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	<title>三鷹の森 ジブリ美術館</title>
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	<updated>2010-03-10T05:08:01Z</updated>
	<subtitle>三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトです。『迷子になろうよ、いっしょに。』をコンセプトにした不思議な美術館です。入場券は日時指定の予約制。</subtitle>
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	<title>2010年3月　～「動きはじめの部屋」のBGMが新しい曲に～</title>
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	<published>2010-03-10T06:31:52Z</published>
	<updated>2010-03-10T05:08:01Z</updated>
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			<category term="美術館日誌" />
	
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		<![CDATA[<p>3.1（月）</p>

<p>・2階中心の防災訓練に、ショップからスタッフ役で参加した関根くん。お客様に不安を与えない声掛けを考え過ぎて、まるでヘタな舞台ミュージカルのように棒読みの台詞を発していた。しかし2度目は緊張しながらも大きな声でお客様を誘導しており、訓練の効果がはっきりと目に見える活躍ぶり。反省点は尽きなかったが、今後も万が一の時に備えて頑張っていきたい。</p>

<p><br />
3.2（火）</p>

<p>・先週雨の中、東京マラソンに出場した森田くん。スタッフはみんな安否を気にしていたのだが、見事3時間40分で完走したそう。しかし昨日から全身筋肉痛に見舞われ、今日はまるでロボットのようだった。本人は順位がイマイチ不満だったようで、来年に向け更に闘志を燃やしていたそうだ。</p>

<p><br />
3.3（水）</p>

<p>・地下1Fの常設展示室「動きはじめの部屋」のBGMが新しい曲になった。実はこの曲は宮崎監督の誕生日に久石譲さんがプレゼントしてくださったものなのだが、今年は「Stormy Sea Of Spring 」というタイトルで、その名のとおり波を思わせるようなゆったりとしたピアノの調べ。漂うようにこの曲に吸い寄せられて展示室に入ってくるお客様もちらほら。美術館にお越しの際は必聴です！</p>

<p><br />
3.4（木）</p>

<p>・昨日は毎年ひな祭り恒例、磯部さん手作りのちらし寿司が置かれていた。「もしかしたら今日は磯辺さんのあのちらし寿司が食べられるかもしれない…」と実は朝からずっと楽しみにしていた者も数名。磯部さんが休憩室に置いてくれたとたん、待っていましたとばかりに、自分の持ってきたお昼ごはんそっちのけでくらいつくスタッフだった。</p>

<p><img alt="100303.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/image/100303.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜磯部さん今年もありがとうございます＞</p>

<p><br />
3.5（金）</p>

<p>・先日めでたく「なな」ちゃんという名前が決まり、元気な石光家の借りぐらしのネコ。その日々の様子を記録している画像を見ていた広兼さんと鈴木さんは、かわいい姿にかじりついて見ていた。「じゃ、ななちゃんによろしく」と立ち去ろうとした広兼さんの言葉に「え、それ誰？」と答えた石光さん。やはり「なな」ちゃんという名前、定着していないのではないでしょうか、石光さん！</p>

<p><br />
3.6（土）</p>

<p>・今日は毎年恒例、『三鷹の森アニメフェスタ2010』の開催日。古今東西の傑作アニメーションを三鷹市芸術文化センターで紹介しています。今年の見どころはなんといっても「赤毛のアン」。今夏公開予定のライブラリー作品「赤毛のアン －グリーンゲーブルズへの道－」は、実はちょっとしたトリビアが。この作品は、テレビアニメーションとして制作された「赤毛のアン」の第一話から第六話までを、演出した高畑勲監督自身が劇場版として約100分に再編集した作品。しかし正式な公開に至らなかったという、知られざる編集版なのです。今回初お目見えとなったのだが、当選されたたくさんの方が工藤夕貴さんのトークショーとともに映像を堪能し、<br />
「ああそうだ、アンってああいう性格だったよね」「”りんごの花の道”ってこんな光景で見た！」など、楽しんでくれた様子。夏の公開が楽しみです。</p>

<p><br />
3.7（日）</p>

<p>・開館したと同時にネコバスルームに駆け込んできた少年。入り口から2階まで走ってきたらしく、ゼイゼイいいながら「オレ、今日ラストネコバスなんだ！」と言ってネコバスの屋根に飛び乗った。小学生最期の思い出として思いっきり遊んでいってくれた。中学生になってもずっとずっと忘れないでねと願うスタッフだった。<br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>吉祥寺アニメフェスティバル2010が開催されます。</title>
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	<published>2010-02-17T04:28:01Z</published>
	<updated>2010-03-12T03:27:15Z</updated>
	<summary>3月14日（日）武蔵野公会堂にて、「吉祥寺アニメフェスティバル2010　第３回ジブリ美術館ライブラリー祭り！」を開催します。 三鷹の森ジブリ美術館が世界の素晴ら...</summary>
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	</author>
			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>3月14日（日）武蔵野公会堂にて、「吉祥寺アニメフェスティバル2010　第３回ジブリ美術館ライブラリー祭り！」を開催します。<br />
三鷹の森ジブリ美術館が世界の素晴らしいアニメーションを紹介する「ジブリ美術館ライブラリー」。今回はその中から昨年公開した２作品を上映します。</p>

<p>◆日時<br />
2010年3月14日（日）　午後1時～4時30分<br />
【1作品目】午後1時～2時20分頃「バッタ君 町に行く」<br />
【2作品目】午後3時～4時50分頃「ウォレスとグルミット　べーカリー街の悪夢」同時上映「チーズホリデー」「ペンギンに気をつけろ！」「危機一髪！」</p>

<p>◆場所<br />
武蔵野公会堂</p>

<p>◆入場料<br />
無料</p>

<p>◆各回入れ替え制　先着順　定員（各回250人）になり次第締め切り</p>

<p>◆お問い合わせ先<br />
三鷹の森ジブリ美術館　ご案内ダイヤル 0570-055777<br />
</p>]]>
		<![CDATA[<p>【1作品目】<img alt="batta2010.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/batta2010.jpg" width="300" height="212" style="float:right; margin:0 0 0 12px;" /><br />
<b>「バッタ君 町に行く」</b><br />
午後1時～2時20分頃　※開場正午半<br />
1941年、ディズニーを超えようとした二人の兄弟がいた。「ベティ・ブープ」「ポパイ」「スーパーマン」のフライシャー兄弟が描く小さく、か弱き虫たちの物語。<br />
都会の真ん中に、虫たちが暮らす草むらがあった。しかし囲いが壊れたことで人間が侵入し、虫たちは危険にさらされ、日々の生活に安穏としてはいられなくなっていた。長旅を終えて恋人ハニーの元に帰ってきたバッタのホピティは、草むらの惨状を知り、安全な土地への引越しを提案。かくして、人間の足元で、小さな虫たちの苦難の引越しが始まった―。<br />
現在でも世界中から人気を集める「ベティ･ブープ」（1932）や「ポパイ」（1933）、「スーパーマン」（1941年度アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート）を世に送り出したマックス･フライシャーとデイブ･フライシャー兄弟。当時、ディズニー最大のライバルと称された彼らが、持てる技術と経験のすべてをかけて挑んだ最後の長編アニメーション映画「バッタ君 町に行く」はアニメーションのおもしろさを伝える名作です。<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p>【2作品目】<img alt="wg2010.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/wg2010.jpg" width="300" height="212" style="float:right; margin:0 0 0 12px;" /><br />
<b>「ウォレスとグルミット　べーカリー街の悪夢」</b><br />
午後3時～4時50分頃　※開場午後2時半<br />
４度のアカデミー賞に輝くアードマン・アニメーションズの巨匠ニック・パークが贈る「ウォレスとグルミット」最新作（2010年 第82回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品）<br />
奇想天外な発明でいつも大騒動を巻き起こしてしまうウォレスと、そんなお間抜けな主人を守るためいつも大活躍の愛犬グルミット。今回は街のパン屋になった……はいいけれど、パン職人だけを狙う「パン屋さん連続殺人事件」に巻き込まれてしまう！<br />
パンか、死か。愛か、友情か。<br />
相変わらずの凸凹コンビが辿りつく謎のパン人（犯人）の正体とは！？<br />
数々の映画賞を受賞した過去作品「チーズ・ホリデー」「ペンギンに気をつけろ！」「危機一髪！」も、新字幕、新吹替、デジタルリマスター版にて一挙同時上映します。<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p><br />
&copy;Aardman Animations Ltd 2008</p>]]>
	</content>
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<entry>
	<title>カフェ「麦わらぼうし」 春のメニューが登場しました。</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6142" title="カフェ「麦わらぼうし」 春のメニューが登場しました。" />
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	<published>2010-02-17T03:18:35Z</published>
	<updated>2010-02-17T04:10:14Z</updated>
	<summary>カフェ「麦わらぼうし」定番メニューは、ボリューム満点の「くいしんぼうのカツサンド」「ふぞろいイチゴのショートケーキ」デッキで食べる「ホットドッグ」… そしてこの...</summary>
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	</author>
			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>カフェ「麦わらぼうし」定番メニューは、ボリューム満点の「くいしんぼうのカツサンド」「ふぞろいイチゴのショートケーキ」デッキで食べる「ホットドッグ」…</p>

<p>そしてこの春、「麦わらぼうしのオムライス」が再登場いたします。2003年の9月から、初めてご飯（お米）を使った料理をお出しして以来、今回で8回目の登場となり、<br />
お客様から「もう一度食べたい！」との声がとても多い料理です。<br />
おくちいっぱいに…、たくさん噛んで…、元気いっぱいに健やかな春をお迎えください。</p>

<p><strong>麦わらぼうしのオムライス・・・￥1,000-</strong><br />
<img alt="cafe100217a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/cafe100217a.jpg" width="340" height="214" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" />春の定番メニュー、『麦わらぼうしのオムライス』が再登場。<br />
元気いっぱいに育った平飼い鶏の卵の下には、40種類以上の玄米に鶏肉、マッシュルーム、たまねぎ、ピーマンが入ったシンプルなチキンライス。素材の味を存分に活かした、やさしい味わいのオムライスです。おくちいっぱいにほおばって、麦わらぼうしの春のメニューをお楽しみください。<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p><strong>春の彩り　からあげごはん・・・￥550-</strong><br />
<img alt="cafe100217b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/cafe100217b.jpg" width="340" height="228" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" />春のお出かけ気分を盛り上げる、見た目も鮮やかなごはんができました。サクサクの衣に包まれたからあげの下には、お豆の入ったトマト味の炊き込みごはん。青大豆、ヒヨコ豆のしゃきっとした食感にごはんが進みます。お肉のおいしさがぎゅっとつまったからあげに、さっぱりした甘酢ダレとタルタルソースがからまって、一口食べれば夢中になる味です。春の空の下、楽しい食事の時間をお過ごしください。<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p><br />
＞＞<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/004529.html">カフェ『麦わらぼうし』2010年2月17日からのメニュー</a></p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>三鷹の森アニメフェスタ2010が開催されます。</title>
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	<published>2010-02-12T09:04:16Z</published>
	<updated>2010-02-22T09:17:48Z</updated>
	<summary>―募集はしめきりました。たくさんのご応募ありがとうございました。― 3月6日（土）三鷹市芸術文化センターにて「三鷹の森アニメフェスタ2010　～アニメーション古...</summary>
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	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p><strong>―募集はしめきりました。たくさんのご応募ありがとうございました。―</strong></p>

<p><img alt="mitakaanif10.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/mitakaanif10.jpg" width="250" height="349" style="float:right; margin:0 0 0 12px;" />3月6日（土）三鷹市芸術文化センターにて「三鷹の森アニメフェスタ2010　～アニメーション古今東西 その７～」を開催します。<br />
毎年恒例、三鷹の森ジブリ美術館が厳選する古今東西の傑作アニメーションを上映します。アニメーションの面白さと奥深さをお楽しみ下さい。</p>

<p><br />
◆日時<br />
2010年3月6日（土）　正午半～午後6時30分<br />
【第一部】正午半～午後2時30分<br />
「民話とアニメーション」<br />
【第二部】午後3時～6時00分頃<br />
「赤毛のアン －グリーンゲーブルズへの道－」特別試写会と講演会<br style="clear:both" /></p>

<p>◆場所<br />
三鷹市芸術文化センター　星のホール</p>

<p>◆入場料<br />
無料</p>

<p>◆申込方法<br />
第一部、第二部とも220名（110組）をご招待<br />
2月19日（金）までに官製はがきに、<br />
1　住所<br />
2　代表者の氏名（年齢、フリガナ）<br />
3　人数（代表者を含む）<br />
4　電話番号<br />
5　希望プログラム（第一部、第二部どちらかを記入。1枚のハガキに1希望プログラムまで。）<br />
をご記入のうえ、お申込ください。</p>

<p>※1組1枚とし、複数枚の申し込みは無効。一人での申し込みも可。</p>

<p>＜宛先＞<br />
〒181-0013　三鷹市下連雀一丁目1番83号<br />
三鷹の森ジブリ美術館「三鷹の森アニメフェスタ2010」係</p>

<p>＜当選者の発表＞<br />
招待状の発送をもってお知らせします。（2月26日（火）発送予定）<br />
電話などによる当否確認はお受けできません。</p>

<p></p>

<p>◆お問い合わせ先<br />
三鷹の森ジブリ美術館　ご案内ダイヤル 0570-055777</p>]]>
		<![CDATA[<p>【第一部】<br />
「民話とアニメーション」<br />
正午半～午後2時30分頃<br />
世界には語りつがれる多くの民話があります。今回はその「民話」を題材とした古今東西よりすぐりの短編アニメーションをジブリ美術館学芸員の解説とともに上映します。</p>

<p>＜上映作品（予定）＞<br />
（1）「悪魔の水車小屋」1949年／20分／チェコ／イジー・トルンカ<br />
チェコ人形アニメーションの父、イジー・トルンカの代表作。不思議な手回しオルガンで、水車小屋に毎夜現れる悪魔を退治する、親切な男のお話。<br />
（2）「ぶんぶくちゃがま」1958年／14分／持永只仁<br />
日本人形アニメーションの巨匠、持永只仁の作品。人形制作は川本喜八郎。<br />
見世物小屋での玉乗り、綱渡り、火の輪潜りなどの芸を、人形（狸）を使って表現。人間と狸のデフォルメされた表情が面白い。<br />
（3）「ねずみのよめいり」1961年／13分／日本／月岡貞夫<br />
日本の民話を現代的な解釈でアニメーション化。天才アニメーター・月岡貞夫の東映時代の演出短編。<br />
（4）「モチモチの木」1972年／17分／日本／岡本忠成<br />
斎藤隆介原作。和紙を使った半立体アニメーションに浄瑠璃調の語りというユニークなスタイルの作品。<br />
（5）「キツネとウサギ」1973年／12分／ロシア／ユーリ・ノルシュテイン<br />
ノルシュテイン初の単独監督作品。愛らしいキャラクターや背景に民芸的な風合いが色濃く表現されている。<br />
（6）「しぎと烏貝が相争う」1983年／10分／中国／胡進慶<br />
“漁夫の利”の故事成語を描く中国ならではの水墨画アニメーション。</p>

<p><br />
【第二部】<br />
今夏公開予定のジブリ美術館ライブラリー作品「赤毛のアン －グリーンゲーブルズへの道－」特別試写会と講演会<br />
午後3時～6時頃<br />
1979年にテレビアニメーションとして放映され、原作を忠実にそのまま映像化した作品として高い評価を受けている「赤毛のアン」の第一話から第六話までを、演出した高畑勲自身が約１００分に再編集した作品を上映します。</p>

<p><br />
上映後には、著書「やっぱり赤毛のアンが好き」（1994年 松本正司、松本香織著）にもそのエッセイが掲載され、現在は富士山麓の自然の中で、本格的な農業にも取り組み、敷地内にてカフェもオープンさせている女優の工藤夕貴さんにご登壇いただき、原作が誕生して100年を経っても尚、人気の高い「赤毛のアン」の魅力について改めて考えてみたいと思います。<br />
司会は、東海ラジオの人気パーソナリティー小島一宏アナウンサー。</p>

<p><br />
工藤夕貴（女優）<img alt="kudohyuki.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/kudohyuki.jpg" width="250" height="344"  style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /></p>

<p>東京都生まれ。1984年『逆噴射家族』にて映画デビュー。<br />
1989年、ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』の主演を機に海外の<br />
作品にも多数出演。<br />
2005年より自然豊かな富士山麓に拠点を移し、女優業の他本格的な農業にも取り組<br />
み、敷地内にてカフェもオープンさせている。<br />
2010年『座頭市 THE LAST』が公開予定。<br style="clear:both" /></p>

<p><br />
&#169;NIPPON ANIMATION CO., LTD.<br />
赤毛のアン and other indicia of Anne are trademarks and Canadian official marks of the Anne of Green Gables Licensing Authority Inc.,<br />
Charlottetown, Prince Edward Island, used under licence by Nippon Animation Co., Ltd.</p>]]>
	</content>
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	<title>2010年から2011年にかけての美術館開館スケジュール予定</title>
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	<published>2010-02-09T03:32:15Z</published>
	<updated>2010-02-09T03:34:30Z</updated>
	<summary>2010年から2011年にかけての開館スケジュール予定 2011年3月までの美術館開館予定を更新しました。 &gt;&gt;2010年から2011年にかけての休館日及び年間...</summary>
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	</author>
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	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2010年から2011年にかけての開館スケジュール予定</p>

<p><br />
2011年3月までの美術館開館予定を更新しました。</p>

<p>>><a href="http://www.ghibli-museum.jp/info/004468.html">2010年から2011年にかけての休館日及び年間開館スケジュール</a></p>

<p>※開館スケジュールは予告なく変更される場合がありますので、ごあんないダイヤル0570-055777(10：00～18：00 休館日は休み)でご確認ください。</p>]]>
		
	</content>
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	<title>2010年2月　</title>
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	<published>2010-02-01T07:47:03Z</published>
	<updated>2010-03-09T08:06:12Z</updated>
	<summary>2.1（月） ・久々の雪があっという間に降り積もり、一面銀世界に。運よく明日は休館日なので、お客様への影響は軽減されホッと一安心。しかし閉館後もそわそわ気が気で...</summary>
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	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2.1（月）</p>

<p>・久々の雪があっという間に降り積もり、一面銀世界に。運よく明日は休館日なので、お客様への影響は軽減されホッと一安心。しかし閉館後もそわそわ気が気でない。が、明日は社員健康診断日なので、たとえ積雪で美術館がうもれていたとしても、全員出社しているので”何とかなる”を合言葉に、早めに帰宅をするスタッフだった。</p>

<p>・そんな雪の中、滝口さんと石光さんは夜遅くに美術館を後にし、タクシーで吉祥寺駅まででようとしていた。途中小林さんをひろい￥710を3人で割ろうとしていたのだが、疲労と寒さのためか、3人とも計算ができなくなっており、「えーと、とりあえず私が払う」「いや、お札しかないから私が払っていい？」「あ、500円玉があった。…意味ないか。」「この10円なんだっけ？」と、とんちんかんなやりとりを繰り広げ、最終的には滝口さんが「…なんかアタマいたい。」と言い出し、気をつけて帰ろう、と、互いの安全を確認しあっていた。</p>

<p><br />
2.2（火）</p>

<p>・雪の後の快晴！健康診断のため昨日は夜21時以降飲食厳禁だった体に、トドメを打つ採血を終え、フラフラになりながらも男性スタッフがさっそく雪かきを行った。美術館の裏にある河津桜にはつぼみが咲き、寒さの中にも春の訪れを感じ嬉しくなるのだった。</p>

<p><br />
2.3（水）</p>

<p>・今日は節分。山崎さん他皆様の「恵方巻」の差し入れで溢れかえるバックヤードでは、恵方の方角へ向かってもくもくと口を動かすスタッフが。と、突然「ふう～んん」という大きな鼻息のようなため息のような、満ち足りた吐息が。正体は石光さん。無事に健康診断を終え、20㎝近くもの恵方巻を食べ終わり、「おなかいっぱい。大変だった。」といつものコメントを口にしていたが、その前にはメンチカツ、その直後にたい焼きを平らげていたその姿を私たちは忘れない…。</p>

<p><br />
2.4（木）</p>

<p>・2/1から3人の新入社員が入社。今回は3人とも男性。そして今回共通項は、なぜか皆な＜おっさんぽい＞ということ。特にS君は3ヶ月前の面接時から何と15kg（！）も太ったとのことで、そんなS君には、筋肉増強には並々ならぬ思い入れのある我らが事務局長：プロテイン山崎さんから、「2ヶ月で体重を元に戻せ！」という初仕事が言い渡されていた。</p>

<p><br />
2.5（金）</p>

<p>・先日終了した「秋田、遊びの風景」展は、原画の一部が18日から紀伊国屋画廊で展示されることとになりました。残されていたどじょうも、いよいよ去る日が。約4ヶ月お世話をしていた2階のスタッフは、引き続き美術館でなんとか飼うことができないか、と議論を重ねたが、井の頭自然文化園に帰ることになりました。美術館での借りぐらしを終えたどじょうを、スタッフはずっと見送っていた。<br />
<img alt="100205.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100205.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
2.6（土）</p>

<p>・東京でも雪が降るほど寒い日が続いているが、寒い日にますますお客様に好評なのが、「とろっとあたたかいりんごのスパイシーレモネード」だ。3種類のスパイスとしょうがの入ったレモネードは、吉野葛でちょっぴりとろみが付けられていて、飲むと体だけでなく心も温まると人気の一品。特にこのレモネードの大ファンの田倉さんは、「一人でも多くのお客様に麦わらぼうしのレモネードを飲んでほしい！私も毎日飲みたいくらいです！」とレモネード宣伝部長をかって出たそうだ。</p>

<p><br />
2.7（日）</p>

<p>・神戸の兵庫県立美術館にて開催されていた「男鹿和男展」と「3びきのくま展」は本日最終日。ショップからは松尾さん、森田くん、菅野さんが撤収作業のため神戸入り。森田くんと菅野さんは、最後の一日、兵庫県立美術館のショップでの販売をお手伝いしたそうだ。ガラスケースの中の商品を覗き込んでいる子ども達はその場から動けなくなり、親御さん達は連れ出すのに必死な様子。神戸と三鷹、と、場所は違えど商品に目を輝かせてる様子に、二人とも込み上げるものがあったようで、「東京に来る事があれば、その時にまた会おうね。」と、再会を約束していた。福井県出身の森田くんは、お客様と方言で話し、「より一層自然な会話ができた！」と顔をほころばせていた。翌日何もなくなった空間をあとに、設営から参加していた菅野さんも感慨深そうにしていた。神戸を後にした3びきのくまの家族たちも、お疲れさまでした。</p>

<p><br />
2.8（月）</p>

<p>・アジア圏の旧正月の休暇で、台湾、香港、韓国からのお客様が多い今日このごろ。台湾からのお客様からの質問で、「映像展示室内でポップコーンを食べたい」とスタッフが声を掛けられた。館内では飲食が出来ず、もちろんポップコーンの販売もないのだが、”映画館といえばポップコーン”は万国共通なのだろうか…？、と思いつつ、スタッフは「食べ終わらないほど、短い映画ですよ」とお答したそうだ。皆大笑いしてくれたとのこと。</p>

<p><br />
2.9（火）</p>

<p>・兵庫県立美術館での「3びきのくま展」の撤収作業は、先日お伝えしたショップスタッフ以外にも、大勢のスタッフが神戸まで手伝いに参加していた。中でも特筆すべきなのは、大口さん北嶋さんの一行で、展示物の搬出作業がいかに力仕事であるとはいえ、一日8食も食べてきたとのうわさが。真偽のほどを北嶋さんに尋ねると、「違うよ～！デザートも入れてだよ！大げさだなあ。」と、話していたが、よくよく聞くと明石焼きやおろしそばのことを”デザート”と称していることが判明した。</p>

<p><br />
2.10（水）</p>

<p>・カフェのフラワーの窓から中を覗いている小さな女の子。ケーキを作る様子を興味深そうに見学していた。しばらくすると女の子が口をパクパクさせて何か言っている子。よく見てみると「お仕事がんばってーー！」とエールを送ってくれていた。その言葉に元気をもらった深沢さん。「窓を覗いてくれるお客様とのコミュニケーションはとても楽しいです。いつも元気をもらってます！」と嬉しそうに話していた。<br />
<img alt="100210.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100210.jpg" width="213" height="320" /><br />
＜あの窓の奥から元気をもらってます！＞</p>

<p><br />
2.11（木）</p>

<p>・落ち葉の季節は終わったはずなのに、なぜか空から1枚づつ枯葉が落ちてくる。不思議に思い見上げると、なんとカラスが屋根に乗った落ち葉を器用に落としている。最初はヒラヒラとキレイだったものの、こちらが気づいたのを見て、カラスの落ち葉落としはエスカレート！カフェデッキで並ばれているお客様にかからないように、慌てて日よけを出していると、あっという間に飛び立ってしまった。子どもたちは落ち葉をキャッチして遊んでいたり、「演出ですか？」と喜んで下さっている方もいたのだが、舌を出して飛んでいった（ように見えた）カラスとの勝負に負け、なにか悔しい赤澤さんと伊神さんだった。</p>

<p><br />
2.12（金）</p>

<p>・2階ギャラリーで行われていた男鹿和雄「秋田、遊びの風景」展が、18日から新宿の<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/01.htm">紀伊國屋画廊</a>にて、<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#garo_2">男鹿和雄原画展ー「秋田、遊びの風景」ー</a>として開催されることになりました。</p>

<p><img alt="100212a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100212a.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜美術館のギャラリーで展示していた秋田からの展示物も飾られています＞</p>

<p><img alt="100212b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100212b.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜箱メガネをのぞいてみると…＞</p>

<p><img alt="100212c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100212c.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜実は男鹿さんが描いたヤマメです＞</p>

<p>設営には男鹿さんも駆けつけ、展示に彩を添えてくれました。とてもかわいらしい春夏秋冬のキャプション看板も男鹿さん自身が描いてくれています。どのように飾られているかは是非ご自分の目で確かめてください。会期は2月18日（木）～3月2日（火）まで、とちょっと短めなのでご注意を。入場は無料です。</p>

<p><br />
2.13（土）</p>

<p>・明日の三鷹市民駅伝に向け、今年も吾朗さんデザインのＴシャツを作成する事に。市来さんの指導のもと、福島さんがプリントを担当する事になっていたが、一年ぶりに引っ張り出した機械はなかなか言う事を聞いてくれない。結局一日中作業部屋に軟禁されてしまった福島さん。時折悲痛なヘルプ無線が飛び、それを聞いているスタッフはハラハラした一日を過ごしたのだった。<img alt="100213a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100213a.jpg" width="320" height="240" /><br />
そんな困難を乗り越え、文句のない出来のＴシャツが完成！<br />
<img alt="100213b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100213b.jpg" width="320" height="240" /><br />
福島さん含むショップの4人のランナー達はこれを身につけ、活躍してくれる事でしょう！</p>

<p><br />
2.14（日）</p>

<p>・本日は第18回三鷹市民駅伝大会本番！第16回は雪のため中止、第17回はくじにハズれ抽選もれと、連続で出場を果たせなかった美術館チーム。監督の森田くんと応援団長の西川くんは、久々の参加に皆に忘れられているのではないかと、あちこち応援を募っていた。すると朝7時半集合にもかかわらず、美術館を卒業していった鈴木くん宮田くん今泉さん、バレンタインチョコや飲み物も持ってきてくれた寒河江さん、もうすぐ産休に入ってしまう大きなお腹の伊藤さん、毎年アヤしいドリンクを差し入れる橋田さんやイチゴばっかり差し入れる小林さん、と、大勢がいろんなものを手に手に、早朝から美術館に駆けつけてくれた。それぞれの激励を受け、気合を入れる選手たち。<br />
<img alt="100214a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100214a.jpg" width="320" height="240" /><br />
男子チームは関根くん、梨木くん、森田くん、高田くん、女子チームは豊村さん、廣廉さん、遠藤さん、福島さんと合計8人の選手があのＴシャツに身を包み、三鷹市内を走り抜けました。<br />
<img alt="100214b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100214b.jpg" width="320" height="230" /><br />
結果は、一般男子の部48位（総合81位）／一般女子の部20位（総合172位）と、女子がなかなかの検討をみせ、男子チームは少しくやしそう。何はともあれケガもなく無事に終了しほっとしたのだが、「来年は監督を辞任し1選手として記録を狙っていきたい」と、静かに闘志を燃やす森田監督だった。</p>

<p><br />
2.15（月）</p>

<p>・小学校4年生の女の子と、好きな男の子の話になった高田くん。「どういう男の子が好きなの？」と尋ねると、これぞ常識と言わんばかりに「給食を食べるのが早い人！！」という返事が返ってきた。スポーツや勉強ではなく、食べる速さがモテる男の条件とは…。これから春を迎えて、沢山の子どもたちの面白発言を聞くことができる毎日が楽しみです。</p>

<p><br />
2.16（火）</p>

<p>・「お金の使い方」を話題にしていた広報部。Ｔさんは月々○円もマッサージに使う、だの、Ｋさんは観劇に年間○○円、と”ちょっと人には言えない程お金をかけていること”について告白しあっていたのだが、Ｉさんが10万円近いスカーフを買ったらしい、という話題に。しかしＩさんは「欲しい」と言っただけで未購入。が、そんな経済観念のゆるさを見かねた天内さんは、「今後は裁判員制度を導入します。浪費癖のある被告は前へ！」と、高額の消費については協議にかけるとおどかされていた。やり玉にあがったＩさんは「濡れ衣なのに！」と訴えっていたが清貧を余儀なくさせられていた。</p>

<p><br />
2.17（水）</p>

<p>・1/23に発売になった新しい美術館のパンフレット。特典でつく宮崎館主の描いた水彩画のポスター絵も並び、ショップ店頭はにぎやかな雰囲気。暖かくなり春風がふく頃には水彩画セットを持って、「自分も何か描いてみたいなあ」と思ってくれたらいいな、と淡い期待をふくらますスタッフでした。<br />
<img alt="10.2.15.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/10.2.15.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
2.18（木）</p>

<p>・雪の日が例年にも増して多い今年。雪に備えるジブリ美術館の三種の神器（？）は、1：天気予報（3つのサイトを見比べる）、2：ブルーシート(滑りやすいところに敷いて雪を撤去しやすいようにする）、そして最終的に、3.目視！（空と空気を自分の目で感じる）。昨夜夜半から降り始めた雪も、以上の3つがフル活動。午後には雪空が嘘だったように快晴に！雪の季節が終わると強風や黄砂。自然との闘いは、この先もまだまだ続くことでしょう。<br />
<img alt="10.2.18.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/10.2.18.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜銀世界の美術館＞</p>

<p><br />
2.19（金）</p>

<p>・徳島県の近代美術館で開催される「<a href="http://www.jrt.co.jp/hansoku/ghibli/">スタジオジブリ・レイアウト展</a>」に、美術館オリジナルグッズコーナーを設営に行ったショップ店長の郎さん。急遽四国放送の夕方の番組に生出演する事になり、朝からずっとそわそわしていた。リハーサルを迎え緊張がピークに達し、可愛らしいアナウンサーの姿も全く目に入らない様子。しかしいざ本番になったとたん、インタビューにすらすらと愛想よく答えはじめ、周りから称賛を浴びていた。<br />
<img alt="10.2.19.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/10.2.19.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
2.20（土）</p>

<p>・「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>」のジイとバアの住む急斜面にある山の家。長野県にある下栗という場所が参考に背景が描かれていますが、偶然にもその近くご出身という方がいらっしゃった。「あの場所は映画に出てくるように、本当にすごいところです…」という一言から、あの場所で生活をしている方がいるのだということを、よりリアルに感じるスタッフだった。</p>

<p><br />
2.21（日）</p>

<p>・新しくカフェのホールに配属された木村さん。今日はキッチンの仕事。カツサンドのカツを揚げたり、仕込みの野菜切りをしたりとその顔は真剣そのもの。そんな中、たくさんのしめじを切っている最中にぽつりと一言。「夢にしめじが出てきそう…」。それを聞いた周りのスタッフは思わず笑ってしまったそう。その後も黙々と仕込みをこなしていた木村さん。はたしてその日はどんな夢だったんでしょうか。</p>

<p><br />
2.22（月）</p>

<p>・「四小産の銀杏はいりませんか～。」「美味しいですよ～。」美術館前の通りから子どもたちの元気な声が…。声の正体は、授業の一環で銀杏の屋台を出していた三鷹四小の子どもたち。美術館にいらした海外からのお客さまも買ってくれていて、子どもたちと小さな国際交流もうまれていた様子。面白いのは年々進化する販売方法で、今年は＜試食＞と＜おたま一杯取り放題で○○円＞という大人顔負けの工夫がなされていました。来年はどんな方法が導入されるのか、ちょっと楽しみです。</p>

<p><br />
2.23（火）</p>

<p>・ある事情で石光さんの家でネコの借り暮らしが決まった。そこでネコの名前を大募集したところ、たくさんの候補が。見つかった場所にヒントをえた「ひじき」「きゅう」、渋い声で鳴くということで「松」「竹」、耳が大きいから「ミミ」などなど。時事ネタで浅田真央選手とキム・ヨナ選手の「金メダルを取った方の名前！」などと、たくさんの案があったものの、結局決まった名前は石光さんの案「名無しのゴンベイ」から「なな」。「募集の意味はあったのか！」と納得のいかない者達は引き続き名前を考え続けるのだった。</p>

<p><br />
2.24（水）</p>

<p>・春が近づき、店内の窓辺に新しい植物が仲間入り。ピンク色の可愛い花が咲く「アルメリア」というお花。女性スタッフが前を通るたびにホッと和んでいる中、農業高校卒の坊主頭の白木くんは、「株分けして育てたい！」と、目をキラキラさせていた。<br />
<img alt="100224.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100224.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
2.25（木）</p>

<p>・2、3歳くらいの女の子が暖炉の前で「これなぁに？」とお母さんに質問していた。お母さんが「暖炉よ。」と答えると女の子は「あぁ！ディスニーだんろね。」と絶妙なおとぼけっぷりを発揮。お母さんから「そっちはランド！こっちは暖炉！」とツッコミが入り聞いていたスタッフはつい微笑んでしまったとのこと。</p>

<p><br />
2.26（金）</p>

<p>・本日のバンクーバー五輪・女子フィギュアスケートはお客さまも結果が気になるらしく、美術館前のバス停では携帯や新聞でニュースを見る人がちらほら。韓国から来たというご家族が、キム・ヨナ選手の結果を隣のアジア系の方に尋ねたところ、「キム・ヨナ、ゴールドメダル！コングラッチュレーション！」と伝えてくれた。ご家族は大喜び。興奮したお父さんはそこら中手当たり次第の人と熱い握手を交わし、三鷹の片すみでも平和の祭典による国際親善の輪ができていた。</p>

<p><br />
2.27（土）</p>

<p>・展示の藤原さんがあちこちに電話をかけ次回企画に向けて絵を借りる相談をしている。どうも交渉は難航しているらしく、電話をきったあと「ふう」とためいき。近くで様子を見ていた経理の厚樹さんに、「藤原さんが困ってるみたいだよ、何とかしてよ～」と言ってみたところ、「僕の絵でよければ貸しましょう。」とのたまい、ますます藤原さんを疲れさせていた。</p>

<p><br />
2.28（日）</p>

<p>・迷子のアジア人の男の子と、お母さんを捜索した宮本さん。まったく言葉が通じず、捜すのも一騒動。ショップにて感動の再会を果たした時に、店内ではサウンドトラック『となりのトトロ』の名曲「迷子」がちょうど流れており、映画のワンシーンのようだった。<br />
</p>]]>
		
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	<title>2010年1月　</title>
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	<published>2010-01-13T04:12:56Z</published>
	<updated>2010-02-12T05:35:35Z</updated>
	<summary>1.3（日） ・2010年の幕開け、本日より映像展示室の映画は新作『ちゅうずもう』となった。ねずみたちの相撲の取り組みの様子や表情に室内のお客様から一斉に笑いが...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
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		<![CDATA[<p>1.3（日）</p>

<p>・2010年の幕開け、本日より映像展示室の映画は新作『ちゅうずもう』となった。ねずみたちの相撲の取り組みの様子や表情に室内のお客様から一斉に笑いが起こり、「笑いすぎてお腹が痛くなっちゃったよ！」と嬉しそうに話す男の子も。「ものいい」や、「結びの一番」といったシーンで身を乗り出すお父さんなど、この映画を全身で楽しんで下さっているようだ。笑い声がもれたり体も使って楽しんでくれている様子に、スタッフは心から幸せな気持ちになった。</p>

<p><br />
1.4（月）</p>

<p>・黄色い肩掛けかばんを落としてしまった、という女の子がいたので全スタッフが館内のあちこちを捜索するが、なかなか見つからない。ところがその後すぐ、その子本人が自分でかばんを発見。実はそのかばん、別のお客様が拾ってくださり、「崖の上のポニョ展」に立っている、立体の半漁人のポニョに提げてくれたようだ。まるでずっとポニョの持ち物だったかのようなあまりに自然な様子は、スタッフもうっかり見おとす程だった。</p>

<p><br />
1.5（火）</p>

<p>・本日は『ちゅうずもう』完成にちなんだイベントが行われた。昨年末からすすめていた、名付けて”ちゅう杯”の開幕（？）です。このすもう大会に応募してくれた三鷹市内の親子105名が来館し短編映画『ちゅうずもう』を鑑賞。山下監督、田中直哉美術監督がこのお話しが出来上がるまでを語ってくれました。<br />
<img alt="100105a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105a.jpg" width="320" height="214" /><img alt="100105b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105b.jpg" width="320" height="214" /><br />
本来は初場所のお稽古で忙しいこの時期に、荒汐部屋の力士の皆さんや行司さん、そしておかみさんも美術館にきてくれて、「すもうは礼に始まり、礼に終わります。」と、厳粛な解説とともに、相撲について指導をしてくれました。<br />
<img alt="100105c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105c.jpg" width="320" height="214" /><br />
その後は餅つき大会。<br />
<img alt="100105e.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105e.jpg" width="320" height="214" /><br />
すもう大会では、小学生3人がかりで力いっぱいおすもうさんに挑んだり体当たりしたりと、大奮闘の大熱闘が繰り広げられました。<br />
<img alt="100105d.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105d.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>すもう大会終了後、「また餅食べにいく！」と、まわしを引きづりながらも元気いっぱい美術館を駆けぬけて行く小学生パワーに、なんとなく日本は大丈夫かも知れない…、と思い、大人も笑みがこぼれる一日となったのでした。</p>

<p><br />
1.6（水）</p>

<p>・カフェテイクアウトに来た小さな男の子。ホットドックとジュースを自分でテーブルまで運びたかった様だが、お父さんがジュースを運んでしまったため、機嫌を損ねたようだ。そこでホットドックは男の子に運んでもらうことにしたご両親。ひやひやしながら周りのお客様やスタッフみんなが見守る中、無事にテーブルまで運べた男の子。よっぽど嬉しかったのか、テーブルに着いたとたんに「やったぜー！」と言わんばかりに大きなVサインをみんなに向け、それを見たお母さんは大爆笑していた。</p>

<p><br />
1.7（木）</p>

<p>・ショップにも『ちゅうずもう』グッズが新たに仲間入り。なかでも、山下監督書下ろしデザインの”決まり手”が描かれているオリジナルの手ぬぐいは、スタッフ間でも既に愛用者多数で、「かわいい！」との声が。普段すもうをあまり見る機会が無いスタッフもその決まり手の多さに驚き、実際の相撲にも興味が沸いたよう。今後「すもうマニア」も現れそうな予感がするのでした。<br />
<img alt="100107.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100107.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
1.8（金）</p>

<p>・スタジオジブリの公式ホームページで昨年から始まっている、<a href="http://www.karigurashi.jp/index.html">広報部長：西岡純一のアリエッティ日記</a>。新作『借りぐらしのアリエッティ』について、広報部長が動画ブログでいろいろと語っており、「部長は有名人になるのかなあ？」「いや～それはないんじゃない？」と日々話題にのぼっています。その会話を聞いていた広報の机さんは、「ああ、これで部長が遠い存在に………、なるわけないかっ！」と笑い飛ばし、その声は、これまで同様に部長を使い倒す宣言のように高らかに響いていた。</p>

<p><br />
1.9（土）</p>

<p>・受付で、「こんにちは」と声をかけたスタッフに対して、もじもじしている5歳くらいの男の子。挨拶をするようお父さんに促され、出てきた言葉は「あけましておめでとうございます」。年が明けて日にちはたちましたが、お正月中に年始の挨拶を至るところでしてきたのだろうなと、子どもたちなりの気苦労を感じる受付スタッフだった。</p>

<p><br />
1.10（日）</p>

<p>・日が暮れ、空も暗がりを見せ始めた頃。ショップ横の階段にて、お客様の「すごい綺麗！」の声に目を向けたスタッフの高間さん。そこで目にしたものは、階段の窓から見える美しい景色。グラデーションのかかった空の色に、真っ直ぐ伸びる木の枝は夕方のこの時間でなければ見られない美しさ。お客様と一緒にしばらくその景色に見入ってしまった高間さんなのであった。<br />
<img alt="100110.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100110.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
1.11（月）</p>

<p>・屋上ではカミヤツデが一斉に葉を落としていた。何かのお告げか前触れか、と妄想するスタッフであったが、気温が下がり、”春の準備”のための落葉の様子。もう新しい葉も顔を覗かせていた。落ちた葉をスタッフが手に持っていると、幼稚園児くらいの男の子が近寄ってきた。「葉っぱいる？」とたずねると、元気良く「うん！！」と両手に葉を持って鳥のようにバタバタさせ、嬉しそうに帰っていった。<br />
<img alt="100111.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100111.jpg" width="213" height="320" /><br />
＜ヤツデの新芽です。手のようですね。＞</p>

<p><br />
1.12（火）</p>

<p>・女子更衣室の某スタッフのロッカーからはいつも何かがはみ出している。こんなにはみ出さなくてもと思うのですが…。<br />
<img alt="100112.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100112.jpg" width="213" height="320" /><br />
本人いわく、「私のシャツは、生きてるんです。」とのこと。</p>

<p><br />
1.13（水）</p>

<p>・現在上映中の『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』に登場する食べものはあまりにも美味しそうで、場内いたるところから「お腹へった～。」「食べた～い。」「おいしそう。」という声が聞こえたり、生唾をのむ姿を見かけることもある。何度も観ているスタッフからも「お昼ご飯の前になると観るのがつらい…」という声があがるほど。確かにお腹は空いてしまいますが、気持ちはほわっとした温かさでいっぱいになる映画ですので、皆さん是非観に来てください！</p>

<p><br />
1.14（木）</p>

<p>・最低気温が0度ほどだったこの日。朝の2階テラスの水飲み場では珍しい光景が。なぜか上に向かって氷の柱ができている。 水が出しっぱなしだったわけではなく、自然の力のおもしろさです。<br />
<img alt="100114.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100114.jpg" width="320" height="213" /><br />
＜盛りあがっております＞</p>

<p><br />
1.15（金）</p>

<p>・韓国からいらしたお客様を、総務の小池さんと事務局長の山﨑さんがご案内。韓国語に堪能な小池さん指導のもと、山﨑さんはなにやら事前にメモを作成していた。そして本番では《THE・アンチョコ棒読み韓国語》を披露。が、その努力は功を奏したようで、「とても面白い方だ！」好意的な一言を頂けたらしい。</p>

<p><br />
1.16（土）</p>

<p>・石迫さんが事務所で「パタン」と、何かが床に落ちた音をきく。音の方を探してみるが何も落ちていない。しかしまたしばらくすると「パタン」と何か倒れる音が。高岡市美術館ではじまる「堀田善衛展～スタジオジブリが描く乱世～」で使用するものが置いてある周辺からの音だったのだが、結局音の原因は不明のまま。みな不思議に思ったのだが、石迫さんより一言、「霊だな。」ということで話は終了。不思議なことはそのまま受け入れ、自然に任せる一同だった。</p>

<p><br />
1.17（日）</p>

<p>・男性スタッフは少なめのショップにて、この日珍しい出来事が起きた。レジに立つスタッフが、全員男性。スタッフの宮本さんは、「何か良くわからないんですけど、新鮮で良い感じです！」とコメント。テキパキ働く女性に囲まれ、力仕事以外は頼りにされていないのでは…と、肩身の狭そうだった男性陣は、照れつつもちょっと誇らしそうな表情を浮かべていた。</p>

<p><br />
1.18（月）</p>

<p>・運営スタッフは、<a href="http://kanko.mitaka.ne.jp/">みたか都市観光協会</a>の皆さんとの新年会に参加。三鷹駅前のみたか観光案内所では美術館の三鷹・近隣市民枠チケットを販売していただいて、日ごろからとてもお世話になっています。観光協会のホームページでは三鷹の色々な情報が閲覧できるそうですが、なかでも「事務局ブログ」は、ほぼ毎日更新(今年の抱負だそうです！）しているとのこと。ぜひのぞいてみてください。</p>

<p><br />
1.19（火）</p>

<p>・1月に入ってから美術館内にも「業務仕分人」らしき人が出没している。経理の厚樹さんだ。買いたい物や出費などを話し合う打ち合わせを個別に設けられ、みんな資料を片手にドキドキしながら会議室に入っていく。某議員に一瞥をくらっているように見える、あわてふためいた様子の担当者もいたとかいないとか…。</p>

<p><br />
1.20（水）</p>

<p>・カフェ店内の一輪挿しに生けられた今週のお花はフリージア。1月とは思えないくらいぽかぽか陽気だったこの日、春の気配につられて、店内のフリージアも次々と花を咲かせていた。春らしい、華やかな香りのただようフリージアに、あちこちのテーブルでお花に顔を近づけるお客様の姿が見られた。</p>

<p><br />
1.21（木）</p>

<p>・<a href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005773.html">5月は先輩と一緒だった薪割り</a>も、1人でできるようになった高野くん。この日はたのもしい、小さな応援団が。<br />
<img alt="100121.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100121.jpg" width="220" height="320" /><br />
2歳と4歳くらいのご兄弟。薪が割れるたび拍手をしたり、親御さんににっこりしたりと盛り上がっていた。「次、大きいの割って！」とリクエストを受け、気合いをいれて大人が座れるほどの丸太にチャレンジするも、ビクともせず薪割りは失敗。応援団からは「あれ～？？」と残念な声。4歳のお兄ちゃんが次にリクエストしたのは、直径10センチほどの細めの丸太だった。お気づかい、ありがとうございます。</p>

<p><br />
1.22（金）</p>

<p>・トライホークスでは、ウィンドウの衣替えを行った。ウィンドウ担当の田中さんの指導のもと、中原君と高田くんもお手伝い。いつも仲の良い二人だけに作業も楽しそうに進んでいた。<br />
<img alt="100122.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100122.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p><br />
1.23（土）</p>

<p>・1/23（土）から高岡市美術館で行われる「<a href="http://www5.knb.ne.jp/hotta/">堀田善衛展</a>」の設営作業のために、富山県へ出張した藤原さん。折しも日本海側は大荒れで、寒波と大雪が降り積る中、電車での移動だった。越後湯沢までは順調だったのだが、そこから乗る予定の「はくたか」車内で待っていたところ、一向に発車する気配がない。除雪作業が難航していたようだが、ギュウギュウ詰めのデッキで心細く立っていたところ、親切な男性が「あきらめて東京に戻るからどうぞ」と言って指定席を譲ってくださったり、車内でおにぎりが2個づつ配られたりと、大雪だけどあったかな体験をしたそうだ。結局、発車は夜中の1時すぎ。到着したのはなんと朝8時ごろだったとのこと。なにはともあれ、無事で良かったです。お疲れ様でした。</p>

<p><br />
1.24（日）</p>

<p>・先日の”藤原さん冨山出張体験”を話していたところ、大口さんの食い付きがすごかった。どうも「車中泊」という響に反応したらしい。永遠の鉄子の大口さんは、藤原さんを労うよりも先に、「列車が683系だったのか、臨電の489系だったのか？」を問い詰め、「雪で白くて電車の色がわからなかった」という藤原さんにブーイング。そして「除雪作業列車が動かなくて人力で夜中に開通させた、ほくほく線の皆さんのご苦労エピソード」だとか、「単線のダイヤグラムを組んだ方々のすばらしい仕事ぶり」に思いをはせ興奮していた。すかさず北嶋さんからは「いったいだれ目線！？」と鋭いつっこみが入っていた。</p>

<p><br />
1.25（月）</p>

<p>・美術館内で日々いろいろな落し物が発見されますが、この日はなんとも不思議な物が。<br />
<img alt="100125.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100125.jpg" width="220" height="320" /><br />
なんとプロレスのマスク！スタッフ間では、プロレス好きの深谷さん・市来さんの私物説もささやかれたが、どうも本当の落し物。拾得物は一定期間大切に保管しています。お心当たりの方はどうぞお問い合わせください。</p>

<p><br />
1.26（火）</p>

<p>・ショップでは休館日を使ってのレイアウト変更を行った。今回は大きな棚を移動したりと、力仕事がメイン。ここぞとばかりに男性スタッフは力を存分に発揮し、「どうだ！」と言わんばかり。ところが作業が終わり盛り上がった話といえば、『筋肉痛がいつくるか』で、「もちろん一番先にくるのは自分」と全員が一番若い度をアピール。女性スタッフから「五十歩百歩です！」と言い切られて、また女性優位が浮かび上がる結末となったのでありました。</p>

<p><br />
1.27（水）</p>

<p>・カフェのホール朝礼の様子。<br />
<img alt="100127.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100127.jpg" width="320" height="213" /><br />
この日が司会デビューの原さんは緊張した面持ちだったが、一生懸命朝礼の進行をしていた。その様子を心配そうに見ていたベテラン斉藤さんは、まるで子供を見守るお母さんの様だった。</p>

<p><br />
1.28（木）</p>

<p>・2/5（金）に日本テレビで放送される「崖の上のポニョ」。その<a href="http://www.ghibli.jp/10info/006122.html#more">特別番組「ポニョはこうして生まれた」</a>スペシャルが、美術館「崖の上のポニョ展」展示室から、生放送で中継されます。ポニョ誕生のヒミツが解き明かされたり、一夜限りであのユニットが再結成されるらしい!?今、美術館広報部は全力で疾走（失踪？）中です。</p>

<p><br />
1.29（金）</p>

<p>・来週2/3にひかえた社内健康診断。健康診断といえば石光さん。…というくらいおなじみの努力をおしまず、このごろは食事を節制している様子。毎年同じ取り組みを繰り返す石光さんに、机さんがその心境をたずねると、「まあひとつの節目ですから。」と居住まいを正し回答してくれた。周辺でこの話を小耳にはさんだ北嶋さんは、「なんのこと？節分？」と不思議顔だった。</p>

<p><br />
1.30（土）</p>

<p>・海外からのお客様の電話に出た野村さんだったが、「ピザ？？」　…「チャイニーズ？？」となにやら様子がおかしい。美術館のお問い合わせ内容とは思えない台詞を説明している。どうやら間違い電話で、デリバリーのお店と間違えてかけてきたとのこと。心優しい野村さんは心当たりのお店をご案内してあげたそうだ。</p>

<p><br />
1.31（日）</p>

<p>・ギャラリーにて展示されていた「秋田、遊びの風景」展は明日が最終日。深谷さんを中心に撤収の作業が計画されている。ギャラリーで生活していたどじょうも、近々美術館を去っていくことになり少しさみしい気分ですが、気持ちも新たに2月を迎えます。</p>]]>
		
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	<title>謹賀新年</title>
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	<published>2009-12-31T15:10:00Z</published>
	<updated>2009-12-31T15:10:04Z</updated>
	<summary>あけましておめでとうございます。 ジブリ美術館では、新年より、新作短編映画『ちゅうずもう』の上映を開始いたします。 このお話しのねずみたちは、相撲に懸命に取り組...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>ジブリ美術館では、新年より、新作短編映画『ちゅうずもう』の上映を開始いたします。<br />
このお話しのねずみたちは、相撲に懸命に取り組み、勝ったねずみも負けたねずみもみんな笑顔になります。<br />
美術館のあちこちでも、ワッハハとお腹の底から笑い、喜びをみんなで分かち合えるような空間が生まれたら嬉しく思います。</p>

<p>2010年もお客様に楽しんで頂ける美術館をめざし、スタッフ一丸となって取り組んで参ります。<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><img alt="100101newyear.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100101newyear.jpg" width="448" height="242" /></p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>【お知らせ】冬季休館になります。</title>
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	<published>2009-12-25T05:58:40Z</published>
	<updated>2009-12-25T06:18:53Z</updated>
	<summary>2009年12月28日（月）～2010年1月2日（土）まで年末年始のためジブリ美術館は休館となります。 次の開館日は2010年1月3日（日）からとなります。 映...</summary>
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		<![CDATA[<p>2009年12月28日（月）～2010年1月2日（土）まで年末年始のためジブリ美術館は休館となります。<br />
次の開館日は2010年1月3日（日）からとなります。</p>

<p>映像展示室では、いよいよ新<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">作短編映画「ちゅうずもう」</a>がはじまります。<br />
どうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>【お知らせ】ジブリ美術館のクリスマス</title>
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	<published>2009-12-02T08:26:56Z</published>
	<updated>2009-12-15T06:29:15Z</updated>
	<summary>今年のジブリ美術館のクリスマスは、映画「崖の上のポニョ」の世界を印象づけた、生命感あふれる豊かな海のイメージをテーマにしています。透き通る泡、水の青い光や、柔ら...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
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		<![CDATA[<p><img alt="091204xa.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091204xa.jpg" width="320" height="480"  style="float:left; margin:0 12px 0 0;" />今年のジブリ美術館のクリスマスは、映画「崖の上のポニョ」の世界を印象づけた、生命感あふれる豊かな海のイメージをテーマにしています。透き通る泡、水の青い光や、柔らかな色合いをクリスマスのイメージに重ね、美術館全体を彩りました。<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p><br />
<img alt="091203xa.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091203xa.jpg" width="240" height="161" /> <img alt="091203xb.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091203xb.jpg" width="240" height="161" /> <img alt="091204xb.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091204xb.jpg" width="240" height="161" /></p>

<p><br />
地下1階のテラスには毎年恒例のクリスマスツリーが登場しました。今年は豊かな海の青と水のきらめきをイメージした飾りが印象的です。日が落ちてからはイルミネーションが灯ります。</p>

<p>クリスマスの装飾は12月27日（日）までです。<br />
ぜひ、ジブリ美術館のクリスマスを楽しんでください。</p>

<p></p>

<p>また、12月25日（金）にはアンサンブルプラネタによるクリスマスコンサートを予定しています！<br />
詳しくは<a href="http://www.pcmusic.jp/ensembleplaneta/">こちら</a>をご参照くださいませ。</p>

<p></p>

<p><br />
そのほか、カフェでは冬の新しいメニューもはじまります。</p>

<p><img alt="091203xc.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091203xc.jpg" width="320" height="240" /><br />
クリスマスの特別メニュー<br />
子どもたちに贈る　X'masジンジャークッキー（￥350）<br />
期間限定（12月23～27日）でテイクアウトに登場。</p>

<p>＞＞詳しくは<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006055.html">こちら</a><br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006055.html">http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006055.html</a></p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>2009年12月</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6076" title="2009年12月" />
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	<published>2009-12-01T04:14:13Z</published>
	<updated>2010-01-13T11:07:19Z</updated>
	<summary>12.1（火） ・北嶋さんと田代さんを中心に、休館日の今日、クリスマス装飾の作業がスタート。クリスマス隊が結成され、何ヶ月も前から構想し連日連夜の下準備を経ての...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>12.1（火）</p>

<p>・北嶋さんと田代さんを中心に、休館日の今日、クリスマス装飾の作業がスタート。クリスマス隊が結成され、何ヶ月も前から構想し連日連夜の下準備を経ての本番。分担された作業をそれぞれが丁寧かつ慎重に行い、作業は深夜にまで及んだ。そして無事設営完了。完成した館内の様子に疲れも吹き飛び、清々しい顔で明日のお客様を心待ちにする隊員たちだった。</p>

<p><img alt="091201.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091201.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜今年のクリスマスツリーが立てられてるところです＞</p>

<p><br />
12.2（水）</p>

<p>・<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006053.html#more">今年のクリスマス</a>装飾のテーマは「崖の上のポニョ」の世界。水の中の泡を連想させる雰囲気に、お客様から驚きの声があがっていた。日が落ちてくる頃には点灯式も行われ、この日美術館に来てくれた5歳の女の子と館長が、一緒にカウントダウン。そして点灯！和やかな雰囲気の中、クリスマスツリーは光をあびた水面のようにキラキラと輝いた。この季節にしか見ることの出来ない美術館を、ぜひ実際にご覧頂けたらと思います。</p>

<p><img alt="091202.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091202.jpg" width="214" height="320" /><br />
＜点灯式の様子＞</p>

<p><br />
12.3（木）</p>

<p>・ショップもクリスマスの装いに。担当の高間さんと御山さんは、様々な場所に足を運んではクリスマスディスプレイの研究をし、装飾当日、他のスタッフと一緒に入魂の出来に仕上げたのだった。満足のいく出来ばえに二人の顔も自然と笑顔になるのでした。</p>

<p><br />
12.4（金）</p>

<p>・深谷さんが朝から”チュウハイ”、”チュウハイ”、と連呼している。どうやら新作短編映画『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』にちなんで、相撲大会・美術館杯をできないものかと頭を悩ませているようで、略して”ちゅう杯”とつぶやいていた様子。しかし全員一致で、「深谷さんが言うと、あっちだよね。」「ていうか、そっちしかないよね。」との声が。</p>

<p><br />
12.5（土）</p>

<p>・ショップ脇のカフェ近道で、一人黙々と落ち葉を掃くスタッフの福島さん。木村くんはぜひとも美術館日誌に載せたいと思い、カメラ片手に近づいていった。全てを掃き終わった福島さんに、「お疲れ様。」と声をかけようとすると、福島さんは、「落ち葉を掃いてると、何だかお腹空きますよね…。ヤキイモ…。」とポツリ。寒い朝の労働をねぎらうはずが、笑みを頂いた木村くんなのでした。<br />
<img alt="091205.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/091205.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜ヤキイモガール＞</p>

<p><br />
12.6（日）</p>

<p>・まだ歩き始めたばかりの子ども達が多い館内。ステンドグラスから差し込む色とりどりの光。大きな天井扇が動く様子。ちいさな子ども達の目に映る美術館は、動くもの、見えるもの、今までに見たことのないものばかりのようで、寝転がってみたりあちこちと動き回り声をあげている。穏やかな時間が流れる館内だからこそ、ゆったりとした時間の中で思う存分感じ楽しめるそんな風景に、心が温まるスタッフだ。</p>

<p><br />
12.7（月）</p>

<p>・兵庫県立美術館での「<a href="http://www.ntv.co.jp/oga/">男鹿和雄展</a>」と「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/3bikinokuma.html">3びきのくま展</a>」は本日が開会式。久々に再現された展示室にて、中島館長が取材を受けました。2年ぶりにくまの家におじゃまして一つ一つの展示物をさわって思い返してみると、「あれ、こんなに大きかったっけ？」「こんなキノコだったかあ。」と館長も感慨深い様子でした。<br />
<img alt="091207.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091207.jpg" width="320" height="214" /></p>

<p><br />
12.8（火）</p>

<p>・「3びきのくま展」といっしょに、ジブリ美術館のグッズたちも初めて美術館の外に出ました。このために準備をすすめてきたショップの郎さんや市来さんたちは、神戸の子どもたちが何を手にとってくれるのか、とても楽しみに様子をみていた。こねこバスやトトロの中からくま展オリジナルグッズを手にした男の子が、「くま…？」と不思議そうに眺めていたのがかわいらしく、今後が楽しみ、とのこと。</p>

<p><br />
12.9（水）</p>

<p>・フラワーの窓にちょっと遅れてクリスマスの飾りがつけられた。可愛い靴下などのオーナメントは手芸好きの深沢さんが１つ１つ手作りしたもの。中には、靴下にキャンディーが入っていたり、クリスマスツリーの飾りがいちごのショートケーキだったりと、フラワーらしいものも。いつも丁寧に心をこめてケーキを作っている深沢さんらしい、温かさのあるオーナメントばかりで、見ているお客様も思わず笑顔になっていた。<br />
<img alt="091209.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091209.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
12.10（木）</p>

<p>・ネコバスとショップ。お互いの朝礼に参加し合い、館内やお客様の情報を交換しながら交流をしているのだが、ネコバスの朝礼にショップの木村くんが参加する日は、青森出身宮村くんと共に津軽弁講座が行われる。回を重ねることもう5回。「津軽弁を話すお客様がいらっしゃったら」を想定し2人が会話をしているのだが、一向にその会話の内容が聞き取れない、その他のスタッフだった。</p>

<p><br />
12.11（金）</p>

<p>・今日は年明けから上映する『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』の日本語字幕のチェック作業が行われた。『ちゅうずもう』は色々な効果音や音楽が満載の作品で、特に動物の鳴き声などはどういう文字にすべきか悩みどころ。「トントコ・トンでしょ？」「ゲロゲローッでしょ？」「カアーッでしょ？」など、傍からみるとよくわからない効果音が飛び交っていた。</p>

<p><br />
12.12（土）</p>

<p>・お客様からの嬉しい反応が多い館内のクリスマス装飾。スタッフが心を込めて作ったポンポンや靴下や毛糸で編まれたもの達がちりばめられているのだが「自分で作って飾ってみよう！」とじっくり見て下さっている女性の方が大勢。その会話を聞いたスタッフは、素知らぬ顔を装ってますが、実は嬉しくて心の中でニンマリとしているのだった。</p>

<p><br />
12.14（月）</p>

<p>・「あの～、この美術館はおかっぱじゃないといけないんですか？」とお客様から話しかけられた鈴木さん。話を聞くと「受付から入って、会う人会う人皆なおかっぱなんで、そういう決まりなのかな、と思って。」とのこと。「いやいやそんなことはないんですよ。」とお話しした鈴木さん自身も、もちろんおかっぱ。お客様のおっしゃるとおり、本当に社内にはおかっぱが多く、「こんなに多いならいっそ、おかっぱ隊を作ろうか…。」という噂が渦巻いているとかいないとか…。</p>

<p><br />
12.15（火）</p>

<p>・深谷さんが何やらもち米をふかし、餅つきの準備をしている。どうやら新年に向けての企画をいろいろ考えているようだが、さてこの企画はどうなるのでしょうか。しかし日本広しといえど、暮れの忙しいこの時期に、”餅つきのリハーサルをする美術館”、というのは、きっとめずらしい光景なのではないでしょうか。</p>

<p><img alt="091215.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091215.jpg" width="213" height="320" /></p>

<p><br />
12.16（水）</p>

<p>・とても寒かったこの日、カフェの暖炉に火を灯すのは、暖炉のベテラン松田さんと、火入れ初挑戦の渡部さん。暖炉の火を熾すのはけっこう難しく、色んなコツがあるらしい。ぎこちない手つきで薪をくべる渡部さんだったが、松田さんの的確な指導のかいあって、無事に火がつきほっとした様子の渡部さんであった。<br />
<img alt="091216.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091216.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
12.17（木）</p>

<p>・地元のラジオ局、「むさしのFM」さんがクリスマスの装飾について取材にやってくる。パーソナリティの方はツリーや中央ホールの装飾以外にパティオにも興味を持ってくれた様子で、小屋の中にあるものをじっくりと見ていた。インタビューを受けた北嶋さんは、小屋の中をこっそり教えてあげていたが、あの中に住んでいる人について、いろいろ想像してみるのはなかなか楽しい時間かもしれません。</p>

<p><br />
12.18（金）</p>

<p>・地下一階上昇海流を見ていた男の子中央にいるロボット兵の様子を見て「どうして一人なの？寂しいね…」とお母さんに尋ねていた。それを聞いたお母さんは周りに飛んでいるたくさんの鳥を指し「大丈夫。こんなにたくさんの鳥がロボットの周りにいるからね。」と答えると安心したように笑顔になっていた。</p>

<p><br />
12.19（土）</p>

<p>・今日は「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/batta/">バッタ君町に行く</a>」の公開初日。渋谷シネマアンジェリカにはバッタくん関連の展示も施されていて、映画を見る以外の楽しみも準備されている。アメリカ・日本公開時の貴重な資料やグッズなどの展示を担当した藤原さんは、前の日から初日の朝にかけての最後の追い込みに赤い目をしつつも、展示を見てくれるお客様を嬉しそうに眺めていた。</p>

<p><br />
12.20（日）</p>

<p>・美術館では様々な部活動が盛んですが、そろそろ駅伝部が始動の季節。2月に行われる“三鷹市民駅伝”に向け、深谷総帥・森田監督率いる部員達は練習を開始した。ショップの新人関根くんは、森田監督の熱い指導のもと、去年出場したショップの遠藤さんと共に日々練習にいそしんでいるという。が、まったくそんな様子に見えないため「もっとしっかり練習して優勝してこい!!」と、森田監督以上に渇をとばす木村くんなのでした。</p>

<p><br />
12.21（月）</p>

<p>・1/3から始まる『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』のパンフレットがやっと本日完成。最後の印刷過程を確認しに、安西さんと小林さんは印刷工場に出かけたのだが、新しくなったという工場の建物と設備がうらやましくて、いろいろと案内をしてもらった。全社員が持っているという携帯電話まで披露してもらい、「これ、美術館にもあったらいいのにね。館長に言ってみようか？」「きっと却下ですよ」などと、パンフレットには全く関係ない情報も収集して館長に報告していた。</p>

<p><br />
12.22（火）</p>

<p>・今日は休館日ですが、日本テレビ『おもいっきりDON!!』の生放送による中継が入る。火曜日の定例「アートの祭り これいいんです!!」のコーナー。ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、山田五郎さん、博多華丸大吉さんが、「崖の上のポニョ展」などを10分ほど紹介してくれた。九州出身の広報部長・西岡さんは、博多華丸大吉さんの来館にあがりっぱなしのテンションで、前日から気合を入れており、逆に周囲を不安にさせていた。が、全スタッフの協力もあり、番組は無事に開始。山田五郎さんはアニメーションに造詣が深いだけでなく、「崖の上のポニョ展」にある”パラパラボックス”を、「今までで一番うまく回した人ではないか？」というスタッフ間での伝説を残していき、中継は終了しました。<br />
<img alt="091222.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091222.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜本番10秒前！＞</p>

<p><br />
12.23（水）</p>

<p>・24日と25日の2日間、カフェでは今年もチョコパフェとショートケーキのいちごがサンタバージョンになった。可愛いサンタに、お客様はびっくりしつつとても喜ばれていた。中には「今年もサンタさんなんですね～。楽しみにしていました！」というお客様もいらっしゃり、サンタパフェを見ながらお客様と一緒にクリスマス気分を味わうカフェスタッフであった。</p>

<p><br />
12.24（木）</p>

<p>・子どもたちで賑わう、ジブリ美術館もクリスマスイヴの今日はどこを見渡してもカップルという、いつもとは違った雰囲気。そんな中、おそらくクリスマスプレゼントであろうと思うわれる紙袋を拾得。スタッフがごあんないじょカウンターへ届けると、ちょうど落とし主のカップルがいらっしゃった。彼女から彼へのプレゼントだったようで「実は僕、まだ中身を知らないんです…」とその男性は照れ笑いをされていた。</p>

<p><br />
12.25（金）</p>

<p>・本日は来館したお客様にちょっとしたプレゼント「クリスマスコンサート」を開催。歌ってくれたのは以前に「種山ヶ原の夜」のイベントでも来て頂いた『アンサンブル・プラネタ』の皆さん。中央ホールで綺麗なア・カペラの歌声が響き、小さな子供たちも聞き惚れていた。スタッフの中にも多数ファンがおり、素敵なクリスマスプレゼントとなった。<br />
<img alt="091225a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091225a.jpg" width="320" height="214" /><br />
＜昼1時からと夕方4時の2回、登場してくれました＞<br />
<img alt="091225b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091225b.jpg" width="320" height="214" /><br />
＜ハンドベルの音色が館内に＞</p>

<p><br />
12.26（土）</p>

<p>・渋谷のシネマアンジェリカで公開中の「バッタ君、町に行く」。これから観にいく、という厚樹さんに話を聞くと、「バッタ君は、いつ町に行くんだろう…。」とぽつり。映画にはいろんな見方があるものだ、と思わずにはいられない小林さんだった。</p>

<p><br />
12.27（日）</p>

<p>・冬休みに入り、ご家族連れの姿も目立ち、子どもたちの元気な声が響き渡る館内。2009年最後の開館日ということで、スタッフも気を引き締めてお客様をお迎えしていた。慌しく過ぎる時間の中、館内を楽しそうにまわる子ども達元気な声や笑顔に力をもらったり、「後もう少しですからお体に気をつけて頑張ってください」というお客様から嬉しい励ましのお言葉を頂いたりと、ジブリ美術館の2009年の営業も無事に終了した。</p>

<p><br />
12.28（月）</p>

<p>・2009年も無事に閉館して、今日はスタッフにとって仕事納め。寒い朝となったが、カフェ厨房からの出火の想定で防災訓練を行い、昼からは年内最後の清掃。今日中にやらねばならないことに駆け回りながら日が暮れていく。門松も搬入されて、ふんどしをキリリと締めた『ちゅうずもう』のねずみたちも館内のあちこちに飾られました。来年は寅年ですが、”正装”のねずみと、”清掃”した館内で、清々しく2010年を迎えたいと思います。</p>]]>
		
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	<title>「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」DVD発売！！</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6046" title="「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」DVD発売！！" />
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	<published>2009-11-27T03:30:56Z</published>
	<updated>2009-11-27T04:06:34Z</updated>
	<summary>三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」のDVD・ブルーレイが発売されました。 11月27日（金）より、DVD・ブルーレ...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
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		<![CDATA[<p>三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」のDVD・ブルーレイが発売されました。<br />
11月27日（金）より、DVD・ブルーレイ同時発売です。</p>

<p><img alt="DVDfront.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/wg/images/DVDfront.jpg" width="200" height="282" /></p>

<p>映像特典として、「ウォレスとグルミットのおすすめ生活」、メイキング映像「パン人は誰だ！？」、監督来日ドキュメントなど、盛りだくさんです。</p>

<p>どうぞお楽しみに！</p>

<p><br />
詳細はこちら→　<a href="http://wdshe.jp/ghibli/product/index.jsp?cid=972">ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント</a><br />
<a href="http://wdshe.jp/ghibli/product/index.jsp?cid=972">http://wdshe.jp/ghibli/product/index.jsp?cid=972</a></p>

<p><br />
ミュージアムショップ「マンマユート」でも取り扱い中。</p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>アニメーションに関する調査研究活動をサポートします。</title>
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	<published>2009-11-26T08:25:26Z</published>
	<updated>2009-11-26T08:48:33Z</updated>
	<summary>三鷹の森ジブリ美術館を運営する財団法人徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成する...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
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		<![CDATA[<p>三鷹の森ジブリ美術館を運営する財団法人徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化活動奨励助成制度」を実施しています。</p>]]>
		<![CDATA[<p>この活動では、毎年2～3名の研究者を選び、それぞれの調査研究に対して助成を行っています。</p>

<p>今年度も、平成22年1月31日を申込期限として、助成対象研究者を募集します。</p>

<p>詳しくは、下記のPDFファイルの「平成21年度アニメーション文化活動奨励助成制度について」と「助成申請書」をご覧ください。</p>

<p>大学や研究機関等、あるいはフリーで研究活動をされている方のご応募をお待ちしています。</p>

<p><br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/images/21boshyuyoko.pdf">平成21年度アニメーション文化活動奨励助成制度について</a>（92KB/ PDF）<br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/images/21shinsei.pdf">助成申請書</a>（87KB/PDF）</p>

<p><a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html"><img src="http://www.adobe.com/images/get_adobe_reader.gif" width="88" height="31" alt="Get Adobe Reader" border="0"></a><br />
上記資料をご覧いただく場合には、PDFファイルの閲覧用ソフトが必要です。<br />
Adobe Readerをお持ちでない方は、上のボタンをクリックし、手順に従いダウンロードしてご覧下さい。</p>

<p><br />
</p>]]>
	</content>
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	<title>【お知らせ】11月10日（火）より長期休館になります。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006021.html" />
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	<published>2009-11-09T07:29:38Z</published>
	<updated>2009-11-09T07:50:27Z</updated>
	<summary>11月10日（火）～11月20日（金）までメンテナンス作業のためジブリ美術館は長期休館となります。 次の開館日は11月21日（土）からです。 ...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
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		<![CDATA[<p>11月10日（火）～11月20日（金）までメンテナンス作業のためジブリ美術館は長期休館となります。<br />
次の開館日は11月21日（土）からです。</p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>2009年11月　</title>
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	<published>2009-11-01T07:20:38Z</published>
	<updated>2009-12-18T04:13:40Z</updated>
	<summary>11.1（日） ・昨日はハロウィン。仮装に身をまとい、今年もいずみ子供会の子ども達がトトロ受付前にやって来た。「トリックオアトリート!!」と、元気な声に、その場...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
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		<![CDATA[<p>11.1（日）</p>

<p>・昨日はハロウィン。仮装に身をまとい、今年もいずみ子供会の子ども達がトトロ受付前にやって来た。「トリックオアトリート!!」と、元気な声に、その場にいらっしゃったお客様も含め笑顔となっていた。</p>

<p><br />
11.2（月）</p>

<p>・トライホークスで本を購入されたフランスからお越しの年配のご夫婦。片言の英語で「最初のページに何か日本語を書いて欲しい」とのご要望があった。その後ろでレジに並んでいた日本人のお父様が流暢な英語で詳しく内容を聞いてくださった結果、”かわいい孫たちへ　　おじいちゃん　おばあちゃんより”と書くことに。そのご夫婦と通訳して下さった方と、みなさんの暖かい気持ちで幸せな気持ちとなった鈴木さんだった。</p>

<p><br />
11.3（火）</p>

<p>・三鷹市と姉妹都市のため毎年参加している兵庫県たつの市の市民祭り。今年も変わらぬ3人が参加した。12月8日からお膝元の兵庫県立美術館で「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/index.html">男鹿和雄展</a>」と、2007年のジブリ美術館企画展示「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/3bikinokuma.html">3びきのくま展</a>」が開催されるため、例年以上に宣伝に精を出し、売り上げもまずまずだったとのこと。たつの市の皆さんや、たつの市の姉妹都市、滋賀県湖北市や高知県安芸市の皆さんの変わらぬご厚情に涙しつつ、恒例の龍野音頭のお姉さま方の大行列で祭りはフィナーレを迎えるのでした。今年もありがとうございました。</p>

<p><img alt="091103a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103a.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜今年で3回目の鵜木くん。明日は“祭”、虹もでる。夕暮れのたつの市に何を思う。＞</p>

<p><img alt="091103b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103b.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜今年は特性の半被を着て、準備万端、お客様を待つ郎くん。しかし去年<a href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005549.html">とほぼ同じ姿勢</a>。＞</p>

<p><img alt="091103c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103c.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜毎年恒例　龍野音頭の大行列＞<br />
　</p>

<p>11.4（水）</p>

<p>・たつの市出張の3人は、我らが「チェブラーシカ」をこんな所でも発見。活躍するチェブラーシカのこんな写真も撮影して帰ってきました。<br />
<img alt="091103d.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103d.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.5（木）</p>

<p>・カフェでは、『おなべで煮込んだロイヤルミルクティー』のオーダーが入るたびアーモンドを炒った香ばしい香りが広がってます。時間は掛かりますが、オーダーを受けてから一杯ずつ丁寧に淹れる素敵な飲み物です。この日カフェにやって来た小さな女の子も、お店の入った途端がるミルクティーの芳しい香りに「いいにお～い！」「飲んでみたい～！」とお母さんと顔を見合わせていたのでした。</p>

<p><br />
11.6（金）</p>

<p>・今年は落ち葉が舞い落ちてくる時期が早い。早朝から依田さん、松本さん、丸山さんらが一生懸命掃いているが、お客様が来館される頃にはまたたくさんの枯葉が。今の時期ならではの風物詩を、スタッフみんなで汗をかきかき楽しんでいる。そんな中、山﨑さんは「落ち葉隊」ならぬ「枯葉隊」と島宮さんに名付けられて、すこし淋しそうだった。</p>

<p><br />
11.7（土）</p>

<p>・早いもので今年も残り2ヶ月。そろそろ年賀状や年末のご挨拶準備にとりかからないといけない季節です。来年は新作短編『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006006.html">ちゅうずもう</a>』の上映も控えていることだし、いつも以上にたくさんご挨拶をしなければいけない館長は、早くもあたまをかかえていた。</p>

<p><br />
11.8（日）</p>

<p>・来週から美術館はメンテナンスのため2週間ほど休館になります。お休み前の最後の日曜だった今日は、暖かくすごしやすい一日に。屋上から見える街路樹の紅葉も、一段と光り輝いてみえました。</p>

<p><br />
11.9（月）</p>

<p>・入社したばかりの新人には、仕事以外でも様々な試練が待ち受けています。その一つ、『社員旅行での合唱披露』。夜遅く業務が終了してから集まっては練習を重ねている。今日もまだ少し緊張した歌声が響いていた。</p>

<p><br />
11.10（火）</p>

<p>・本日より3日間、スタジオも美術館もごった混ぜの社員旅行に旅立ちます。あちこちで様々な珍道中が広げられていた様子ですが、広報部に届いたネタをご紹介。</p>

<p>・事務局長の山﨑さんは水族館好き。昨年の社員旅行先：浅虫温泉での水族館が思いのほか面白かったらしく、箱根でもやはり水族館へ直行していた。浅虫の”ゴマフアザラシ”と、箱根の”バイカルアザラシ”の流線型の違いを熱く語っていた。</p>

<p>・経理の厚樹さんは朝が苦手。社員旅行でも、朝5時半に目覚ましが3回も鳴っているのに全く起きる気配がなく、同室の館長等みんなが目を覚ましてしまい、最終的に深谷さんが怒って揺り起こした…という、ナイロンザイル並みの神経の持ち主だ。その厚樹さん、旅行2日目の朝から御殿場の太平洋マスターズゴルフに行き、帰りになぜかグッズチャリティで野球のバットを購入し、背中に斜めに差して揚々と旅館に帰ってきた。色々な社員旅行の過ごし方があるものです。</p>

<p><br />
11.11（水）</p>

<p>・この旅行中に、日頃カフェがお世話になっている酪農王国さんへお邪魔した一行も。ビール工場を見学させてもらったりウサギをだっこさせてもらったり、お昼は屋外でバーベキュー、と、社員の家族も一緒のとても楽しい一日となった。バーベキューでお肉ばかりをたらふく食べパパを困らせていた天内さんのお嬢さんは、さすがに帰りのバスの中では疲れて眠るだろうと思っていたら、パパやその仲間たちがぐったりとした様子で惰眠をむさぼる中、「みんなを起こして！起こして！」とパワー全開で大口さんに指示をとばしていた。</p>

<p><img alt="091111.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091111.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.12（木）</p>

<p>・旅行最終日。この旅行中に写真に目覚め、『写真部』が結成された模様。素敵な料理を前に必死でカメラを構える人、を、更に撮影してみたり、と、何が本末転倒気味の部員であった。<br />
<img alt="091112.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091112.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p><br />
11.13（金）</p>

<p>・メンテナンス休館中は、建物と展示物のお化粧直しや修繕などいろいろと忙しい。メンテ中のいつものメンバーの北嶋さんと大口さんは、自分たちのお肌のメンテナンスはいったいいつできるのだろう…と恒例のぼやき大会を繰り広げていた。そんな中、目の前のローソン三鷹の森店では、おでんのつゆに入れるためのコラーゲンを、1パック40円で売り始めてくれた。二人が飛びついたのは言うまでもない。</p>

<p><br />
11.14（土）</p>

<p>・休館中は美術館の門も閉ざされている。5才くらいの男の子とお母さんが門の外からニセ受付のトトロに手を振っているところに遭遇した小見さん。男の子は手を振るだけでは我慢できなくなったらしく、「さわらせてくださいっ！さわらせてく～だ～さ～い～!!」とトトロに向かって大きな声で呼びかけていた。小見さんは「ごめんね。お休みが終わったらまた来てね。」とトトロの代わりに思っていたそうだ。</p>

<p><br />
11.15（日）</p>

<p>・メンテナンス、と言っても修理の他にも清掃に点検・補修・塗装、とやるべきことはたくさん。この期間は普段以上に忙しい北嶋さんに、心を和ませる出来事があった。高いところの木を剪定し切り落とした木の枝に、鳥の巣を発見。すでに巣立ったあとの「空き家」だったので、その住居はそのまま美術館に飾られることになった。手仕事、ならぬ口仕事でしょうか、”本家本元”の作品が加わりました。</p>

<p><img alt="091115.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091115.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜探してみてね＞ </p>

<p><br />
11.16（月）</p>

<p>・『ちゅうずもう』のパンフレットを制作するべく、絵本『ねずみのすもう』や資料を机の上に山積にしていた小林さん。しかしよくみると一部関係なさそうな本も広がっていた。</p>

<p><img alt="091116.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091116.jpg" width="302" height="227" /><br />
＜スイーツ…？＞<br />
 </p>

<p>11.17（火）</p>

<p>・さて休館中のカフェでは、冬の新作メニュー制作にむけて試作が繰り替えされている。丸山くんは館長に自信作を披露すべく、ミルクティーの調合を少しづつ変えては味を確かめ、ひたすらの道を究めていた。</p>

<p><img alt="091117.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091117.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.18（水）</p>

<p>・クリスマスの展示に向けて、担当班もコツコツと頑張っている。今年のテーマは”ポニョのように温かみのある雰囲気”、とのことで、かわいらしい色合いの毛糸の玉と格闘。<br />
<img alt="091118.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091118.jpg" width="209" height="320" /><br />
12/2をお楽しみに！</p>

<p>11.19（木）</p>

<p>・イベントの橋田さんが最近携帯を新しくしたらしい。操作に不慣れなのか、はたまた誤作動なのか、よく勝手に発信ボタンを押してしまうらしい。深夜に藤原さんの携帯に橋田さんから着信があったのだが無言。仕方なく切ったものの、また別の日も同じことが起きて、藤原さんは橋田さんの通話料金について、何か心を痛めていた。</p>

<p><br />
11.20（金）</p>

<p>・休館最終日。今日は防災訓練の後、スタッフ全員が集合して新作短編映画『ちゅうずもう』を見学。はじめて観た面々は大笑いしつつ、「これはお客様の反応が楽しみ！」「子どもたちはなんて言ってくれるかなあ？」と感想を語りあっていた。そして館長から、あらためてそれぞれの持ち場で「攻め」と「守り」を磨いていくよう檄がとび、一層気持ちを引き締めた一同だった。</p>

<p><br />
11.21（土）</p>

<p>・メンテナンス休館が明け、今日から再スタート。この2週間は静かだった美術館だが、来館を楽しみにしてくださったお客様の賑やかな声が響き渡り、また生き生きとした表情となっていた。</p>

<p><br />
11.22（日）</p>

<p>・崖の上のポニョ展に展示してある壺の中から、隠れたポニョを見つけた男の子。大発見をお父さんに伝えたところ、誉めちぎられてなんとなく照れくさそうにしていた。男の子は、お父さんにどうやって見つけたか尋ねられ、決まりが悪いのか恥ずかしそうに「男の勘…」と答えていた。</p>

<p><br />
11.23（月）</p>

<p>・恒例となる「落ち葉隊」が始動。回を重ね落ち葉掃きのコツを掴んだ隊員達は、新人隊員と共に、新たな”落ち葉掃きスタイル”を探したりしつつ奮闘中。掃きながら、近隣の方々との挨拶や散歩中の犬とのふれあいなど、爽やかな朝を迎えている。　</p>

<p><img alt="091123.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091123.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜中原くん、宮村くん作「落ち葉隊引継ぎボード」＞</p>

<p><br />
11.24（火）</p>

<p>・ショップでは店内のレイアウト変更が。メンテナンス休館明けから新商品が登場する事などもあいまって、いつもに増して気合の入る一同。試行錯誤を繰り返し、完成させたスタッフは達成感を感じつつも、無事に終った事にホッと一安心。かたや、商品企画の市来さんは、新商品を手にするお客様の事を考えては、今からドキドキと期待に胸を膨らますのでした。<br />
<img alt="091124a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091124a.jpg" width="320" height="240" /><img alt="091124b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091124b.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.25（水）</p>

<p>・修学旅行で訪れていた男子高校生。地下1階の「トトロぴょんぴょん」にひどく感動した様子で、展示室を出る際「あー！オレ修学旅行に来て良かった！」と話していた。今時のおしゃれな高校生だったが、興奮気味に話しているその姿についうれしくなってしまうスタッフだった。</p>

<p><br />
11.26（木）</p>

<p>・本日は三鷹市内某所で会議があり、館長と事務局長の山﨑さんはスーツで出勤。ビシッとキメていたのに、会議室に到着すると2人はフカフカの絨毯の上でぎこちないムーンウォークを始めた。どうも久しぶりの黒い革靴で、自分の靴の汚れが気になっての動きだったらしい。が、傍目にはどううつっていたのだろうか…。</p>

<p><br />
11.27（金）</p>

<p>・一人黙々と作業しているのはカフェの狩野さん。せっせと動かす手の先には何やら看板らしきものが…。どうやら、新しい”何か”のための様子。寒い中、「いつかお披露目できる日が来ますように」と、楽しそうに作業していた。</p>

<p><img alt="091127.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091127.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.28（土）</p>

<p>・これまでもお伝えしている兵庫県立美術館での「<a href="http://www.ntv.co.jp/oga/blog/2009/11/post_119.html">男鹿和雄展</a>」＆「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/3bikinokuma.html">3びきのくま展</a>」だが、展示チームは数日前から神戸入りし設営作業はすでに大詰め。懐かしのくまや鮭、大きなテーブルやイスに囲まれた中、「ああだっけ？」「こうだったっけ？」と展示チームが作業を進める中、超巨大絵本『3びきのくま』も登場。期間中この大型絵本を使っての読み聞かせも行われるため、様々なコツが伝授されていた。</p>

<p><img alt="091128.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091128.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.29（日）</p>

<p>・兵庫県立美術館での設営もやっと終了が見えた日、疲れのたまった展示チームに癒しのひと時が。宿泊先のホテルの駐車場にヤギにそっくりな犬がいた。…と、思ったら、なんと本物のヤギが!!なぜ三宮の繁華街にヤギがいるのかという謎は様々な妄想をめぐらしたが、橋田さんとの記念撮影大会が行われることとなった。橋田さんは「実はヤギ年ではないか?」「いや、ヤギなのではないか?」と噂されている程、ヤギとは縁深い。本物のヤギとのツーショットに「いやぁ、朝からいいものみたね。」とみんなほっこりした気分になっていた。<br />
<img alt="091129.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091129.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜クロヤギさんと橋田さん＞</p>

<p><br />
11.30（月）<br />
・麦わらぼうしでは冬の新メニューが始まり、お店が活気に満ち溢れています。喫茶室では15時からのメニューもあるので、厨房も調理と仕込みで大忙し！人も鍋も包丁も、いつの時間もフル稼働です。是非、麦わらぼうしのスタッフが作った元気な活気あるメニューで、心も体も温まって下さい！<br />
<img alt="091130.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091130.jpg" width="320" height="240" /><br />
 </p>]]>
		
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