初公開!ジブリ・オリジナル短編アニメーション


映像展示室「土星座」

地下1階にある映像展示室「土星座」は、80人ほどが入れる小さな映画館です。

スタジオジブリが土星座のためにつくったオリジナル短編アニメーションや、ジブリ美術館がおすすめする良質なアニメーション作品が公開されます。

天井には青空が、壁には色とりどりの草花が描かれ、映画が終わると窓が開いて日の光が射し込みます。
ちょっと小さめの赤いベンチは、もしも、前に座った人が大きかったら、背もたれに座って映画を見られるように作ってあります。

※上映作品・鑑賞方法は、都合により予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※「やどさがし」「水グモもんもん」「パン種とタマゴ姫」「毛虫のボロ」以外の作品は、聴覚に障害のある方向けに1日に数回日本語字幕付きでの上映を行います。
※音声補助イヤホンの貸出しを行なっております。詳細は、美術館スタッフにお問い合わせください。

上映スケジュール

2024/5/25(土) ~ 6/30(日)(予定) 星をかった日 (約16分)
2024/7/1(月) ~ 7/31(水)(予定) コロの大さんぽ (約15分)
2024/8/1(木) ~ 8/31(土)(予定) くじらとり (約16分)
※上映作品・鑑賞方法は、都合により予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

上映中の作品


中央ホールの壁画「上昇気流」の作者井上直久画伯の原作。空想の世界イバラードの不思議な物語。

ノナ少年はいつの間にか誰もいない砂漠をひとりで歩いていました。
ノナは、そこでふしぎな女性ニーニャと出会い、彼女の農園の小屋で暮らし始めます。

そんなある日、ノナは野菜とひきかえに星の種を手に入れて育てることにします。