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	<title>三鷹の森 ジブリ美術館</title>
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	<updated>2010-02-09T03:34:30Z</updated>
	<subtitle>三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトです。『迷子になろうよ、いっしょに。』をコンセプトにした不思議な美術館です。入場券は日時指定の予約制。</subtitle>
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	<title>2010年から2011年にかけての美術館開館スケジュール予定</title>
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	<published>2010-02-09T03:32:15Z</published>
	<updated>2010-02-09T03:34:30Z</updated>
	<summary>2010年から2011年にかけての開館スケジュール予定 2011年3月までの美術館開館予定を更新しました。 &gt;&gt;2010年から2011年にかけての休館日及び年間...</summary>
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		<![CDATA[<p>2010年から2011年にかけての開館スケジュール予定</p>

<p><br />
2011年3月までの美術館開館予定を更新しました。</p>

<p>>><a href="http://www.ghibli-museum.jp/info/004468.html">2010年から2011年にかけての休館日及び年間開館スケジュール</a></p>

<p>※開館スケジュールは予告なく変更される場合がありますので、ごあんないダイヤル0570-055777(10：00～18：00 休館日は休み)でご確認ください。</p>]]>
		
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	<title>2010年1月　～節分とは、季節を分けるもので～</title>
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	<published>2010-02-03T07:47:03Z</published>
	<updated>2010-02-03T11:27:11Z</updated>
	<summary>1.25（月） ・美術館内で日々いろいろな落し物が発見されますが、この日はなんとも不思議な物が。 なんとプロレスのマスク！スタッフ間では、プロレス好きの深谷さん...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
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		<![CDATA[<p>1.25（月）</p>

<p>・美術館内で日々いろいろな落し物が発見されますが、この日はなんとも不思議な物が。<br />
<img alt="100125.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100125.jpg" width="220" height="320" /><br />
なんとプロレスのマスク！スタッフ間では、プロレス好きの深谷さん・市来さんの私物説もささやかれたが、どうも本当の落し物。拾得物は一定期間大切に保管しています。お心当たりの方はどうぞお問い合わせください。</p>

<p><br />
1.26（火）</p>

<p>・ショップでは休館日を使ってのレイアウト変更を行った。今回は大きな棚を移動したりと、力仕事がメイン。ここぞとばかりに男性スタッフは力を存分に発揮し、「どうだ！」と言わんばかり。ところが作業が終わり盛り上がった話といえば、『筋肉痛がいつくるか』で、「もちろん一番先にくるのは自分」と全員が一番若い度をアピール。女性スタッフから「五十歩百歩です！」と言い切られて、また女性優位が浮かび上がる結末となったのでありました。</p>

<p><br />
1.27（水）</p>

<p>・カフェのホール朝礼の様子。<br />
<img alt="100127.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100127.jpg" width="320" height="213" /><br />
この日が司会デビューの原さんは緊張した面持ちだったが、一生懸命朝礼の進行をしていた。その様子を心配そうに見ていたベテラン斉藤さんは、まるで子供を見守るお母さんの様だった。</p>

<p><br />
1.28（木）</p>

<p>・2/5（金）に日本テレビで放送される「崖の上のポニョ」。その<a href="http://www.ghibli.jp/10info/006122.html#more">特別番組「ポニョはこうして生まれた」</a>スペシャルが、美術館「崖の上のポニョ展」展示室から、生放送で中継されます。ポニョ誕生のヒミツが解き明かされたり、一夜限りであのユニットが再結成されるらしい!?今、美術館広報部は全力で疾走（失踪？）中です。</p>

<p><br />
1.29（金）</p>

<p>・来週2/3にひかえた社内健康診断。健康診断といえば石光さん。…というくらいおなじみの努力をおしまず、このごろは食事を節制している様子。毎年同じ取り組みを繰り返す石光さんに、机さんがその心境をたずねると、「まあひとつの節目ですから。」と居住まいを正し回答してくれた。周辺でこの話を小耳にはさんだ北嶋さんは、「なんのこと？節分？」と不思議顔だった。</p>

<p><br />
1.30（土）</p>

<p>・海外からのお客様の電話に出た野村さんだったが、「ピザ？？」　…「チャイニーズ？？」となにやら様子がおかしい。美術館のお問い合わせ内容とは思えない台詞を説明している。どうやら間違い電話で、デリバリーのお店と間違えてかけてきたとのこと。心優しい野村さんは心当たりのお店をご案内してあげたそうだ。</p>

<p><br />
1.31（日）</p>

<p>・ギャラリーにて展示されていた「秋田、遊びの風景」展は明日が最終日。深谷さんを中心に撤収の作業が計画されている。ギャラリーで生活していたどじょうも、近々美術館を去っていくことになり少しさみしい気分ですが、気持ちも新たに2月を迎えます。</p>]]>
		
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	<title>2010年1月　</title>
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	<published>2010-01-13T04:12:56Z</published>
	<updated>2010-02-03T03:32:03Z</updated>
	<summary>1.3（日） ・2010年の幕開け、本日より映像展示室の映画は新作『ちゅうずもう』となった。ねずみたちの相撲の取り組みの様子や表情に室内のお客様から一斉に笑いが...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
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		<![CDATA[<p>1.3（日）</p>

<p>・2010年の幕開け、本日より映像展示室の映画は新作『ちゅうずもう』となった。ねずみたちの相撲の取り組みの様子や表情に室内のお客様から一斉に笑いが起こり、「笑いすぎてお腹が痛くなっちゃったよ！」と嬉しそうに話す男の子も。「ものいい」や、「結びの一番」といったシーンで身を乗り出すお父さんなど、この映画を全身で楽しんで下さっているようだ。笑い声がもれたり体も使って楽しんでくれている様子に、スタッフは心から幸せな気持ちになった。</p>

<p><br />
1.4（月）</p>

<p>・黄色い肩掛けかばんを落としてしまった、という女の子がいたので全スタッフが館内のあちこちを捜索するが、なかなか見つからない。ところがその後すぐ、その子本人が自分でかばんを発見。実はそのかばん、別のお客様が拾ってくださり、「崖の上のポニョ展」に立っている、立体の半漁人のポニョに提げてくれたようだ。まるでずっとポニョの持ち物だったかのようなあまりに自然な様子は、スタッフもうっかり見おとす程だった。</p>

<p><br />
1.5（火）</p>

<p>・本日は『ちゅうずもう』完成にちなんだイベントが行われた。昨年末からすすめていた、名付けて”ちゅう杯”の開幕（？）です。このすもう大会に応募してくれた三鷹市内の親子105名が来館し短編映画『ちゅうずもう』を鑑賞。山下監督、田中直哉美術監督がこのお話しが出来上がるまでを語ってくれました。<br />
<img alt="100105a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105a.jpg" width="320" height="214" /><img alt="100105b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105b.jpg" width="320" height="214" /><br />
本来は初場所のお稽古で忙しいこの時期に、荒汐部屋の力士の皆さんや行司さん、そしておかみさんも美術館にきてくれて、「すもうは礼に始まり、礼に終わります。」と、厳粛な解説とともに、相撲について指導をしてくれました。<br />
<img alt="100105c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105c.jpg" width="320" height="214" /><br />
その後は餅つき大会。<br />
<img alt="100105e.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105e.jpg" width="320" height="214" /><br />
すもう大会では、小学生3人がかりで力いっぱいおすもうさんに挑んだり体当たりしたりと、大奮闘の大熱闘が繰り広げられました。<br />
<img alt="100105d.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100105d.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>すもう大会終了後、「また餅食べにいく！」と、まわしを引きづりながらも元気いっぱい美術館を駆けぬけて行く小学生パワーに、なんとなく日本は大丈夫かも知れない…、と思い、大人も笑みがこぼれる一日となったのでした。</p>

<p><br />
1.6（水）</p>

<p>・カフェテイクアウトに来た小さな男の子。ホットドックとジュースを自分でテーブルまで運びたかった様だが、お父さんがジュースを運んでしまったため、機嫌を損ねたようだ。そこでホットドックは男の子に運んでもらうことにしたご両親。ひやひやしながら周りのお客様やスタッフみんなが見守る中、無事にテーブルまで運べた男の子。よっぽど嬉しかったのか、テーブルに着いたとたんに「やったぜー！」と言わんばかりに大きなVサインをみんなに向け、それを見たお母さんは大爆笑していた。</p>

<p><br />
1.7（木）</p>

<p>・ショップにも『ちゅうずもう』グッズが新たに仲間入り。なかでも、山下監督書下ろしデザインの”決まり手”が描かれているオリジナルの手ぬぐいは、スタッフ間でも既に愛用者多数で、「かわいい！」との声が。普段すもうをあまり見る機会が無いスタッフもその決まり手の多さに驚き、実際の相撲にも興味が沸いたよう。今後「すもうマニア」も現れそうな予感がするのでした。<br />
<img alt="100107.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100107.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
1.8（金）</p>

<p>・スタジオジブリの公式ホームページで昨年から始まっている、<a href="http://www.karigurashi.jp/index.html">広報部長：西岡純一のアリエッティ日記</a>。新作『借りぐらしのアリエッティ』について、広報部長が動画ブログでいろいろと語っており、「部長は有名人になるのかなあ？」「いや～それはないんじゃない？」と日々話題にのぼっています。その会話を聞いていた広報の机さんは、「ああ、これで部長が遠い存在に………、なるわけないかっ！」と笑い飛ばし、その声は、これまで同様に部長を使い倒す宣言のように高らかに響いていた。</p>

<p><br />
1.9（土）</p>

<p>・受付で、「こんにちは」と声をかけたスタッフに対して、もじもじしている5歳くらいの男の子。挨拶をするようお父さんに促され、出てきた言葉は「あけましておめでとうございます」。年が明けて日にちはたちましたが、お正月中に年始の挨拶を至るところでしてきたのだろうなと、子どもたちなりの気苦労を感じる受付スタッフだった。</p>

<p><br />
1.10（日）</p>

<p>・日が暮れ、空も暗がりを見せ始めた頃。ショップ横の階段にて、お客様の「すごい綺麗！」の声に目を向けたスタッフの高間さん。そこで目にしたものは、階段の窓から見える美しい景色。グラデーションのかかった空の色に、真っ直ぐ伸びる木の枝は夕方のこの時間でなければ見られない美しさ。お客様と一緒にしばらくその景色に見入ってしまった高間さんなのであった。<br />
<img alt="100110.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100110.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
1.11（月）</p>

<p>・屋上ではカミヤツデが一斉に葉を落としていた。何かのお告げか前触れか、と妄想するスタッフであったが、気温が下がり、”春の準備”のための落葉の様子。もう新しい葉も顔を覗かせていた。落ちた葉をスタッフが手に持っていると、幼稚園児くらいの男の子が近寄ってきた。「葉っぱいる？」とたずねると、元気良く「うん！！」と両手に葉を持って鳥のようにバタバタさせ、嬉しそうに帰っていった。<br />
<img alt="100111.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100111.jpg" width="213" height="320" /><br />
＜ヤツデの新芽です。手のようですね。＞</p>

<p><br />
1.12（火）</p>

<p>・女子更衣室の某スタッフのロッカーからはいつも何かがはみ出している。こんなにはみ出さなくてもと思うのですが…。<br />
<img alt="100112.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100112.jpg" width="213" height="320" /><br />
本人いわく、「私のシャツは、生きてるんです。」とのこと。</p>

<p><br />
1.13（水）</p>

<p>・現在上映中の『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』に登場する食べものはあまりにも美味しそうで、場内いたるところから「お腹へった～。」「食べた～い。」「おいしそう。」という声が聞こえたり、生唾をのむ姿を見かけることもある。何度も観ているスタッフからも「お昼ご飯の前になると観るのがつらい…」という声があがるほど。確かにお腹は空いてしまいますが、気持ちはほわっとした温かさでいっぱいになる映画ですので、皆さん是非観に来てください！</p>

<p><br />
1.14（木）</p>

<p>・最低気温が0度ほどだったこの日。朝の2階テラスの水飲み場では珍しい光景が。なぜか上に向かって氷の柱ができている。 水が出しっぱなしだったわけではなく、自然の力のおもしろさです。<br />
<img alt="100114.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100114.jpg" width="320" height="213" /><br />
＜盛りあがっております＞</p>

<p><br />
1.15（金）</p>

<p>・韓国からいらしたお客様を、総務の小池さんと事務局長の山﨑さんがご案内。韓国語に堪能な小池さん指導のもと、山﨑さんはなにやら事前にメモを作成していた。そして本番では《THE・アンチョコ棒読み韓国語》を披露。が、その努力は功を奏したようで、「とても面白い方だ！」好意的な一言を頂けたらしい。</p>

<p><br />
1.16（土）</p>

<p>・石迫さんが事務所で「パタン」と、何かが床に落ちた音をきく。音の方を探してみるが何も落ちていない。しかしまたしばらくすると「パタン」と何か倒れる音が。高岡市美術館ではじまる「堀田善衛展～スタジオジブリが描く乱世～」で使用するものが置いてある周辺からの音だったのだが、結局音の原因は不明のまま。みな不思議に思ったのだが、石迫さんより一言、「霊だな。」ということで話は終了。不思議なことはそのまま受け入れ、自然に任せる一同だった。</p>

<p><br />
1.17（日）</p>

<p>・男性スタッフは少なめのショップにて、この日珍しい出来事が起きた。レジに立つスタッフが、全員男性。スタッフの宮本さんは、「何か良くわからないんですけど、新鮮で良い感じです！」とコメント。テキパキ働く女性に囲まれ、力仕事以外は頼りにされていないのでは…と、肩身の狭そうだった男性陣は、照れつつもちょっと誇らしそうな表情を浮かべていた。</p>

<p><br />
1.18（月）</p>

<p>・運営スタッフは、<a href="http://kanko.mitaka.ne.jp/">みたか都市観光協会</a>の皆さんとの新年会に参加。三鷹駅前のみたか観光案内所では美術館の三鷹・近隣市民枠チケットを販売していただいて、日ごろからとてもお世話になっています。観光協会のホームページでは三鷹の色々な情報が閲覧できるそうですが、なかでも「事務局ブログ」は、ほぼ毎日更新(今年の抱負だそうです！）しているとのこと。ぜひのぞいてみてください。</p>

<p><br />
1.19（火）</p>

<p>・1月に入ってから美術館内にも「業務仕分人」らしき人が出没している。経理の厚樹さんだ。買いたい物や出費などを話し合う打ち合わせを個別に設けられ、みんな資料を片手にドキドキしながら会議室に入っていく。某議員に一瞥をくらっているように見える、あわてふためいた様子の担当者もいたとかいないとか…。</p>

<p><br />
1.20（水）</p>

<p>・カフェ店内の一輪挿しに生けられた今週のお花はフリージア。1月とは思えないくらいぽかぽか陽気だったこの日、春の気配につられて、店内のフリージアも次々と花を咲かせていた。春らしい、華やかな香りのただようフリージアに、あちこちのテーブルでお花に顔を近づけるお客様の姿が見られた。</p>

<p><br />
1.21（木）</p>

<p>・<a href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005773.html">5月は先輩と一緒だった薪割り</a>も、1人でできるようになった高野くん。この日はたのもしい、小さな応援団が。<br />
<img alt="100121.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100121.jpg" width="220" height="320" /><br />
2歳と4歳くらいのご兄弟。薪が割れるたび拍手をしたり、親御さんににっこりしたりと盛り上がっていた。「次、大きいの割って！」とリクエストを受け、気合いをいれて大人が座れるほどの丸太にチャレンジするも、ビクともせず薪割りは失敗。応援団からは「あれ～？？」と残念な声。4歳のお兄ちゃんが次にリクエストしたのは、直径10センチほどの細めの丸太だった。お気づかい、ありがとうございます。</p>

<p><br />
1.22（金）</p>

<p>・トライホークスでは、ウィンドウの衣替えを行った。ウィンドウ担当の田中さんの指導のもと、中原君と高田くんもお手伝い。いつも仲の良い二人だけに作業も楽しそうに進んでいた。<br />
<img alt="100122.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100122.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p><br />
1.23（土）</p>

<p>・1/23（土）から高岡市美術館で行われる「<a href="http://www5.knb.ne.jp/hotta/">堀田善衛展</a>」の設営作業のために、富山県へ出張した藤原さん。折しも日本海側は大荒れで、寒波と大雪が降り積る中、電車での移動だった。越後湯沢までは順調だったのだが、そこから乗る予定の「はくたか」車内で待っていたところ、一向に発車する気配がない。除雪作業が難航していたようだが、ギュウギュウ詰めのデッキで心細く立っていたところ、親切な男性が「あきらめて東京に戻るからどうぞ」と言って指定席を譲ってくださったり、車内でおにぎりが2個づつ配られたりと、大雪だけどあったかな体験をしたそうだ。結局、発車は夜中の1時すぎ。到着したのはなんと朝8時ごろだったとのこと。なにはともあれ、無事で良かったです。お疲れ様でした。</p>

<p><br />
1.24（日）</p>

<p>・先日の”藤原さん冨山出張体験”を話していたところ、大口さんの食い付きがすごかった。どうも「車中泊」という響に反応したらしい。永遠の鉄子の大口さんは、藤原さんを労うよりも先に、「列車が683系だったのか、臨電の489系だったのか？」を問い詰め、「雪で白くて電車の色がわからなかった」という藤原さんにブーイング。そして「除雪作業列車が動かなくて人力で夜中に開通させた、ほくほく線の皆さんのご苦労エピソード」だとか、「単線のダイヤグラムを組んだ方々のすばらしい仕事ぶり」に思いをはせ興奮していた。すかさず北嶋さんからは「いったいだれ目線！？」と鋭いつっこみが入っていた。<br />
</p>]]>
		
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	<title>謹賀新年</title>
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	<published>2009-12-31T15:10:00Z</published>
	<updated>2009-12-31T15:10:04Z</updated>
	<summary>あけましておめでとうございます。 ジブリ美術館では、新年より、新作短編映画『ちゅうずもう』の上映を開始いたします。 このお話しのねずみたちは、相撲に懸命に取り組...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>ジブリ美術館では、新年より、新作短編映画『ちゅうずもう』の上映を開始いたします。<br />
このお話しのねずみたちは、相撲に懸命に取り組み、勝ったねずみも負けたねずみもみんな笑顔になります。<br />
美術館のあちこちでも、ワッハハとお腹の底から笑い、喜びをみんなで分かち合えるような空間が生まれたら嬉しく思います。</p>

<p>2010年もお客様に楽しんで頂ける美術館をめざし、スタッフ一丸となって取り組んで参ります。<br />
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><img alt="100101newyear.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/100101newyear.jpg" width="448" height="242" /></p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>【お知らせ】冬季休館になります。</title>
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	<published>2009-12-25T05:58:40Z</published>
	<updated>2009-12-25T06:18:53Z</updated>
	<summary>2009年12月28日（月）～2010年1月2日（土）まで年末年始のためジブリ美術館は休館となります。 次の開館日は2010年1月3日（日）からとなります。 映...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>2009年12月28日（月）～2010年1月2日（土）まで年末年始のためジブリ美術館は休館となります。<br />
次の開館日は2010年1月3日（日）からとなります。</p>

<p>映像展示室では、いよいよ新<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">作短編映画「ちゅうずもう」</a>がはじまります。<br />
どうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
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	<title>【お知らせ】ジブリ美術館のクリスマス</title>
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	<published>2009-12-02T08:26:56Z</published>
	<updated>2009-12-15T06:29:15Z</updated>
	<summary>今年のジブリ美術館のクリスマスは、映画「崖の上のポニョ」の世界を印象づけた、生命感あふれる豊かな海のイメージをテーマにしています。透き通る泡、水の青い光や、柔ら...</summary>
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	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p><img alt="091204xa.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091204xa.jpg" width="320" height="480"  style="float:left; margin:0 12px 0 0;" />今年のジブリ美術館のクリスマスは、映画「崖の上のポニョ」の世界を印象づけた、生命感あふれる豊かな海のイメージをテーマにしています。透き通る泡、水の青い光や、柔らかな色合いをクリスマスのイメージに重ね、美術館全体を彩りました。<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p><br />
<img alt="091203xa.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091203xa.jpg" width="240" height="161" /> <img alt="091203xb.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091203xb.jpg" width="240" height="161" /> <img alt="091204xb.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091204xb.jpg" width="240" height="161" /></p>

<p><br />
地下1階のテラスには毎年恒例のクリスマスツリーが登場しました。今年は豊かな海の青と水のきらめきをイメージした飾りが印象的です。日が落ちてからはイルミネーションが灯ります。</p>

<p>クリスマスの装飾は12月27日（日）までです。<br />
ぜひ、ジブリ美術館のクリスマスを楽しんでください。</p>

<p></p>

<p>また、12月25日（金）にはアンサンブルプラネタによるクリスマスコンサートを予定しています！<br />
詳しくは<a href="http://www.pcmusic.jp/ensembleplaneta/">こちら</a>をご参照くださいませ。</p>

<p></p>

<p><br />
そのほか、カフェでは冬の新しいメニューもはじまります。</p>

<p><img alt="091203xc.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091203xc.jpg" width="320" height="240" /><br />
クリスマスの特別メニュー<br />
子どもたちに贈る　X'masジンジャークッキー（￥350）<br />
期間限定（12月23～27日）でテイクアウトに登場。</p>

<p>＞＞詳しくは<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006055.html">こちら</a><br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006055.html">http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cafe/006055.html</a></p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2009年12月</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/006076.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6076" title="2009年12月" />
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	<published>2009-12-01T04:14:13Z</published>
	<updated>2010-01-13T11:07:19Z</updated>
	<summary>12.1（火） ・北嶋さんと田代さんを中心に、休館日の今日、クリスマス装飾の作業がスタート。クリスマス隊が結成され、何ヶ月も前から構想し連日連夜の下準備を経ての...</summary>
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		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>12.1（火）</p>

<p>・北嶋さんと田代さんを中心に、休館日の今日、クリスマス装飾の作業がスタート。クリスマス隊が結成され、何ヶ月も前から構想し連日連夜の下準備を経ての本番。分担された作業をそれぞれが丁寧かつ慎重に行い、作業は深夜にまで及んだ。そして無事設営完了。完成した館内の様子に疲れも吹き飛び、清々しい顔で明日のお客様を心待ちにする隊員たちだった。</p>

<p><img alt="091201.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091201.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜今年のクリスマスツリーが立てられてるところです＞</p>

<p><br />
12.2（水）</p>

<p>・<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006053.html#more">今年のクリスマス</a>装飾のテーマは「崖の上のポニョ」の世界。水の中の泡を連想させる雰囲気に、お客様から驚きの声があがっていた。日が落ちてくる頃には点灯式も行われ、この日美術館に来てくれた5歳の女の子と館長が、一緒にカウントダウン。そして点灯！和やかな雰囲気の中、クリスマスツリーは光をあびた水面のようにキラキラと輝いた。この季節にしか見ることの出来ない美術館を、ぜひ実際にご覧頂けたらと思います。</p>

<p><img alt="091202.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091202.jpg" width="214" height="320" /><br />
＜点灯式の様子＞</p>

<p><br />
12.3（木）</p>

<p>・ショップもクリスマスの装いに。担当の高間さんと御山さんは、様々な場所に足を運んではクリスマスディスプレイの研究をし、装飾当日、他のスタッフと一緒に入魂の出来に仕上げたのだった。満足のいく出来ばえに二人の顔も自然と笑顔になるのでした。</p>

<p><br />
12.4（金）</p>

<p>・深谷さんが朝から”チュウハイ”、”チュウハイ”、と連呼している。どうやら新作短編映画『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』にちなんで、相撲大会・美術館杯をできないものかと頭を悩ませているようで、略して”ちゅう杯”とつぶやいていた様子。しかし全員一致で、「深谷さんが言うと、あっちだよね。」「ていうか、そっちしかないよね。」との声が。</p>

<p><br />
12.5（土）</p>

<p>・ショップ脇のカフェ近道で、一人黙々と落ち葉を掃くスタッフの福島さん。木村くんはぜひとも美術館日誌に載せたいと思い、カメラ片手に近づいていった。全てを掃き終わった福島さんに、「お疲れ様。」と声をかけようとすると、福島さんは、「落ち葉を掃いてると、何だかお腹空きますよね…。ヤキイモ…。」とポツリ。寒い朝の労働をねぎらうはずが、笑みを頂いた木村くんなのでした。<br />
<img alt="091205.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/091205.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜ヤキイモガール＞</p>

<p><br />
12.6（日）</p>

<p>・まだ歩き始めたばかりの子ども達が多い館内。ステンドグラスから差し込む色とりどりの光。大きな天井扇が動く様子。ちいさな子ども達の目に映る美術館は、動くもの、見えるもの、今までに見たことのないものばかりのようで、寝転がってみたりあちこちと動き回り声をあげている。穏やかな時間が流れる館内だからこそ、ゆったりとした時間の中で思う存分感じ楽しめるそんな風景に、心が温まるスタッフだ。</p>

<p><br />
12.7（月）</p>

<p>・兵庫県立美術館での「<a href="http://www.ntv.co.jp/oga/">男鹿和雄展</a>」と「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/3bikinokuma.html">3びきのくま展</a>」は本日が開会式。久々に再現された展示室にて、中島館長が取材を受けました。2年ぶりにくまの家におじゃまして一つ一つの展示物をさわって思い返してみると、「あれ、こんなに大きかったっけ？」「こんなキノコだったかあ。」と館長も感慨深い様子でした。<br />
<img alt="091207.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091207.jpg" width="320" height="214" /></p>

<p><br />
12.8（火）</p>

<p>・「3びきのくま展」といっしょに、ジブリ美術館のグッズたちも初めて美術館の外に出ました。このために準備をすすめてきたショップの郎さんや市来さんたちは、神戸の子どもたちが何を手にとってくれるのか、とても楽しみに様子をみていた。こねこバスやトトロの中からくま展オリジナルグッズを手にした男の子が、「くま…？」と不思議そうに眺めていたのがかわいらしく、今後が楽しみ、とのこと。</p>

<p><br />
12.9（水）</p>

<p>・フラワーの窓にちょっと遅れてクリスマスの飾りがつけられた。可愛い靴下などのオーナメントは手芸好きの深沢さんが１つ１つ手作りしたもの。中には、靴下にキャンディーが入っていたり、クリスマスツリーの飾りがいちごのショートケーキだったりと、フラワーらしいものも。いつも丁寧に心をこめてケーキを作っている深沢さんらしい、温かさのあるオーナメントばかりで、見ているお客様も思わず笑顔になっていた。<br />
<img alt="091209.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091209.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p><br />
12.10（木）</p>

<p>・ネコバスとショップ。お互いの朝礼に参加し合い、館内やお客様の情報を交換しながら交流をしているのだが、ネコバスの朝礼にショップの木村くんが参加する日は、青森出身宮村くんと共に津軽弁講座が行われる。回を重ねることもう5回。「津軽弁を話すお客様がいらっしゃったら」を想定し2人が会話をしているのだが、一向にその会話の内容が聞き取れない、その他のスタッフだった。</p>

<p><br />
12.11（金）</p>

<p>・今日は年明けから上映する『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』の日本語字幕のチェック作業が行われた。『ちゅうずもう』は色々な効果音や音楽が満載の作品で、特に動物の鳴き声などはどういう文字にすべきか悩みどころ。「トントコ・トンでしょ？」「ゲロゲローッでしょ？」「カアーッでしょ？」など、傍からみるとよくわからない効果音が飛び交っていた。</p>

<p><br />
12.12（土）</p>

<p>・お客様からの嬉しい反応が多い館内のクリスマス装飾。スタッフが心を込めて作ったポンポンや靴下や毛糸で編まれたもの達がちりばめられているのだが「自分で作って飾ってみよう！」とじっくり見て下さっている女性の方が大勢。その会話を聞いたスタッフは、素知らぬ顔を装ってますが、実は嬉しくて心の中でニンマリとしているのだった。</p>

<p><br />
12.14（月）</p>

<p>・「あの～、この美術館はおかっぱじゃないといけないんですか？」とお客様から話しかけられた鈴木さん。話を聞くと「受付から入って、会う人会う人皆なおかっぱなんで、そういう決まりなのかな、と思って。」とのこと。「いやいやそんなことはないんですよ。」とお話しした鈴木さん自身も、もちろんおかっぱ。お客様のおっしゃるとおり、本当に社内にはおかっぱが多く、「こんなに多いならいっそ、おかっぱ隊を作ろうか…。」という噂が渦巻いているとかいないとか…。</p>

<p><br />
12.15（火）</p>

<p>・深谷さんが何やらもち米をふかし、餅つきの準備をしている。どうやら新年に向けての企画をいろいろ考えているようだが、さてこの企画はどうなるのでしょうか。しかし日本広しといえど、暮れの忙しいこの時期に、”餅つきのリハーサルをする美術館”、というのは、きっとめずらしい光景なのではないでしょうか。</p>

<p><img alt="091215.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091215.jpg" width="213" height="320" /></p>

<p><br />
12.16（水）</p>

<p>・とても寒かったこの日、カフェの暖炉に火を灯すのは、暖炉のベテラン松田さんと、火入れ初挑戦の渡部さん。暖炉の火を熾すのはけっこう難しく、色んなコツがあるらしい。ぎこちない手つきで薪をくべる渡部さんだったが、松田さんの的確な指導のかいあって、無事に火がつきほっとした様子の渡部さんであった。<br />
<img alt="091216.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091216.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
12.17（木）</p>

<p>・地元のラジオ局、「むさしのFM」さんがクリスマスの装飾について取材にやってくる。パーソナリティの方はツリーや中央ホールの装飾以外にパティオにも興味を持ってくれた様子で、小屋の中にあるものをじっくりと見ていた。インタビューを受けた北嶋さんは、小屋の中をこっそり教えてあげていたが、あの中に住んでいる人について、いろいろ想像してみるのはなかなか楽しい時間かもしれません。</p>

<p><br />
12.18（金）</p>

<p>・地下一階上昇海流を見ていた男の子中央にいるロボット兵の様子を見て「どうして一人なの？寂しいね…」とお母さんに尋ねていた。それを聞いたお母さんは周りに飛んでいるたくさんの鳥を指し「大丈夫。こんなにたくさんの鳥がロボットの周りにいるからね。」と答えると安心したように笑顔になっていた。</p>

<p><br />
12.19（土）</p>

<p>・今日は「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/batta/">バッタ君町に行く</a>」の公開初日。渋谷シネマアンジェリカにはバッタくん関連の展示も施されていて、映画を見る以外の楽しみも準備されている。アメリカ・日本公開時の貴重な資料やグッズなどの展示を担当した藤原さんは、前の日から初日の朝にかけての最後の追い込みに赤い目をしつつも、展示を見てくれるお客様を嬉しそうに眺めていた。</p>

<p><br />
12.20（日）</p>

<p>・美術館では様々な部活動が盛んですが、そろそろ駅伝部が始動の季節。2月に行われる“三鷹市民駅伝”に向け、深谷総帥・森田監督率いる部員達は練習を開始した。ショップの新人関根くんは、森田監督の熱い指導のもと、去年出場したショップの遠藤さんと共に日々練習にいそしんでいるという。が、まったくそんな様子に見えないため「もっとしっかり練習して優勝してこい!!」と、森田監督以上に渇をとばす木村くんなのでした。</p>

<p><br />
12.21（月）</p>

<p>・1/3から始まる『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/006010.html">ちゅうずもう</a>』のパンフレットがやっと本日完成。最後の印刷過程を確認しに、安西さんと小林さんは印刷工場に出かけたのだが、新しくなったという工場の建物と設備がうらやましくて、いろいろと案内をしてもらった。全社員が持っているという携帯電話まで披露してもらい、「これ、美術館にもあったらいいのにね。館長に言ってみようか？」「きっと却下ですよ」などと、パンフレットには全く関係ない情報も収集して館長に報告していた。</p>

<p><br />
12.22（火）</p>

<p>・今日は休館日ですが、日本テレビ『おもいっきりDON!!』の生放送による中継が入る。火曜日の定例「アートの祭り これいいんです!!」のコーナー。ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、山田五郎さん、博多華丸大吉さんが、「崖の上のポニョ展」などを10分ほど紹介してくれた。九州出身の広報部長・西岡さんは、博多華丸大吉さんの来館にあがりっぱなしのテンションで、前日から気合を入れており、逆に周囲を不安にさせていた。が、全スタッフの協力もあり、番組は無事に開始。山田五郎さんはアニメーションに造詣が深いだけでなく、「崖の上のポニョ展」にある”パラパラボックス”を、「今までで一番うまく回した人ではないか？」というスタッフ間での伝説を残していき、中継は終了しました。<br />
<img alt="091222.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091222.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜本番10秒前！＞</p>

<p><br />
12.23（水）</p>

<p>・24日と25日の2日間、カフェでは今年もチョコパフェとショートケーキのいちごがサンタバージョンになった。可愛いサンタに、お客様はびっくりしつつとても喜ばれていた。中には「今年もサンタさんなんですね～。楽しみにしていました！」というお客様もいらっしゃり、サンタパフェを見ながらお客様と一緒にクリスマス気分を味わうカフェスタッフであった。</p>

<p><br />
12.24（木）</p>

<p>・子どもたちで賑わう、ジブリ美術館もクリスマスイヴの今日はどこを見渡してもカップルという、いつもとは違った雰囲気。そんな中、おそらくクリスマスプレゼントであろうと思うわれる紙袋を拾得。スタッフがごあんないじょカウンターへ届けると、ちょうど落とし主のカップルがいらっしゃった。彼女から彼へのプレゼントだったようで「実は僕、まだ中身を知らないんです…」とその男性は照れ笑いをされていた。</p>

<p><br />
12.25（金）</p>

<p>・本日は来館したお客様にちょっとしたプレゼント「クリスマスコンサート」を開催。歌ってくれたのは以前に「種山ヶ原の夜」のイベントでも来て頂いた『アンサンブル・プラネタ』の皆さん。中央ホールで綺麗なア・カペラの歌声が響き、小さな子供たちも聞き惚れていた。スタッフの中にも多数ファンがおり、素敵なクリスマスプレゼントとなった。<br />
<img alt="091225a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091225a.jpg" width="320" height="214" /><br />
＜昼1時からと夕方4時の2回、登場してくれました＞<br />
<img alt="091225b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091225b.jpg" width="320" height="214" /><br />
＜ハンドベルの音色が館内に＞</p>

<p><br />
12.26（土）</p>

<p>・渋谷のシネマアンジェリカで公開中の「バッタ君、町に行く」。これから観にいく、という厚樹さんに話を聞くと、「バッタ君は、いつ町に行くんだろう…。」とぽつり。映画にはいろんな見方があるものだ、と思わずにはいられない小林さんだった。</p>

<p><br />
12.27（日）</p>

<p>・冬休みに入り、ご家族連れの姿も目立ち、子どもたちの元気な声が響き渡る館内。2009年最後の開館日ということで、スタッフも気を引き締めてお客様をお迎えしていた。慌しく過ぎる時間の中、館内を楽しそうにまわる子ども達元気な声や笑顔に力をもらったり、「後もう少しですからお体に気をつけて頑張ってください」というお客様から嬉しい励ましのお言葉を頂いたりと、ジブリ美術館の2009年の営業も無事に終了した。</p>

<p><br />
12.28（月）</p>

<p>・2009年も無事に閉館して、今日はスタッフにとって仕事納め。寒い朝となったが、カフェ厨房からの出火の想定で防災訓練を行い、昼からは年内最後の清掃。今日中にやらねばならないことに駆け回りながら日が暮れていく。門松も搬入されて、ふんどしをキリリと締めた『ちゅうずもう』のねずみたちも館内のあちこちに飾られました。来年は寅年ですが、”正装”のねずみと、”清掃”した館内で、清々しく2010年を迎えたいと思います。</p>]]>
		
	</content>
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	<title>「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」DVD発売！！</title>
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	<published>2009-11-27T03:30:56Z</published>
	<updated>2009-11-27T04:06:34Z</updated>
	<summary>三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」のDVD・ブルーレイが発売されました。 11月27日（金）より、DVD・ブルーレ...</summary>
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			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」のDVD・ブルーレイが発売されました。<br />
11月27日（金）より、DVD・ブルーレイ同時発売です。</p>

<p><img alt="DVDfront.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/wg/images/DVDfront.jpg" width="200" height="282" /></p>

<p>映像特典として、「ウォレスとグルミットのおすすめ生活」、メイキング映像「パン人は誰だ！？」、監督来日ドキュメントなど、盛りだくさんです。</p>

<p>どうぞお楽しみに！</p>

<p><br />
詳細はこちら→　<a href="http://wdshe.jp/ghibli/product/index.jsp?cid=972">ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント</a><br />
<a href="http://wdshe.jp/ghibli/product/index.jsp?cid=972">http://wdshe.jp/ghibli/product/index.jsp?cid=972</a></p>

<p><br />
ミュージアムショップ「マンマユート」でも取り扱い中。</p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>アニメーションに関する調査研究活動をサポートします。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006044.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6044" title="アニメーションに関する調査研究活動をサポートします。" />
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	<published>2009-11-26T08:25:26Z</published>
	<updated>2009-11-26T08:48:33Z</updated>
	<summary>三鷹の森ジブリ美術館を運営する財団法人徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成する...</summary>
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		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>三鷹の森ジブリ美術館を運営する財団法人徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化活動奨励助成制度」を実施しています。</p>]]>
		<![CDATA[<p>この活動では、毎年2～3名の研究者を選び、それぞれの調査研究に対して助成を行っています。</p>

<p>今年度も、平成22年1月31日を申込期限として、助成対象研究者を募集します。</p>

<p>詳しくは、下記のPDFファイルの「平成21年度アニメーション文化活動奨励助成制度について」と「助成申請書」をご覧ください。</p>

<p>大学や研究機関等、あるいはフリーで研究活動をされている方のご応募をお待ちしています。</p>

<p><br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/images/21boshyuyoko.pdf">平成21年度アニメーション文化活動奨励助成制度について</a>（92KB/ PDF）<br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/images/21shinsei.pdf">助成申請書</a>（87KB/PDF）</p>

<p><a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html"><img src="http://www.adobe.com/images/get_adobe_reader.gif" width="88" height="31" alt="Get Adobe Reader" border="0"></a><br />
上記資料をご覧いただく場合には、PDFファイルの閲覧用ソフトが必要です。<br />
Adobe Readerをお持ちでない方は、上のボタンをクリックし、手順に従いダウンロードしてご覧下さい。</p>

<p><br />
</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>【お知らせ】11月10日（火）より長期休館になります。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006021.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6021" title="【お知らせ】11月10日（火）より長期休館になります。" />
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	<published>2009-11-09T07:29:38Z</published>
	<updated>2009-11-09T07:50:27Z</updated>
	<summary>11月10日（火）～11月20日（金）までメンテナンス作業のためジブリ美術館は長期休館となります。 次の開館日は11月21日（土）からです。 ...</summary>
	<author>
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			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>11月10日（火）～11月20日（金）までメンテナンス作業のためジブリ美術館は長期休館となります。<br />
次の開館日は11月21日（土）からです。</p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2009年11月　</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005903.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=5903" title="2009年11月　" />
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	<published>2009-11-01T07:20:38Z</published>
	<updated>2009-12-18T04:13:40Z</updated>
	<summary>11.1（日） ・昨日はハロウィン。仮装に身をまとい、今年もいずみ子供会の子ども達がトトロ受付前にやって来た。「トリックオアトリート!!」と、元気な声に、その場...</summary>
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			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>11.1（日）</p>

<p>・昨日はハロウィン。仮装に身をまとい、今年もいずみ子供会の子ども達がトトロ受付前にやって来た。「トリックオアトリート!!」と、元気な声に、その場にいらっしゃったお客様も含め笑顔となっていた。</p>

<p><br />
11.2（月）</p>

<p>・トライホークスで本を購入されたフランスからお越しの年配のご夫婦。片言の英語で「最初のページに何か日本語を書いて欲しい」とのご要望があった。その後ろでレジに並んでいた日本人のお父様が流暢な英語で詳しく内容を聞いてくださった結果、”かわいい孫たちへ　　おじいちゃん　おばあちゃんより”と書くことに。そのご夫婦と通訳して下さった方と、みなさんの暖かい気持ちで幸せな気持ちとなった鈴木さんだった。</p>

<p><br />
11.3（火）</p>

<p>・三鷹市と姉妹都市のため毎年参加している兵庫県たつの市の市民祭り。今年も変わらぬ3人が参加した。12月8日からお膝元の兵庫県立美術館で「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/index.html">男鹿和雄展</a>」と、2007年のジブリ美術館企画展示「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/3bikinokuma.html">3びきのくま展</a>」が開催されるため、例年以上に宣伝に精を出し、売り上げもまずまずだったとのこと。たつの市の皆さんや、たつの市の姉妹都市、滋賀県湖北市や高知県安芸市の皆さんの変わらぬご厚情に涙しつつ、恒例の龍野音頭のお姉さま方の大行列で祭りはフィナーレを迎えるのでした。今年もありがとうございました。</p>

<p><img alt="091103a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103a.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜今年で3回目の鵜木くん。明日は“祭”、虹もでる。夕暮れのたつの市に何を思う。＞</p>

<p><img alt="091103b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103b.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜今年は特性の半被を着て、準備万端、お客様を待つ郎くん。しかし去年<a href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005549.html">とほぼ同じ姿勢</a>。＞</p>

<p><img alt="091103c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103c.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜毎年恒例　龍野音頭の大行列＞<br />
　</p>

<p>11.4（水）</p>

<p>・たつの市出張の3人は、我らが「チェブラーシカ」をこんな所でも発見。活躍するチェブラーシカのこんな写真も撮影して帰ってきました。<br />
<img alt="091103d.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091103d.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.5（木）</p>

<p>・カフェでは、『おなべで煮込んだロイヤルミルクティー』のオーダーが入るたびアーモンドを炒った香ばしい香りが広がってます。時間は掛かりますが、オーダーを受けてから一杯ずつ丁寧に淹れる素敵な飲み物です。この日カフェにやって来た小さな女の子も、お店の入った途端がるミルクティーの芳しい香りに「いいにお～い！」「飲んでみたい～！」とお母さんと顔を見合わせていたのでした。</p>

<p><br />
11.6（金）</p>

<p>・今年は落ち葉が舞い落ちてくる時期が早い。早朝から依田さん、松本さん、丸山さんらが一生懸命掃いているが、お客様が来館される頃にはまたたくさんの枯葉が。今の時期ならではの風物詩を、スタッフみんなで汗をかきかき楽しんでいる。そんな中、山﨑さんは「落ち葉隊」ならぬ「枯葉隊」と島宮さんに名付けられて、すこし淋しそうだった。</p>

<p><br />
11.7（土）</p>

<p>・早いもので今年も残り2ヶ月。そろそろ年賀状や年末のご挨拶準備にとりかからないといけない季節です。来年は新作短編『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006006.html">ちゅうずもう</a>』の上映も控えていることだし、いつも以上にたくさんご挨拶をしなければいけない館長は、早くもあたまをかかえていた。</p>

<p><br />
11.8（日）</p>

<p>・来週から美術館はメンテナンスのため2週間ほど休館になります。お休み前の最後の日曜だった今日は、暖かくすごしやすい一日に。屋上から見える街路樹の紅葉も、一段と光り輝いてみえました。</p>

<p><br />
11.9（月）</p>

<p>・入社したばかりの新人には、仕事以外でも様々な試練が待ち受けています。その一つ、『社員旅行での合唱披露』。夜遅く業務が終了してから集まっては練習を重ねている。今日もまだ少し緊張した歌声が響いていた。</p>

<p><br />
11.10（火）</p>

<p>・本日より3日間、スタジオも美術館もごった混ぜの社員旅行に旅立ちます。あちこちで様々な珍道中が広げられていた様子ですが、広報部に届いたネタをご紹介。</p>

<p>・事務局長の山﨑さんは水族館好き。昨年の社員旅行先：浅虫温泉での水族館が思いのほか面白かったらしく、箱根でもやはり水族館へ直行していた。浅虫の”ゴマフアザラシ”と、箱根の”バイカルアザラシ”の流線型の違いを熱く語っていた。</p>

<p>・経理の厚樹さんは朝が苦手。社員旅行でも、朝5時半に目覚ましが3回も鳴っているのに全く起きる気配がなく、同室の館長等みんなが目を覚ましてしまい、最終的に深谷さんが怒って揺り起こした…という、ナイロンザイル並みの神経の持ち主だ。その厚樹さん、旅行2日目の朝から御殿場の太平洋マスターズゴルフに行き、帰りになぜかグッズチャリティで野球のバットを購入し、背中に斜めに差して揚々と旅館に帰ってきた。色々な社員旅行の過ごし方があるものです。</p>

<p><br />
11.11（水）</p>

<p>・この旅行中に、日頃カフェがお世話になっている酪農王国さんへお邪魔した一行も。ビール工場を見学させてもらったりウサギをだっこさせてもらったり、お昼は屋外でバーベキュー、と、社員の家族も一緒のとても楽しい一日となった。バーベキューでお肉ばかりをたらふく食べパパを困らせていた天内さんのお嬢さんは、さすがに帰りのバスの中では疲れて眠るだろうと思っていたら、パパやその仲間たちがぐったりとした様子で惰眠をむさぼる中、「みんなを起こして！起こして！」とパワー全開で大口さんに指示をとばしていた。</p>

<p><img alt="091111.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091111.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.12（木）</p>

<p>・旅行最終日。この旅行中に写真に目覚め、『写真部』が結成された模様。素敵な料理を前に必死でカメラを構える人、を、更に撮影してみたり、と、何が本末転倒気味の部員であった。<br />
<img alt="091112.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091112.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p><br />
11.13（金）</p>

<p>・メンテナンス休館中は、建物と展示物のお化粧直しや修繕などいろいろと忙しい。メンテ中のいつものメンバーの北嶋さんと大口さんは、自分たちのお肌のメンテナンスはいったいいつできるのだろう…と恒例のぼやき大会を繰り広げていた。そんな中、目の前のローソン三鷹の森店では、おでんのつゆに入れるためのコラーゲンを、1パック40円で売り始めてくれた。二人が飛びついたのは言うまでもない。</p>

<p><br />
11.14（土）</p>

<p>・休館中は美術館の門も閉ざされている。5才くらいの男の子とお母さんが門の外からニセ受付のトトロに手を振っているところに遭遇した小見さん。男の子は手を振るだけでは我慢できなくなったらしく、「さわらせてくださいっ！さわらせてく～だ～さ～い～!!」とトトロに向かって大きな声で呼びかけていた。小見さんは「ごめんね。お休みが終わったらまた来てね。」とトトロの代わりに思っていたそうだ。</p>

<p><br />
11.15（日）</p>

<p>・メンテナンス、と言っても修理の他にも清掃に点検・補修・塗装、とやるべきことはたくさん。この期間は普段以上に忙しい北嶋さんに、心を和ませる出来事があった。高いところの木を剪定し切り落とした木の枝に、鳥の巣を発見。すでに巣立ったあとの「空き家」だったので、その住居はそのまま美術館に飾られることになった。手仕事、ならぬ口仕事でしょうか、”本家本元”の作品が加わりました。</p>

<p><img alt="091115.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091115.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜探してみてね＞ </p>

<p><br />
11.16（月）</p>

<p>・『ちゅうずもう』のパンフレットを制作するべく、絵本『ねずみのすもう』や資料を机の上に山積にしていた小林さん。しかしよくみると一部関係なさそうな本も広がっていた。</p>

<p><img alt="091116.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091116.jpg" width="302" height="227" /><br />
＜スイーツ…？＞<br />
 </p>

<p>11.17（火）</p>

<p>・さて休館中のカフェでは、冬の新作メニュー制作にむけて試作が繰り替えされている。丸山くんは館長に自信作を披露すべく、ミルクティーの調合を少しづつ変えては味を確かめ、ひたすらの道を究めていた。</p>

<p><img alt="091117.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091117.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.18（水）</p>

<p>・クリスマスの展示に向けて、担当班もコツコツと頑張っている。今年のテーマは”ポニョのように温かみのある雰囲気”、とのことで、かわいらしい色合いの毛糸の玉と格闘。<br />
<img alt="091118.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091118.jpg" width="209" height="320" /><br />
12/2をお楽しみに！</p>

<p>11.19（木）</p>

<p>・イベントの橋田さんが最近携帯を新しくしたらしい。操作に不慣れなのか、はたまた誤作動なのか、よく勝手に発信ボタンを押してしまうらしい。深夜に藤原さんの携帯に橋田さんから着信があったのだが無言。仕方なく切ったものの、また別の日も同じことが起きて、藤原さんは橋田さんの通話料金について、何か心を痛めていた。</p>

<p><br />
11.20（金）</p>

<p>・休館最終日。今日は防災訓練の後、スタッフ全員が集合して新作短編映画『ちゅうずもう』を見学。はじめて観た面々は大笑いしつつ、「これはお客様の反応が楽しみ！」「子どもたちはなんて言ってくれるかなあ？」と感想を語りあっていた。そして館長から、あらためてそれぞれの持ち場で「攻め」と「守り」を磨いていくよう檄がとび、一層気持ちを引き締めた一同だった。</p>

<p><br />
11.21（土）</p>

<p>・メンテナンス休館が明け、今日から再スタート。この2週間は静かだった美術館だが、来館を楽しみにしてくださったお客様の賑やかな声が響き渡り、また生き生きとした表情となっていた。</p>

<p><br />
11.22（日）</p>

<p>・崖の上のポニョ展に展示してある壺の中から、隠れたポニョを見つけた男の子。大発見をお父さんに伝えたところ、誉めちぎられてなんとなく照れくさそうにしていた。男の子は、お父さんにどうやって見つけたか尋ねられ、決まりが悪いのか恥ずかしそうに「男の勘…」と答えていた。</p>

<p><br />
11.23（月）</p>

<p>・恒例となる「落ち葉隊」が始動。回を重ね落ち葉掃きのコツを掴んだ隊員達は、新人隊員と共に、新たな”落ち葉掃きスタイル”を探したりしつつ奮闘中。掃きながら、近隣の方々との挨拶や散歩中の犬とのふれあいなど、爽やかな朝を迎えている。　</p>

<p><img alt="091123.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091123.jpg" width="240" height="320" /><br />
＜中原くん、宮村くん作「落ち葉隊引継ぎボード」＞</p>

<p><br />
11.24（火）</p>

<p>・ショップでは店内のレイアウト変更が。メンテナンス休館明けから新商品が登場する事などもあいまって、いつもに増して気合の入る一同。試行錯誤を繰り返し、完成させたスタッフは達成感を感じつつも、無事に終った事にホッと一安心。かたや、商品企画の市来さんは、新商品を手にするお客様の事を考えては、今からドキドキと期待に胸を膨らますのでした。<br />
<img alt="091124a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091124a.jpg" width="320" height="240" /><img alt="091124b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091124b.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.25（水）</p>

<p>・修学旅行で訪れていた男子高校生。地下1階の「トトロぴょんぴょん」にひどく感動した様子で、展示室を出る際「あー！オレ修学旅行に来て良かった！」と話していた。今時のおしゃれな高校生だったが、興奮気味に話しているその姿についうれしくなってしまうスタッフだった。</p>

<p><br />
11.26（木）</p>

<p>・本日は三鷹市内某所で会議があり、館長と事務局長の山﨑さんはスーツで出勤。ビシッとキメていたのに、会議室に到着すると2人はフカフカの絨毯の上でぎこちないムーンウォークを始めた。どうも久しぶりの黒い革靴で、自分の靴の汚れが気になっての動きだったらしい。が、傍目にはどううつっていたのだろうか…。</p>

<p><br />
11.27（金）</p>

<p>・一人黙々と作業しているのはカフェの狩野さん。せっせと動かす手の先には何やら看板らしきものが…。どうやら、新しい”何か”のための様子。寒い中、「いつかお披露目できる日が来ますように」と、楽しそうに作業していた。</p>

<p><img alt="091127.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091127.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.28（土）</p>

<p>・これまでもお伝えしている兵庫県立美術館での「<a href="http://www.ntv.co.jp/oga/blog/2009/11/post_119.html">男鹿和雄展</a>」＆「<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0911/3bikinokuma.html">3びきのくま展</a>」だが、展示チームは数日前から神戸入りし設営作業はすでに大詰め。懐かしのくまや鮭、大きなテーブルやイスに囲まれた中、「ああだっけ？」「こうだったっけ？」と展示チームが作業を進める中、超巨大絵本『3びきのくま』も登場。期間中この大型絵本を使っての読み聞かせも行われるため、様々なコツが伝授されていた。</p>

<p><img alt="091128.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091128.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
11.29（日）</p>

<p>・兵庫県立美術館での設営もやっと終了が見えた日、疲れのたまった展示チームに癒しのひと時が。宿泊先のホテルの駐車場にヤギにそっくりな犬がいた。…と、思ったら、なんと本物のヤギが!!なぜ三宮の繁華街にヤギがいるのかという謎は様々な妄想をめぐらしたが、橋田さんとの記念撮影大会が行われることとなった。橋田さんは「実はヤギ年ではないか?」「いや、ヤギなのではないか?」と噂されている程、ヤギとは縁深い。本物のヤギとのツーショットに「いやぁ、朝からいいものみたね。」とみんなほっこりした気分になっていた。<br />
<img alt="091129.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091129.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜クロヤギさんと橋田さん＞</p>

<p><br />
11.30（月）<br />
・麦わらぼうしでは冬の新メニューが始まり、お店が活気に満ち溢れています。喫茶室では15時からのメニューもあるので、厨房も調理と仕込みで大忙し！人も鍋も包丁も、いつの時間もフル稼働です。是非、麦わらぼうしのスタッフが作った元気な活気あるメニューで、心も体も温まって下さい！<br />
<img alt="091130.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091130.jpg" width="320" height="240" /><br />
 </p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2010年1月3日(日)、「土星座」に新作短編アニメーションが加わります。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006006.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=6006" title="2010年1月3日(日)、「土星座」に新作短編アニメーションが加わります。" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2009:/museum//18.6006</id>
	<published>2009-10-31T15:00:00Z</published>
	<updated>2010-02-01T08:09:08Z</updated>
	<summary>映像展示室「土星座」では、ここでしか見られないジブリ美術館オリジナル短編アニメーションを上映しています。 2010年1月より新作「ちゅうずもう」が加わることにな...</summary>
	<author>
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		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>映像展示室「土星座」では、ここでしか見られないジブリ美術館オリジナル短編アニメーションを上映しています。<br />
2010年1月より新作「ちゅうずもう」が加わることになりました。<br />
どうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
</p>]]>
		<![CDATA[<div class="block"><div class="rap center" style="float:right; margin:4px 18px 0 12px;">
<img alt="ちゅうずもう" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/chuzumou1101.jpg" width="277" height="150" /><div class="center">&copy;2010 Studio Ghibli</div></div></div>

<h4>『ちゅうずもう』</h4>

<p>期間：2010年1月3日（火）～ 3月31日（水）<br />
時間： 約13分<br />
原作： 日本民話より<br />
企画・脚本： 宮崎　駿<br />
絵コンテ・監督： 山下明彦<br />
語り：阿川佐和子<br />
音楽： 渡野辺マント<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p>　むかしむかし山奥に住んでいたジイとバアは、くる日もくる日も山の畑を登ったり下りたりしながら、ぐだぐだにくたびれて暮らしていました。ある晩ジイが外に出ると、どこかへと向かうねずみたちを見かけます。こっそり後をついていったところ、ねずみたちは集まって相撲をしていました。自分の家のねずみたちが負けてばかりいるのを知ったジイとバアは、ねずみたちのためにサンマの団子や豆腐の田楽を用意します。さあ、今度の勝負はどうなるでしょう。<br />
　民話「ねずみのすもう」を題材にしたお話です。</p>

<p><br />
</p>]]>
	</content>
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	<title>三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー冬の公開作品</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/005922.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=5922" title="三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー冬の公開作品" />
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	<published>2009-10-15T03:47:35Z</published>
	<updated>2009-11-24T11:42:23Z</updated>
	<summary>
2009年冬のジブリ美術館ライブラリー劇場公開作品は、「バッタ君 町に行く」です。
小さく、か弱き者にもそれなりの意地がある。
1941年、ディズニーを越えようとしたフライシャー兄弟が作った、最後の長編アニメーション映画「バッタ君 町に行く」、この冬、全国順次ロードショー！</summary>
	<author>
		<name></name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。<br />
それが“<a href="http://www.ghibli-museum.jp/library/">三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー</a>”です。<br />
高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする作品を中心に、まだまだ知られていない世界の名作の数々を2007年よりシリーズ化してお届けしています。</p>

<p>2009年冬の公開作品が決定しました。</p>

<p><img alt="hoppity.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/hoppity.jpg" width="280" height="396" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /><strong>バッタ君 町に行く</strong></p>

<p>都会の真ん中に、虫たちが暮らす草むらがあった。しかし囲いが壊れたことで人間が侵入し、虫たちは危険にさらされ、日々の生活に安穏としてはいられなくなっていた。そんなある日、恋人ハニーの元に長旅を終えて帰ってきたバッタのホピティは、草むらの惨状を知り、安全な土地への引越しを提案。かくして、人間の足元で、小さな虫たちの苦難の引越しが始まった――。<br />
<br style="clear:both" /></p>

<p><br />
小さく、か弱き者にもそれなりの意地がある。<br />
1941年、ディズニーを越えようとしたフライシャー兄弟が作った、最後の長編アニメーション映画「バッタ君 町に行く」、この冬、全国順次ロードショー！</p>

<p><br />
詳しくは公式サイトへ<br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/batta/">バッタ君 町に行く</a><br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/batta/">http://www.ghibli-museum.jp/batta/</a></p>

<p><br />
</p>]]>
		
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>ギャラリー展示　男鹿和雄『秋田、遊びの風景』展がはじまりました。</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/news/005904.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=5904" title="ギャラリー展示　男鹿和雄『秋田、遊びの風景』展がはじまりました。" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2009:/museum//18.5904</id>
	<published>2009-10-09T02:41:36Z</published>
	<updated>2009-10-09T02:34:25Z</updated>
	<summary>9月30日（水）より『男鹿和雄「秋田、遊びの風景」展』が2階ギャラリーではじまりました。...</summary>
	<author>
		<name></name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="最新情報" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>9月30日（水）より『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/005890.html">男鹿和雄「秋田、遊びの風景」展</a>』が2階ギャラリーではじまりました。</p>]]>
		<![CDATA[<p>今回の展示では、<a href="http://www.ghibli.jp/shuppan/new/n_index.html">画文集「秋田、遊びの風景」</a>に掲載された男鹿和雄氏が描いた挿絵を紹介するとともに、描かれた時代、内容の理解を助けるために、実際の遊び道具や自然の風物、そして当時の写真などを集めて展示します。</p>

<p>この秋、どこか懐かしい秋田の子どもたちの遊びと食の風景、そして子ども本来の躍動的な姿に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
<img alt="090930akita.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/090930akita.jpg" width="420" height="280" /></p>

<p><br />
＞＞<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/005890.html">男鹿和雄「秋田、遊びの風景」展</a></p>

<p><br />
</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>2009年10月</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli-museum.jp/diary/005924.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=5924" title="2009年10月" />
	<id>tag:al.ghibli.jp,2009:/museum//18.5924</id>
	<published>2009-10-01T12:03:22Z</published>
	<updated>2009-11-27T04:11:50Z</updated>
	<summary>10.1（木） ・清々しく晴れ渡る天候の中、ジブリ美術館は開館から丸8年を迎えた。「子どもが伸び伸びできる空間作りを忘れずに、足を運んでくださるお客様を大切にし...</summary>
	<author>
		<name></name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
			<category term="美術館日誌" />
	
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli-museum.jp/">
		<![CDATA[<p>10.1（木）</p>

<p>・清々しく晴れ渡る天候の中、ジブリ美術館は開館から丸8年を迎えた。「子どもが伸び伸びできる空間作りを忘れずに、足を運んでくださるお客様を大切にしていきたい」という朝礼での館長の言葉に、スタッフ一同は再度その言葉を実感し、胸に刻んだ。今日から9年目のスタートです！</p>

<p><br />
10.2（金）</p>

<p>・開催中の『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/005890.html">男鹿和雄「秋田、遊びの風景」展</a>』。始まって2～3日、40代以上の方や、秋田や東北出身の方を中心に、「懐かしい。」「これはこうやって使うんだよ。」など、お客様同士で話が弾んでいる姿を見かける。また、今日からは水槽にどじょうが参戦。ニョロニョロ動くその姿に子どもたちは釘付けで、目を輝かせながら何度も観に来てくれていた。</p>

<p><img alt="091002.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091002.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜どじょうをマジマジと見たことはありますか？＞</p>

<p>ちなみに明日は『秋田の“遊び”と“食”を楽しもう！』と銘打ってのイベントデー。朝から何十箱もの物産や道具が秋田から届き始め、明日への期待が高まっていくスタッフ。夕方には秋田からの関係者も続々と到着し、会場の下見や準備品の確認などがドタバタと行われた。もちろん夜は男鹿さんを囲み、酒豪秋田軍団と美術館スタッフとの懇親の宴が催され、明日に向けて気合の入ったスタッフ一同だった。</p>

<p><br />
10.3（土）</p>

<p>・朝からコロコロ変わる不安定な天気で幕を開けたイベントデー。西園の『三鷹の森フェスティバル2009』と館内外で行われる秋田のイベントが同時開催となり、美術館の一角は賑やかな一日となった。三鷹市民デーの館内では、遊びの体験コーナーや、竹スケートづくりの実演、西園と館内の両方で＜白岩ささら＞の上演と、秋田の物産販売が行われた。一番の目玉だった「秋田芋の子汁」は午後一番には早々と完売！稲刈りの忙しい時期に駆けつけてくださった秋田の皆さん、ありがとうございました！</p>

<p><img alt="091003a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091003a.jpg" width="320" height="214" /><br />
＜竹とんぼづくり。秋田の遊びの先生にならってみんな無事完成！＞</p>

<p><img alt="091003b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091003b.jpg" width="320" height="214" /><br />
秋田の伝統芸能＜ささら舞＞。始まると同時に子どもたちの泣き声が響き渡った。</p>

<p><img alt="091003c.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091003c.jpg" width="320" height="214" /><br />
男鹿さんも取材対応で大忙しの一日。オツカレサマでした。</p>

<p><br />
10.4（日）</p>

<p>・昨日は十五夜。残念な曇り空ではありましたが、カフェ喫茶室内の出窓には立派なススキが飾られました。渋谷さん手作りの月見団子も可愛らしく添えられ、あとは夜に、雲間から月が覗くのを待つばかり。まん丸で真っ白なお団子に、おもわずツンツンと触ってみる子供たちも多く、「夜にはお月様出るといいね～。」と話す親子の姿がとても微笑ましい一日でした。<br />
<img alt="091004.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091004.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
10.5（月）</p>

<p>・カフェでお食事をされていた女の子が嬉しそうに「あげるっ！」とスタッフにくれたのは、紙ナプキンで作られた、ほうきに乗った魔女だった。とてもよく出来ている魔女に感動した田倉さんは、早速店内のスタッフ用の掲示ボードに飾ってみた。すると他のスタッフからもその完成度の高さに称賛の声が。それを見ながら、この日は一日元気に仕事に励げめたそうだ。</p>

<p><img alt="091005.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091005.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜ちゃんとほうきに乗ってます＞</p>

<p><br />
10.6（火）</p>

<p>・最近あちこちのお店でみかける、手の消毒用の液体。社内で一番こまめに消毒しているのは、どうも厚樹さんらしい。先日TOTOBIGの件で日誌ネタになったばかりの厚樹さんは、「そういう僕のネタ、日誌にupしないでくださいね」と申請していた。（が、こうして裏目にでるはめとなりました。）</p>

<p><br />
10.7（水）</p>

<p>・超大型とうわさの台風が関東地方に大接近。夜半から明け方にかけて、暴風域となる為閉館後の館内は大忙し。外にあるものを避難させ、台風への備えに万全を期す。明日に備えて、この日はスタッフも早めの帰宅となった。</p>

<p><br />
10.8（木）</p>

<p>・強い雨と風は夜半にピークだったのか、朝には少し晴れ間も見られるがまだまだ風は強く、雨も止まない。スタッフも総出で開館準備に追われ、交通機関にも大幅な遅れが出ている模様。そんな大変な中でも、お客様がいらっしゃってくださっているのは本当にありがたい限りです。台風一過の午後は、台風が残していった枝や落ち葉掃きに追われつつ、拾った枝は、薪ストーブに使用する蓄えに。落ちたどんぐりで、さて何を作ろうかと、皆慌しさの中でも楽しみながら片付け作業を進めていた。台風の危機に緊張の一夜を過ごしたものの、お客様にも怪我はなく、大きな被害もなく、こうして最後には笑顔で一日の営業を終了出来たことにホッと胸を撫で下ろしていた。</p>

<p><img alt="091008.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091008.jpg" width="320" height="240" /><br />
＜焚き木づくり＞</p>

<p><br />
10.9（金）</p>

<p>・昨日はアメリカのアニメーション製作会社、ピクサーからのお客様が美術館を訪れた。館内を見学後、カフェでお食事。食後にカフェの堀口さんは、ピクサーの方をカウンターに呼び入れた。ふわふわミルク入りコーヒーに絵を描いてくれと片言の英語で頼んだらしい。その実力とは…。サラサラっとイラストが描かれ、カウンタ付近のお客様から歓声がわきました。</p>

<p><img alt="091009b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091009b.jpg" width="320" height="219" /><br />
＜普段は麦わらぼうしの絵を描いています。リクエストは受けていないです。＞</p>

<p><br />
10.10（土）</p>

<p>・何やらショップの店内で、元気にひとり言を唱えている女の子。不思議に思いスタッフの遠藤さんがそばに近づいてみると、その女の子はポニョのパラパラBOOKをめくりながら映画のセリフを、なんと一人で全部アフレコしている様子。今まで、「パラパラBOOKに色をつけて遊ぶんだ！」という子ども達は何人か見てきたものの、「声を出して、アフレコ挑戦している子は初めてです！」と、陰ながら未来の声優（？）へエールを送る遠藤さんでした。</p>

<p><br />
10.11（日）</p>

<p>・吉祥寺で開催されたアニメワンダーランド。美術館からもブースを出し、この日は深谷さんと、森田くんが参加。土日という事で家族連れも多く、子供たちにも大人気のチェブラーシカまで登場し、大賑わいのイベントとなった。美術館のブースを覗くお客様は、多くの方がジブリ美術館に１度は訪れた事があるとのこと。「こんなにたくさんの方が美術館にお越しいただいてくれていることに、改めて感謝の気持ちになります。」と、森田くんは殊勝に語っていた。 </p>

<p> <br />
10.12（月）</p>

<p>・この日カフェに１番に来てくれた男の子は、どんぐりがとても好きな様子。そんな男の子にカフェでは№1の木の実好きの松田さんが、どんぐりをプレゼント。すると男の子は「これはクヌギだね！」と種類をさっと言い当て、その後もカフェ店内のあちこちに置いてあるどんぐりを「これはアラカシ、これは…」と楽しそうに見てまわっていた。その姿を見て「さすがの私も負けたわ～」と松田さんは『どんぐり博士』の座を男の子に譲ったそうだ。</p>

<p><br />
10.13（火）</p>

<p>・ショップでは驚きの出来事があった。なんと、数週間前にやっとの思いで花を咲かせた朝顔が、またしても見事な花を咲かせていたのだ。しかも、今回は何と一度に2つも！10月に入るとだんだんと肌寒くなり、朝顔の事などすっかり忘れてしまっていた周りのスタッフは、この出来事と、菅野さんの喜びっぷりに驚くばかりで、何事もコツコツとあきらめず続ける大切さを朝顔から学んだのでした。</p>

<p><img alt="091013.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091013.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
10.14（水）</p>

<p>・展示の藤原さんは、深谷さんの机の上でふしぎなものを見つける。どうも<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/005904.html#more">「秋田、遊びの風景」展</a>のイベントで使用した竹のようなのだが…<br />
<img alt="091015a.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091015a.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>裏がえしてみると、<br />
<img alt="091015b.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091015b.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>深谷さんの気分なのでしょうか？</p>

<p><br />
10.15（木）</p>

<p>・そろそろ肌寒くなってきた今日この頃。若さをほこる広報部の小見さんも、素足はきびしいなあ、と、5本指ソックスを愛用中。ショップで販売しているsousouのくつ下を自慢しようと歩いていたら、海外事業部や管理部やら、社内だけで3人もおそろいのくつ下の人に遭遇。みんな考えることは同じ、ぬくもりが嬉しい季節の訪れを感じていました。</p>

<p><br />
10.16（金）</p>

<p>・閉館後、今回はショップ付近で発生した仮定での、防災訓練。夕方美術館に電話をかけてみると、ちょうど訓練の真っ最中のため、緊迫した様子がもれ聞こえてくる。電話をとってくれた総務の野村さんから、「安心してください、これは訓練です。」と言われてほっとするアトリエの人々だった。</p>

<p><br />
10.17（土）</p>

<p>・ショップのレジの前で、お子さんに「メイちゃん！」と声をかけるお母さん。スタッフの福島さんは思わず「お子様の名前、メイちゃんなんですね！」とお母さんに声をかけると、お母さんは「弟はチヒロっていうんですよ。」と笑顔で教えてくださった。どおりでお買い物ののセレクトも、オリジナルグッズ・ブリキポストカードの「となりのトトロ」と「千と千尋の神隠し」。お子様が二人とも作品の主人公の名前なんて、運命的！と素敵な出会いに目を輝かせる福島さんなのでした。</p>

<p> <br />
10.18（日）</p>

<p>・カフェでは何やらフラワーに人だかりが出来ている。何だろう？と中をのぞくと新しいケーキの試作中だった。カフェのみんなが、まじまじと見つめるその先には…おっきな○○○ケーキが！鮮やかな手つきで作られるそのケーキに、居合わせたみんな目を奪われていた。スタッフももちろん完成を楽しみにしています。</p>

<p> <br />
10.19（月）</p>

<p>・来年1月からお目見えする、美術館の新作短編映画『<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/006006.html#more">ちゅうずもう</a>』の初号試写が行われた。昔話の「ねずみのすもう」を元にしたお話です。試写のあいだも「くすっ」とあちこちで笑い声がもれる様な、温かな作品ができました。お正月以降に上映される予定ですが、今年のお正月はにぎにぎしくなりそうです！どうぞご期待ください。</p>

<p><br />
10.20（火）</p>

<p>・中央ホールで、上を見上げる北嶋さんと田代さん。この写真を良く見ると、いつもとは違うキラキラとしたものがぶらさがっているのですが、これは何でしょう？そうです、今年もクリスマスの飾りつけが施される季節が近づいてます。二人は休館日にその検証をしているようです。美術館のクリスマスも9年目。今年は一体どんな仕上がりになるのでしょうか!?<br />
<img alt="091020.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091020.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
10.21（水）</p>

<p>・来年4月から始まる、展示企画についての長～いミーティングが行われた。企画説明から入り、ミーティングは4時間に及び、参加者は目を細く細くしながら戻ってきた。そんな中、4時間のあいだずっと同じ姿勢を崩さず、笑顔も絶やさなかった星野社長の秘書、栗原さん。みんなの尊敬があつまっていたことはいうまでもない。</p>

<p><br />
10.22（木）</p>

<p>・地下一階展示室のゾートロープ、「しんきろう」を指差し「これステッピングモーターですか？」と60代くらいの男性に尋ねられた柴田さん。お話を聞いてみると、物の回転数を調べるお仕事をされている方のようでステッピングモーターをご存知とのこと。「しんきろう」が、何で、どのようにして動いて見えるかということも、見てすぐにわかったそう。「ステッピングモーターがこんな風に使われるのは素敵ですね。」とおっしゃっていた。思わぬところでこうした、心のこもった言葉を頂くことはスタッフはもちろん、展示物にとっても嬉しい言葉でした。</p>

<p><br />
10.23（金）</p>

<p>・40代の男性2人組という組み合わせで館内を回っている方々。1週間会社の研修で三重から三鷹にいらしていたとのことで、毎朝美術館前を通り研修先へ行っていたよう。通勤の間中、「行ってみたい」という話しでもちきりで、研修最終日にチケットを予約して来館して下さったそう。「今度は家族で来ます。三重で待っている子どもにお土産です！」と、嬉しそうに手に提げたショップの袋を見せてくださっていた。</p>

<p><br />
10.24（土）</p>

<p>・閉館後、ショップでは傷病発生時をシュミレーションした勉強会が開かれた。スタッフの渡辺さん、遠藤さん、宮本さん、菅野さんの4人をメンバーとしたその名も”ケアレディー”が中心となり開催。今回は、『回復体位』や『車椅子の使い方』など、先日行われたショップ防災訓練の復習を兼ねた勉強会となった。もしも、何かが起きたらどう動くべきか！？を考え、本番さながらに動く一同。回数を重ねるごとにどんどんすばやく対応できるようになるスタッフの姿を見て、ケアレディの4人も頼もしく感じていたようだった。</p>

<p><br />
10.25（日）</p>

<p>・山崎事務局長の机周辺はいつも物が少なく整理整頓されている。席が向かいの天内さんが「いつも綺麗にされてますね。」と言ったところ、「要は捨てる事なんだ！」と含蓄のある言葉をやけに渋い声で発し、席を立って行かれたそうだ。天内くんはその背中を見送りつつ、「できる男だ…」とつぶやいていた。</p>

<p> <br />
10.26（月）</p>

<p>・ずらっと並んだ試作メニュー。営業後のカフェ店内で行われた「試食お披露目会」。これからやってくる寒い冬に向けての、担当者それぞれの気持ちが込められた、心も体も温まる料理や飲み物がテーブルに並んだ。見た目、味など色んな角度からの意見が次々と飛び出し、これからどんどん改良されるとの事。どれも完成が楽しみなメニューばかりで、スタッフ同士でも期待の声が上がっていた。</p>

<p><br />
10.27（火）</p>

<p>・夜遅く、北嶋さんと大口さんが何かを作っている。真剣に取り組んでいる様子なので、てっきりクリスマスに向けて何か試作中かと思いきや。「違うから。真剣に遊んでるから。」とのこと。せっかくなので顔を付けてみる小林さんだった。<br />
<img alt="091027.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/091027.jpg" width="320" height="223" /><br />
＜ふくらませ丸くなるあれ、つなげてみました＞</p>

<p><br />
10.28（水）</p>

<p>・<a href="http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html">兵庫県立美術館</a>で12月に開幕となる、<a href="http://www.ntv.co.jp/oga/">男鹿和雄展</a>。実はこの展覧会のおまけとして、2007年の企画展示だった「<a href="http://www.ghibli-museum.jp/welcome/exibition/004481.html">3びきのくま展</a>」も神戸の地へ行ってきます。あの大きくて恐ろしかったくまの親子が、関西に初上陸です。神戸のみなさん、ぜひおたのしみに。</p>

<p><br />
10.29（木）</p>

<p>・「うっかりクイーン1号2号」との別名もある今泉さん・赤澤さん。二人が幹事で11/1から産休に入る比留間さんを囲む食事会が行われた。”頑張って”の気持ちをこめて一同でプレゼントを渡し、比留間さんに一言も求めた際、立ち上がった妊婦の体調を気遣ったのか、「話してもらっている間、代わりに私がプレゼントを開けます～」という今泉さんの衝撃発言。「自分で開けたいんだけど…」という比留間さんの言葉に、笑いで涙ぐむ人続出。比留間さん、頑張ってきてください！</p>

<p><br />
10.30（金）</p>

<p>・ショップ店内でステンドグラスポストカードを補充していた宮本さん。そこへ5歳くらいの女の子が興味津々に近づいてきて、作業の様子をじっ～と横で見つめていた。宮本さんがネコバス柄の商品を手に取った瞬間、急に女の子が「それ、最高だぁぁっ！！」と絶叫。その声の大きさに驚きつつ、女の子にポストカードを手渡すと、満足そうな表情を浮かべてその1枚を受け取ってくれた。美術館の思い出を持ち帰るにもいろいろな道のりがあるものです。満ち足りた笑顔の女の子は何かキラキラしている様に見えた、と宮本さんも嬉しそうなのでした。</p>

<p><br />
10.31（土）</p>

<p>・美術館のステンドグラスを作ってくれた八田さん・ゆり子さんご夫妻が美術館に来館。いつもいつも素敵なお土産を頂いて恐縮です。素敵なカゴに入ったりんごに野いばら。芳しい野いばらはクリスマス装飾の方へ、りんごはスタッフのお腹の中におさまりました。八田さん、ご馳走様です。</p>]]>
		
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