマフィンです。（※果物と木の実が時期によって変わります。現在は甘さをひかえたリンゴの砂糖煮とピーナッツのクランブルが入っています。ご注文の際にスタッフにお尋ねください。）</p>
<p></p>
<p><br />
＞＞<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006203.html">カフェ『麦わらぼうし』2012年3月1日からのメニュー一覧</a></p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2012年から2013年にかけての美術館開館スケジュール予定</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007570.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7570" title="2012年から2013年にかけての美術館開館スケジュール予定" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7570</id>
	<published>2012-02-01T01:58:22Z</published>
	<updated>2012-02-01T08:21:48Z</updated>
	<summary>2012年から2013年にかけて、 2013年3月までの美術館開館予定を更新しました。...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2012年から2013年にかけて、<br />
2013年3月までの美術館開館予定を更新しました。</p>]]>
		<![CDATA[<p>>><a href="http://www.ghibli-museum.jp/info/004468.html">2012年から2013年にかけての休館日及び年間開館スケジュール</a></p>
<p><br />
※開館スケジュールは予告なく変更される場合があります。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>【三鷹の森アニメフェスタ2012】にて特別上映と講演会を開催します</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007568.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7568" title="【三鷹の森アニメフェスタ2012】にて特別上映と講演会を開催します" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7568</id>
	<published>2012-02-01T00:10:35Z</published>
	<updated>2012-02-15T01:22:56Z</updated>
	<summary>募集は〆切ました。ご応募ありがとうございました。 3月3日（土）、三鷹市芸術文化センターにて 「三鷹の森アニメフェスタ2012　～アニメーション古今東西 その9...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<blockquote><strong>募集は〆切ました。ご応募ありがとうございました。</strong></blockquote>
<p><big>3月3日（土）、三鷹市芸術文化センターにて<br />
「三鷹の森アニメフェスタ2012　～アニメーション古今東西 その9～」を開催します。<br /></big><br />
毎年恒例、三鷹の森ジブリ美術館が厳選する古今東西の傑作アニメーションを上映します。<br />
アニメーションの面白さと奥深さをお楽しみ下さい。</p><p></p>
<p>◆日時<br />　2012年3月3日（土）　午後1時～午後6時30分頃まで<br />　【第一部】午後1時～午後3時頃　 <strong>「ちょっと不思議なアニメーション」</strong><br />　【第二部】午後3時30分～午後6時30分頃 　<strong>「コクリコ坂から」特別上映と宮崎吾朗監督講演会</strong></p>
<p>◆場所<br />　三鷹市芸術文化センター　星のホール</p>
<p>◆入場料<br />　無料</p>
<p>◆応募方法<br />　招待者数：第一部、第二部とも200名（60組）を招待</p>
<ul><li>お申込方法：　2月13日（月）までに 官製はがきに下記をご記入のうえお申込ください。（※消印有効）</li></ul><p>　1　住所<br />　2　代表者の氏名（年齢、フリガナ）<br />　3　人数（代表者を含む）<br />　4　電話番号<br />　5　希望プログラム（第一部、第二部どちらかを記入。1枚のハガキに1希望プログラム、複数枚の申し込みは無効。一人での申し込みも可）</p>
<ul><li>申し込み先：　〒181-0013　三鷹市下連雀一丁目1番83号
三鷹の森ジブリ美術館「三鷹の森アニメフェスタ2012」係<p></p>
※当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせて頂きます。（2月19日（日）発送予定）<br />
※第一部、第二部とも当日席有り。（定員に達し次第、締切）</li></ul><p></p>
<p><br />
</p><p>◆お問い合わせ先<br />　三鷹の森ジブリ美術館ごあんないダイヤル 0570-055777　<br />
<u><small>※電話による当否確認は受け付けられませんのでご了承ください。</small></u></p><p></p>]]>
		<![CDATA[<p><br />
<strong>【第一部】午後1時～午後3時頃　 「ちょっと不思議なアニメーション」</strong><br />
魔法やマジック、生き物ではないものが動き出すといった、アニメーションならではのちょっと不思議なお話のあれこれを、ジフリ美術館学芸員の解説とともに上映します。</p>
<br />
<p>◆上映作品<br />
<big>①『真夜中の舞踏会』</big>（ディズニー　シリー・シンフォニーシリーズ）<small>ウィルフレッド・ジャクソン／1934／9分／アメリカ</small><br />
真夜中に陶器の人形たちが動き出す。「美女と野獣」を髣髴とさせるちょっと不思議でシニカルなお話。<br /></p><p></p>
<p><big>②『ふしぎなくすり』</big><small>岡本忠成／1965／15分／日本</small><br />
SF作家・星新一と、斬新な手法を用いるアニメーター岡本忠成の名コンビによる愉快な人形アニメ。木や皮をつかったキャラクターも見どころ。<br />
<img alt="husigina.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/husigina.jpg" width="313" height="212" class="mt-image-none" style="" /><small><small>©エコー</small></small><br />
<br /></p><p></p>
<p><big>③『ポロンギター』</big><small>小野豪／1959／27分／日本　東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品</small><br />
教材映画で有名な学研の人形アニメーションシリーズの名作。群集シーンは人形アニメーションでは珍しい。<br />
<img alt="nfc.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/nfc.jpg" width="30" height="45" class="mt-image-none" style="margin:0 0 0 12px;" />協力：東京国立近代美術館フィルセンター
</p><p><big>④『雪だるま』</big><small>ヘルミーナ・ティールロヴァー／1966／9分／チェコ</small><br />
毛糸を使ったかわいいアニメーション。写真の切り絵、ハンカチや手紙などモノを素材にした「オブジェクトアニメ」の母とも呼べるティールロヴァー作品。</p><p></p>
<p><big>⑤『イリュージョン？』</big><small>フレデリック・バック／1975／12分／カナダ</small><br />
文明社会を痛烈に批判し、子どもにとって本当に大事な物とは何かを訴えた、しかし決してユーモアを忘れていない素敵な短編アニメーション。<br />
<img alt="iryu-jyo.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/iryu-jyo.jpg" width="316" height="223" class="mt-image-none" style="" /><small><small>© Société Radio-Canada</small></small>
</p><p></p><p></p><p></p>
<p><big>⑥『かかし』</big><small>ポール・グリモー／1943／9分／フランス</small><br />
ドイツ占領下のパリで作られたジャン・オーランシュ脚本の一作を「王と鳥」のポール・グリモーが演出。かかしの動きが面白い。</p><p></p><p></p>
<p><big>⑦『アマールカ　子羊を助けた日』</big><small>ヴァーツラフ・ベドジフ／1973／7分／チェコ</small><br />
70年代から今まで、チェコの子どもたちが眠る前にみるアニメーション番組"おやすみアニメ"で人気を博した森の精『アマールカ』の一作品。<br />
<img alt="ama-ruka.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/ama-ruka.jpg" width="316" height="211" class="mt-image-none" style="" /></p><p><span style="font-size: 10px; ">©B.Siska and V.Bedrich, Licence provided by Czech Television master licensee in Japan, AT ARMZ</span></p><p><br />
</p><p><br /></p><p>【第二部】午後3時30分～午後6時30分頃 　<strong>「コクリコ坂から」特別上映と宮崎吾朗監督講演会</strong></p><p><strong><br /></strong></p><p></p>
<p>宮崎吾朗監督作</p><p><font style="font-size: 1.25em; ">『コクリコ坂から』</font>（2011年／91分）</p><br />
<div style="text-align: left;"><img alt="Kokuriko_poster1_none.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/Kokuriko_poster1_none.jpg" width="317" height="448" class="mt-image-none" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" <br="" /></div><div><br /></div><i>東京オリンピック前年の横浜。とある高校で、古いけれど、</i><div><i>歴史と思い出のつまった建物を取り壊すべきか保存すべきかという紛争が起きていた。</i></div><div><i><br /></i></div><div><i>そんな事件の中で、高校生の少女・海（うみ）と少年・俊（しゅん）が出会う。</i></div><div><i>徐々に惹かれ合うふたりにある試練が襲いかかる。</i></div><div><i>自分たちは兄妹かもしれない。それでも、ふたりは現実から逃げずにまっすぐに進む。&nbsp;</i></div><div><i><br /></i></div><div><i>そして戦争と戦後の混乱期の中で、親たちがどう出会い、愛し、生きたかを知っていく。</i></div><div><i>そんな中でふたりが見出した未来とは...。</i></div><div><br />&nbsp;
<p></p><p><span style="font-size: 10px; text-align: left; "><font style="font-size: 1.25em; ">企画・脚本は宮崎駿、監督は『ゲド戦記』以来5年ぶり2作目の演出を手掛ける宮崎吾朗。</font></span></p><p></p>
<p><font size="1"><br /></font></p><p><font size="1"><br /></font></p>
<p>上映後、ジブリ美術館初代館長でもある宮崎吾朗監督が、映画演出の魅力や美術館での経験がどのように映画作りに影響を与えているかなど、様々な話をします。</p><p>司会は、東海ラジオの人気パーソナリティー小島一宏アナウンサー。</p><p><span style="font-size: 0.8em; "><br /></span></p><p><span style="font-size: 0.8em; ">©2011 高橋千鶴・佐山哲郎・GNDHDDT</span></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><b><strong>宮崎吾朗</strong></b></p><p><img alt="goromiyazaki.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/goromiyazaki.jpg" width="121" height="160" class="mt-image-none" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /></p><p>1967年、東京生まれ。信州大学農学部森林学科卒業後、建設コンサルタントとして公緑地や都市緑化などの計画、設計に従事。その後1998年より三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、2001年より2005年6月まで同美術館の館長を務める。</p><p>2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。「ゲド戦記」（2006）でアニメーション映画を監督。</p><p>2011年夏に公開されたスタジオジブリ最新品「コクリコ坂から」では監督を務めた。</p><p><br /></p></div>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2012年2月</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/007561.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7561" title="2012年2月" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7561</id>
	<published>2012-01-31T23:04:07Z</published>
	<updated>2012-03-16T11:35:31Z</updated>
	<summary>2.1（水） ・ネコバスの前で、「どうしようかな？今日はのぼってみようかな？」と悩んでいる8歳くらいの女の子。何度も遊びに来たことがあるのに、ネコバスの頭の上に...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="美術館日誌" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2.1（水）</p>
<p>・ネコバスの前で、「どうしようかな？今日はのぼってみようかな？」と悩んでいる8歳くらいの女の子。何度も遊びに来たことがあるのに、ネコバスの頭の上に乗るのは可哀想だから、と、ずっと我慢してきたそう。「大丈夫だよ」と教えてあげると、そ～っとのぼって、喜びがはじけたようなとびきりの笑顔を見せてくれました。その後も小さい子たちにマックロクロスケを取ってあげたり一緒に遊んであげたりと、周りに優しい気持ちを広げてくれました。</p>
<p><br />
2.2（木）</p>
<p>・明日は節分。今年もローソンさんに注文した恵方巻を各自受け取るのですが、家族の分もまとめて注文したショップの御山さんが、注文書とにらめっこしながら首をかしげています。「どうしたの？」とスタッフが取り囲むと、注文したはずの普通の恵方巻がないとの事。「今年もやっぱりか...」と大捜索が始まりました。運営の二宮さんに尋ねてみたところ、「私、海鮮食べられないから、普通の頼んだ。」と、潔白を訴えている。しかし注文書をよくよく見てみると、二宮さんの注文にはばっちり"海鮮"に印が。すでに食べてしまっていたので、どうにもできない事に動揺を隠せず、「み、み、みやまたん...ごめんなさい！！」と、名前まで言い間違える始末。その噂はアっという間に全スタッフに広がり、二宮さんは「"恵方巻"の本来の意味を考え直します。」と、反省の弁を述べるのでした。</p>
<p><br />
2.3（金）</p>
<p>・一方、事務所で恵方巻を食べようと吉方の北北西を探すと、そちらはトイレ。西岡さんや内野さんが揃ってせーの、と恵方巻きにかぶりつく中、何も知らずトイレから出てきた山浦さん。ガラッと扉を開けると、そこにはのり巻きを口にした人たち全員の注視がそそがれるという、奇妙なシチュエーションが。一瞬ビクッとする山浦さんに、思わず皆が吹き出してしまい、無言で食べきることはできませんでした。</p>
<p><br />
2.4（土）</p>
<p>・屋上に来た女の子が、「なんでロボット死んじゃったの？！」と、今にも涙がこぼさんばかりにおばあちゃんに聞いている。『天空の城ラピュタ』が大好きなようで、屋上で動かなくなってしまったロボット兵に、悲しくなってしまったようだ。納得のいくお話をしてあげたい、と、胸をかきむしられるような思いで、ありったけのボキャブラリーをひねり出すスタッフでした。<br />
<img alt="120204.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120204.jpg" width="320" height="180" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈見守ってます〉</p>
<p><br />
2.5（日）</p>
<p>・休憩時間に食べるのを楽しみにしていたコッペパンを取り出そうと、伊神さんが椅子の上に置いてあった袋を開くと、誰かにつぶされ、パニーニのような姿に。あまりにぴたっときれいなプレス具合に驚いていると、「あ、私さっきその席にすわったかも」と隣の席から滝口さんの声。周りにいた一同は「やっぱり...」と思ったのでした。</p>
<p><br />
2.6（月）</p>
<p>・これまでスタジオのある東小金井で働いていた石井みゆきさんが、今日から美術館の仕事をしてくれることになりました。さっそく様々な研修がはじまり、三鷹市と地域については深谷さんの研修がはじまっています。「研修だけで、二万歩も歩いた...！」と早々に衝撃を受ける石井さんでした。</p>
<p><br />
2.7（火）</p>
<p>・ある取材のため、吾朗さんが久々に館内を回っています。開館の頃と今とを比較し、展示物の細かな状態まで手にとって動かしては見え方を確かめています。何を指摘されるか、気をもみながらも正直な某スタッフは「あいかわらずの毒舌...。」とつぶやいていました。ショップの松尾さんへは、「眼の下のクマがすごい。」とパーソナルなダメだしまでしつつ、吾朗旋風は館内中をかけめぐっていきました。</p>
<p><br />
2.8（水）</p>
<p>・今朝、一瞬でしたがパラリと雪が舞いました。まだまだ寒い日々が続いていますが、暦のうえではもう立春も過ぎました。毎年いただく鉢植えの桜には、すでに春の訪れが発見されています。<br />
<img alt="120208.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120208.jpg" width="225" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2.9（木）</p>
<p>・「ア、イテっ、イテテテ...」と顔をゆがませながら、腰に手をあて椅子から立ち上がる深谷さん。最近餅つきをしたようで、持病の腰痛が悪化した模様。腰のあまりの痛さに耐えられず病院へいくと、診断は「小ぎっくり」。痛そうに歩くその姿に、「本当のぎっくり」にならないようにと願うスタッフたちでした。</p>
<p><br />
2.10（金）</p>
<p>・最近カフェ店内の薪ストーブの焚きつけデビューをしたカフェの丸山くん。運営の西川くんがパティオで薪割りを行うと聞き、今度は薪割りにも挑戦。西川先生の指導のもと、なかなか堂に入った割りっぷりだったそう。しかし着ていたワークジャケットが私服のように見えたので、見物していたお客様から「これ、やらせてもらえるのですか？」と声をかけられる一幕もありました。（薪割りはスタッフのみが行なっています。）</p>
<p><br />
2.11（土）</p>
<p>・1階企画展示室の『耳をすませば』の"地球屋"の前に、「わたし、普段、街で変な店とか不思議な店を見つけると、"地球屋"って呼ぶことにしているんだ」という女性のお客様。感動を押さえきれない様子で本当の地球屋をじっくり見ていらっしゃいました。</p>
<p><br />
2.12（日）</p>
<p>・初めての試みで、ショップのガラスケースのレイアウトがバレンタイン仕様になりました。担当の高嶋さんと佐藤さんは頭を悩ませながらレイアウト。目玉は、佐藤さんの手作りチョコで、見事な出来栄えに「バレンタインが終わったらどれかもらえるかな～」と、ひそかに狙うショップスタッフ。お客様からも、「かわいい！」と、好評でした。<br />
<img alt="120212.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120212.jpg" width="320" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2.13（月）</p>
<p>・緑に囲まれているので、さまざまな生き物の姿を目にすることが出来ます。今日は朝から「コンコンコンコン」と音がしてきました。はて何の音？と、音のする方へ行ってみると、朝早くから元気なキツツキが仕事に精をだしていました</p>
<p><br />
2.14（火）</p>
<p>・打ち合わせのため、アトリエから美術館に向かって歩いていた三好さん。途中で迷子の小さな男の子を発見し、一緒に交番へ向かったそう。その様子を偶然美術館から目撃した館長。「三好くんがおまわりさんといる...」と心ひそかに憂えていた。三好さんは到着次第、無実を訴えていました。</p>
<p><br />
2.15（水）</p>
<p>・昨日のバレンタインデーは休館日の火曜だったので、一日遅れての義理チョコを渡すスタッフが目立ちました。ショップでは、いつもボーイッシュでキリリとしている須田さんが、スイートポテトを作ってきてくれました。「えっ！自分で作ったの！」と、渡す度に驚かれていましたが、新たに知る須田さんの女性らしい一面に、素敵なティータイムになったそう。</p>
<p><br />
2.16（木）</p>
<p>・カフェの多田さんからは休憩室にたくさんのチョコ味と抹茶味の2種類の手作りクッキーの差し入れが。カフェスタッフ全員に違う種類のクッキーをプレゼントしてくれ、その心遣いに「いい子に育ったね...（涙）」と、勝手に親心な先輩スタッフなのでした。<br />
<img alt="120216.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120216.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>・一週間前の2/8の日誌ではつぼみだった鉢植えの桜が、開花しました。着々と春に向かっている様子です。<br />
<img alt="120216b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120216b.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2.17（金）</p>
<p>・夕方、パラパラと雪が降り始めました。「寒い！寒い！」と屋上から戻り館内に入って行く大人達の横で、「雪だ！雪だ！」とテラスに飛び出していく子どもたち。その対照的な光景に思わず笑みが出てしまいました。</p>
<p><br />
2.18（土）</p>
<p>・毎年恒例になった「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007568.html">三鷹の森アニメフェスタ</a>」が、3月3日と4日の2日間三鷹市芸術文化センターで開催されます。第一部「ちょっと不思議なアニメーション」第二部「コクリコ坂から」特別上映と宮崎吾朗監督講演会にたくさんのご応募をいただいており、今年も山のようにハガキが届きました。厳選な抽選を終え、当選された方に本日ご招待ハガキが投函されました。</p>
<p><br />
2.19（日）</p>
<p>・１階の常設展示室にあるカラーチャートで、2人の女の子が自分たちの着ている洋服と同じ色があるかどうか、一生懸命に探していました。スカートの色を確かめようと夢中で裾を持ち上げすぎて、「パンツ見えるわよ！」とお母さんに笑われて、バツが悪そうにしていました。</p>
<p></p>
<p>2.20（月）</p>
<p>・防災備品についての報告ミーティングが行われました。その中に"サバイバルシート"という保温効果のあるシートについての説明があり、実際に効果を確かめてみる事に。西川くんが身に着けてみると、金色のマントを羽織ったまさに"チョコ王子"に変身したよう！保温効果は抜群のようで、シートを触るとほのかに温かくチョコ王子のぬくもりを感じました。<br />
<img alt="120220.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120220.jpg" width="320" height="233" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2.21（火）</p>
<p>・1月末に実施した健康診断の結果が届きました。健診結果を開封するスタッフの反応は様々。「中性脂肪が減った」と喜ぶ人や、「これは当たってないな～」と、占いなのかとツッコミたくなるような言い訳をする人などなど。年に一度、自分自身の体ときちんと向きあうきっかけになったようです。</p>
<p><br />
2.22（水）</p>
<p>・2Fのネコバスにて、マックロクロスケを1つ1つ手に取って、「この子、怒ってる。」「この子は笑ってる。」と教えてくれた女の子がいた。それを見て「いつから自分は、すべてが同じに見えて、そういう違いが分からなくなってしまったのだろう...。」と、もの思いにふける中原くん。大人になって見えなくなったものもあれば、見えるようになったこともある、そして取り戻せるものもあります、きっと。</p>
<p><br />
2.23（木）</p>
<p>・朝、荷さばき所の片隅で、滝口さん板谷さん渡辺さんが、何やらとっくりと荷物を覗いている。<br />
<img alt="120223a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120223a.jpg" width="284" height="217" class="mt-image-none" style="" /><br />
「暑気払いもやったんなら寒気払いもやらないと！」と、気仙沼の熊谷さんが送ってくれた鱈が届いたそう。スタッフでコンロや鍋を持ち寄っての鱈鍋大会になりました。熊谷さんに聞いていたとおり、身だけではなく白子も詰まっていて、締めの雑炊とうどんまで、目一杯堪能させて頂きました。ありがとうございました。<br />
<img alt="120223b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120223b.jpg" width="307" height="214" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2.24（金）</p>
<p>・朝、今度は秋田の高橋さんから宅急便が届く。開いてみると、いぶりがっこや干し餅に加えて、手作りの小物やかご、その他食べものが箱いっぱいにつめられている。田舎のお母さんからの仕送りのような心のこもった贈り物に、とっても嬉しくあたたかい気持ちになりました。ちなみに個別にプレゼントされたものもあり、深谷さんは嬉々としてワンカップ酒と納豆を持って帰っていきました。</p>
<p><br />
2.25（土）</p>
<p>・カフェ喫茶室では「晩白柚（バンペイユ）という果物が入りました」と川村さんからお知らせが。晩白柚は世界最大のかんきつ類で、バレーボールやバスケットボールのような大きさのある果物です。そのままの果肉はもちろん、皮も砂糖漬けやマーマレードで食べることができ、カフェではジャムにしていくつかのメニューに登場しています。季節の変化にともない違った果物や野菜と出会えるのも、わくわくする出来事ですね。</p>
<p><br />
2.26（日）</p>
<p>・ネコバスで遊んでいた2歳くらいの男の子が、ひざ立ちをしていた小関さんの頬をガシっとつかみ、突然のキス。あわてて唇は守った小関さんだったが、恥ずかしくもあり、でもちょっぴり嬉しかった、とのことでした。</p>
<p><br />
2.27（月）</p>
<p>・「最近ジブリブリが読んでいる本が、気がつくと自然に閉じてるんです。」と言い出した赤澤さん。朝、「映画の生まれる場所」の机付近にある開いていたはずの本が、気づくと閉じている、ということが二日連続で起こったらしい。赤澤さんいわく、「（開いて展示している本を）化学記号の書いている本から他の本に変えたら、大丈夫になったんです。ジブリブリの意思ですよ。」とのこと。こんな赤澤さんですが、仕事の面ではしっかりしている働き者です。</p>
<p><br />
2.28（火）</p>
<p>・ショップスタッフ一行は、「オリジナルバンブープレート」という竹素材を作った食器を作っている"FUNFAM"さんの工房見学に行ってきました。竹は硬くて加工が難しい事や、抗菌性がある事、成長が速いので注目されている新素材である事など、お客様にもお伝えしたい話をたくさん聞く事ができたそう。実際に職人さんと話をすると、見えないところで天気や湿度でも大変な苦労をして細工している事に感動し、佐野くんは熱心に質問。一人一人がデザインしたバンブープレートを頂き、早速この使用感をお客様と一緒に共有したい、と思ったそうです。<br />
<img alt="120228.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120228.jpg" width="318" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2.29（水）</p>
<p>・2月最後の日の大雪。雪かきをやってもやってもどんどん降り積もり、朝から美術館は真っ白に！<br />
<img alt="120229a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120229a.jpg" width="320" height="207" class="mt-image-none" style="" /><br />
新しい雪に足跡をつける子や、何かの足跡を追いかけている子がたくさんいました。総出で1日雪かきに追われたスタッフでしたが、事故もなく楽しんで下さっている様子にほっと一安心でした。<br />
<img alt="120229b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120229b.jpg" width="316" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈ふと気づくとズラリと何か並んでいる...〉</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2012年1月　</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/007538.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7538" title="2012年1月　" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2011://18.7538</id>
	<published>2012-01-01T01:28:12Z</published>
	<updated>2012-02-13T04:32:40Z</updated>
	<summary>1.3（火） ・今日からお休みがあけ、ジブリ美術館の2012年がはじまりました。新鮮な空気をあびて、引締まる思いです。本年もどうぞよろしくお願い致します。 1....</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="美術館日誌" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>1.3（火）</p>
<p>・今日からお休みがあけ、ジブリ美術館の2012年がはじまりました。新鮮な空気をあびて、引締まる思いです。本年もどうぞよろしくお願い致します。</p>
<p><br />
1.4（水）</p>
<p>・土星座で、上映中の『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』。お正月休みということで、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子どもたちと、大家族全員がみんな手に汗を握って、ねずみたちの相撲の様子に「頑張れー！」「わぁー！」「おぉー！」「わっはっは！」と大熱狂！　上映終了後も、「やったー！」と叫ぶ子どもたちの姿を見て、家族で映画を観る楽しさを しみじみと感じられているようでした。</p>
<p><br />
1.5（木）</p>
<p>・今年も、子どもたちがお年玉袋からいそいそとお金を出す姿が見られます。小さい子は小銭を手に握りしめ、少し温かくなった小銭を受け取ると、思わず顔がほころびます。4つ折りになった千円札でショップのレジはいっぱいになり、「これも風物詩だなあ。」と、新春を感じるスタッフでした。</p>
<p><br />
1.6（金）</p>
<p>・お正月休み終盤になり、大人は少々お疲れモード。反面、子どもたちはびくともせず元気いっぱいに走り回っています。帰りの身支度に時間がかかるようになり、お母さんたちは逃げ回る子どもたちを捕まえては、上着→マフラー→手袋→帽子と、パリコレスタッフばりに着々と着せていきます。「一丁上がり！」と、言うかのように、送り出された子どもたちは、冷たい空気の外へ向かい、元気いっぱい飛び出していきました</p>
<p><br />
1.7（土）</p>
<p>・屋上にて、スーッと歩いてきた男の子が、ロボット兵に向かって「あけましておめでとうございます！」と、一礼してご挨拶してくれました。</p>
<p><br />
1.8（日）</p>
<p>・小学生の女の子が「面白かったー！お母さん、明日も来よう！」と満面の笑顔。するとお母さんは「いや、あんた 明日から学校でしょ！」とすかさずツッコみを入れていました。お母さんの言葉の裏側に「もうそろそろ学校に行ってください！」という声が聞こえるようでした。</p>
<p><br />
1.9（月）</p>
<p>・お正月太りの話で盛り上がっていたカフェスタッフ。健康を意識して最近自宅に体重計購入したという丸山さん。さっそく。体内年齢を計ってみたところなんと19歳だったとのこと！実年齢よりも10歳以上若い結果に、スタッフたちは驚くどころか「さすが～、やっぱり～」などの声。普段から玄米食や野菜中心の食生活で、通称「仙人」と呼ばれる丸山さん。見習わなくてはね～、と話ながらお菓子をほおばる女子スタッフなのでした。</p>
<p><br />
1.10（火）</p>
<p>・朝の冷え込みが厳しいここ最近。美術館のあちこちでこんな光景が。<br />
<img alt="120110.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120110.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈パティオの植栽に氷が張っていました〉<br />
大人になっても霜柱や氷を見つけると、何となく冬到来の気持ちが盛り上がるのはなぜでしょうか？自然の発見も、オススメの冬の美術館の楽しみ方です。</p>
<p><br />
1.11（水）</p>
<p>・郎さんと市来さんが、オリジナル商品の缶を作っている工場に行って来ました。印刷工程はまさに職人技。長年の経験と勘で、もくもくと作業する姿に感動し、町工場の技術力の高さに驚く2人。帰って来るなり、その感動をスタッフに語って聞かせる郎さんなのでした。<br />
<img alt="120111.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120111.jpg" width="320" height="230" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈思わず口を開け言葉を失う郎店長〉</p>
<p><br />
1.12（木）</p>
<p>・兵庫県から遊びに来てくれた5歳の男の子。ご案内所カウンターに1人でやってきて、自分のことや飾ってあるポストカードについて、楽しそうにたくさん話してくれました。しかし、10分くらい経過してから、ボソッとまさかの一言。「実は、ボク、迷子やねん...。」</p>
<p><br />
1.13（金）</p>
<p>・常設展示室のパクさん机に山のように積まれている本を1冊手に取り、「ピーナッツを食べましょう。ごゆっくりお食べください。」と読み出した幼稚園生くらいの女の子。覗いてみると、手に持っているのは英語の本で、しかも逆さま。机の上にあったピーナッツの殻を見て、物語をつくり始めていたようです。</p>
<p><br />
1.14（土）</p>
<p>・カフェのバックヤードにて、土いじりをしていると面白い形のものが発掘されました。よく見ると干からびた何かの根っこのよう。くるりと丸まった愛らしい根っこは、もったいないような気がして土をきれいに落とされて、薪ストーブの近くにひっそりと飾られるのでした。<br />
<img alt="120114.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120114.jpg" width="235" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈根っこぐるぐる〉</p>
<p><br />
1.15（日）</p>
<p>・ショップの什器の取っ手のネジを、閉館後に佐野くんが締め直しています。関根くんを誘い、「そっち押さえてて」「りょうかい」と、あうんの呼吸でどんどん作業を進めていく様子は、まるで長年連れ添ったバッテリーのよう。思わず写真に収めたくなる名コンビぶりでした。<br />
<img alt="120115.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120115.jpg" width="320" height="232" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
1.16（月）</p>
<p>・現在上映中の土星座短編映画『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』に登場する、"ちゅうねずみ"のマスコットは、大人気。おなかを押すと、「チュー♪」と鳴くようになっています。ショップでお渡しする際に、ちゃんと鳴くかどうかを確認するために一度鳴らしてみるのですが、「えっ！？それ鳴くんですね！」と、お客様からは意表をつかれた嬉しい驚きの声が上がり、スタッフのひそかな楽しみになっています。<br />
<img alt="120116.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120116.jpg" width="320" height="235" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈「この辺り？」「ちゅう」〉</p>
<p><br />
1.17（火）</p>
<p>・カフェのキッチンでは、「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/007499.html">実りの山の放牧豚ごはん</a>」に使用するシイタケの仕込み中。この日のシイタケは割と大き目で、選別をしながらどんどん積み上げられていくと、まな板はどーんと山盛りに。でもキッチンの田中さんの手にかかると、アッという間にごちそうに変わっていくのでした。<br />
<img alt="120117.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120117.jpg" width="320" height="201" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈これこそ『きのこの山』〉</p>
<p><br />
1.18（水）</p>
<p>・寒い日が続くここ最近。パティオでは、カフェストーブ用の薪割りに勤しむ男子スタッフの姿を見かけることがあります。大物サイズの切り株を前に、大苦戦しつつも頑張る本日の薪割り男子は、西川くん。やっと割り入れて振り返ってみると、さっきまで応援してくれていた男の子の姿は見えなくなっていて、少し残念そう。しかし再び黙々と斧を振り下ろす西川くんでした。<br />
<img alt="120118.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120118.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈男は黙って、薪割り。〉</p>
<p><br />
1.19（木）</p>
<p>・トライホークスに置いてある『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』のねずみのマスコット人形を使って、相撲遊びを始めた子どもたち。激しい勝負が続き、どちらかが負けそうになると"サンマダンゴ"が飛んできて、それを食べて復活！、...という筋書きがあるようで、どこまでも勝負がつかない取り組みを延々と繰り返し続けていました。</p>
<p><br />
1.20（金）</p>
<p>・今年初めての雪が降りました。美術館のあちこちも、うっすら雪化粧。<br />
<img alt="120120.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120120.jpg" width="224" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
気温が低く寒～い一日となりましたが、こんな日はカフェの薪ストーブがより一層暖かで魅力的に見えるのか、カフェに入ったとたん、座席よりもまずストーブの前に吸い寄せられてしまうお客様が少なからず見受けられる一日でした。</p>
<p><br />
1.21（土）</p>
<p>・屋上へのらせん階段をぐるぐると上ってきた女の子。てっぺんまで来て空を仰ぎみて、「すごーい！空に届きそう！」と、両手を広げ風を身体いっぱいに感じていました。</p>
<p><br />
1.22（日）</p>
<p>・ショップの"モレスキン"ノートに、「ポルコロッソ」バージョン1,995円（税込）が新たに登場しました。後ろの見開きにはあのイラストが入っていて、なかなか心にくい仕掛け。男前な仕様にスタッフにも愛用者が増えています。<br />
<img alt="120222b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120222b.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="120122a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120122a.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈黒の「ジブリ美術館紋章」バージョンも発売中〉</p>
<p><br />
1.23（月）</p>
<p>・今夜は読書会。一日中働いた後のスタッフはお腹がペコペコ、なのでおにぎりやお菓子を囲みつつ、あれやこれやと感想を言い合います。最近は、最初に食べたいおにぎりを取り合うことから始まるのですが、いつも食べ物に前のめりな"おばやん"こと小幡さんが、今夜はなぜか控えめで、手を出しません。「...一番カロリーの少ないやつがいいです。」と数カロリーの違いを見比べているおばやんに、「変わんないっすよ！」と乙女心を踏みにじる市川くん。月末の健康診断へ向け、カウントダウンの始まった美術館の面々です。</p>
<p><br />
1.24（火）</p>
<p>・昨晩から降り続いた雪が朝の光を浴びて、美術館や井の頭公園もキラキラしていました。街中で楽しそうにしている子どもたちの姿をみると、「今日が開館日だったら楽しい一日だったのになぁ...。」と残念な気持ちになる一方で、「いやいや、朝から雪かきと氷溶かしでバタバタせずに済んでよかった。」とほっとする気持ちとがせめぎあう、そんな複雑な思いの「雪の休館日」でした。<br />
<img alt="120124.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120124.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
1.25（水）</p>
<p>・湿ったおがくずに埋もれ発芽しているどんぐりの種を頂きました。あとは土に植えてあげればいいだけ、になっており、家にお庭があるスタッフが持ち帰り、苗木になったら植樹する案がでています。美術館でも成長を見届けようと、大口さんに相談したところ、「ミズナラは美術館にないんだよね～。」と、嬉しそうに種を愛でていました。<br />
<img alt="120125.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120125.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
1.26（木）</p>
<p>・2012年もあっという間に1ヶ月が経過してしまいそう。しかしまだ新年の「夜の部」のご挨拶を続ける深谷さんは、夕闇が迫る頃、強靭な肝臓を持つ鵜木さんに電話をかけ、「鉄人、そろそろ出動だ！」と司令。鉄人28号を操作する深谷少年（中年）、と言われながらも、いそいそと夜の闇にまぎれていく二人でした。</p>
<p><br />
1.27（金）</p>
<p>・システム管理部林さんのプライベートライフに興味深々な石光さんと天内くん。「帰宅後何をしてるの？」「料理するんだ、マメだね。」と質問攻めの石光さんの横で、「食事はUSBでしょ？」「林さんって本当はパソコンなんでしょ？」など訳のわからないからみをはじめる天内さん。その後も話題はダイエットから株、財テクと、ありとあらゆるテーマに及びました。どんな質問をしても嫌な顔することなく受け止める林さんに、「彼は懐の深い人ですから、何も心配せずに思い切り突っ込んでいけます。」と大絶賛する天内くんでした。</p>
<p><br />
1.28（土）</p>
<p>・今日のカフェ店内には、大きなクリスマスローズが活けられています。お花やさんが季節のお花を届けててくださるので、多種多様な花に季節の訪れを感じ、毎週どんなお花がやってくるのか期待で胸がふくらんでいます。<br />
<img alt="120128.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120128.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
1.29（日）</p>
<p>・井の頭かんさつ会さんが主催する「鳥たちの冬の暮らし」という観察会に参加した深谷さん。冬鳥の定義や観察の仕方を教わった後、実際に井の頭公園や玉川上水沿いを解説員とともに歩いてきました。冬鳥の代表格カモ類の他に、ツグミやシロハラ、シメなどが見られましたが、総じて今年の冬鳥は数が少ないらしい。理由は不明ですが、ここのところの地震が思い起こされてちょっと心配に。しかし、この観察会は今回で80回目とのこと。地道に井の頭公園の自然を守る活動をされている皆さんに、頭の下がる思いだったそうです。<br />
<img alt="120129.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120129.jpg" width="320" height="232" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈作画監督、近藤勝也さん家族も初参加〉</p>
<p><br />
1.30（月）</p>
<p>・カフェでは次回の新メニューの準備が少しづつ始まったようです。キッチンの杉野さんは、休憩中も「ニンジン・トマト・ピーマン・キノコ・キノコ...うーん」念仏を唱えるように野菜の名前をブツブツと唱えていました。春になるのが楽しみです。</p>
<p><br />
1.31（火）</p>
<p>・今日は健康診査と歯科健診の日。この日のために体調を調整し節制してきたスタッフは、結果がでるのは先なのに、検診が終わると一気に解き放たれた気分に。その日がちょうど矢澤くんの誕生日だったこともあり、さっそく祝杯をあげたそうですが、なんと8次会に及ぶ長期戦になったとのこと。翌日、お土産として差し入れてくれたアメには...「萌」と書かれていました。一体、どこに繰り出していたのか、体調管理はどうなってるのか、心配がふくらむ総務の小池さんでした。<br />
<img alt="120210.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/120210.jpg" width="320" height="222" class="mt-image-none" style="" /><br />
〈小池さんの頭痛の種〉<br />
</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>謹賀新年</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007548.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7548" title="謹賀新年" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2012://18.7548</id>
	<published>2012-01-01T00:00:24Z</published>
	<updated>2011-12-27T00:54:44Z</updated>
	<summary>今年も多くの皆さまに笑顔を届けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。 どうぞよろしくお願い致します。　　　 2012年元旦 ...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>今年も多くの皆さまに笑顔を届けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。<br />
どうぞよろしくお願い致します。　　　</p>
<p><img alt="20120101.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/20120101.jpg" width="303" height="437" class="mt-image-none" style="" /><br />
2012年元旦<br />
</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>【お知らせ】冬季休館になります。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007549.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7549" title="【お知らせ】冬季休館になります。" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2011://18.7549</id>
	<published>2011-12-27T00:03:06Z</published>
	<updated>2011-12-27T07:45:40Z</updated>
	<summary>2011年12月27日（火）～2012年1月2日（月）まで年末年始のためジブリ美術館は休館となります。 次の開館日は2012年1月3日（火）からとなります。 新...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2011年12月27日（火）～2012年1月2日（月）まで年末年始のためジブリ美術館は休館となります。<br />
次の開館日は2012年1月3日（火）からとなります。</p>
<p>新年もどうそよろしくお願い致します。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>アニメーションに関する調査研究活動をサポートします</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007526.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=7526" title="アニメーションに関する調査研究活動をサポートします" />
	<id>tag:www.ghibli-museum.jp,2011://18.7526</id>
	<published>2011-12-01T08:19:40Z</published>
	<updated>2012-02-01T08:26:18Z</updated>
	<summary>今年度の募集は〆切ました。ご応募ありがとうございました。 三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<blockquote><strong>今年度の募集は〆切ました。ご応募ありがとうございました。</strong></blockquote>
<p><br />
三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化活動奨励助成制度」を実施しています。</p>
<p>この活動では、毎年2～3名の研究者を選び、それぞれの調査研究に対して助成を行っています。<br />
今年度も、平成24年1月31日を申込期限として、助成対象研究者を募集します。</p>
<p>詳しくは、下記のPDFファイル<br />
「平成23年度アニメーション文化活動奨励助成制度について」と<br />
「助成申請書」をご覧ください。</p>
<p>大学や研究機関等、あるいはフリーで研究活動をされている方のご応募をお待ちしています。</p>
<ul>
	<li><a href="http://www.ghibli-museum.jp/docs/23%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf">平成23年度アニメーション文化活動奨励助成制度について</a>（PDF  99.2KB）</li>
	<li><a href="http://www.ghibli-museum.jp/docs/23%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%8A%A9%E6%88%90%EF%BC%9A%E7%94%B3%E8%AB%8B%E6%9B%B8.pdf">助成申請書</a>（PDF  81.8KB）</li>
</ul>
]]>
	</content>
</entry>
</feed>

