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		<title>三鷹の森ジブリ美術館</title>
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		<link>https://www.ghibli-museum.jp/</link>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 04:42:02 Z</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 11 Mar 2026 11:02:31 Z</lastBuildDate>
		<language>ja</language>
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		<description>三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトです。『迷子になろうよ、いっしょに。』をキャッチコピーにした不思議な美術館です。入場券は日時指定の予約制。</description>
		<item>
			<title>美術館日誌 2026年2月　～支えあい～</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/014050/</link>
			<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 13:42:02 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/014050/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>2.1(日)</p>
<p>・後輩の髪が少し乱れていることに気がついたカフェの吉松さん。「直してあげるからこっちにおいで～」と何故か階段へ誘っています。自分より背の高い後輩の髪を、段差を使って整えていました。<br />
<img alt="20260201.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260201.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.2(月)</p>
<p>・ホワイエに描かれただまし絵。たくさんの子どもたちが、「このビー玉は...取れるのかな？」と指で試した跡が、ちゃんと残されていってます。 <br />
<img alt="20260202a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260202a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20260202b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260202b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.3(火)</p>
<p>・今日は節分。ランチタイムにローソンの恵方巻きをバックヤードで頬張る根津くんを見かけるのが、節分の恒例となってきました。スタッフには「海鮮恵方巻き」が人気がありましたが、みなさんはどんな恵方巻きがお好きですか？<br />
<img alt="20260203.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260203.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.4(水)</p>
<p>・寒い冬の中でも咲き誇る、クリスマスローズ。ピンク色の花を見ると春も近いようでほんのり明るい気持ちになりますね。カフェデッキから見える桜は今年はいつ頃咲くのかなと、今からもうワクワクしているスタッフもいます。<br />
<img alt="20260204.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260204.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.5(木)</p>
<p>・ただいま出口では、三鷹の森アニメフェスタ2026のご案内をおいています。今年もおもしろそうなラインナップがそろっています。<br />
<img alt="20260205.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260205.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.6(金)</p>
<p>・カフェのお手洗いに続く通路の飾り棚。なぜかほっとする"おばあちゃんの旅先の思い出の品々"をイメージして飾っています。<br />
<img alt="20260206.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260206.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.7(土)</p>
<p>・今日は夕方、美術館の周りに雪が降りだしました。まだ積もってはいないのですが、明日への準備はぬかりなく行おうと気を引き締めています。<br />
<img alt="20260207.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260207.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.8(日)</p>
<p>・今朝、三鷹もこんなに雪が積もりました。美術館は通常どおり開館しますが、本日は券面の予約指定時間に遅れても入場できます。屋上などの一部は、滑りやすく危険なため封鎖しますが、スタッフ一同で雪かきしてお待ちしております。<br />
<img alt="20260208b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260208b.jpg" class="img-responsive"><img alt="20260208a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260208a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.9(月)</p>
<p>・昨日の雪のおかげで、ふしぎなものがたくさん生まれていました。一晩でどこかへ旅立ってしまったものばかりですが、普段は見られないちょっと特別な展示物？でした。<br />
<img alt="20260209a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260209a.jpg" class="img-responsive">＜ツララのニセ受付＞<br />
<img alt="20260209c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260209c.jpg" class="img-responsive">＜手作りトトロ＞<br />
<img alt="20260209b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260209b.jpg" class="img-responsive">＜どんぐり型ライト＞<br />
<img alt="20260209d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260209d.jpg" class="img-responsive">＜「読めない！読めないぞ！」＞</p>
<p><br />
2.10(火)</p>
<p>・窓の外が雪景色だと、カフェの薪ストーブの火がより一層よく映えます。<br />
<img alt="20260211 (2).jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260211%20%282%29.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.11(水)</p>
<p>・カフェデッキの人気メニュー、ソフトクリーム。2/11(水)～3/9(月)の期間だけ、ストロベリー味からチョコレート味に変更します。冬の凛とした空気の中で味わう、濃厚なチョコレートの風味は今だけの楽しみです。<br />
<img alt="20260210.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260210.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.12(木)</p>
<p>・「映画の生まれる場所」にある、男鹿和雄さんが描いただまし絵。壁の中の絵の机は、ある角度から見ると実際の机とひとつづきにつながって見える場所があります。<br />
<img alt="20260212.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260212.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.13(金)</p>
<p>・ネコバスのスタッフは、ふとした瞬間に見せてくれる子どもたちの成長の瞬間に立ち会えることがあります。最初は緊張気味でもじもじしていたのに年齢や国籍を越えて交流できるようになる子や、卒園を控えた子が自分の靴を運べるようになった、と言ってくれたり。それぞれに「もうすぐお兄さんお姉さん」という期待に満ちた、この季節ならではの温かな光景がいたるところで見られています。<br />
<img alt="20260213.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260213.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.14(土)</p>
<p>・事務所でよく仕事をしている男性陣は、近頃「ジム通い」の話題が多いので、今年のバレンタインには有志一同からの切なる願いを込め、ナッツ類（アンチエイジング）＋チョコレート味プロテイン（筋力増強）を贈り「不老不死でいてください」、とお渡ししたところ、喜んでもらえたようでした。<br />
<img alt="20260214.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260214.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.15(日)</p>
<p>・3/22（日）まで「みたか太陽系ウォーク」が開催されています。三鷹市全体を太陽系に見立て、惑星スタンプを集めるスタンプラリーです。太陽系の大きさや距離を実感しながら、市内のまち歩きを楽しめる企画ですが、ジブリ美術館は、映画館名にちなみ「土星座」スタンプがおかれています。<br />
<img alt="20260215.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260215.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.16(月)</p>
<p>・毎朝、カフェではコーヒー豆を挽く良い香りがしています。展示見学で疲れたら、挽きたてのホットコーヒーでひと息入れるのもオススメです。<br />
<img alt="20260216.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260216.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.17(火)</p>
<p>・寒い寒い、と思っていましたが、美術館の横、井の頭公園の西園のオオカンザクラがこんなにピンクに染まっていました。春もすぐそこですね。<br />
<img alt="20260217.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260217.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.18(水)</p>
<p>・三鷹駅から美術館までてくてく歩ける玉川上水沿いの道も、梅の香りがただよっています。「梅は寒苦を経て清香を発す」という言葉のとおり、これから受験を控えている方や今は寒さに耐えているみなさん、そのぶん素敵な春が訪れるよう願っています。<br />
<img alt="20260218a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260218a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.19(木)</p>
<p>・1階常設展示室のキャラクター設定画が、『崖の上のポニョ』の変更になりました。子どもたちの見えやすいところにポニョがいるので大人気です。<br />
<img alt="20260219.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260219.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.20(金)</p>
<p>・ショップ倉庫の狭い机の上で、時間を見つけては装飾やプライスカードの補修作業をするショップスタッフ。田中さんが細やかに仕上げる手芸品は、スタッフ間でカワイイと評判ですが、倉庫の片隅から生まれていました。ある場所のケーキが新調予定なので完成したらぜひ見つけてください。<br />
<img alt="20260220.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260220.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.21(土)</p>
<p>・企画展示室スタッフたちの間で、さかんに「イカ釣り」「イカ釣り」という言葉がきかれます。今回の展示用に作られた展示机のライトが、夜の海に浮かぶイカ釣り漁船のライトのようなので、新たに「ジブリ美術館専門用語」が誕生していました。<br />
<img alt="20260221.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260221.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.22(日)</p>
<p>・そんな仕掛けはないはず、なのですが、「え！？目が光ってる！？」と聞かれる時間帯があります。<br />
<img alt="20260224.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260224.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.23(月)</p>
<p>・日がのびてきて、気持ちの良い祝日でした。今日は暖かくて、大人も子どもものびのびされている方がたくさんいました。<br />
<img alt="20260223.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260223.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.24(火)</p>
<p>・三鷹ネットワーク大学との共同企画による今年度の<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/014033/">連続講座は、＜レイアウトとアニメーション表現＞</a>をテーマに全4回で行われました。その最終回を飾ったのは、百瀬義行監督。高畑勲・宮﨑駿両監督のもとで百瀬監督が何を見つめ、そしてご自身が演出する際にスタッフへどのようにイメージを伝えてきたのか。さらに、百瀬さん自身のアニメーション表現の工夫やこだわりについて、レイアウトを軸に深く掘り下げてお話を伺うことができ、非常に濃密な時間となりました。<br />
<img alt="20260224a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260224a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.25(水)</p>
<p>・カフェでいちから作っている、こちらの大きなシフォンケーキ。心を込めてカットして並べています。ふわっと甘く、この季節特においしく感じます。<br />
<img alt="20260225.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260225.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.26(木)</p>
<p>・お隣の井の頭公園西園のカワヅザクラが見頃です。撮影に来ている方がたくさんいました。インコマンも撮影、と思いましたが、インコかどうかわからない仕上がりでした。実物は美しく見頃ですのでお帰りの際にでもどうぞお楽しみください。<br />
<img alt="20260226.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260226.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.27(金)</p>
<p>・ジブリパークにいる元美術館スタッフで登山が趣味の深谷さんが、緊急備蓄用として私物の中でまだまだ使えそうな本格的な防寒着などを提供してくれました。それらを丁寧に検品していた天内さん、「ポケットにも、心温まる良いものありました」と笑っていました。こんな支え合い？が、美術館のいざという時の備えに加わっています。<br />
<img alt="20260227a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260227a.jpg"  class="img-responsive"><br />
<img alt="20260227b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260227b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
2.28(土)</p>
<p>・屋上のネコヤナギ、なんだかとても人気があります。どうも「小トトロの群れ説」「ネコバスの上の階にいるネコヤナギは関係がある」など、ジブリ美術館・都市伝説が様々に誕生しているようです。何かおもしろいストーリーを話している子どもたちの声、スタッフにも教えてください。<br />
<img alt="20260228.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260228.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>２月８日（日）の開館について</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014048/</link>
			<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 09:46:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014048/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>本日は、雪の影響で交通機関の乱れが予想されます。</p>
<p>ジブリ美術館は通常どおり開館いたしますが、本日に限り、券面記載の指定入場時間に遅れてもご入館可能です。<br />
安全に十分にご注意の上、ゆっくりご来館頂きますよう、お願いいたします。</p>
<p>お問い合わせ先 （ごあんないダイヤル)<br />
TEL: 0570-055777 (10：00～18：00）</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌  2026年1月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/014046/</link>
			<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 16:24:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/014046/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>1.3(土)</p>
<p>・2026年、最初の日。開館の鐘がなりました。今年もすばらしい日本晴れの初日です。本年もどうぞよろしくお願い致します！<br />
<img alt="20260103a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260103a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.4(日)</p>
<p>・<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/#gsc.tab=0">『山脇百合子の仕事部屋』展 </a>のおたよりコーナーでは、山脇さんの描いた年賀状に足を止める方が多く、新年らしい会話が生まれています。<br />
<img alt="20260104.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260104.jpg" class="img-responsive">＜山脇さんの描いた干支の動物がどれもかわいすぎて＞</p>
<p><br />
1.5(月)</p>
<p>・1歳の男の子を連れたお祖母さん。ネコバスルームで元気いっぱいに動き回る男の子は、少し滑りやすい場所でバランスを崩しそうになっています。ハラハラと見守るスタッフをよそにお祖母さまは少し離れた場所から、楽しそうにその様子を眺めていました。「100%安全な場所なんて、どこにもないのだから。ここは危ないんだって、遊びながら自分で学んでいけばいいんですよ」と、宮﨑さんと全く同じことをおっしゃったその潔くも温かなお言葉に、背筋が伸びるような思いのスタッフでした。<br />
<img alt="20260105a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260105a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.6(火)</p>
<p>・今回企画展示で取り上げている山脇百合子さんにちなみ、「たからさがしとお手紙のじかん」というイベントを行いました。集まってくれたのは、約40名の小学4年生たち。今日は子どもたちだけで館内を巡る小さな「たからさがし」の探検を行います。<br />
<img alt="20260106i.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106i.jpg"  class="img-responsive"><img alt="20260106b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106b.jpg" class="img-responsive">＜まずはスタッフと仲良しになるゲームをしてもらいました＞</p>
<p>探検中に心惹かれたものや「たからもの」と感じたものを見つけ出したらスケッチを開始。描き上げられた絵は、そのまま大切な人へ届ける「オリジナルポストカード」に仕立てあげます。<br />
<img alt="20260106k.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106k.jpg"class="img-responsive"><img alt="20260106c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106c.jpg" class="img-responsive"><img alt="20260106j.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106j.jpg" class="img-responsive"><br />
スケッチができたら、カフェ「麦わらぼうし」でおやつの時間です。メニューは、山脇さんがご家庭でもよく作られていたという、甘く優しい香りの煮リンゴと、ぐりとぐらに登場したようなおおきなカステラ。カフェスタッフが腕によりをかけ、何度も試作したカステラの甘い香りが立ち昇ります。自分たちで思い思いにデコレーションをしたカステラと温かなミルクと一緒にいただきました。<br />
<img alt="20260106h.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106h.jpg" class="img-responsive"><br />
おやつを食べながら、山脇百合子さんの絵手紙を参考に「自分の発見」を手紙にしてもらいました。<br />
<img alt="20260106l.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106l.jpg" class="img-responsive"><img alt="20260106g.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106g.jpg" class="img-responsive"><br />
最後は疲れてすこし眠そうだったり、スタッフとまるで兄弟みたいになっていた子もいましたが、どの子もみんな、自分らしい時間をすごしているようにみえました。<br />
いつの日か、今日のこの時間がかれらの「たからもの」になりますように。</p>
<p><br />
1.7(水)</p>
<p>・今日の閉館後、お正月のお飾りははずされる予定です。この海老と亀は、実はスタッフの山川さんの手作りお飾りでした。また来年ご覧いただけたら嬉しいです。<br />
<img alt="20260107.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260107.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.8(木)</p>
<p>・閉館後、少し残って業務をしていたカフェの根津さんと曽我さん。残業申請を書いていましたが、提出先はここで大丈夫でしょうか？<br />
<img alt="20260108b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260108b.jpg" class="img-responsive"><img alt="20260108a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260108a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.9(金)</p>
<p>・今夜よる9時の金曜ロードショー『かぐや姫の物語』気分を盛りあげようと、ショップでポスターの貼り替えをしています。お父さんお母さんの顔もあるスタッフは、なんだかすでにもう泣きそうになってます。<br />
<img alt="20260109.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260109.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.10(土)</p>
<p>・カフェで花瓶の水替え中。トトロの傘みたいに、大きな葉っぱは大人気でした。<br />
<img alt="20260110.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260110.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.11(日)</p>
<p>・作画机の横で映写機が映し出す「走る馬」の映像。それをご覧になったお母様から、「今年は午（うま）年だから、馬の映像を流しているのですか？」とのご質問が。<br />
<img alt="20260111.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260111.jpg" class="img-responsive"><br />
作画をするアニメーターのみなさんは徹底的に世界を観察しています。「馬の脚は走行中に4本とも宙に浮くことはない」といったうわさがあれば、「本当かな？」と自らの目で真実を確かめるために実写を調べ、その動きを深く理解しようとします。エドワード・マイブリッジという写真家が連続写真撮影によって、馬が跳ぶように走る際にすべての蹄が地面から離れることが証明されました。そんな映像をみていると、真実を確かめ命を吹き込むのは、地道な探究の道なのだと感じるのでした。</p>
<p><br />
1.12(月)</p>
<p>・「朝、中央ホールを撮影した」とみんなに画像を見せていたショップの高田くん。実は、新たに販売になった「みにちゅあーとキット」の完成品の画像で、誰かが気づくかを試していました。全員まったく気づかず「本物だと思った！」と、スタッフも驚いていました。その画像がこちら。どちらが本物かわかりますか？<br />
<img alt="202601012a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202601012a.jpg" class="img-responsive"><img alt="202601012b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202601012b.jpg" class="img-responsive">＜2枚目がほんとうの中央ホールです＞</p>
<p><br />
1.13(火)</p>
<p>・ある場所のドア。最近の子どもたちにとっては出会ったことのない珍しい開け方のようで、どうやって開けるの！？と、新しい扉に挑戦したがっているところをよくお見かけします。<br />
<img alt="202601013.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202601013.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.14(水)</p>
<p>・カフェデッキの手洗い場のネコの蛇口が新しくなりました。たくさんの子たちにさわられてだんだんと金色になってくるのですが、今だけは、真っ黒な黒ねこ！ジジでも使い魔のトーマスでもない、しゃべらないけど美術館オリジナルの猫たちがごはんの前に待ってます。<br />
<img alt="202601014.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202601014.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.15(木)</p>
<p>・お年玉を握りしめ「紋章ネックレス」をレジに持ってきてくれた小学生の男の子。自分用かと思いきや、お父さんへのプレゼントとの事で、内緒で買いにきてくれました。<br />
<img alt="20260115.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260115.jpg" class="img-responsive">＜マンマユート団のボスもサプライズ＞</p>
<p><br />
1.16(金)</p>
<p>・佐野さんと打ち合わせをしていたショップの須田さん。「今日はなぜだか、普段の佐野さんよりグッと胸に訴えるものがあった。」とふしぎそうに言っていました。それは胸からチラリと見えるＴシャツのせいでした。<br />
<img alt="202601016a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202601016a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.17(土)</p>
<p>・昨日からはじまった映画祭<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/014039/#gsc.tab=0">「ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭」を記念し、トークイベント</a>が開催されました。登壇されたのは、チャイルド・フィルムの工藤雅子さんと、西岡さん。お二人からミッシェル・オスロ監督作品の魅力のみならず、専門的な解説を交えながら語られるエピソードに、客席の皆さんは真剣な面持ちで耳を傾けていらっしゃいました。<br />
なかでも、高畑勲監督とミッシェル・オスロ監督の間に流れる表現の共通点や、世界を捉える独自の視点についての解説は、非常に深く興味深いものでした。<br />
<img alt="20260117.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260117.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.18(日)</p>
<p>・事務所の留守をひとり任された加藤さん。いつもは頼もしい先輩が誰かは回りにいるのですが、こんな時に限って次々とイレギュラーが起こり、孤軍奮闘。必死に対応していましたがついに抱えきれなくなって、 「あー、もうダメだ......！」 と、心の声がぽろり。そこへ戻ってきたみんなから、「落ち着いて！」「そうそう、モチついて！」とからかわれているのかなんだかよくわからない励まされ方をしていましたが、かえって加藤さんは真顔で冷静になり、元気も回復したようでした。<br />
<img alt="20260118.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260118.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.19(月)</p>
<p>・あるお客様より、「赤松が大好きで、これまでたくさんの写真を撮ってきました。もしよければ、スタッフの皆さんで見ていただければと思って......」と、写真入りのお手紙をいただきました。それはまるでステンドグラスのようにキラキラと輝く手の込んだものでした。 先月、たまたま赤松の隣の席でお食事をされ、帰宅後にホームページで伐採のお知らせを知ったのだそうです。<br />
「寂しいけれど、この松は本当に幸せだったと思います。スタッフの方々に一生懸命お世話をされ、カフェを訪れるお客様や皆さんに、こんなにも愛されて......」との言葉に、スタッフも思わず胸が熱くなり涙がぽろり。<br />
他にも赤松に話しかけるように長い時間を過ごされている方や、また別の方で、幹に両手を当てて目を閉じ深い物思いにふけっていらっしゃる方など、今月は静かなお見送りをよくおみかけしています。<img alt="20260119.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260119.jpg" class="img-responsive">＜在りし日の赤松＞</p>
<p><br />
1.20(火)</p>
<p>・ここからはじまる物語の入り口。冬は特にランプが幻想的で、ドキドキします。<br />
<img alt="20260120.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260120.jpg"　class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.21(水)</p>
<p>・落ち葉がなくなると螺旋階段もスッキリして見えます。外の風景が見えるようになると目線が動きますので頭上にもご注意ください。<br />
<img alt="20260106.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260106.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.22(木)</p>
<p>・スタッフが屋上でネコヤナギを愛でていると、小学生の男の子が「それって冬にしか咲かない植物だよね！」にこにこ話しかけてくれました。最近とても寒い日が続きますが、なんだかふわんと暖かな時間でした。<br />
<img alt="20260122.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260122.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.23(金)</p>
<p>・ちょっとあやしい暗さの「動きはじめの部屋」。この展示室にある「ジブリハウス」は、歴代スタジオジブリ作品がひとつずつ入っています。あれ？あの作品が見つからない？と思ったら、別館や横の扉にあるのかもしれません。監督がいる部屋の扉もどこかにあるので、色々探してみてください。<br />
<img alt="20260123b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260123b.jpg" class="img-responsive"><img alt="20260123a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260123a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.24(土)</p>
<p>・山脇さんの集めていた、シウマイについているひょうちゃん。展示室に置いてあるのをみると、「私も集めてる...！」という表情で手に取られる方がとてもたくさんいらっしゃいます。<br />
<img alt="202601017b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202601017b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.25(日)</p>
<p>・使い込んできた開館や閉館の鐘が新調されました。絶対音感をもつ田中くんによると、「鐘の音のトーンは高くなりましたが、「ラ」から「ソ」に音が変わりました」とのことです。<br />
<img alt="20260125a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260125a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.26(月)</p>
<p>・今朝、メジロたちが遊びに来ていました。冬枯れの枝にとまる若草色のはつらつとした姿は、凍てつく気温の中、ちょっと元気をもらえました。 <br />
<img alt="20260126.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260126.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.27(火)</p>
<p>・山脇百合子さんが自作されていたスタンプから生まれた美術館オリジナルのスタンプは、可愛らしくて大人気です。スタッフもよく使っていますが、館長のスケジュール表にも押されていました。なんだか充実した気持ちが共有できる幸せなグッズです。山脇さんありがとうございます。<br />
<img alt="202601017a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202601017a.jpg" class="img-responsive"><br />
<img alt="20260127a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260127a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20260127b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260127b.jpg" 　class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.28(水)</p>
<p>・凍える冬の夕刻。屋上で見守ってくれてるロボット兵の背中です。<br />
<img alt="20260128.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260128.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.29(木)</p>
<p>・先ほど、ほんのちょっと雪が降りました。幻想的な黄昏時を迎えています。<br />
<img alt="20260129.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260129.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
1.30(金)</p>
<p>・【三鷹の森アニメフェスタ2026】特別上映のお知らせがはじまりました。<br />
<img alt="20260130b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260130b.jpg" class="img-responsive"><br />
古今東西の傑作アニメーションを上映する第一部と、長編映画『Flow』特別上映 & 作家・イラストレーター ぬまがさワタリさんトークショーの第二部。今年もどちらの部も魅力的で、さっそく応募が相次いでいます。</p>
<p><br />
1.31（土)</p>
<p>・提出物を管理していたカフェスタッフの宇田川さん。Excelで「未提出」の「未」でソートし提出するつもりが、うっかり「巳（み）」で上書き。部署ごとに提出する表でしたが「カフェスタッフだけ全員へび......」とシュールな状態にひとりあたふたされていました。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>【三鷹の森アニメフェスタ2026】にて特別上映を開催します</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014044/</link>
			<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:56:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014044/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>3月7日（土）三鷹市芸術文化センターにて、「三鷹の森アニメフェスタ2026　～アニメーション古今東西 その22～」を開催します。<br />
毎年恒例、三鷹の森ジブリ美術館が厳選する古今東西の傑作アニメーションを上映します。アニメーションの面白さと奥深さをお楽しみ下さい。</p>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading">開催概要</div>
<table class="table"><tbody>
<tr>
<td><div class="ml10">日時</div></td>
<td><div class="mr10">
<div class="mb10">2026年3月7日（土）10：30～17：00頃</div>
<div class="mb10"><h5>第一部</h5>10：30～13：00頃　<strong>短編映画上映「絆を描くアニメーション」</strong></div>
<h5>第二部</h5>14：30～17：00頃　<strong>長編映画『Flow』特別上映 & 作家・イラストレーター ぬまがさワタリさんトークショー</strong>
</div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10">場所</div></td>
<td><div class="mr10"><a href="http://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/access/" target="_blank">三鷹市芸術文化センター　星のホール</a></div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10">入場料</div></td>
<td><div class="mr10">無料</div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">招待者数</div></td>
<td><div class="mr10">第一部、第二部とも220人程度をご招待(1組4人まで、三鷹市外在住者は1組2人まで)。</div>
※希望する部ごとに1組1枚とし、同じ部への複数の申し込みは無効。<br>
※申し込み多数の場合は抽選。一人での申し込みも可能。<br>
※第一部、第二部共に当日券あり（各30人程度　各部開演の1時間前から当日券を先着順で配布。1人1枚。）<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">お申し込み</div></td>
<td><div class="mr10"><strong>①<a href="https://logoform.jp/form/ejBZ/1401845">インターネットでの申し込みフォーム入力</a>（2月12日（木）まで）</strong>、または<strong>②はがき（2月12日（木）必着）</strong>にて、お申し込みください。</div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">主催</div></td>
<td><div class="mr10"><a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_news/118/118018.html">三鷹市</a></div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">企画・協力</div></td>
<td><div class="mr10">三鷹の森ジブリ美術館</div></td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
<div class="panel panel-default mb30">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">申し込み方法　<span class="d-inline-block small">※ ①か②のいずれかでお申し込みください。</span></h3></div>
<ul class="list-group">
<li class="list-group-item">
<h4 class="mt5 mb5">① インターネットでの申込方法</h4>
<div><a href="https://logoform.jp/form/ejBZ/1401845">申し込みフォーム</a>に必要事項をご入力ください。（※2月12日（木）締め切り）</div>
</li>
<li class="list-group-item">
<h4 class="mt5 mb5">② はがきでの申込方法</h4>
<p>記載事項をご記入の上、2月12日（木）必着でお申し込みください。</p>
<ol class="mb10">
<li>住所</li>
<li>代表者の氏名（フリガナ、年齢）</li>
<li>人数</li>
<li>電話番号</li>
<li>希望する部（第一部・第二部のいずれか）を記入。1枚のはがきに1希望プログラムまで。</li>
</ol>
申し込み先：　〒181-8555　東京都三鷹市野崎一丁目1番1号三鷹市 スポーツと文化部 芸術文化課
</tr>
</tbody></table>
</li>
<li class="list-group-item">
<h4 class="mt5 mb5">当選者について</h4>
<div>2月18日（水）以降招待はがき発送予定。招待状の発送をもって発表とします。<br>
（※電話などによる当否確認は受け付けておりません）</div>
</li>
<li class="list-group-item">
<h4 class="mt5 mb5">お問合せ先</h4>
<div>三鷹の森ジブリ美術館　ごあんないダイヤル　&phone; 0570-055777</div>
</li>
</ul>
</div>
<h4><strong>【第一部】「絆を描くアニメーション」　10：30～13：00頃　</strong></h4>
<p>世界中の傑作短編アニメーションの中から、親と子、他者との関わりの中で、人が成長していく姿を描いた作品をラインナップしました。言葉にしきれない感情や心の揺れを、アニメーションならではの表現で丁寧に映し出します。</p>
<dl class="mb25">
<dt>上映予定作品(年代順)</dt>
<dd>『Somewhere in Dreamland』／『Every Child』／『Wat's Pig』／『Erlkönig』／『Ties』／『SHISHIGARI』／『Daughter』／『Ice Merchants』／『ブルースのステップ』
<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/note/014045/index.html">各作品の詳細はこちら　→第一部上映作品</a></dd>
</dl>
<h4><strong>【第二部】『Flow』特別上映と作家・イラストレーター ぬまがさワタリさんによるトークショー　14：30～17：00頃</strong></h4>
<div class="mb30">
<p><a href="https://flow-movie.com/">
<img alt="Flow.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/Flow.jpg" class="img-responsive">『Flow』</a><br>
（2024年/ラトビア、フランス、ベルギー/Gints Zilbalodis/85分）<br>
<small>&copy; Dream Well Studio, Sacrebleu Productions & Take Five.</small><br>
</p>
<p>世界が大洪水に包まれ、今にも街が消えようとする中、ある一匹の猫は居場所を後に旅立つことを決意する。ボートに乗り合わせた動物たちと、想像を超える出来事や予期せぬ危機に襲われる中で、友情が芽生え、たくましくなっていく。彼らは運命を変えることができるのか？そして、この冒険の果てにあるものとは？アカデミー賞、ゴールデングローブ賞をはじめ、世界の映画祭で60以上の受賞に輝いた2025年を代表するアニメーション映画。</p>
<p><br />
上映後は、『Flow』に感銘を受けたという作家、イラストレーターのぬまがさワタリさんをゲストに迎え、トークショーを開催します。</p>
<p>司会・聞き手は、フリーアナウンサーの小島一宏さんです。</div></p>
<blockquote>ぬまがさワタリさん<footer><cite title="Source Title">
<div class="row"><div class="col-md-4 mb15"><img alt="numagasawatari.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/numagasawatari.png" class="img-responsive"><small>&copy; NUMAGASA Watari</small><br></div><div class="col-md-8">いきものとカルチャーを愛する作家/イラストレーター。<br>
著作に『ゆかいないきもの&#12953;図鑑』（西東社）『いきものニュース図解』（光文社）など多数。<br>
国立科学博物館「特別展　鳥」ではイラスト図解を担当した。<br>
<p>ブログ『沼の見える街』には映画やアニメのレビューも掲載。<br />
</div></div></cite></footer></blockquote></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>【続報】「ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭」上映スケジュールのごあんない</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014042/</link>
			<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 18:33:33 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014042/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>活動開始から20年を迎えることを機に、厳選した4プログラムを上映する「20周年記念映画祭」の上映スケジュールが決定しました。</p>
<p><a href="https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/26_ghiblimuseumlibrary.html" target="_blank" rel="noopener"><img alt="20260109raiburareijyouei1.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260109raiburareijyouei1.jpg" class="img-responsive"></a></p>
<p>チケットは<a href="https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetailCinema/index">Bunkamuraオンラインチケット</a>サイトをご覧ください。</p>
<p>公式サイトは<a href="https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/26_ghiblimuseumlibrary.html">こちら</a></p>
<p>予告編は<a href="https://youtu.be/YgP0dFrSMzw">こちら</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭」開催記念トークイベント＆来場者プレゼントが決定しました</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014039/</link>
			<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 18:54:08 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014039/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>「20周年記念映画祭」の開催を記念して、トークイベントの実施が決定いたしました！<br />
『ディリリとパリの時間旅行』をはじめミッシェル・オスロ監督作品を配給するチャイルド・フィルムの工藤雅子さんと、スタジオジブリの西岡純一氏が、作品や本映画祭のこと、ジブリ美術館ライブラリーについてなどを詳しくお話しします。</p>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading">開催概要</div>
<table class="table"><tbody>
<tr>
<td><div class="ml10">日時</div></td>
<td><div class="mr10">
<div class="mb10"> 2026年1月17日(土)  『キリクと魔女』13:00の回　※上映後トークイベント約30分</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10">場所</div></td>
<td><div class="mr10">Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下（渋谷東映プラザ7F&9F）</div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">ゲスト</div></td>
<td><div class="mr10">工藤雅子さん（チャイルド・フィルム代表）、西岡純一さん（スタジオジブリ広報・学芸担当フェロー）
聞き手：浅倉 奏さん（Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下番組編成）
</div></td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
<p>くわしくは<a href="https://www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/10657.html" target="_blank" rel="noopener">Bunkamuraホームページ</a>をご確認ください。</p>
<p><br />
<img alt="kiriku1.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/kiriku1.jpg" class="img-responsive"><small>&copy;Les Armateurs / Odec Kid Cartoons / France 3 cinema / Studio O / RTBF / Monipoly / TEF / Exposure.</small></p>
<p><br />
また、「20周年記念映画祭」ご来場のお客様に、1/16(金)より先着で＜日清製粉グループオリジナルキャラクター コニャラのクリアファイル＞と＜特製ステッカー＞をプレゼントいたします！<br />
<img alt="raiburaritokuten.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/raiburaritokuten.png" class="img-responsive"><br />
<small>（※それぞれ数に限りがあります。予めご了承ください）</small><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>季刊トライホークス 81号（年月日発行）</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/014031/</link>
			<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 18:48:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/014031/</guid>
			<category>季刊トライホークス</category>
			<description><![CDATA[<p>夢中になって読んだ本<br />
画家であり、絵本作家である堀川理万子さんに本を紹介していただきました。<br />
堀川さんの『いま、日本は戦争をしている』（小峰書店）は、<br />
太平洋戦争中、子ども時代を過ごされた方たちの体験がまとめられています。<br />
文章はもちろん、絵によって語られている本です。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>アニメーションに関する調査研究活動をサポートします</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/013976/</link>
			<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 11:45:15 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/013976/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化調査研究活動助成制度」を実施しています。</p>
<p><br />
今年度も、<strong>2026年1月31日（必着）</strong>を申込期限として、助成対象研究者を募集します。</p>
<p><br />
詳しくは、下記のPDFファイルをご覧ください。</p>
<p><br />
<ul><br />
<li><a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/r7bosyuyoukou.pdf">令和7年度アニメーション文化調査研究活動助成制度について.pdf</a>（152KB）</li><br />
<li><a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/r7jyoseisinnseisyo.pdf">令和7年度助成申請書.pdf</a>（109KB）</li><br />
</ul></p>
<p>なお、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/ef291cc742c76fdea3df6cdb29985b0480757324.pdf">選考委員の所感.pdf</a>（871KB）というまとめを掲載します。<br />
ご応募に際して、ご参考ください。</p>
<p>また、過去に助成をした研究成果については、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/about/paper/">過去の研究成果発表［年報別冊］一覧</a>ページでも公開しています。</p>
<p><br />
大学や研究機関等、あるいはフリーで研究活動をされている方のご応募をお待ちしています。</p>
<p>本件へのご質問は、令和7年度募集要項「アニメーション文化調査研究活動助成制度について」に記載のお問い合わせ先にお願いします。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年12月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/014043/</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 11:12:51 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/014043/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>12.1(土)</p>
<p>・山脇百合子 さんが作っていた「まくらさん」。新企画展示のグッズとしていろいろなタイプが生まれました。かなり、ほのぼのさせてくれます。まだ有名じゃない「まくらさん」ですが、推しているスタッフも多く、毎日かわいい使い方が生まれ盛り上がっています<br />
<img alt="20251201a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251201a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20251201b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251201b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.2(火)</p>
<p>・みなさんの大掃除はいつから始まりますか？休館日、ニセの受付はさっそく掃除をされていました。困惑してそうなトトロですが部屋はきれいにしてもらえました。<br />
<img alt="20251203a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251203a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.3(水)</p>
<p>・美術館の周りは、いま、紅葉がちょうど見ごろです。バス停のあたりの色づきが鮮やかです。<br />
<img alt="20251202.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251202.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.4(木)</p>
<p>・閉館のころ、とある場所から館内をみおろしていたこの子。クリスマスの飾りをつけてもらい、なんとなくいつもより心を躍らせて館内を見渡しているように見えます。<br />
<img alt="20251204.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251204.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.5(金)</p>
<p>・「トトロのにせ受付」に、いつのまにか誰かが小さなお土産をくれたよう。その後、いつのまにかどんどん贈り物が増えていました。美しい秋のプレゼント、ありがとうございました。<br />
<img alt="20251205a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251205a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20251205b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251205b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.6(土)</p>
<p>・今日は三鷹市役所で、「みたか商工まつり」が開催されています。匠の技展、おいしいもの、たくさんの模擬店など盛りだくさんのお祭りです。ジブリ美術館もささやかに出店しています。<br />
<img alt="20251206a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251206a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20251206b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251206b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.7(日)</p>
<p>・普段はコーヒー豆が入っているカフェのミル。クリスマスの飾り付け中に、こっそりどんぐりを入れてみたそう。「豆じゃなくてどんぐり？と気づいてくださるお客さまと話すのが、とても嬉しいんです！」とカフェスタッフが言っております。ぜひ細かな飾りを見つけて話しかけてみてください。<br />
<img alt="20251207.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251207.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.8(月)</p>
<p>・寒い日に、ショップ店内に飾られているこの傘の下でじっとしている高田くん。「なんだかこの下は少し暖かい気がする」と言っています。お日さまの下にいると気分がいいからでしょうか......？<br />
<img alt="20251208.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251208.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.9(火)</p>
<p>・ジブリ美術館ライブラリー「<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/014013/">20周年記念映画祭</a>」。一部の作品はなんと、35mmフィルムでの上映が決定しました。フィルムでの上映が可能な劇場が減っている今、またとない貴重な上映になりそうです。お見逃しなく。<br />
<img alt="20251209.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251209.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.10(水)</p>
<p>・冷え込む日が多くなってきました。カフェの店内では。薪ストーブが温もりをお届けしています。<br />
<img alt="20251210.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251210.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.11(木)</p>
<p>・「フィルム試写は10年ぶり！」と話すスタジオの古城さんが作業中の様子です。10年ぶりながらも、フィルムとフィルムの繋ぎ目をパッと見つけて止める職人芸を見せつけてくれました。<br />
<img alt="20251211.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251211.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.12(金)</p>
<p>・温かな光を灯した、小さな白い出口小屋。クリスマスの時期は冷え込んできた空気の中でそこだけをじんわりとあたたかく灯っています。<br />
<img alt="20251213.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251213.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.13(土)</p>
<p>・土日祝限定のワゴンがクリスマス仕様に代わりました。寒空の下、今年もパン種くんがお留守番役を手伝ってくれています。<br />
<img alt="20251213b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251213b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.14(日)<br />
・午前中は細かな雨がふっていましたが、午後はやみました。でも冬らしい気温なので暖かくしてお越しください。<br />
<img alt="20251214.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251214.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.15(月)</p>
<p>・この度、運営に異動となったショップの馬場くん。ショップでの最後の仕事は、再販が決まったDVD『キリクと魔女』のポスターを貼り替えることでした。「フランス映画界の巨匠オスロ監督の作品をたくさんの人に観てもらえるように、念を入れておきました」と、最後までイケメンらしいコメントの馬場くんでした<br />
<img alt="20251215.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251215.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.16(火)</p>
<p>・「映画の生まれる場所」で作業中の荒井さん。その間、ジブリブリたちはソファで良い子にしていました。<br />
<img alt="20251216.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251216.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.17(水)</p>
<p>・20名近いお子さんのいるグループのみなさん。映像展示室前のホワイエでも賑やかで、『<a href="https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/#kujiratori">くじらとり</a>』上映前にズラリと並び、扉が開くのを待つ姿はまるでちゅうりっぷ保育園の子たちのよう。上映中も様々なおはなしで盛り上がっていましたが、みんなそろって「ゾウよりライオンの方が強いと思う！」と話していました。<br />
<img alt="20251217.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251217.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.18(木)</p>
<p>・山脇百合子展に触発され、スタッフも創作意欲をかきたてられています。この展示のオリジナルグッズの封筒に色鉛筆だけで丁寧に彩色してみた安西さん。この忙しい現代だからこそ、愛情を込めお便りを受け取れると、ことのほか贅沢な気がします。<br />
<img alt="20251218b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251218b.jpg" class="img-responsive"><img alt="20251218a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251218a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.19(金)</p>
<p>・今年もたくさん練習していました...。もうすぐ来る本番に向けて、閉館後も頑張っています！<br />
<img alt="20251219.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251219.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.20(土)</p>
<p>・4歳くらいの男の子が、積まれたプレゼントを少し持ち上げて、「ママ～！このプレゼント、音がする～！！」と嬉しそうに振っていました。中身は秘密ですが、クリスマスももうすぐです。<br />
<img alt="20251220.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251220.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.21(日)</p>
<p>・ご家族、勢ぞろいでお出迎え中。タマゴサイズの小さいご家族なので見つけにくいかも知れませんが、ぜひあちこち探してみてください。<br />
<img alt="20251221.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251221.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.22(月)</p>
<p>・以前発売したループウィラーを愛用くださっているお客様が、その一着を身に纏ってご来店。毎年少しずつデザインがちがうのですが、「今年のモデルは落ち着いた雰囲気なので、仕事の日にも重宝しそうです」とコメントしてくれました。<br />
<img alt="20251222.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251222.png"　class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.23(火)</p>
<p>・夏頃より懸命に治療を続けてまいりました、カフェデッキの象徴でもある大切な赤松。残念ながら、このたび安全を考慮し、伐採の苦渋の決断をすることとなりました。<br />
<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/014030/">美術館を見守り続けた赤松とのお別れについて</a></p>
<p>今朝は早くからお神酒とお塩をささげ、これまでの長い時間の深い感謝の気持ちを送りました。<br />
<img alt="20251223a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251223a.jpg" class="img-responsive"><br />
上の方から順番に大きな枝がすこしづつ切り落とされ、夕方までにはだいぶスッキリとした立ち姿になっていました。<br />
<img alt="20251223d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251223d.jpg" class="img-responsive"><img alt="20251223b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251223b.jpg" class="img-responsive"><br />
年輪を数えてみると、ざっくり90歳は超えており、美術館の建つずっとずっと前から、この土地を静かに守り続けてきてたんだね...と、スタッフ一同、胸に熱いものが込み上げ涙がでる思いでした。<br />
<img alt="20251223c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251223c.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.24(水)</p>
<p>・クリスマスイブの今日は、神出鬼没...！の、ハンドベル隊。地下1階にあらわれたり、1階に登場したりと、あちこちで突然のクリスマスソングをおおくりしました。<br />
<img alt="20251224b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251224b.jpg" class="img-responsive"><img alt="20251224a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251224a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.25(木)</p>
<p>・ローソンさんがクリスマスケーキを差し入れしてくれました。スタッフの喜びはいうまでもありません。強風の中をハンドキャリーで、ありがとうございました。<br />
<img alt="20251225b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251225b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.26(金)</p>
<p>・昭和4年に設置されて以来、太宰治も佇んだという跨線橋が解体・撤去され、三鷹市ではさまざまな取り組みや、記録と記憶を残す「ポケットスペース（仮称）」の整備が進んでいるそうです。「三鷹跨線人道橋」という本も出ているそうです。(ちなみにスタッフには「太宰治似」と言われている人がいます。）<br />
<img alt="20251226.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251226.jpg" class="img-responsive"></p>
<p>・本日はサプライズでのハンドベル演奏もありました。風が強めだったので心配でしたが、青空の中を鐘の音が響きわたる気持ちのよい午後のひとときとなりました。<br />
<img alt="20251226a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251226a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
12.27(土)</p>
<p>・昨日、年内の最終開館を終えて、本日は大掃除。ジブリ美術館は、2025年12月27日（土）から2026年1月2日（金）まで冬季休館いたします。</p>
<p>来年、また皆さんがあたたかくてホッとする建物で過ごされている時間を想像しながら、今日はあちこちきれいに清掃しました。<br />
<img alt="20251227.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251227.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年11月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/014026/</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 10:41:07 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/014026/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>11.1(土)</p>
<p>・宮﨑監督が書いた文字を見た男の子。「字が汚い人は頭の回転が早いんだよ。」とスタッフに教えてくれました。「書きたいことがたくさんあると、追いつかないのかなあ？」と話すと、「そう！そう！」と我が意を得たり、と嬉しそうに監督の気持ちを代弁してくれていました。<br />
<img alt="20251102.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251102.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.2(日)</p>
<p>・"秋の日は釣瓶落とし"、を実感するあっという間に暗くなるこの頃。どんぐりの影も、秋らしく伸びて外エリアのスタッフが撮影をしていました。<br />
<img alt="20251101.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251101.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.3(月)</p>
<p>・「この世にはいろいろな仕事がある」シリーズ。学芸員チームが、合計14,000枚のチラシを発送するべく、段ボールの加工とチラシの梱包にせっせと励んでいます。金貨チョコの入っていたMorozoffの段ボールをショップからもらいうけて、段ボールをきれいに一回り小さくする作業です。受け取った方がクッキーの箱からでてきたチラシをたのしく手に取ってくれることを願い、心を込めて。 <br />
<img alt="20251103.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251103.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.4(火)</p>
<p>・今日から15日間の長期休館に入りました。展示替えに加え、補修、清掃、交換、剪定...と様々な作業が行われます。近隣の皆様、警備の方、職人さん、運転手さん、設備管理の大勢の方のご協力でできています。いつもありがとうございます。11/19（水）からの新企画展示『山脇百合子の仕事部屋』展、ご期待ください。<br />
<img alt="20251104.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251104.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.5(水)</p>
<p>・展示替えやメンテナンス作業にかかわるスタッフ以外は、社員旅行で京都へ。時々、旅行先のスタッフと連絡をとると、それぞれおいしいものを食べたり楽しんでいる様子。後日、居残りを不憫に思ったジブリシステム担当の北川内さんが、美術館のシステム担当の井上くんに肉まんを届けてくれました。指をくわえてみていた他のスタッフも、１つづつ分けてもらって、嬉しそうに温めていました。<br />
<img alt="20251107a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251107a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.6(木)</p>
<p>・企画展示室は、さっそくこれまであった壁がなくなり、あたらしい部屋が建てられはじめました。<br />
<img alt="20251108b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251108b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.7(金)</p>
<p>・部屋の中の部屋に、今日はさらに窓や本棚が入りました。窓の外の風景は、名もなき野花が茂る、緑ゆたかな庭が出現。実はこの風景は宮﨑監督のアトリエの庭ですが、山脇さんが過ごされ、感じていたであろう生い茂る緑が似ているので選ばれていました。<br />
<img alt="20251108a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251108a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.8(土)</p>
<p>・新企画展示『山脇百合子の仕事部屋』展 の準備も設営段階と最終の仕上げに入っていますが、忙しいと違うことをしたくなるもの。山脇さんが昔作られたくまさんを違う毛糸で編んでみたところ、だいぶデカいくまさんになってしまいました。このくまさん、実は展示ポスターにもひそんでいます！<br />
<img alt="20251106.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251106.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.9(日)</p>
<p>・今回の企画展示は、山脇さんの多岐にわたる作品や趣味、子ども時代の作品までが一堂に会する貴重な機会。その膨大な数をいかに見てもらうのか知恵を絞ってきましたが、今回は「イカ釣り」と名付けられた、独特な照明を備えた展示台に作品を並べることとなりました。展示スタッフ総出で作品展示していますが、長身の川上くんの活躍に助けられる場面も多く、非常に頼もしいリーチです。<br />
<img alt="20251109.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251109.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.10(月)</p>
<p>・山脇さんの部屋は、見渡す限り本、本、本。日本語とフランス語が入り混じり、そこにご自身の著作や幼い頃の読まれた貴重な本などもまじり、その数、ざっと2000冊！運営スタッフも加わり、一冊一冊を元の場所へ収めています。山脇さんの足跡をたどるような、なかなか感慨深い作業です。<br />
<img alt="20251110a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251110a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.11(火)</p>
<p>・とある場所の看板の手入れ中。このシルエット、どこの看板か伝わりますか？<br />
<img alt="20251111.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251111.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.12(水)</p>
<p>・ギャラリーにも、何やら新しい棚が入ってきました。<br />
<img alt="20251112.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251112.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.13(木)</p>
<p>・企画展示室も説明作業も佳境です。山脇さん手作りのぬいぐるみたちも、飾ってもらう順番待ち中...。<br />
<img alt="20251113.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251113.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.14(金)</p>
<p>・いよいよ展示作業も時間との勝負になってきました...。物量との格闘...！山脇百合子の仕事部屋展まであと5日です。<br />
<img alt="20251114.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251114.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.15(土)</p>
<p>・休館中、カフェの看板やお店がきれいに塗り直されました。あまりにピカピカによみがえったので、撮影もしました。<br />
<img alt="20251115.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251115.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.16(日)</p>
<p>・休館明けから、クリスマス装飾もスタートします。きれいになったカフェの外観と井の頭公園の紅葉と相まって、今年ならではの美しい景観が広がっています。<br />
<img alt="20251116.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251116.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.17(月)</p>
<p>・企画展示が完成し、今日は全部署のスタッフが最終確認をしています。あさってが本当のお披露目。あと少し、スタッフ一丸となりがんばります！<br />
<img alt="20251117b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251117b.jpg" class="img-responsive"><br />
<img alt="20251117c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251117c.jpg"class="img-responsive">＜新商品もたくさんあります＞</p>
<p><br />
11.18(火)</p>
<p>・明日からの新展示を前に、本日はメディアのみなさんに向けた、マスコミ内覧会を行いました。小さな会場の「土星座」は満杯です。<br />
<img alt="20251118.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251118.jpg" class="img-responsive"><br />
山脇さんの絵のどんなところが愉快で、他にはない魅力がつまっているのか、安西館長が解説しました。<br />
<img alt="20251118c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251118c.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.19(水)</p>
<p>・いよいよ休館が明け『山脇百合子の仕事部屋』展 初日を迎えました。クリスマス装飾の初日でもある今朝は、開館の鐘も特別に、ハンドベルの演奏です。曲は、今月の土星座上映作品『くじらとり』の挿入歌、「ぞうとらいおんまる」。この曲の作詞は中川李枝子さんなのです。<br />
<img alt="20251119.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251119.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.20(木)</p>
<p>・クリスマス時期の「少女の部屋」は、毎年かわいいものがたくさん並ぶので、楽しみに待っていてくださる方も多いです。今年の装飾もご期待ください。<br />
<img alt="20251117.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251117.jpg" class="img-responsive"><br />
<img alt="20251120.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251120.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.21(金)</p>
<p>・『<a href="https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/#kujiratori">くじらとり</a>』をみて3歳くらいの男の子。しげるの足元に海水が押し寄せてくるシーンで「えっ？！」という表情になり周りをキョロキョロ。また大波にさらわれ船が海の中に引っ張られるシーンでは、どこからか小さな子の「息できない！」という声で、どっと笑いが起こり賑やかでした。</p>
<p><br />
11.22(土)</p>
<p>・坊ネズミのTシャツを着ていた小さな女の子。お父様が、「2、3 年前に買ったTシャツがやっと今ぴったりになったのが嬉しくて、寒いけど半袖できました！」と教えてくださいました。女の子はちょっと寒そうでしたが、シャツを見てくれ、と言わんばかりにぐっと胸をはり誇らしそうに引っ張って見せてくれました。<br />
<img alt="20251108.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251108.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.23(日)</p>
<p>・今日は、第34回三鷹市民駅伝大会ジブリ美術館チームも今年も出場しました！<br />
<img alt="20251123a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251123a.jpg" class="img-responsive"><br />
今年は美術館史上、最速との呼び声も高い、荒木くんがチームに加わりました。<br />
<img alt="20251123c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251123c.jpg" class="img-responsive">＜ゴール付近まで何人も抜き去りました＞<br />
成績は総合順位191チーム中49位、一般男子の部141チーム中33位でした！田中さん、野村さん、泉さん、荒木さんお疲れ様でした。<br />
<img alt="20251123f.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251123f.jpg" class="img-responsive"><br />
さて午後からは、三鷹中央通り商店街で開催される「星マルシェ」に出店。駅伝は事情により急遽の登板だったため、早朝に集まる選手でもありながら、星マルシェのスタッフとしてもエントリーすることになった野村くん。みんなにその体力と気力をすばらしい、と称えられていましたが、ときおり宙を見つめているような時間も...。宇宙のマルシェだからでしょうか。<br />
<img alt="20251123d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251123d.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.24(月)</p>
<p>・図書閲覧室「トライホークス」でいすに座り黙々と『豪華版原作「風の谷のナウシカ」』を、2時間以上集中して読んでいた小学校3年生ぐらいの男の子。上巻を読み終わった後、「ふう。」とちょっとネコバスへ遊びに行き、遊び終わると今後は下巻を手に取り、合計4時間ほどかけて読破してくれていました。<br />
<img alt="20251124.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251124.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.25(火)</p>
<p>・休館日、今日は小雨の中、みかんの収穫をしました。今年はなんだか大豊作！で、休憩室のカウンターが山盛りのみかんに占領されています。<br />
<img alt="20251125.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251125.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.26(水)</p>
<p>・赤と緑のコントラストが美しい、今年の受付。紅葉＋クリスマス＋トトロ、です。<br />
<img alt="20251126a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251126a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.27(木)</p>
<p>・２Fギャラリーで大人気だった「チケットプロジェクター」、山脇百合子展の一部になったので地下１階に設置されました。土星座から出てきたら、さっそくみなさんが試しています。<br />
<img alt="20251127.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251127.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.28(金)</p>
<p>・カフェのとある窓は、ものづくりの様子がこんな風に見えるようにしてあります。窓越しに中を覗き込んでいた5歳くらいの女の子が、「わたしも今度あれやるー！」と目を輝かせて見つめていました。ちょっと嬉しくて気合の入るカフェスタッフです。<br />
<img alt="20251128.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251128.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.29(土)</p>
<p>・ショップの店頭は、山脇百合子展のグッズ"まくらさん"がツリーに山盛り。オーナメントのように下げられたまくらさん。スタッフ間では、どのサイズを購入するかで話題になっています。<br />
<img alt="20251129.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251129.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
11.30(日)</p>
<p>・クリスマス仕様のパン種くん。監督も、冬らしくしています。<br />
<img alt="20251130.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251130.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>謹賀新年</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014034/</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 00:02:04 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014034/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><img alt="20260101.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20260101.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p>旧年中は三鷹の森ジブリ美術館を応援して頂き、誠にありがとうございます。</p>
<p>本年も、心を込めて皆さまをお迎えいたします。</p>
<p>新しい年が、皆さまにとって笑顔いっぱいの素晴らしい一年になりますように。</p>
<p><br />
元旦　三鷹の森ジブリ美術館</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>冬季休館のお知らせ</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014038/</link>
			<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 17:35:22 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014038/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2025年12月27(土)～2026年1月2(金)まで、ジブリ美術館は冬季休館となります。</p>
<p>次の開館日は1月3日（土）からです。</p>
<p>来年も、みなさんに出会えることを心から願っています。 <br />
どうぞあたたかな冬をお過ごしください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>三鷹ネットワーク大学で第12回アニメーション文化講座が開講されます</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014033/</link>
			<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:33:07 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014033/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>アニメーション文化の普及啓発活動の一環として開講したアニメーション文化講座も12回目を迎えました。</p>
<p>今年度は、「<strong>レイアウトとアニメーション表現</strong>」と題し開催いたします。</p>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading">講座名</div>
<div class="panel-body"><small>三鷹ネットワーク大学企画講座／三鷹の森ジブリ美術館協力</small><h4 class="mb0">レイアウトとアニメーション表現<br/></h4></div>
</div>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading">講座趣旨</div>
<div class="panel-body">アニメーションの魅力は、物語だけでなく「画面の力」にあります。日本のアニメーションを支えてきた監督たちの作品は、なぜ心に残るのでしょうか。その鍵は、演出やレイアウト、カットの積み重ねの中にあるのではないでしょうか。
<p>本講座では、レイアウトを切り口に、アニメーション表現の特徴や演出の工夫を探ります。なぜその構図なのか、なぜそのカットなのか――その問いを通して、映像づくりの奥深さを紐解きます。映像を「見る」だけではなく「読み解く」へ。作品の裏側にある演出の意図を探ることで、作品をより深く味わう一助となれば幸いです。</p>
<p>本講座は4回連続で開催します。<br />
第1～3回は、現在『<a href="https://www.ghibli.jp/shuppan/np/">熱風</a>』で「宮﨑駿のアニメーション表現」を連載中のアニメスタイルの小黒祐一郎氏が担当。<br />
第1・2回：連載内容をさらに深掘りしながら、宮﨑駿監督のアニメーション表現につながる「レイアウト」を考察します。<br />
第3回：押井守氏や今敏氏、大友克洋氏といったレイアウトにこだわりをもつ監督のもとで活躍してきたアニメーターをお呼びしてお話をお聞きします。<br />
第4回は、スタジオジブリで高畑監督と共に演出を手掛けたほか、常に新しい表現を探求し続けている百瀬義行氏をお呼びして、レイアウトの誕生と変遷、将来の可能性について語っていただきます。<br />
<br /></div></div></p>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading">講座スケジュール</div>
<ul class="list-group">
<li class="list-group-item"><h5 class="mt5"><b>第1回　2/3(火）</b></h5><h4>宮﨑駿のアニメーション表現　前編　―「アルプスの少女ハイジ」のレイアウト<br><small>講師：小黒祐一郎
聞き手：北山萌夏</small></h4>「アルプスの少女ハイジ」で宮﨑駿は全話全カットのレイアウトを描きました。それは内容的にも量的にも「かつてない仕事」であり、日本の商業アニメーションの画面構成を一変させました。「ハイジ」のレイアウトはどういった点で画期的だったのか、後のアニメ作品にどのように影響を与えたのか。そして、そこから現在まででアニメのレイアウトはどんな風に変化していったのか。「ハイジ」のレイアウトとその後のレイアウトの歴史がテーマです。アニメ雑誌編者であり、『熱風』で「宮﨑駿のアニメーション表現」を連載中の小黒祐一郎氏に、レイアウトについて語ってもらいます。</li>
<li class="list-group-item"><h5><b>第2回　2/10(火）</b></h5><h4>宮﨑駿のアニメーション表現　後編　―「アルプスの少女ハイジ」と「セルと背景ものがたり」
<br><small>講師：小黒祐一郎　
聞き手：北山萌夏</small></h4>宮﨑駿は「アルプスの少女ハイジ」の頃から「セルと背景の見た目の違い」について深く理解しており、それを利用して効果的に画面を構成してきました。宮﨑は「ハイジ」において、どのようにセルと背景を使い分けて画面を構成してきたのか。それがどんな素晴らしい成果を上げ、そして、後世のアニメ作品に影響を与えたのか。それが今回のテーマです。さらに「セルと背景を使い分け」を含めた宮崎の意欲的な画面構成の数々も話題として取り上げます。語り手はアニメ雑誌編者であり、『熱風』で「宮﨑駿のアニメーション表現」を連載中の小黒祐一郎氏です。</li>
<li class="list-group-item"><h5><b>第3回　2/17(火）</b></h5><h4>アニメーターが語る―体験的レイアウト論 <br><small>講師：井上俊之、沖浦啓之　　聞き手：小黒祐一郎</small></h4>実際のアニメーション制作ではどのようにレイアウトが描かれているのか。あるいは作品によって、監督によって、レイアウトに対する考え方は違っているのか。アニメ界をリードし続けるベテランアニメーターの井上俊之氏、リアリティを感じさせる作画で高く評価され、監督としても見応えある作品を残している沖浦啓之氏。二人のスーパーアニメーターをゲストとして招き、それぞれのレイアウトの作法、個々の作品におけるレイアウトに関するエピソード、作画やレイアウトに対する考えなどを伺います。聞き手はアニメ雑誌編者の小黒祐一郎氏が務めます。</li>
<li class="list-group-item"><h5><b>第4回　2/24(火）</b></h5><h4>百瀬義行監督に聞く「レイアウト」について<br><small>講師：百瀬義行　　聞き手：西岡純一、北山萌夏</small></h4>アニメーション制作工程に、現在のようなレイアウトシステムが存在せず、アニメーターの自由度が高かった時代からキャリアをスタートした百瀬義行氏。その後、スタジオジブリに入り、高畑勲・宮﨑駿両監督のもとで中核的な役割を担いました。お二人の演出をどのように見ていたのか、そしてご自身が演出する際にスタッフへどのようにイメージを伝えてきたのか。さらに、百瀬氏自身のアニメーション表現の工夫やこだわりについてもお話をお伺いします。レイアウトを軸に、制作現場の変化とその背景を、順を追って紐解く特別講演です。</li>
</ul>
<div class="panel-body"><div class="note">※詳しい講義内容は、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/2025nwsyllabus.pdf">シラバス</a>をご参照ください</div></div>
</div>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading">開催概要</div>
<table class="table">
<tbody>
<tr><td><div class="ml10">日時</div></td><td><div class="mr10">2026年2月3日（火）、2月10日（火）、2月17日（火）、2月24日（火）（全4回通し受講）<br />
19:00～20:30</div></td></tr>
<tr><td><div class="ml10">場所</div></td><td><div class="mr10"><a href="https://www.mitaka-univ.org/info/access.html" target="_blank">三鷹ネットワーク大学</a>（JR三鷹駅南口）</div></td></tr>
<tr><td><div class="ml10 text-nowrap">定員</div></td><td><div class="mr10">【 対面受講：
40名】+【 オンライン受講：60人】（※先着制）</div></td></tr>
<tr><td><div class="ml10">受講料</div></td><td><div class="mr10">一般 3,000 円　※詳細は、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/2025nwsyllabus.pdf">シラバス</a>をご参照ください</div></td></tr>
<tr><td><div class="ml10 text-nowrap">お申し込み</div></td><td><div class="mr10">
【 対面受講 】 　<strong><a href="https://www.mitaka-univ.org/kouza/D2552500">Web</a></strong>　にて　申込期間：1月4日（日）午前9時30分～2月1日（日）午後5時<br />
【 オンライン受講 】 　<strong><a href="https://mitaka-ab202602.peatix.com" title="Peatix" target="_blank" rel="noopener">peatix</a></strong>　にて
申込期間：1月11日（日）午前9時30分～2月1日（日）午後5時</div></td></tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="mb30">
<div class="note small mb5">※三鷹市民だけでなく、老若男女、どなたでも参加できます。</div>
<div class="note small mb5">※4回通しでの受講となります。一回のみの申し込みはできませんので、ご了承ください。</div>
</div>
詳しくは、<a href="https://www.mitaka-univ.org/kouza/D2552500" target="_blank">三鷹ネットワーク大学WEBサイト</a> をご確認の上、お申し込みください。
みなさんの参加をお待ちしています。
<p>お申し込み・お問い合わせ:<br />
NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構　<br />
TEL 0422-40-0313<br />
開館時間 9:30～21:30（入館は21:00まで）/ 日曜日は17:00まで で <br />
休館日：月曜日、祝日、年末年始（12月29日～1月3日）</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>動画日誌 Vol.80「2025クリスマス　三鷹の森ジブリ美術館のハンドベル」</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/video/014036/</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 19:37:26 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/video/014036/</guid>
			<category>動画日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>毎年この季節を楽しみにしてくださっている皆さまへ感謝を込めて、<br />
スタッフがハンドベルを演奏しました。<br />
当日お越しいただけなかった皆さまにも、あたたかな空気をお裾分けしたく、動画でもお届けします。</p>
<p><br />
今回は、新企画展示<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/" target="_blank" rel="noopener">『山脇百合子の仕事部屋』展 </a>にちなんだ特別な一曲も。<br />
ジブリ美術館の短編映画『<a href="https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/#kujiratori" target="_blank" rel="noopener">くじらとり</a>』の挿入歌「ぞうとらいおんまる」に、挑戦してみました。</p>
<p>おなじみのクリスマスソングとともに、優しいベルの音色をお楽しみください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館を見守り続けた赤松とのお別れについて</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014030/</link>
			<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 18:07:27 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014030/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>開館以来、大切にしていたカフェデッキの赤松が害虫にやられ、様々な手を尽くしましたがついに枯れてしまいました。夏過ぎから徐々に元気がなくなり、私たちスタッフも、お手入れをしてくださっている造園業者さんも「元気になって、元気になって」と赤松を残そうと懸命に治療を続けてきましたので、残念な気持ちでいっぱいです。</p>
<p><br />
枯れ枝の落下や倒木などの危険が予想されることから、三鷹市をはじめ各方面と協議のうえ、年末年始に向けた安全対策として、急遽明日、伐採となりました。</p>
<p>当日は大型の重機が入り、危険を伴う作業となります。<br />
安全のため、作業への立ち会いやご見学はお控えください。</p>
<p><br />
これまで長い間美術館を見守ってくれた赤松の勇姿を記憶に留めていただき、遠くから「ありがとう」と私たちと一緒に想いを寄せて頂けますと幸いです。<br />
<img alt="20251223akamatsu.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251223akamatsu.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>ジブリ美術館ライブラリー『バッタ君 町に行く』ほか貴重な名作がBunkamuraル・シネマで復活します</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014013/</link>
			<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 21:05:28 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014013/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する"三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー"。<br />
これまで高畑勲監督・宮﨑駿監督がおすすめする作品を中心に、世界の名作の数々をシリーズ化してお届けしてきました。</p>
<p>このたび、活動開始から20年を迎えることを機に、厳選した<a href="https://youtu.be/YgP0dFrSMzw">4プログラムを上映</a>する「<a href="https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/26_ghiblimuseumlibrary.html">20周年記念映画祭</a>」の開催が決定しました。</p>
<p><br />
<h4>35mmフィルム上映決定！</h4></p>
<p>プログラムの内容は、宮﨑駿監督が「アニメーターをやるやつは見ておくべき」と話す『バッタ君 町に行く』（1941/アメリカ）、2度オスカーを獲得したフレデリック・バックの『木を植えた男』（1987/カナダ）をはじめとする代表作4作、フランスで公開と同時にアニメーション映画の記録を作った『キリクと魔女』（1998/フランス）、"老い"や"認知症"とどう向き合えばよいのか、そんな重いテーマを、温かな手描きアニメーションの手法でコミカルに描き出した『しわ』（2011/スペイン）と、制作された時代も国も異なります。</p>
<p>このうち、『バッタ君 町に行く』『フレデリック・バックの映画』『キリクと魔女』の3プログラムは、35mmフィルムで上映いたします。フィルムでの上映が可能な劇場が減っている今、フィルムならではの温かみのある映像体験をお楽しみいただける貴重な機会です。</p>
<p><br />
<h4>予告編は<a href="https://youtu.be/YgP0dFrSMzw">こちら</a></h4></p>
<p><a href="https://youtu.be/YgP0dFrSMzw"><img alt="henkan_ghibli_museum_20th_poster_small(win).jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/henkan_ghibli_museum_20th_poster_small%28win%29.jpg" width="400" height="565" class="mt-image-none" style="" /></a></p>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading">開催概要</div>
<table class="table"><tbody>
<tr>
<td><div class="ml10">期間</div></td>
<td><div class="mr10">
<div class="mb10"> 2026年1月16日（金）～29日（木）＜2週間限定上映＞</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10">場所</div></td>
<td><div class="mr10">Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下（渋谷東映プラザ7F&9F）</div></td>
</tr>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">公式ホームページ</div></td>
<td><div class="mr10"><a href="https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/26_ghiblimuseumlibrary.html">https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/26_ghiblimuseumlibrary.html</a></div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">主催</div></td>
<td><div class="mr10">三鷹の森ジブリ美術館</div></td>
</tr>
<tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">協賛</div></td>
<td><div class="mr10"><a href="https://www.nisshin.com/" target="_blank" rel="noopener">日清製粉グループ</a></div></td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>ジブリ美術館のクリスマス</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014012/</link>
			<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 17:30:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014012/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>クリスマスシーズンのジブリ美術館を楽しみに待っていてくださる皆さんへ、今年も少し特別な時間をお届けします。</p>
<p>今年の装飾は、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/" target="_blank" rel="noopener">『山脇百合子の仕事部屋』展 </a>で紹介されている愛らしいイラストをオーナメントにあしらいました。<br />
子どもの頃の忘れがたい絵本やクリスマスの思い出と重ねて、心温まる穏やかな装飾で皆様をお迎えいたします。<br />
<img alt="2025Christmas1.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/2025Christmas1.jpg" class="img-responsive"><img alt="2025Christmas2.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/2025Christmas2.jpg" class="img-responsive"><img alt="2025Christmas3.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/2025Christmas3.jpg" class="img-responsive"><br />
また、チャイコフスキーの音楽を奏でるオルゴール、バレエ劇場「おかしの国」と「森の中」の2台を館内に設置し、さらにクリスマスのお祝いを盛り上げています。<br />
<img alt="2025Christmas4.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/2025Christmas4.jpg" class="img-responsive"></p>
<p>クリスマスの装飾は12月26日（金）までです。<br />
いつもとは少しだけちがったジブリ美術館を、どうぞお楽しみください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>展示替え休館のお知らせ</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014007/</link>
			<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 18:40:39 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014007/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2025年11月4日(火)～2025年11月18日(火)まで、ジブリ美術館は展示替えのため休館となります。</p>
<p>次の開館日2025年11月19日(水）から、新しい企画展示<br />
<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/">『山脇百合子の仕事部屋』展 ～ごちゃごちゃから見えるもの～</a>がはじまりますので、<br />
どうそよろしくお願い致します。</p>
<p><br />
<a href="https://l-tike.com/ghibli/calendar/">>>開館スケジュールはこちら</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年10月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/014006/</link>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 11:15:47 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/014006/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>10.1(水)</p>
<p>・学芸チームがなにやら細かい作業を集中して行っています。<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/">『山脇百合子の仕事部屋』展</a>でたくさんの絵が展示されるのですが、絵を美しくみてもらうための額装作業のひとつです。伊藤さんいわく、「この世にはいろいろな仕事があり、説明もいろいろできますが、"薄い紙を厚い紙にひたすら差し込む"という仕事もあるんですよ。ええ。」とのことでした。<br />
<img alt="20251001.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251001.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.2(木)</p>
<p>・「毛虫のボロ」のマスコットは、ヒモを引っ張るとブルブル振動する仕組み。その事をご存知ないまま買われる海外の方も多く、ひもをひくと「fantastic...！」と大変驚かれます。ショップスタッフは「手品師になった気分！」と、今日もボロのブルブルショータイムをして楽しそうにしています。<br />
<img alt="20251002i.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251002i.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.3(金)</p>
<p>・企画展示用に功刀さんがコツコツ制作していたものが、３冊完成していました。山脇さんご自身が制作していた切り絵を集めたものです。紙を等間隔に蛇腹に折りたたみ、ハサミで切り取って広げると繋がった絵ができあがります。これを山脇さんは独自に工夫を重ね、愛らしい作品をたくさん作られました。どれもとても魅力的な出来栄えで、思わずこのまま本として買いたい、と思うほどです。<br />
<img alt="20251003.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251003.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.4(土)</p>
<p>・故郷の大分で休暇を過ごしていた二宮さんから、栗とかぼすの差し入れが届きました。栗の食べ方を書いたお手紙がついていたり、包んであった新聞紙が「かぼす大使」の記事だったりと、二宮さんらしさがたっぷりつまった小包に、スタッフはつい笑みがこぼれていました。<br />
<img alt="20251004.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251004.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.5(日)</p>
<p>・トライホークスのウィンドウディスプレイ。「とっても美味しそうだね」「私、あれが食べたいな」と小学生の女の子たちが、覗き込んで話していました。<br />
<img alt="20251005.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251005.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.6(月)</p>
<p>・どんぐりが、いつの間にかこんなことになっていました。<br />
<img alt="20251006.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251006.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.7(火)</p>
<p>・昨夜は中秋の名月でした。外エリアの成田さんも素敵な満月の撮影に挑戦。しかし上手くいかず...。これは屋外トイレの電球です。<br />
<img alt="20251007.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251007.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.8(水)</p>
<p>・そろそろお役御免間近の蚊取り豚。「また来年、よろしくお願いいたします」と声をかけられふき上げられていました。<br />
<img alt="20251008.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251008.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.9(木)</p>
<p>・台風22号に伴い、大雨特別警報がでていました。本日は券面どおりのご入場時間に間に合わなくても大丈夫です。スタッフも自分の身を守りながらですが、皆さんをお待ちしますのでゆっくりとお越しください。</p>
<p><br />
10.10(金)</p>
<p>・受付の近く、今朝になってひょっこり現れていたもの。台風が連れて来たのでしょうか。<br />
<img alt="20251010.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251010.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.11(土)</p>
<p>・最近は急に気温も下がり、冷え込む日も出てきました。土日祝限定ワゴンの制服も、Tシャツからネルシャツへ衣替え。カフェの田中さんが、「Tシャツはまた来年」と丁寧に畳んでいました。<br />
<img alt="20251011 (2).jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251011%20%282%29.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.12(日)</p>
<p>・「三鷹の森フェスティバル2025」本日開催です！今年も司会の成田さん、早朝から公園の片隅のベンチで、頭をかきむしりながら台本を読みこんでいます。<br />
<img alt="20251012d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251012d.jpg"  class="img-responsive"><br />
このイベントは、毎年多くのご家族連れや愛犬家の皆様で賑わい、終始和やかな笑顔に溢れています。心を込めて準備した担当の田中くんや小川くんは、素敵なステージを広げてくれたアーティストや姉妹都市の皆さんに本当に感謝し目を潤ませていました。<br />
<img alt="20251012b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251012b.jpg"  class="img-responsive">＜D.W.ニコルズさんのステージ＞<br />
<img alt="20251012e.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251012e.jpg" class="img-responsive">＜ジブリ美術館の屋台＞<br />
<img alt="20251012h.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251012h.jpg" class="img-responsive">＜ローソンさんの屋台ではスーパーボールすくいが新登場＞<br />
<img alt="20251012c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251012c.jpg" class="img-responsive">＜POKIは「瞳孔開いちゃってんじゃん！」爆笑されていましたが年々人気者になってきています＞</p>
<p>来年も、より一層愛される森フェスとなるよう、がんばります。また来年、森でお会いできる日をお楽しみに。</p>
<p><br />
10.13(月)</p>
<p>・毎朝この時間に、地下1階にある時計のゼンマイを巻いているスタッフの鈴木さん。最近お疲れ気味な鈴木さん、「鈴木さんにゼンマイがあれば巻いてあげたい」と思ってみんな見守っているそうです。<br />
<img alt="20251013.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251013.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.14(火)</p>
<p>・カフェの薪ストーブに使用する薪がパティオに入りました。ズラッと並ぶと冬が近いな、と感じます。今年の冬もカフェでほっとひと息ついてください。<br />
<img alt="20251014.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251014.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.15(水)</p>
<p>・食欲の秋。あたたかくて美味しそうなにおいに誘われてか、虫たちもここには入ってみたいのでしょうけど、許されませんでした。<br />
<img alt="20251011.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251011.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.16(木)</p>
<p>・このポストカード、実は鳥が羽ばたい見えるように作られています。「どんな風に？」と思われた方、ショップでぜひ試してみてください。<br />
<img alt="20251016.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251016.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.17(金)</p>
<p>・カフェデッキに、秋らしくコスモスが植えられています。周辺にほんのり甘い香りがただよい、いつもにもまして穏やかな空気を感じます。<br />
<img alt="20251018.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251018.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.18(土)</p>
<p>・カフェデッキで販売していたラムネが、ホットコーヒーに切り替わりました。季節の移り変わりを感じます。<br />
<img alt="20251018b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251018b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.19(日)</p>
<p>・ご家族で時々遊びにきてくれる3人きょうだい。もって来てくれたセミの抜け殻を、「ここに飾っておくね〜！」と、植栽に飾りつけてくれました。<br />
<img alt="20251019.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251019.jpg" class="img-responsive">＜蝉のなる木＞</p>
<p><br />
10.20(月)</p>
<p>・小学2年生の女の子。「動きはじめの部屋」の展示物について様々な質問をしてくれた。「上昇海流」では「ここから見るとロボットが見えるのに、向こう側にいる人が見えないのはなぜ？」、トトロぴょんぴょんでは「この木はクスノキかな？」など、細かい部分までよく見てくれていて、最後には「ここに来たのは2回目だけど、このお部屋が一番好き！」と教えてくれました。<br />
<img alt="20251020.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251020.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.21(火)</p>
<p>・涼しくなると同時に雨も増えてきました。雨の日のテントに入ったとたん、「あ、トトロ！」という子どもたちの声があちこちで聞こえてきます。そのスピードたるや、よくみているなあ、と感心してしまいます。<br />
<img alt="20251021.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251021.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.22(水)</p>
<p>・毎朝、連絡事項を共有するスタッフ朝礼。「大事なことは手書きでメモして頭に入れます」と真剣に、でも元気に笑って一日が始まります。2026年度採用募集中です。仲間に加わるみなさんをお待ちしています。<br />
<img alt="20251022b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251022b.jpg" class="img-responsive"><img alt="20251022a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251022a.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.23(木)</p>
<p>・カフェの「イチゴのオムレット」におやつに持参した「きのこの山」をさして食べていた4 歳の男の子。「イチゴの木のケーキ」とネーミングしたそう。席に戻ってきたお父さんに「見て！見て！」と言うと、お父さんは、え？何？としばらく考えこんでいました。あまりにも馴染んでいて気づかなかったご様子。かなり上手なちょい足しだったそうです。<br />
<img alt="20251023.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251023.jpg" class="img-responsive">＜こちらは普通の「イチゴのオムレット」＞</p>
<p><br />
10.24(金)</p>
<p>・美術館とパークで観たという短編以外のパンフレットをまとめて購入された男性。「美術館を堪能して、この後4Kの『もののけ姫』を観に行きます！」と嬉しそうにお話してくださいました。<br />
<img alt="20251024a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251024a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.25(土)</p>
<p>・夕刻、ご近所の小さなおばけたちが、みんなでやって来ました。<br />
<img alt="20251025a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251025a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.26(日)</p>
<p>・屋上庭園も秋です。<br />
<img alt="20251026.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251026.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.27(月)</p>
<p>・カフェ店内のある壁に、突如としてドングリが飾られていました。「トトロのを、拾いました。」とごあんないじょに忘れ物として届けられたり、あちこちに子どもたちの手によってドングリが運ばれる季節がはじまっています。 <br />
<img alt="20251029.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251029.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.28(火)</p>
<p>・火曜日の休館日に、となりのグラウンドで三鷹の飲食店の方々と野球部が試合をしました。清々しい秋晴れの中、結果も清々しいほど、見事な惨敗だったそうです。<br />
<img alt="20251028.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251028.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.29(水)</p>
<p>・今年もショップの冬の風物詩、金貨チョコの販売が始まりました。<br />
<img alt="20251029a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251029a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.30(木)</p>
<p>・11月19日開始の新しい企画展示『山脇百合子の仕事部屋』展の準備が、佳境を迎えています。山脇百合子さんの仕事部屋につまった膨大な作品や愛らしいコレクションを、まとめてご覧いただけます...！<br />
<img alt="20251030.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251030.jpg"   class="img-responsive"></p>
<p><br />
10.31(金)</p>
<p>・企画広報の仕事を担当してくれていた小川くんが、海外事業部へ異動することになりました。  美術館でも持ち前の英語力を生かして活躍していましたが、新しい環境でもさらに羽ばたいてほしい！という願いを込め、有志一同から「スティーブ・ジョブズセット」をプレゼント。 中身は、黒いタートルネックにジーンズ、そして本物のリンゴやアップルがつく歌、などです。<br />
<img alt="20251031a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20251031a.jpg" class="img-responsive">＜定例ミーティングでも画面を通してご挨拶＞<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>12/26（金）開館時間短縮のお知らせ </title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/014002/</link>
			<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 11:56:07 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/014002/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2025年12月26日（金）は、冬季休館に伴う準備作業のため、<br />
誠に勝手ながら15時に閉館とさせていただきます。</p>
<p>開館時間変更に伴い、12月26日の入場時間は下記全4回となります。<br />
<ul>①10時<br />
②11時<br />
③12時<br />
④13時</ul></p>
<p>ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>三鷹の森ジブリ美術館正社員募集（2026年4月入社）のお知らせ</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/recruit/013991/</link>
			<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 11:56:32 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/recruit/013991/</guid>
			<category>採用情報</category>
			<description><![CDATA[<div class="mb15">三鷹の森ジブリ美術館を作っているのは、建物や展示物であると同時に、ひとりひとりのスタッフです。<br>
美術館で過ごすひと時がすてきな思い出となるように、そして、入った時より出る時にちょっぴり心がゆたかになる場所であるために、美術館とお客様をつなぐ役割をスタッフは担っています。<br>
この美術館で私たちと一緒に考え、働く仲間を募集します。</div>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">雇用形態</h3></div>
<div class="panel-body">正社員（試用期間の6ヶ月は正社員と同等の待遇）</div>
</div>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">採用人数</h3></div>
<div class="panel-body">若干名</div>
</div>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">募集職種</h3></div>
<div class="panel-body">
<div class="ml3">
<div class="note mb5">• 美術館での接客・販売業務</div>
<div class="note">• カフェ「麦わらぼうし」での調理業務</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">応募要領</h3></div>
<div class="panel-body">
<div class="mb15">業務内容の詳細は下記リンク先をご確認ください。ご応募は、エントリーフォームに必要事項をご記入の上、履歴書（志望動機、応募3ヶ月以内の顔写真を貼付）、職務経歴書（アルバイト経験含む）を添付してください。</div>
<div class="text-center mb15"><a href="https://recruit.jobcan.jp/ghibli-museum/list" target="_blank" class="btn btn-museum-default" role="button"><span class="d-inline-block text-center">応募エントリーフォームはこちら<br><small>（外部サイトへ移動します）</small></span></a></div>
<table class="table table-border-none mb0">
<tbody>
<tr><td><div class="mb10 note">• 応募締切</div></td><td><div class="mb10"><strong>2025年11月3日（月・祝） <span class="d-inline-block">18：00</span></strong><br></div></td></tr>
<tr><td><div class="mb10 note">• 選考の流れ</div></td><td><div class="mb10">
<div class="mb15">書類選考後、通過者のみ、面接のご案内をメールにて通知いたします。<br>通知予定期間　2025年11月24日（月・祝）～ 11月26日（水）</div>
<div class="mb15">
<div class="mb5"><strong>一次面接：2025年12月6日（土）～ 12月13日（土）の間</strong></div>
<div class="note small mb3">※ 面接後、館内案内の時間を設けます。</div>
<div class="note small">※ 一次面接通過者には、適性検査の受検と、作文を提出していただきます。</div>
</div>
<div class="mb15">
<div class="mb5"><strong>二次面接：2026年1月上旬</strong></div>
<div class="note small">※ カフェ調理にご応募の方は、実技選考を予定しています。</div>
</div>
<div class="mb10">
<div class="mb5"><strong>最終面接：2026年1月下旬</strong></div>
<div class="mb5">採用内定通知：2026年１月末（予定）</div>
</div>
</div></td></tr>
<tr><td class="mb0"><div class="mb0 note">• 入社日</div></td><td><div class="mb0"><strong>2026年4月1日（水）</strong></div></td></tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="note small mb5">※応募書類に記載された個人情報は、採用の目的以外には使用いたしません。</div>
<div class="note small mb5">※会社訪問や、応募書類のお持ち込み等は受け付けておりませんので、ご了承ください。</div>
<div class="note small mb5">※選考結果に関するお問い合わせは、ご遠慮ください。</div>
]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年9月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/013998/</link>
			<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 10:32:43 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/013998/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>9.1(月)</p>
<p>・今日は防災の日なので、地震発生の場合の事務所の訓練をしています。建物全体での大規模な訓練は繰り返し行ってきましたが、事務所のメンバーはその時々で顔ぶれが変わるため、「急遽招集された状況の人たち」で、どのように連携できるかを確認しています。<br />
<img alt="20250901.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250901.jpg"class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.2(火)</p>
<p>・最近発売された『子どもりょうり絵本 ジブリの食卓』を参考に、トライホークスの藤原さんがきれいな金平糖を手作りしてくれました。他にもさまざまなレシピが載っているので、誰か挑戦しないかなーと楽しみにしている食べる専門スタッフたちでした。<br />
<img alt="20250902.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250902.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250902b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250902b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.3(水)</p>
<p>・湿度や日差しの変化に敏感な住人が時々スルッと登場し子どもたちの人気者になっていることがあります。こちらは、「あっ！カナヘビ！」と、指さされびくっとしていたカナヘビ氏。<br />
<img alt="20250903.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250903.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.4(木)</p>
<p>・先日、「朝はワクワクドキドキの時間です」、という開館の鐘について公式XでPOSTしたところ、高田くんから「ショップでも毎朝お客様を緊張して待っているものたちがこんなに！」と、送られてきました。早く出たいようです。<br />
<img alt="20250904.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250904.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.5(金)</p>
<p>・本日は台風の予報。通常通り開館していますが、台風15号の影響で公共交通機関に遅延が発生し、ご予約の時間に間に合わない場合もあるかと思います。でもご心配には及びません。スタッフも台風の日はゆとりを持って落ち着いてお待ちしております。どうぞ安全を最優先し、お気をつけてお越しください。</p>
<p><br />
9.6(土)</p>
<p>・台風一過の今朝は、屋上から見える青空が爽やかです。<br />
<img alt="20250906.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250906.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.7(日)</p>
<p>・トライホークスのウィンドウに飾るワニを羊毛フェルトで作った小泉さん。フェルト制作での先輩スタッフを見習いながらどんどん上手くなっています。特に動物たちが子どもたちから大人気です。<br />
<img alt="20250907.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250907.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.8(月)</p>
<p>・ショップの人気商品、＜うんうんうなずくインコマン＞を前に、購入を悩んでいた女性。最終的に、「今日、仕事頑張ったよね？ って言った後にうなずいてほしい」と手に取られました。インコマン、ちょっと何も考えてなさそうなものもいますが、全員、できる限り肯定します。<br />
<img alt="20250908c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250908c.jpg"class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.9(火)</p>
<p>・「見てー！大きい！」「こんなに色のバリエーションがある！」と、健康的な大きさと色の多様さが嬉しそうなカフェスタッフ。このあと丁寧に調理され、美味しいカポナータに変身します。<br />
<img alt="20250908a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250908a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.10(水)</p>
<p>・開館前に<a href="https://recruit.jobcan.jp/ghibli-museum/job_offers/2190472?hide_breadcrumb=false&amp;hide_search=false">スタッフの仕事</a>を紹介する撮影を行っていると、どこからともなくブロワーを手に現れた根津さん。特に作業予定はなかったはずですが、撮影を気にして駆けつけてくれた様子。そわそわした彼をみた採用チームは、「これはやっぱり根津くんも撮影しよう！」と、相棒のようにブロワーを使いこなす根津さんもモデルになってもらったのでした。<br />
<img alt="20250910a.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250910a.png" class="img-responsive"><br />
仕事について、詳しくは<a href="https://recruit.jobcan.jp/ghibli-museum/job_offers/2190472?hide_breadcrumb=false&amp;hide_search=false">こちら</a>をご覧ください。<br />
<img alt="museum-2.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/museum-2.png" class="img-responsive"><img alt="mugiwara-au4.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/mugiwara-au4.png" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.11(木)</p>
<p>・最近、夕刻になるとにわかに黒い雲におおわれ、大きな雷鳴が鳴り響くことが。そんな時のカラスたちは、いち早く「そろそろクル...」と打合せているのかのよう。雷のひどい時には屋上にのぼれなくなる時間帯もありますが、人も安全へのご理解をよろしくお願い致します。<br />
<img alt="20250911.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250911.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.12(金)</p>
<p>・時折優しい秋らしい風を感じる、屋上庭園16時。<br />
<img alt="20250912.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250912.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.13(土)</p>
<p>・土日限定のカフェデッキの仕事から帰ってきたショップの成田さん。外でたっぷり日差しをあびて疲れているであろうところ、すぐさまショップ店内の片付けを手伝っていました。「（カフェの）黄色いTシャツで黄色いTシャツ畳んでる...」とショップスタッフから八面六臂の仕事ぶりを感謝されていました。<br />
<img alt="20250913.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250913.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.14(日)</p>
<p>・今年も、八幡大神社例大祭の御神輿が、力強い掛け声とともにトトロの前までやってきました。担ぎ手で参加している鵜木さん天内さん西川さん高田さん中西さん、大汗を流しながら力強い担ぎっぷりでした。<br />
<img alt="20250914b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250914b.jpg" class="img-responsive"><br />
<img alt="20250914c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250914c.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.15(月)</p>
<p>・蚊の残党は、彼の鼻や口からでる白い煙が頼りになります。<br />
<img alt="20250915.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250915.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.16(火)</p>
<p>・商品を検品中のショップの井上さんと佐藤さん。「ちょっと太りすぎ！」「だらしない！」と厳しい声がきこえます。どうもベルトがゆるいボスたちが何人かいたそうで、この人たちは二人の厳しい女性からのダメ出しでお店に入れてもらえませんでした。<br />
<img alt="20250916.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250916.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.17(水)</p>
<p>・ヤモリが、いつのまにか時計の文字盤を登っていました。時計塔がカリオストロ城への侵入口なら、この下に財宝が眠り、まるでルパンの侵入です。<br />
<img alt="20250917.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250917.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.18(木)</p>
<p>・「水彩画セットをください！」と元気よくショップに来てくれた小学生の男の子。お母さんによると、「美術館をめぐるうちに、絵が描きたくなったみたいなんです」とのこと。なんだか嬉しくなって、彼の新しい興味に一緒に盛り上がりたいショップスタッフでした。<br />
<img alt="20250918.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250918.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.19(金)</p>
<p>・ほぼ全スタッフが通る場所にあった保育園。すくすく育ち、屋上デビューを果たしました。<br />
<img alt="20250919.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250919.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.20(土)</p>
<p>・「これ、トトロにプレゼントー！！」と、ドングリを大事に握りしめてくる子どもたち。受付の中に立っているトトロの頭上にドングリを乗せると、みんなとても満足そうでした。<br />
<img alt="20250921.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250921.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.21(日)</p>
<p>・本日お隣の西園で、三鷹国際交流フェスティバルというイベントが行われています。世界中のグルメや音楽ライブがある国際交流イベントです。美術館のカフェデッキにも、今日はサンバのリズムや楽しそうな音学が聞こえてきました。<br />
 <img alt="20250921a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250921a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.22(月)</p>
<p>・秋らしく、急に涼しくなりました。太陽が低くなり西陽が差し込むようになると、入り口のネコバスの目が強く輝き光りだす、特別な瞬間があります。<br />
<img alt="20250922.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250922.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.23(火)</p>
<p>・カフェのお店前に飾られた花も秋模様に。小さなカボチャが可愛いです。<br />
<img alt="20250926.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250926.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.24(水)</p>
<p>・カフェ「麦わらぼうし」のメニューをミニチュアサイズで制作され持参くださったお客様がいらっしゃいました。オリジナルの旗やパンの焼き印など、細部に至るまでちゃんと再現されており、カフェスタッフはその愛に大感動していました。<br />
<img alt="20250924.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250924.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.25(木)</p>
<p>・中央ホールや廊下では、とても賑やかで楽しそうに元気に話していた小学生の子たち。しかし企画展示室に入ると、「ここは静かにしよう。」とお互いに声をおさえ、背景画をひとつひとつ丁寧にゆっくり見ていました。見習いたい姿勢でした。<br />
<img alt="20250925.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250925.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.26(金)</p>
<p>・本日は、いよいよ始まる新企画展示のスタッフ向け説明会にアトリエに集合。展示内容だけでなく、新しく発売されるオリジナルグッズの説明もありました。まだ展示が始まる前だというのに、スタッフ一同、「あれも欲しい！」「これも！」と、すでに心を奪われてしまいました。「欲しいものリスト」が山盛りになってしまったスタッフたちでした。どうぞお楽しみに！<br />
<img alt="20250926a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250926a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.27(土)</p>
<p>・事務所の要ともいうべき男性、西川さんと雫石さん。本来の業務に加え、バックステージの管理、時々は蜂や蛇を退治しに行ったりと、屋内外を問わずタフな仕事も軽々こなす高い機動力の二人です。この日はポスターの張り替えを引き受けていましたが、「二人にはもっとやってほしいことがいっぱいあります！」という女性陣の声もチラホラ...。<br />
<img alt="20250927a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250927a.jpg" class="img-responsive"> <img alt="20250927b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250927b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.28(日)</p>
<p>・イチゴのオムレットを頼まれた7歳くらいの女の子。「世界で一番美味しかったから、また食べたい。」と最高の誉め言葉をカフェに言いに来てくれました。「また来てくれるの？」と尋ねると、「家が近いから大丈夫だと思う。でもママに聞いてくる。」とお母様の元へ元気よく駆け出していきました。カフェスタッフ一同、また来てくれるのをお待ちしております。<br />
<img alt="20250928.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250928.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.29(月)</p>
<p>・本日と10/1は本日は三鷹市と近隣市民の方のご招待デー。美術館の開館した日でもあるので、特別企画として運営スタッフによる「ちょっぴり小話」や、「飴細工の実演」など、いつもと少し違う美術館を楽しんでもらいました。<br />
<img alt="20250928c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250928c.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250928a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250928a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250928b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250928b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
9.30(火)</p>
<p>・短編映画「<a href="https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/#kemusshinoboro">毛虫のボロ</a>」を見た方は、きっとすぐにコレが何なのかお分かりになると思います。映画から飛び出してきたかのようにそのままだったので、作り物を置いたのかと驚かれていました。<br />
<img alt="20250929.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250929.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>季刊トライホークス 80号（2025年9月2日発行）</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/013994/</link>
			<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 17:41:09 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/013994/</guid>
			<category>季刊トライホークス</category>
			<description><![CDATA[<p>夢中になって読んだ本<br />
翻訳家の千葉茂樹さんに本を紹介していただきました。『雪の写真家ベントレー』（BL出版）『ウエズレーの国』『エンデュアランス号大漂流』（あすなろ書房）など、気づけば千葉さんが訳された本をたくさん読んできました。今回ご紹介いただいたのは、千葉さんが小学生の頃に夢中になって読んだ本です。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>【三鷹の森フェスティバル2025】が10/12（日）に開催されます</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/013992/</link>
			<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 16:27:09 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/013992/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<blockquote>
<p>このイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。</p>
</blockquote><img alt="morifes2025_logo.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/morifes2025_logo.png" class="img-responsive">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">開催概要</h3></div>
<table class="table">
<tbody>
<tr><td><div class="ml10">日時</div></td>
<td><div class="mr10"><strong>2025年10月12日（日）</strong>　<div class="mb10">10：30～17：00（予定）　 ※小雨決行<br> 
</div></td></tr>
<tr><td><div class="ml10">場所</div></td>
<td><div class="mr10">井の頭恩賜公園　西園　文化交流広場（ジブリ美術館の隣）</div></td></tr>
<tr><td><div class="ml10">入場</div></td>
<td><div class="mr10">無料</div></td></tr>
<tr><td><div class="ml10 text-nowrap">主催</div></td>
<td><div class="mr10">特定非営利活動法人みたか都市観光協会</div>
</td>
</tr>
<td><div class="ml10 text-nowrap">共催</div></td>
<td><div class="mr10">三鷹市、三鷹の森ジブリ美術館</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3><strong>プログラム</strong></h3>
<img alt="morifes2025_SNS_banner.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/morifes2025_SNS_banner.jpg" class="img-responsive">
※プログラムは目安です。都合により時間は変動します。
<p>チラシは、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/morifes2025_tirashi_banner.pdf">こちら</a>からご自由にダウンロードしてください。</p>
<p>その他詳細は「<a href="https://www.facebook.com/mitakanomorifes/">三鷹の森フェスティバル　facebookページ</a>」をご覧下さい。</p>
<p>どうぞお楽しみに！<br />
</p>]]><![CDATA[<p>＜ステージプログラム＞<br />
10:30～　開演<br />
10:35～　オープニング＜ハニーキッズ＞<br />
11:00～　D.W.ニコルズ<br />
11:50～　セレモニー<br />
12:40～　Predawn<br />
14:10～　Kitri<br />
15:20～　片平里菜<br />
17:00　　閉幕<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年8月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/013990/</link>
			<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 19:23:41 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/013990/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>8.1(金)</p>
<p>・閉館後、全スタッフが休憩室に集合し、この猛暑を乗り切るための活力を養おうと、暑気払いを行いました。<br />
<img alt="20250801d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250801d.jpg" class="img-responsive"><br />
近隣店の方が握ってくださった大きなおにぎりや、カフェスタッフ渾身の「サスティナブルメンチカツ」（普段は処分する食材を余さず使用した一品です）の他、「ローストポークと夏野菜のトマト煮込み」「よもぎのクレープ」「梅胡瓜と自家製梅かつお」「ココナッツカレー」などを心ゆくまで堪能しました。満腹にもかかわらず、「2色のぶどうゼリーも！」「成田さんからの差し入れのすいかを食べないと」といったデザートまで楽しむ面々からは「食べすぎた」という声が漏れましたが、両手に元気の源を抱えた皆の顔は、なんとか夏を団結し乗り切る力がみなぎっていました。<br />
<img alt="20250801g.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250801g.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250801f.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250801f.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250801e.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250801e.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.2(土)</p>
<p>・ショップでワラワラを見ていた小学生の男の子たち。「ワレ、ワラワラ。ワレワレ、ワラワラ」と繰り返し、楽しそうに遊んでいました。それが聞こえていたショップスタッフは「ワレ、ワラワラ。ワレワレ、ワラワラ」と一日中脳内ジャックされたそうです。<br />
<img alt="20250802.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250802.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.3(日)</p>
<p>・いよいよ8月夏本番...、と思っていると、早々に秋も落ちていました。<br />
<img alt="20250803.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250803.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.4(月)</p>
<p>・今年も、「<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/013992/">三鷹の森フェスティバル2025</a>」の開催が決定し、出演者などのお知らせがはじまりました。今年はゆったり楽しんでいただけるよう、プログラムなどに熟慮を重ねました。<br />
<img alt="morifes2025_SNS_banner.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/morifes2025_SNS_banner.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.5(火)</p>
<p>・大ヒット映画『国宝』話に花を咲かせていた天内さんと鵜木さん。沖縄に帰省していた鵜木さんが真っ黒に日焼けした姿でお土産を配ると、お土産コーナーには鵜木さんの新しいニックネームを記した名前が貼られていました。<br />
<img alt="20250805a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250805a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.6(水)</p>
<p>・カフェ店内でぐったりと疲れた様子の3歳と5歳の女の子たち。パティオの井戸水を漕いでいたら、力を使い果たしてしまったとのこと。昔は子どもたちも井戸を漕いでいたサツキとメイの話をきくと「それは大変だね、お水を大切にしなくちゃいけないんだね」と話し合っていました。<br />
<img alt="20250806.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250806.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.7(木)</p>
<p>・猛暑日が続く8月。35℃以上が16日間続き、東京都で観測史上初の10日連続だったそう。休憩室では、スタッフ用アイスが振る舞われ、お互いに熱をためないよう注意しあっています。<br />
<img alt="202508007.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202508007.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.8(金)</p>
<p>・来週末は三鷹阿波踊りです。今年参加2年目の野村くんは、オリジナルTシャツをもらってより気合いが入ったよう。熱気に満ちたアツい夜になりそうです！<br />
<img alt="20250809a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250809a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.9(土)</p>
<p>・企画展示室の「おわりに」のパネルをじっくりと読まれていたに20代後半の日本男性。生成AIの研究をしているそうですが、お話を伺うと、「吾朗さんもまさに自分と同じ考えを持っていらして心打たれました！」とのことでした。<br />
<img alt="20250809c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250809c.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.10(日)</p>
<p>・展示室内でクイズをずっと出してくれる子、自分の宝物を見せてくれる子など、展示室や館内のあちこちで、夏休みらしい、子どもの活気が感じられます。<br />
<img alt="20250810.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250810.jpg" class="img-responsive">＜こちらは少年の部屋にある宝箱です＞</p>
<p><br />
8.11(月)</p>
<p>・＜鳴る椅子＞や＜水飲み台＞根岸創さんの個展が、<a href="http://www.tokai-cs.or.jp/post-6578/">東海ステーションギャラリー</a>にて10月5日(日)から始まるそうで、美術館の作品も写真で見られるとのお話が。展示がはじまるのが楽しみです。<br />
<img alt="20250811.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250811.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.12(火)</p>
<p>・少し日の入りが早くなってきたように感じます。<br />
<img alt="20250812.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250812.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.13(水)</p>
<p>・お客様が集まって何やら撮影中。そのカメラを向ける先にいたものは、こちらでした。<br />
<img alt="20250813.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250813.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.14(木)</p>
<p>・今日も暑いので、水飲み台は大活躍。たくさん飲まれています。<br />
<img alt="20250814.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250814.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.15(金)</p>
<p>・今夜は金曜ロード『火垂るの墓』。終戦80年を迎える今日この日、ご家族でご覧いただきたく、展示室も気合いが入ります。<br />
<img alt="20250815.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250815.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.16(土)</p>
<p>・昨日はご視聴ありがとうございました。一夜が明け、三鷹阿波踊りに美術館スタッフも参加します。<img alt="20250816a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250816a.jpg" class="img-responsive"><br />
水分をとりつつ、着替えを済ませました。今宵は笑顔でがんばります。<br />
<img alt="20250816b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250816b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.17(日)</p>
<p>・夜には、三鷹阿波踊り表彰式が。『ジブリ美術館賞』は国分寺連に贈呈させていただきました。おめでとうございます！みたか市役所連は『三鷹市議会議長賞』を受賞しました。<br />
<img alt="20250817.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250817.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.18(月)</p>
<p>・雷雨の影響により、閉館はゆっくりクローズ。今日は激しい雷が聞こえる時間もあり、建物内で少し避難してもらいました。天候が安定している際の夏の夕暮れはこんな感じの趣なので撮影したくなりますが、急な雷雨もありますので、どうか十分にご注意ください。<br />
<img alt="20250818.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250818.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.19(火)</p>
<p>・現在スタッフには「鈴木さん」が何人もいて、「施設管理の鈴木さん」「運営の鈴木さん」など、部署や下の名前で呼ばれることも多いです。ちなみにプロデューサーの鈴木さん、今日が誕生日でした。<br />
<img alt="20250819.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250819.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.20(水)</p>
<p>・とても立派なカブトムシを発見！子どもたちと一緒になり、大喜びで興奮していたカフェスタッフでした<br />
<img alt="20250820.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250820.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.21(木)</p>
<p>・とある場所に出向き、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/">次回企画展示</a>物のやまを確認した運営スタッフたち。展示される現物を拝見すると、具体的な運営イメージが鮮明に湧いてきます。特に今回は、山脇さんが実際に使用されたり自作された可愛らしい品々が大量にあります。維持管理は大変そうですが、手芸や創作が好きなものにとってはまさに垂涎の的。そして収集癖が強めのものからは、ある種肯定された気持ちになるそう。二宮さんは「私の部屋なんて、まだまだかわいいものでした」と元気になってしまったそうです。引き続き準備に精を出しますのでお楽しみに！<br />
<img alt="20250821.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250821.jpg" class="img-responsive">＜こちらは山脇さんが使っていた箱。このまま欲しい、という声が＞</p>
<p><br />
8.22(金)</p>
<p>・今夜放映の金曜ロードショーは『崖の上のポニョ』。明日から、天井をみあげると「ポ～ニョ、ポニョ、ポニョ...」と自然に口ずさむ方が増えることでしょう。実は、スタッフも、心の中ではふとしたときにのメロディを歌っています。<br />
<img alt="20250822.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250822.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.23(土)</p>
<p>・三鷹ネットワーク大学開設20周年を記念し、「アニメーション美術の技法で『空と雲』を描こう」という特別講座にジブリ美術館として協力しました。背景美術の渡邊洋一さんじきじきに絵筆をつかい絵を教えてもらった小中学生の皆さん、「アニメーションでみた空を、自分の手で描けるようになりたい！」と集まってくれた気持ち、スタッフもうれしかったです。<br />
<img alt="20250823b.JPG" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250823b.JPG" class="img-responsive"><img alt="20250823a.JPG" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250823a.JPG" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.24(日)</p>
<p>・夕日が反射して染まる雲。まるで背景画として描いたような美しい雲でした。<br />
<img alt="20250824.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250824.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.25(月)</p>
<p>・緑の中に埋もれるようにあるジブリ美術館の出口。<br />
<img alt="20250825.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250825.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.26(火)</p>
<p>・休館日を利用し、いつもお世話になっている日清製粉の皆様をお招きした特別イベントを行いました。ジブリとのお付き合いのきっかけとなった話や、館内企画スタンプラリーなどの企画を日本全国からお越しくださったご家族に楽しんで頂きました。限られた時間ではありましたが、子どもたちでにぎわう雰囲気は、夏休みの思い出として心に残る、スタッフもたのしいひとときでした。<br />
<img alt="20250826d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250826d.jpg" class="img-responsive">＜ご挨拶の様子＞<img alt="20250826c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250826c.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250826b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250826b.jpg" class="img-responsive">＜スタンプラリーは、2階ギャラリー、1階常設展示室、ごあんないじょ、カフェの4箇所におかれました＞<img alt="20250826a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250826a.jpg"  class="img-responsive">＜半田くんは「お兄さんスタンプ押すのうまいね」と褒められてました＞</p>
<p><br />
8.27(水)</p>
<p>・ジジの横に、ステンドグラスのふりをしているモノがいつのまにか紛れていました。見つかりましたか？別に普通じゃない？とおもった方は、デッキブラシにご注目ください。<br />
<img alt="20250827.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250827.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.28(木)</p>
<p>・「こんな蟲つかまえたら、一発で夏休みの宿題終わりじゃん！」とショップの棚をじっと見ながらつぶやいていた小学生のみなさん。夏休みの終わりの苦労が偲ばれます。<br />
<img alt="20250828.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250828.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.29(金)</p>
<p>・今夜の金曜ロードショーは『もののけ姫』。こちらのステンドグラスも大人気です。<br />
<img alt="20250829b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250829b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.30(土)</p>
<p>・『もののけ姫』公開前年の1996年から、毎年スタジオジブリで制作している「アートフレームカレンダー」と「となりのトトロカレンダー」。早くも来年分のご予約が始まりました。毎日ずっと一緒にいられますように...。<br />
<img alt="20250830.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250830.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
8.31(日)</p>
<p>・この朝の時間、スタッフ達は毎日ドキドキ、そしてワクワクしています。朝の開館の鐘は、屋上からはじまります。<br />
<img alt="20250831a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250831a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250831b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250831b.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>三鷹の森ジブリ美術館企画展示『山脇百合子の仕事部屋』展  ～ごちゃごちゃから見えるもの～</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/</link>
			<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 14:00:21 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/</guid>
			<category>企画展示</category>
			<description><![CDATA[<p>三鷹の森ジブリ美術館「土星座」では、中川李枝子さん作、山脇（大村）百合子さん絵の童話『いやいやえん』の中の一話「<a href="https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/#kujiratori" target="_blank" rel="noopener">くじらとり</a>」や、絵本『<a href="https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/#takarasagashi" target="_blank" rel="noopener">たからさがし</a>』をもとにした映画を上映しています。これ以外に、スタジオジブリでは、お二人の絵本『そらいろのたね』を、1話30秒全3話、合計90秒という形式で映像化もしました。<br />
これら3つのお話は、宮﨑駿監督に「どうしてもアニメーションにしてみたい」と思わせた作品でした。</p>
<p>本展示では、絵を描かれた山脇百合子さんの仕事部屋を再現します。<br />
高校生の頃に始まった画業生活を物語る仕事部屋は、彼女の人柄を映し出すたくさんの物であふれています。<br />
物語の作者が紡ぎだす空想の世界を、山脇さんはどのようにして絵として表現してきたのでしょうか。<br />
部屋の細部を見ることで、その秘密に近づきたいと思います。</p>
<p>山脇さんの子どもへのあふれんばかりの愛情を作品に注ぎ込む姿勢は、スタジオジブリの映画制作に向かう姿勢と重なります。<br />
『いやいやえん』『ぐりとぐら』にて鮮烈な光を放ち世に出た中川李枝子さん、山脇百合子さん姉妹は、戦後の停滞していた子どもの本の世界に新しい風を吹き込みましたが、それはアニメーション業界に新しい風を持ち込んだ、高畑勲監督や宮﨑駿監督に通じるものがありました。</p>
<p>高いこころざしを持ち、多くの贈り物を届けてくださった、山脇百合子さんの仕事を、ジブリ美術館ならではの取り組みで展示します。どうぞご期待ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年7月</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/013985/</link>
			<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 17:04:50 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/013985/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>7.1(火)</p>
<p>・寺田倉庫で開催中の「<a href="https://rittai-ghibli.com/">ジブリの立体造型物展</a>」で上映されている約6分の映像作品『空想の空とぶ機械達』。このポストカードが再発売になりました。人類の憧れである「空を飛ぶ」という空想が生み出した、不思議な動力で飛ぶ奇妙な乗り物の絵柄は、眺めているだけでも想像力が刺激されます。<br />
<img alt="20250701.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250701.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.2(水)</p>
<p>・よく目を凝らしてみると、木の幹にセミが。まだ6月が終わったばかりと思っていたら、あっという間に真夏を思わせる気温になり、セミだって動揺して早め行動をしていそうです。パティオでは、夕暮れにさっそく大きな鳴き声が響いていました。<br />
<img alt="20250702.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250702.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.3(木)</p>
<p>・ノートと鉛筆を持っていた小学生の女の子。「何を描いているの？」と尋ねると「夏休みの宿題。面白いものがあったら、メモをしているの！」と受付の天井をじっくりみつめて、熱心にメモををとっていました。<br />
<img alt="20250703.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250703.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.4(金)</p>
<p>・受付の前にあるミストのでる扇風機。今日も多くのお客様に囲まれ、大人気です。<br />
<img alt="20250704.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250704.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.5(土)</p>
<p>・連日の暑さの中、美術館に住む虫たちは朝から元気いっぱいの様子。カマキリから戦いを挑まれている柱です。<br />
<img alt="20250705.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250705.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.6(日)</p>
<p>・今月の土星座上映作品は『めいとこねこバス』。映画の上映中、「ネコバスー！」「トトロー！」と、子どもたちのまるで推しを呼ぶような声がたくさん聞こえてきます。何かが登場するたびに歓声や笑い声でにぎやかな日々。見終わった後、「さんぽ」を大声で歌いながら出てくる子たちも大勢います。<br />
<img alt="20250706.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250706.jpg" class="img-responsive">＜小さい映画館土星座＞</p>
<p><br />
7.7(月)</p>
<p>・今夜は七夕。子どもたちが短冊に書いた願いがみんな天まで届きますように。<br />
<img alt="20250707.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250707.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.8(火)</p>
<p>・どうみても鼻がついたような面長顔の不思議な形のナス。村上さんの手によって丁寧に調理され、おいしいカポナータとして生まれ変わりました。<br />
<img alt="20250708.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250708.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.9(水)</p>
<p>・カフェの飲みものに、麦のストローを使える季節になりました。子ども達が不思議そうだったり丁寧に持って帰っているのを見かけると、なんだか嬉しい田中さんでした。<br />
<img alt="20250709b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250709b.jpg"  class="img-responsive"><img alt="20250709a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250709a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.10(木)</p>
<p>・ステンドグラスの影で泣いていた5歳の女の子。一体どうしたのか尋ねると、絵を描くことが大好きなものの、常設展示室で見た絵があまりにも上手でショックを受けてしまったとのこと。どうしたらあんなに上手に描けるのかと、悔しさから涙がこぼれてしまったそうですが、その経験こそが、きっと彼女の成長の原動力になるはずです。<br />
<img alt="20250710.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250710.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.11(金)</p>
<p>・ロッカーに置かれていた根津くんの私物が赤だらけなことに気付いた高田くん。本人に理由を尋ねると、目をメラメラ炎のように輝かせながら、「赤いものを身につけると情熱的な気持ちになれるんです！」と太陽にも勝てそうな力強さで答えてくれました。今日は涼しい日でよかったと思う高田くんでした。<br />
<img alt="20250711.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250711.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.12(土)</p>
<p>・夏休み時期は、3世代でお越しのお客様も多くお見かけします。今日は5人家族できた、というお母さまが、ショップで「ふるさとの伝承」のDVDを手に迷っていました。民間伝承やお祭りが大好きでこの映像作品の魅力を語りたいスタッフが、「中部」編をおススメすると、「買って帰るわ！」と共感してくださいました。ご家族で楽しんでくださるとうれしいです。<br />
<img alt="20250712.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250712.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.13(日)</p>
<p>・今日の夏空もとても鮮やかで思わず夏の思い出の1枚を撮影したくなります。トトロのニセ受付での撮影も、夏らしさが楽しまれています。<br />
<img alt="20250713.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250713.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.14(月)</p>
<p>・「<a href="https://rittai-ghibli.com/">ジブリの立体造型物展</a>」の手提げ袋をお持ちの女性。お話をすると、ジブリ美術館の後は「<a href="https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/isaotakahata-ex/">高畑 勲展</a>」に行くとの事で「3 つハシゴします！」と夏空のように元気な笑顔で教えてくださいました。スタジオジブリ関連施設の紙袋を手にした方たくさんいらしています。<br />
<img alt="20250714.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250714.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.15(火)</p>
<p>・明日からカフェに登場する新メニュー。メニュー開発に携わっていた中西くんは、器や彩りで何度も頭を悩ませていました。そんな中、「館長から『真ん中にゆで卵の黄色を入れたら』とアドバイスをもらったら、とても良くなった！」と嬉しそうに話していました。石光さんからは「量が少ないのはいや」とせまられていましたが、多くの想いが詰まった新メニュー、ぜひお楽しみください。<br />
<img alt="20250715a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250715a.jpg" class="img-responsive">＜実は同じ量です＞</p>
<p><br />
7.16(水)</p>
<p>・ショップでは気球柄のTシャツが新発売になり、夏本番の賑わいが一層増しそうです。<br />
<img alt="20250715.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250715.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.17(木)</p>
<p>・久石さんとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のスタジオジブリフィルムコンサートのツアーが、いよいよ東京でファイナルを迎えます。本日の東京ドームは大変な倍率ですが、「せっかくだから、三鷹の森ジブリ美術館も行ってみよう！」とさらに予約をがんばってくださった方がたくさんいらっしゃるようで、本日の館内はいつも以上に、ものすごい熱気に満ちあふれていました。世界中から集まったファンの皆さんの勢いに、スタッフも驚くほどでした。</p>
<p><br />
7.18(金)</p>
<p>・トライホークスのウィンドウが夏の装いに変わりました。夏らしい本との出会い、お楽しみください。お待ちしています。<br />
<img alt="20250716.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250716.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.19(土)</p>
<p>・小学校6年生の男の子が、文庫『君たちはどう生きるか』と、ジブリの教科書シリーズ『君たちはどう生きるか』 のどちらを買うかとても悩んでいました。表紙の好みで迷っている様子でしたが、トライホークスのスタッフがそれぞれの本の内容の違いを説明しました。すると男の子は、「こっちは映画で眞人が読んでいた本か！じゃあこっちにする！」と、文庫版を選んでくれました。しかし、教科書シリーズの方もどうしても読んでみたいと、お父さんと交渉を始めました。「お小遣いを少し出すこと」と「学校でも読むこと」を条件に、無事交渉が成立。最終的に2冊ともお買い上げくださいました。<br />
<img alt="20250719.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250719.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.20(日)</p>
<p>・ショップは『めいとこねこバス』に合わせた店内になっていますが、映画を観終わった子ども達は興奮そのままに、「あ！おばけトトロいっぱい！」と、楽しんでくれています。<br />
<img alt="20250720.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250720.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
7.21(月)</p>
<p>・草木に潤いを与えたい朝。みんなお水をとってください、と願いたくなる気温です。<br />
<img alt="20250721.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250721.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.22(火)</p>
<p>・夏の太陽が映し出す光が、蝶をより一層美しく魅せます。「ああ、蝶々がきれいだなあ」という発見だけもで幸せになれる吉松さんでした。<br />
<img alt="20250722.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250722.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.23(水)</p>
<p>・図書閲覧室「トライホークス」では、夏休みにおすすめの本を揃えてみました。冒険や旅、どこか違う世界に一気に連れて行かれる本は、読み終わった後も不思議な気持ちがゆっくりと長く続き、大人もドキドキします。<br />
<img alt="20250730.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250730.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.24(木)</p>
<p>・地下1階の常設展示室「動きはじめの部屋」の展示物は、「ジブリハウス」とよばれるたくさんの映画の仲間たちがつまった建物があります。開けて良い扉の奥に何か違う世界が広がっているのですが、「見落とした！」と言われることもしばしば。実は開けるとこんな空間が広がっている小窓もあります。<br />
<img alt="20250724.JPG" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250724.JPG" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.25(金)</p>
<p>・空を見上げているお客様が、「わあ......」と言ったきり、しばし立ち止まってしまうような時間がありました。<br />
<img alt="20250725.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250725.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.26(土)</p>
<p>・毎日暑い日が続きますが土日祝限定屋台も元気に頑張っています！お昼過ぎに高田くんから「アイスの差し入れを持ってきたよ」と言われた田中さん。「気がきく〜！」喜んでいましたが、ラムネを冷やすための氷と分かり、言葉を失っていました。<br />
<img alt="20250727b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250727b.jpg"  class="img-responsive"><br />
<img alt="20250727a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250727a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.27(日)</p>
<p>夏空が広がる屋上に、今年もパラソルが立ちました。ミストも出るので虹が見えたりと、子どもたちに大人気です。<br />
<img alt="20250717.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250717.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.28(月)</p>
<p>・猛暑が続くこの夏、屋外から室内に入ると、思わず「はー、涼しい！」とため息が出てしまいます。休憩室で休んでいてもぐったりしてしまうほどの暑さですが、そんな時「スポンジも笑ってるから！」と、ムードメーカーの成田くん。暑さに負けず笑顔を取り戻すようにしていました。<br />
<img alt="20250728.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250728.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.29(火)</p>
<p>・トライホークスのウィンドウに飾るワニを羊毛フェルトで作った小泉さん。フェルト作品の先輩スタッフを見習いながら、腕を上げています。さまざまな動物たちは子どもたちからも人気です。<br />
<img alt="20250729.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250729.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.30(水)</p>
<p>・これは一体何階のどこから見た光景でしょうか？なんだか異次元をのぞいた気持ちになる窓です。<br />
<img alt="20250723.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250723.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
7.31(木)</p>
<p>・「メニューの中に麦茶があることが、子どものため、という感じがしてとてもいいです。」と話してくださったお客様。麦からカフェで煮だしていることを伝えると、「ぜひ飲みたい！」と麦茶を注文してくださいました。実は隠れた人気メニューで、夏らしさを味わえる一品でもあります。<br />
<img alt="20250731a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250731a.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年6月</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/013971/</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 10:23:16 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/013971/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>6.1(日)</p>
<p>・ホワイエに設置した「特大水グモパネル」を熱心に見ていた虫好きの男の子。「図鑑で見たことがあるかも！」と興味津々だったため、井の頭公園水生物園から頂いた本物の水グモのポストカードをお渡ししたところ、「帰りに行ってみる！」とお話されていました。<br />
<img alt="20250601.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250601.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.2(月)</p>
<p>・クロスケのマスコットキーホルダーを買ってくれた小学生の女の子。「今日、人生で初めてのお買い物をするんです」と、ハラハラしながらそばで見守るお母さん。お母さんにとっても初めての日、スタッフまでいっしょに手に汗していたのでした。<br />
<img alt="20250602.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250602.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.3(火)</p>
<p>・今日は雨。カフェの庭にいつのまにか傘をさしかけられてる人がいました。カエルもなんだか雨が嬉しそうでいつもより寄りそっているようにみえます。 <br />
<img alt="20250603.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250603.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.4(水)</p>
<p>・ショップで色々なフィギュアの重さやさわり心地を試し、置物を探されていたお客様。ちょうど良い重さとサイズのものがないか探されていたそうですが、『ゲド戦記』の竜の置物、が選ばれたのでした。</p>
<p><br />
6.5(木)</p>
<p>・今年も出口のアジサイが見ごろを迎え、風に揺れる姿がとてもきれいです。<br />
<img alt="20250605.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250605.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.6(金)</p>
<p>・『水グモもんもん』上映期間中は、B1F展示室「動きはじめの部屋」のパノラマボックスで足を止める方が多いです。映画の感想を話している方や、映画尾を観る前に展示を見ている方など様々。この展示から宮﨑監督が物語の着想を得たかと思うと、何度もじっくり覗いてみたくなります。<br />
<img alt="20250606.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250606.jpg" class="img-responsive">＜動きはじめの部屋＞</p>
<p><br />
6.7(土)</p>
<p>・日本語がとても上手な中国から起こしの30代の方。岩波書店文庫の50冊のパネルをご覧になり「誰に選ばれたのですが？」と質問してくださいました。宮﨑監督のセレクトだとご紹介すると「『西遊記』は日本でも有名だと思うのだけど、『聊斎志異』まであるのはびっくりです！」と本についての話題で盛り上がりました。<br />
<img alt="20250607.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250607.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.8(日)</p>
<p>・暑い日がつづき、パティオに設置された井戸が、涼やかなスポットとして人気を集めています。井戸のポンプを漕いで水を出したり、その勢いを楽しむ遊びは、目にも耳にも涼しく、夏らしいひととき。水遊び中に見つけてくれる子もいますが、井戸の土台には、実はこんな七宝焼きがはめ込まれています。<br />
<img alt="20200608.JPG" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20200608.JPG" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.9(月)</p>
<p>・妙にポーズが決まってしまった、ショップ店頭のサギ男2人。館内で撮影できない事を知ってか知らずかピースサインでせせら笑うような2人でした。<br />
<img alt="20250609.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250609.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.10(火)</p>
<p>・トライホークスのウィンドウでは、この時期ならではの絵本が飾られています。梅雨を彩る一冊をぜひ探しに来てください。<br />
<img alt="20250610.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250610.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.11(水)</p>
<p>・朝、「わくわく玉子のチキンライス」を仕込んでいたカフェスタッフ。「双子の玉子が！」「なんだか良い事がありそう！」と本当にワクワクして喜んでいました。食べると良い事が増えるかも...？<br />
<img alt="20250611.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250611.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.12(木)</p>
<p>・知人からメダカを譲り受けることになり、千葉から三鷹までメダカとともに出勤することになった出野くん。自腹で総武線のグリーン車を利用し、びっくりするほど優しい慎重な出勤をしてきたそうです。おかげでメダカは元気いっぱい。アトリエの鉢でイキイキ泳ぎまわっています。<br />
<img alt="20250612.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250612.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.13(金)</p>
<p>・4 歳と2歳だという姉妹から、「蚊がいっぱいいるから捕まえて！」と依頼されたデッキのスタッフ。バチバチ手を叩いて数匹捕まえて見せると、「すごーい！」と喜んでくれて、照れつつもうれしいスタッフでした。<br />
<img alt="20250613.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250613.jpg" class="img-responsive">＜こちらもカッコイイので大人気＞</p>
<p><br />
6.14(土)</p>
<p>・デッキの柵に、なにやら枝がついてしまったよう。...と思いきや、どうやら蛾の仲間でした。高度な擬態にすっかりだまされてしまい妙に関心していたカフェスタッフでした。<br />
<img alt="202050614.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202050614.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.15(日)</p>
<p>・いただいた朝顔の鉢植え。早朝に咲いて開館時間にはもうくったりしていますが、早朝出勤するスタッフに、バックヤードで夏の美しい一瞬を提供してくれています。<br />
<img alt="20250615.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250615.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.16(月)</p>
<p>・屋上にあるメダカの池。ふと気がつくと、可愛らしい小舟が2隻、浮かべられていました。空の中をすすむ船のようです。<br />
<img alt="20250616.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250616.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.17(火)</p>
<p>・少し前から田中くんが準備をすすめていた、ある勉強会が行われました。今回は、美術館が開館前の頃に記録された映像を鑑賞する会です。当時はまだ入社していなかったスタッフたちは、少し粗い映像を食い入るように見入っていました。平成13年当時は若手スタッフには新鮮に映ったようです。この「秘蔵映像を観る会」は、今後も定期的に開催していく予定です。<br />
<img alt="202050617.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202050617.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.18(水)</p>
<p>・毎年秋に収穫している、みかんの鉢。今年も緑の小さな実をつけ始めました。猛暑ですが、味がどう変わるのかはちょっとだけ楽しみです。<br />
<img alt="20250617.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250617.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.19(木)</p>
<p>・メンテナンス休館前にはイモムシだった子が休館明けにサナギになり、みんなで見守っていたところついに羽化し旅立っていきました。たまたま立ち会ったお客様も一緒に見守ってくれて、ちょっとジーンとなるスタッフ。「はじめまして、サヨウナラ」でしたが美しい一瞬でした。<br />
<img alt="20250619a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250619a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250619b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250619b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.20(金)</p>
<p>・ショップで販売しているこちらのサイクルバック。開けると、驚きの声があがることがよくあります。ショップにいらした際には、ぜひ一度バッグを開けてみてください。<br />
<img alt="20250620.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250620.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.21(土)</p>
<p>・ネコバスで楽しそうに遊ぶ子どもたちを見守るご家族が、ふと天井に目をやり、何かに気づかれることがあります。この模様、あのオープニングシーンと同じものなのでした。<br />
<img alt="20250621.JPG" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250621.JPG" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.22(日)</p>
<p>・出口には、こんな仲間が加わりました。蚊が逃げてゆくのだそうです。夏の間、よろしくお願いします。<br />
<img alt="20250622.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250622.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.23(月)</p>
<p>・続いている酷暑のため、予定を早めて本日から受付の制服が夏服に衣替えになりました。涼やかな装いでみなさんのお越しをお待ち致します。<br />
<img alt="20250623.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250623.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.24(火)</p>
<p>・ショップは店頭を少し衣替え。窓の向こうに広がる風景が変わりました。<br />
<img alt="20250624.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250624.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.25(水)</p>
<p>・屋外のポール穴にあるゴム製の蓋が、誰もいない夜の間に頻繁になくなるという不思議な出来事が起きていました。どうも不可解とにらんだ天内さんが防犯カメラの夜間記録を確認すると、なんと犯人はタヌキでした。夜な夜なタヌキが蓋を外し、茂みの中へ運んでいる様子が映っていました。毎日持ち帰られると地味に痛手なため、夜間は蓋にさらに蓋をかぶせることになりました。<br />
<img alt="20250625 (2).jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250625%20%282%29.jpg"class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.26(木)</p>
<p>・印刷しようとコピー機をいじっていた半田くん。しかし「印刷面、逆ですよ！」と早瀬さんに止められていました。「毎日やっていることなのに...」と落ち込む半田くんでしたが、「こんなに暑いからね」とみんなに励まされていました。気温の高い日が続いていますので、無理せず、ゆったりした気持ちでお過ごしください。<br />
<img alt="20250626.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250626.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.27(金)</p>
<p>・中島さんがアトリエに来ると、たまった報告が詰め込まれていきます。今日は新企画展示の模型とともに構想の相談が。もうすぐ新しいお知らせをお届けできますので、ご期待ください。<br />
<img alt="202050629.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/202050629.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.28(土)</p>
<p>・今週のカフェ店内、夏らしい陽光が差しこみはじめました。<br />
<img alt="20250628.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250628.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.29(日)</p>
<p>・強めの雨の日の楽しみといえば、こちら。パン種くんが雨水を壁から離れたところに出すべく、体をはって活躍してます。<br />
<img alt="20250629.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250629.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
6.30(月)</p>
<p>・今日で6月も終わりです。すでに夏模様になった展示室。海の風景を見にいった荷物でしょうか。<br />
<img alt="20250630.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250630.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>季刊トライホークス 79号（2025年6月1日発行）</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/013968/</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 18:52:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/013968/</guid>
			<category>季刊トライホークス</category>
			<description><![CDATA[<p>〔私を詩へと導いてくれた本〕<br />
「しんぶんし」「たけやぶやけた」のように、前から読んでも後ろから読んでも同じ文字列になる言葉や文章を回文といいます。<br />
『まさかさかさま動物回文集』（河出書房新社）をはじめ、石津さんの作られたなぞなぞや詩は、ひとつひとつ声に出して読みたくなります。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年5月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/013967/</link>
			<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 11:59:31 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/013967/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>5.1(木)</p>
<p>・今月の映画は『<a href="https://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/#hoshiwokattahi" target="_blank" rel="noopener">星をかった日</a>』。見終わって土星座をでると、目の前には画家 井上直久さんによる壁画「上昇気流II」が広がります。幻想的でロマンあふれる世界に、思わず見とれてしまう方が少なくありません。<br />
<img alt="20250501.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250501.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.2(金)</p>
<p>・本日夜9時からの金曜ロードショーで、『君たちはどう生きるか』が地上波初放映になります。企画展示室も、なんとなくソワソワザワザワ。「今夜だね...！」「これ、テレビ見たらわかるのかなあ？」と、パノラマボックス《インコ帝国》の前で話しあう子どもたち。秋田さんは「今夜見て、そしたらまた展示見にきて、またお話ししようねー」とその輪に加わってました。<br />
<img alt="20250502.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250502.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.3(土)</p>
<p>・母の日が近づくと、食器やアクセサリー購入されるお客様がぐっと増えてきます。ラッピングをお願いされることも多いのでショップスタッフはきれいに包めるよう真剣な様子。ちなみに、オンラインショップ限定でこんなギフトバックもあります。<br />
<img alt="20250503.png" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250503.png" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.4(日)</p>
<p>・背景美術の吉田さんが描いたポストカード片手に、どこの場所を描いているのか探して回っていた方が。新緑の季節を楽しみながらも、様々な角度と絵柄を見比べて、新しい地図を手にしたように楽しまれていました。<br />
<img alt="20250504a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250504a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.5(月)</p>
<p>・だんだんと汗ばむ季節にぴったりの、こちら「晩白柚（ばんぺいゆ)とクリームチーズのひんやりブッセ」。種以外を丸ごと使用した晩白柚のペーストが真ん中に入っていて、爽やかな味と香りが口に広がります。<br />
<img alt="20250505.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250505.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.6(火)</p>
<p>・ふと目をやると、葉っぱにハートマーク。幸せを見つけるのが上手な子どもたちと、競うようにいろいろ発見する運営スタッフでした。<br />
<img alt="20250506.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250506.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.7(水)</p>
<p>・生まれて初めてみた映画が『となりのトトロ』だと教えてくれた2歳の男の子。小さなカバンにマックロクロスケのキーホルダーをつけて、ネコバスに一日6回も遊びに来てくれました。そこまで気に入ってもらえたネコバス、いつもよりさらにニヤリとしています。<br />
<img alt="20250507.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250507.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.8(木)</p>
<p>・新緑の香る季節。深まる緑のかげのどこかにトトロが潜んでいそう、と探している子も多いです。いると思えばいるのです、たぶん......。<br />
<img alt="20250508.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250508.jpg" class="img-responsive">＜この画像にはいません＞</p>
<p><br />
5.9(金)</p>
<p>・いつも忙しく稼働しているショップのレジ。ごくまれに落ち着いている時には、こんな年季の入った看板が使われたりもしています。<br />
<img alt="20250509 (2).jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250509%20%282%29.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.10(土)</p>
<p>・今日は10:00から6月入場分のチケット発売です。数量限定で、東京・寺田倉庫で開催される「<a href="https://rittai-ghibli.com/#outline">ジブリの立体造型物展</a>」とのセット券も発売になりました。夏のジブリもぜひご期待ください。</p>
<p><br />
5.11(日)</p>
<p>・カフェの中庭の神様も夏の装いに。なんだか華やかに彩られています。<br />
<img alt="20250511.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250511.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.12(月)</p>
<p>・長年館内の旗を管理していた高田くんから業務を引き継ぐ事になった薄井くん。「一番大切な事は、旗を愛することだよ」と言われ、次の日から館内中の旗を見守っていました。<br />
<img alt="20250512.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250512.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.13(火)</p>
<p>・本日5/13(火)から5/20(火)まで、メンテナンス休館に入ります。今日はさっそく常設展示室の大量の本が運び出され、風を通されています。<br />
<img alt="20250513a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250513a.jpg" class="img-responsive"><br />
<img alt="20250513c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250513c.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
・明日からのメンテナンスに備えて帰ろうとした伊神さん。ドアを開けようとしたその刹那に「クモ！大きなクモ！」と、大きな悲鳴。見に行くと横幅10センチ超えのビックリするサイズのクモがいました。すると近くにいた鈴木くんが、「アシダカグモだー！」と即答。クモにかなり詳しい様子ですが、「クモが嫌いすぎて、気づいたらめちゃくちゃ詳しくなってしまった」とのこと。しかし鈴木くん、ちょっと得意げに「我が名は、アシダカ...」とクモを代弁しておりました。</p>
<p><br />
5.14(水)</p>
<p>・バックヤードで入浴してるものもいました。<br />
 <img alt="20250513b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250513b.jpg" class="img-responsive"> <br />
一人になって考える時間も時には必要です。<br />
 <img alt="20250514.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250514.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.15(木)</p>
<p>・地下1階のトイレでは洗面器が更新されました。新しくなった洗面所で、これまで以上に気持ちよくサッパリと手をあらってリフレッシュしてください。<br />
<img alt="20250515.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250515.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.16(金)</p>
<p>・休館中、施設管理チームは格段に１日の歩数が増えます。普段は平均１万歩くらいのところ、館内のあちこちで作業をすると平均２万歩を超える日々になるそう。迷子になるほど作りこまれた迷宮のような建物のすみずみに移動し、補修したりつまりを直したり。この機に来てくださるそれぞれの担当の皆さんと打合せもあり、みるみる痩せて精悍な顔つきになっていくのでした。<br />
<img alt="20250516b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250516b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.17(土)</p>
<p>・屋上のロボット兵制作者の鯱丸さんのもうひとつの作品「亀風呂」。今日は亀風呂の排水栓のチェーンを補修してもらい、いつでもお風呂に入れるようにしてもらいました。<br />
<img alt="20250517.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250517.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.18(日)</p>
<p>・パティオでは、井戸の土台を補修しています。<br />
<img alt="20250518.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250518.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.19(月)</p>
<p>・メンテナンス休館も残り2日。この間、一日中走り回っていた施設管理の天内さんと鈴木さん。屋上のキイチゴの可愛らしさに癒されていたようですが、「イクラがあるよ...」「イクラですね...」とだいぶお疲れの様子でつぶやきあっていました。<br />
<img alt="20250519.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250519.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.20(火)</p>
<p>・休館最終日の今日は、防災備蓄品や簡易トイレを確認し、いざという時にはスタッフ全員が落ち着いて提供できるように具体的に使用法や手に取ってみる時間を作りました。また、実際に全館の防火扉を動かして導線も確認しています。<br />
万が一の災害時には三鷹市防災課の皆さんと連携できるよう、様々な学びの時間を持ちました。<br />
<img alt="20250520d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250520d.jpg" class="img-responsive"><br />
<img alt="20250520b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250520b.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250520a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250520a.jpg" class="img-responsive"><br />
この日の企画展示室では、新展示の勉強会もありました。明日からの休館明けに備えて、気持ちも新たにがんばっていきます。<br />
<img alt="20250520c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250520c.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.21(水)</p>
<p>・今日から休館が明け、「君たちはどう生きるか」展　第三部 背景美術編、後期がはじまりました！前期の展示から約半数の背景画が入れ替わりました。また新たな出会いがあるかもしれません。<br />
<img alt="20250521.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250521.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.22(木)</p>
<p>・ネコバスの顔は今回新しくなり、13代目となりました。<br />
<img alt="20250522.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250522.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.23(金)</p>
<p>・美しい緑の歩道で小川くんにカメラを向ける木村くん。これは早朝から記念撮影をしているわけではなく、ショップオリジナルの新しいTシャツを撮影しているところでした。「顔がでないのはわかっていても恥ずかしい...」という小川くんですが、堂々たるモデルぶりでした。<br />
<img alt="20250509.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250509.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.24(土)</p>
<p>・パティオで使用するゴムパッキン制作のため、施設管理の鈴木くんはコンパスカッターを購入。「道具は使い方を理解して初めて真価を発揮するもの」と天内さんに言われ、さっそく新聞紙を使い円形に切り抜く練習を行っています。<br />
<img alt="20250523a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250523a.jpg" class="img-responsive"><br />
使用方法をばっちり習得したそうですが、謎のスタンドも身につけたような...。<br />
<img alt="20250523b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250523b.jpg" class="img-responsive">＜どこかで見たことが...＞</p>
<p><br />
5.25(日)</p>
<p>・図書閲覧室「トライホークス」の室内が少し変わりました。根強い人気をほこるユーリー・ノルシュテインさんの、「霧の中のはりねずみ」の絵コンテポスターもあります。<br />
<img alt="20250525.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250525.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.26(月)</p>
<p>・時々来てくださるお客様より、「ブッセのクリームチーズ、去年とレシピ変わりましたか？」とのご質問が。カフェのスタッフに聞いてみると、「特にレシピは変わっていないけど、腕が上がったのかなあ......」と照れ笑いしていました。<br />
<img alt="20250526a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250526a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.27(火)</p>
<p>・夏の準備をはじめました。蚊取り豚はいつでも出陣できるよう順番に吹き上げてもらい、よしずと麦わらぼうしは陰干し。良い夏になりますように！<br />
<img alt="20250527a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250527a.jpg"  class="img-responsive"><img alt="20250527c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250527c.jpg"  class="img-responsive"><img alt="20250527b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250527b.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.28(水)</p>
<p>・虫たちも活発な季節になりました。"テントウムシが身体に止まると幸運が訪れる"という言い伝えがありますが、鳥・虫・獣・草木・花と相まみえることが多いスタッフは、幸運？ とはいえ身だしなみへの配慮も欠かせないため、現実と理想の間を行ったり来たりです。<br />
<img alt="20250528.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250528.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.29(木)</p>
<p>・ショップ店内のレイアウト変更を初めて新人の冨山くんと蓑輪さんが担当することに。見やすく、快適で、楽しくワクワクするお店にするにはどうすればいいのか、先輩の田中さんに指導されながら一生懸命考えていました。<br />
<img alt="20250529.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250529.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.30(金)</p>
<p>・この季節の雨の日は、植物が輝きを増しやたらとキラキラ嬉しそうに見えます。今日も、トトロより主役のようにきらめいていました。<br />
<img alt="20250530.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250530.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
5.31(土)</p>
<p>・ジブリ美術館に唯一、天窓があるお手洗いがあります。さてどこの天井を見上げると見つかるでしょうか？ぜひ探してみてください。<br />
<img alt="20250531.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250531.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>三鷹の森ジブリ美術館企画展示「君たちはどう生きるか」展　第三部 背景美術編</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013776/</link>
			<pubDate>Wed, 21 May 2025 09:01:01 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013776/</guid>
			<category>企画展示</category>
			<description><![CDATA[<p>5月21日から、企画展示の後期がはじまりました。</p>
<p>長編アニメーション『君たちはどう生きるか』のために描かれた手描きの絵を三回に分けて展示する企画展示の第三部、「背景美術編」。</p>
<p>キャラクターに命を吹き込むのがアニメーション（作画）であるなら、そのキャラクターが生きる世界を生み出すのが背景美術です。</p>
<p>近年、背景美術もデジタルツールで描かれることが多くなりました。しかし、手描きで紙に絵具で描く絵は、まったく同じものを二度は描けません。さらに鉛筆で描いた絵は消しゴムで修正できますが、一度塗られた地塗りを後から消すことは容易にはできません。こうしたことを考えていくと、アニメーションの工程の中でも背景美術の唯一無二性がいかに高いかに気づかされます。</p>
<p>宮﨑駿監督は、常々「アニメーション映画の品格は背景美術で決まる」と発言しています。美しく、豊かな画面は背景美術の力がなければ生まれません。</p>
<p>手業と紙と絵具と水が混然となって生み出す光と影、豊かな色相の世界。<br />
それが手描きの背景美術が生み出す世界です。</p>
<p>『君たちはどう生きるか』の背景美術は、比較的少数の美術スタッフによって描かれました。その技と芸術性の結晶をどうぞご覧ください。</p>
<p><br />
≪第三部展示期間延長のお知らせ≫<br />
本展の第三部「背景美術編」は、会期を当初予定の半年間から1年間に延長し、前期と後期で一部の展示背景美術を入れ替える予定です。</p>
<p>この機会に、『君たちはどう生きるか』における様々な絵の魅力を、ジブリ美術館でお楽しみください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>メンテナンス休館のお知らせ</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/013962/</link>
			<pubDate>Tue, 13 May 2025 12:19:49 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/013962/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2025年5月13日(火)～2025年5月20日(火)まで、ジブリ美術館はメンテナンスのため休館となります。</p>
<p>次の開館日は2025年5月21日(水）です。<br />
「君たちはどう生きるか」展　第三部 背景美術編の後期がはじまりますので、どうそよろしくお願い致します。</p>
<p><br />
<a href="https://l-tike.com/ghibli/calendar/">>>開館スケジュールはこちら</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年4月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/013960/</link>
			<pubDate>Thu, 01 May 2025 20:27:10 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/013960/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>4.1(火)</p>
<p>・今日は棚卸。わちゃわちゃになりながら棚おろすスタッフ。そしてそれを整然と見下ろす、棚おろされる側のものたち。<br />
<img alt="20250401a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250401a.jpg" class="img-responsive">　<br />
<img alt="20250401b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250401b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.2(水)</p>
<p>・受付付近の外にいるスタッフみんなが見守っていたフキノトウの赤ちゃん。こんなに大きくなりました。新年度を迎えたことを報告に来てくれる子たちや、新しいお友達やご家族と来館しました、など声をかけてくれる方がいるこの時期。これからもいろんなことを見守りながらここにありたい、とスタッフ同士声をかけあっています。 <br />
<img alt="20250402.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250402.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.3(木)</p>
<p>・雨の日が増えてくる春。雨の日にぴったりなこの扉は注目度が増しています。<br />
<img alt="20250403.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250403.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.4(金)</p>
<p>・新人さんの中で、ひと足先に本配属が決まった加藤さん。今日はちょっと緊張しながら、お客様へのお茶の出し方を教わっています。お茶は伊神さんが美味しそうに飲んでいました。<br />
<img alt="20250404.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250404.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.5(土)</p>
<p>・馬場くんからはじまった、ショップスタッフこだわりのTシャツの畳み方がこちらです。<br />
<img alt="20250405.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250405.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.6(日)</p>
<p>・ロボット兵の腰に育つ、緑を発見した5才くらいの男の子。「お父さんにも、教えてくる！」嬉しそうに駆け出していきました。<br />
<img alt="20250406.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250406.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.7(月)</p>
<p>・見た目も名前も愛らしい〈エリカ〉が、カフェのデッキの扉から覗ける小さな空間でピンクの花を咲かせています。あまり見てもらえなかったとしても、桜に負けじと華やかに元気よく、ここで咲いてます。<br />
<img alt="20250407.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250407.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.8(火)</p>
<p>・夕闇が近い時間の屋上は、何か起きそうなあやしい雰囲気。園庭用ロボットではなく見える時間、と話されていました。<br />
<img alt="20250408.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250408.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.9(水)</p>
<p>・屋外トイレは、桜の季節は公園に来た方で混んでしまう事があるのですが、「あの個室、先客がいるみたいです」と言われ見にいくと、確かにそこには先客が。気に入られたのでしょうか。<br />
<img alt="20250409.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250409.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.10(木)</p>
<p>・暖かくなってきて、屋上の草木も春らしい花を咲かせ始めました。<br />
<img alt="20250410.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250410.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.11(金)</p>
<p>・早朝、窓を開け放って気持ちよく清掃をしていると、カラスも気持ちよく館内に訪れる事件が発生。急いで出て行ってもらいましたが、産卵前後の時期はうっかり開けっ放しにしないよう気をつけなければ、と、学んだ出来事でした。<br />
<img alt="20250411.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250411.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.12(土)</p>
<p>・カフェデッキのメニュー［海の香りのリゾットコロッケ］を袋に入れるカフェスタッフ。「コロッケをクロスさせるように入れるとハートっぽい」とひらめいたようで、美味しいコロッケと一緒に気持ちも詰める！と言い張って詰め方を工夫するカフェスタッフでした。<br />
<img alt="20250412.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250412.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.13(日)</p>
<p>・ふと、鉢植えのお花を見たカフェの成田さん。行き詰って倒れたのに太陽の方へもう一度茎を伸ばすその懸命さに、じーんときて思わず写真をとったそうです。<br />
<img alt="20250413.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250413.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.14(月)</p>
<p>・土星座で上映中の『コロの大さんぽ』。見終わった子ども達は「コロちゃんがいる！」と、ぬいぐるみにかけよって話しかけてたり、「いつも一緒なの」と、コロをキャリーに入れて来てくれた子もいました。大人も「胸がぎゅっとなっちゃった...」と赤い目をして出てこられる方もお見かけします。<br />
<img alt="20250414.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250414.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.15(火)</p>
<p>・カフェデッキの向こう側の地面がピンクになると、今年の桜もそろそろ見納めのようです。<br />
<img alt="20250415.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250415.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.16(水)</p>
<p>・今日の三鷹はほとんど初夏。ぐんぐん音を立てて枝を大きく広げてるように見えます。<br />
<img alt="20250416.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250416.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.17(木)</p>
<p>・『ポエム となりのトトロ』を手にした3歳くらいの女の子が、「この本、長すぎる...。」とトライホークスのレジに言いに来ました。本が気にいらなかったのかな、とお母さんに伺うと、「（長いからここでは読み切れないので）お家に持って帰って読むから買いたいです」、って本人は言いたいみたいで......」とのことでした。とても気に入ってくれたらしく、買ってもらった『ポエムとなりのトトロ』は、大切そうにぎゅっと胸に抱えて帰っていかれました。<br />
<img alt="20250417.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250417.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.18(金)</p>
<p>・天井扇が回ると、こんなところでクルクル回転している影が。「これ、なんだろう......？」と不思議な顔で普段出会わないものに見入っている子たちがいると、その子の大切な一瞬に立ち合えたようで、美術館っていいところだなあ、と心の中でスタッフも思いながら見守っています。<br />
<img alt="20250418.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250418.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.19(土)</p>
<p>・今日は最高気温27度の予報、おさんぽびより。土日祝日限定のチケットがなくても利用できる屋台もにぎわっています。<br />
<img alt="20250419.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250419.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.20(日)</p>
<p>・12か月マグカップの「4月」と「8月」をお買い上げいただいたお客様。お誕生日月やラッキーナンバーを選ばれるお客様は洋の東西を問わず多くいらっしゃるのですが、伺ったところ、「よっちゃん」と「はっちゃん」へのプレゼント、とのこと。「すごい、なるほど！」と感心していしまったショップスタッフでした。<br />
<img alt="20250420.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250420.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.21(月)</p>
<p>・屋上庭園に心地よい春風が吹き抜けてます。ぼんやり座っていると、鳥の声が聞こえハナズオウのハート型の葉っぱと色鮮やかな花で、少し幸せ気分になります。<br />
<img alt="20250421.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250421.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.22(火)</p>
<p>・展示室でちょっと一服......？...というわけではなく、これらはアニメーション制作現場風の展示物です。今日は休館日なので、お手入れ中。<br />
<img alt="20250422.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250422.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.23(水)</p>
<p>・2階エリアの研修がもうすぐ終わる新入社員の寺谷さん。運営研修の最後にツアーをするのですが、その当日は雨予報。屋上にも上がり細かな研修があるので、なんとか晴れますように、と2階スタッフがてるてる坊主を作ると、その日は晴れて無事にツアー研修を行えました。<br />
<img alt="20250423.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250423.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.24(木)</p>
<p>・半年も前から「スター・ウォーズ セレブレーション」に行く！と宣言していた西川さんのお土産と、中島さんのお客様がビバリーヒルズからお持ちくださったエーデルワイスという高級チョコレート。どちらも「これは味見をせねばなるまい」と固く思う人々が集まり、あっという間に消えていきました。<br />
<img alt="20250424a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250424a.jpg" class="img-responsive"><img alt="20250424b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250424b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.25(金)</p>
<p>・常設展示室「映画が生まれる場所」の入り口から、ドア越しに少し透けて見える緑色の顔。頭痛・肩凝り・腰痛がひどくなる怪人ジブリブリ、どういうわけか割と人気モノです。机付近に10体いるので、ぜひ探してみてください。<br />
<img alt="20250425.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250425.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.26(土)</p>
<p>・季節にあわせて、デッキで販売している風の谷のビールは「ピルスナー」に切り替わり、ラムネの販売も始まりました。初夏が近づいています。<br />
<img alt="20250426.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250426.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.27(日)</p>
<p>・『コロの大さんぽ』をみた後、コロを探すかのようにスクリーンに近付きカーテンの後ろをふしぎそうに見回している子が。コロが隠れていないか確認したようでした。<br />
<img alt="20250427.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250427.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.28(月)</p>
<p>・今日の三鷹は曇りですが、夕方から雨の予報です。お帰りの際には傘が必要になる可能性もありますので、ご注意ください。<br />
<img alt="20250428.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250428.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
4.29(火)</p>
<p>・「君たちはどう生きるか」のバッジをつけて来館されたお客様がいました。「今夜、日本テレビで特番がありますよね。録画してから来ました。」と教えてくださり、金曜ロードショーでの地上波初放映もジブリ美術館も、どちらも楽しみにされている様子が伝わってきて、スタッフも嬉しくなりました。<br />
<img alt="20250429.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250429.jpg" class="img-responsive">＜お隣井の頭自然文化園のアオサギ氏と＞</p>
<p><br />
4.30(水)</p>
<p>・ただいま出口でご自由にお持ちいただいている、2種類の展覧会のチラシ。この二作品が並ぶと、なんだかちょっと感動的です。<br />
<img alt="20250430.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250430.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>2025年夏休み（7月・8月入場分）チケットの先行抽選販売を実施します</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/013951/</link>
			<pubDate>Thu, 01 May 2025 11:59:05 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/013951/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>来場希望者が集中する夏休み期間（7月・8月）の入場チケット販売について、毎月10日の【一般販売】に加え、【先行抽選販売】を実施することに致しました。</p>
<p>詳細は、後記＜2025年夏休みチケット販売の概要＞をご確認ください。</p>
<p>今後も、より多くの方にジブリ美術館を楽しんでいただけるような取り組みを行っていく所存です。<br />
みなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。</p>
<p><br />
<h3><strong>＜2025年夏休みチケット販売の概要＞</strong></h3></p>
<h3>（1）チケットの種類</h3>
<div class="panel panel-default mb10"><div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">入場時間（入場時間は1日7回）</h3></div><div class="panel-body">&#9312;10時、&#9313;11時、&#9314;12時、&#9315;13時、&#9316;14時、&#9317;15時　&#9318;16時</div></div>
<div class="row">
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">大人・大学生</h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">1,000円</div></div>
</div>
</div>
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">高校・中学生</h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">700円</div></div>
</div>
</div>
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">小学生</h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">400円</div></div>
</div>
</div>
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">幼児<small>（4歳以上）</small></h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">100円</div></div>
</div>
</div>
</div>
<p><br />
<h3>（2）先行抽選販売</h3></p>
<h4>●申込方法</h4>　
<a href="https://l-tike.com/ghibli/">ローチケWEBサイト</a>からお申込み<br>
※ローソンWEB会員(無料)に登録が必要です
<h4>●申込枚数</h4>　
１回の申込みで6枚まで<br>
※同じ日時の複数エントリーは不可<br>※最大5回のエントリーまで可能（別日、別時間）
<h4>●発券方法</h4>　①ローソン店頭にて紙チケットによる発券　②電子チケットのダウンロード　のどちらかを選択
<h4>●支払方法</h4>　
ローソン店頭決済、またはクレジットカード、PayPay・楽天ペイ・各種キャリア決済<br>
<h4>●スケジュール</h4>
<table class="table">
<thead>
<tr>
<th></th><th class="center">2025年7月入場分</th><th class="center">2025年8月入場分</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>受付期間</td>
<td>5/25(日)10時～5/31(土)23時59分まで　</td>
<td>6/25(水)10時～6/30(月)23時59分まで　</td>
</tr>
<tr>
<td>当落発表　</td>
<td>6/8(日)10時 ～ メールにて通知<br/>
</td>
<td>7/8(火)10時 ～ メールにて通知<br/>
</td>
</tr>
<tr>
<td>入金・発券期間※</td>
<td>6/8(日)10時 ～ 6/12(木)23時まで</td>
<td>7/8(火)10時 ～ 7/12(土)23時まで</td>
</tr>
</tbody></table>
※ローソン店頭決済は、期間内に入金・発券が必要です。<br>　期限を過ぎても発券されない場合、当選チケットは自動的にキャンセルされます。<br>
※その他の決済方法については、当選時に決済・引落しが確定します。入館当日まで発券が可能です。
<p><br />
<h3>（3）一般販売</h3></p>
<p>7月入場分は6月10日（火）10時より、8月入場分は7月10日（木）10時より、従来通りの方法で発売いたします。</p>
<p>9月入場分以降のチケット販売は、前月10日からの一般販売のみになります。</p>
<p>※営利目的のチケットの転売はいかなる場合も固くお断りいたします。<br />
※オークション等で転売されたチケットであると判明した場合、入場をお断りいたします。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>季刊トライホークス 78号（2025年3月4日発行）</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/013952/</link>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 12:42:05 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/trih/quarterly/013952/</guid>
			<category>季刊トライホークス</category>
			<description><![CDATA[<p>〔子どもと共に楽しんだ本〕<br />
間崎ルリ子さんは、子どもの本の翻訳、家庭文庫、声に出してお話を語るストーリーテリングなど、様々な形で子どもたちに本や物語を届けてこられました。今回紹介していただいたのは、間崎さんが子どもたちと一緒に何度も楽しまれた本です。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>美術館日誌 2025年3月　</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/diary/013961/</link>
			<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 20:27:10 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/diary/013961/</guid>
			<category>美術館日誌</category>
			<description><![CDATA[<p>3.1(土)</p>
<p>・三鷹市芸術文化センターにて、今年も「<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/013921/">三鷹の森アニメフェスタ2025</a>」が行われました。第一部では、学芸員の伊藤さんの解説を付し、10作品を上映しました。毎年のように来てくださっているお客様から、「今年はいつも以上に面白かった」という嬉しいお言葉をいただきました。一年間かけて上映作品の選定に尽力してきた伊藤さんや小川くんたちは、その言葉にむくわれた、と喜びを噛み締めていました。<br />
<img alt="20250301d.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250301d.jpg" class="img-responsive"><br />
第二部は『風が吹くとき』特別上映。この作品を上映することが念願だった西岡さん。熱意あふれる解説を行い、映画に込められた深い意味を語りお客様の心を惹きつけました。<br />
<img alt="20250301c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250301c.jpg" class="img-responsive"><br />
つらい気持ちになる映画でもありますが、上映後に行われた川内有緒さんのトークショーでは、会場の雰囲気が一変。川内さんの肩肘張らず、等身大の言葉で語りかけるような温かさやユーモアに笑い声も上がり、リラックスした空気に包まれました。しかし原発事故によって甚大な被害を受けた大熊町・双葉町のこと、そこで川内さんが出会った人々のしなやかさや強さ、さらには深い共感と敬意も感じられ、ゆっくりと心に染み渡るような、深く深く考えさせられるトークショーとなりました。<br />
<img alt="20250301b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250301b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.2(日)</p>
<p>・細かい見直し作業で目が疲れてくると、美術館スタッフたちは「曇りなき眼で見定める！」とアシタカ風に声を掛け合います。一方、棚卸しが近づき疲労困憊の様子のショップスタッフは、「これも、曇りなき眼...かな？」と混乱気味につぶやいていました。<br />
<img alt="20250302.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250302.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.3(月)</p>
<p>・今日はひな祭りですが、雪の降る珍しい桃の節句になりました。<br />
<img alt="20250303.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250303.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.4(火)</p>
<p>・地下１階展示室内のパノラマボックスのガラス清掃が行われ、細部までより鮮明にご覧いただけるようになりました。明日からのご来館、心よりお待ちしております。<br />
<img alt="20250304a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250304a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.5(水)</p>
<p>・アメリカからのお客様が、10年前にも「風の谷のビール」を飲んで瓶をお持ち帰りになったという思い出を話してくださいました。今回も、ビールがあるのを発見され、懐かしそうに購入されていらっしゃいました。<br />
<img alt="20250305.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250305.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.6(木)</p>
<p>・つぼみがついてきた屋上のネコヤナギ。ネコバスで遊んできた子たちにも、「ふわふわで可愛い！」とこちらも人気ものです。<br />
<img alt="20250306.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250306.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.7(金）</p>
<p>・ショップ店内を巡るご家族連れ。ガラスケースに飾られたジジのピアスに、娘さんが目を輝かせ「えー、かわいいなぁ」と声を上げました。が、お父さんはそちらを見向きもせず、興味がなさそう。しかし数分後、お父さんが一人でそっと戻ってきました。「ジジのピアスください」とのこと。内緒のプレゼント、との事でした。<br />
<img alt="20250307.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250307.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.8(土)</p>
<p>・夕方、暗くなり始めるとひっそりと灯りをともすおじさんの小屋。パティオにいったらのぞいてみてください。<br />
<img alt="20250308.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250308.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.9(日)</p>
<p>カフェの吉松さんがふとスタッフのズボンに目をやると、偶然にもシミがハート型になっているのを見つけました。そんな小さな発見に楽しそうにしている吉松さん。カフェにはそんなささやかで温かい空気が満ちています。<br />
<img alt="20250304.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250304.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.10(月)</p>
<p>・今日は4月入場分のチケット発売日。「君たちはどう生きるか」展　第三部 背景美術編は、5月に一部の背景美術を入れ替える予定です。どうぞお見逃しなく。<br />
<img alt="20250310.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250310.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.11(火)</p>
<p>・お花見と食事で忙しそうな2匹が来てました。<br />
<img alt="20250311.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250311.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.12(水)</p>
<p>・いつか「バカラ飛行石」を買いたい、と話してくれた小学2年生の女の子。購入するためのプランもちゃんとあるとの事で、＜お金の貯め方＞をまじめに、たのしく披露してくれ、勉強になりました。</p>
<p><br />
<img alt="20250312a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250312a.jpg" class="img-responsive"><br />
3.13(木)</p>
<p>・今日の井の頭公園西園は寒桜の撮影や取材でにぎわっています。「アイツ食事逆さますぎん？」「すぎるなぁ」と女子たちに楽しげに指摘されていた鳥たちが、せわしなく飛び回っていました。<br />
<img alt="20250313.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250313.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.14(金)</p>
<p>・暖かい風に乗って、天井のトップライトから一羽の鳥が館内に迷い込んでしまいました。悲痛な鳴き声をきいた館内の人々は「そっちの窓開いてるよ！」「がんばれがんばれ！」と迷子の鳥を応援していましたが、この後無事に脱出でき、その場にいた全員が一緒にホッと胸をなでおろしました。<br />
<img alt="20250314.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250314.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.15(土)</p>
<p>・男子ロッカーの隙間から、ちらりと人影を目にしたショップの高田くん。少し前に退勤した野村くんだと思い話しかけていましたが、応答はなくシーンと静まり返ったまま。不審に思ってロッカーの奥を覗き込むと、そこには野村くんの抜け殻がたたずんでいたそうです。<br />
<img alt="20250315.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250315.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.16(日)</p>
<p>・新しい加湿器が事務所に設置されると、まるで新しいおもちゃを手にしたかのように、興味深げに操作するスタッフたち。出勤していないスタッフにも写真を送って報告したり、小さな幸せを共有してモチベーションをあげていましたが、「ささやかすぎやしないか」と心配もされていました。<br />
<img alt="20250316.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250316.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.17(月)</p>
<p>・現在は退職された瀬川さんがご夫婦で来館され、ご挨拶するタイミングを見計らっているスタッフ。なぜか瀬川さんも美術館スタッフ側に加わり、ご自身の旦那様の様子をひそかに見守っていました。<br />
<img alt="20250317.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250317.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.18(火)</p>
<p>・地下1階にある、エトリンは、干支(エト)と12の動きにちなんだ不思議な時計。実はスタッフがゼンマイを巻いて、時間をちゃんと合わせています。<br />
<img alt="20250320.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250320.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.19(水)</p>
<p>・今朝は雪模様。美術館は通常どおり開館しています。出張でシンガポールへ向かっている安西館長から、「どのくらい積もっている？」という質問に、こんな画像が送られていました。<br />
<img alt="20250319b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250319b.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.20(木)</p>
<p>・安西館長は、シンガポールで国際女性デー関連イベントでの講演に参加していました。お会いした方々はジブリ作品やジブリ美術館への関心も非常に高く、講演は大人気。「性別や年齢は関係なく、周りの人に信頼される仕事をコツコツ積み重ねていくこと。この仕事をあなたに頼みたい、という言われる人になってください」と発言すると、盛大な拍手を頂いていました。<br />
<img alt="20250319c.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250319c.jpg"  class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.21(金)</p>
<p>・植え替わったばかりの鉢植えに、季節外れのドングリが。大きくなるまで見つからないよう、ちいさなお客様がコッソリ植えたのかな...？など想像しあうカフェスタッフでした。<br />
<img alt="20250321.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250321.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.22(土)</p>
<p>・本日の屋上いちばん乗り。<br />
<img alt="20250323.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250323.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.23(日)</p>
<p>・今日のおとなり井の頭公園西園の桜の様子です。レジャーシートを広げている方もたくさんいらしてました。カフェデッキ付近一面がピンク色になる日も近そうです。<br />
<img alt="20250312.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250312.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.24(月)</p>
<p>・図書閲覧室「トライホークス」の一画に飾ってある小鳥たち。映画のキャラクターでもないのになぜか子どもたちから絶大な人気で、「小鳥の家族、見つけた！！」と、元気な発見の声がよく聞こえてきます。<br />
<img alt="20250324.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250324.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.25(火)</p>
<p>・休館日の静かな美術館に、たまにふらっと現れるSPネコ似のこの子。お気に入りの日なたがある様で、気づくとじっと警備に入っています。鋭い眼差しがチャームポイントです。<br />
<img alt="20250325.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250325.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.26(水)</p>
<p>・見た事のないブックカバーの本を読んでいた谷合さん。ショップの平袋を再利用して、自分でオリジナルのブックカバーを作ったそうです。「あえてシワシワにするのがカッコ良いんです！」と、周りのスタッフに作り方を伝授していました。この先スタッフ間で流行るかもしれません。<br />
<img alt="20250326.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250326.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.27(木)</p>
<p>・奥能登4市町(珠洲市・輪島市・能登町・穴水町)で、能登半島地震復興支援『アーヤと魔女』上映会が開催されます。空飛ぶ捜索医療団の運営であるピースウィンズ・ジャパンさんのおかげで開催にいたりました。3月27日（木）～4月6日（日）のあいだ、美術館スタッフとともに、10か所をめぐります。<br />
<img alt="20250327a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250327a.jpg" class="img-responsive"><br />
今日は西川さん、小川さんが珠洲市の宝立公民館へ。無事に立っている建物は公民館以外に見当たらないことに衝撃をうけたという小川さん。平日ということもあり残念ながら子どもは来てくれませんでしたが、集まってくれた年配のみなさんが、まるで子どものようにアーヤの行動に一喜一憂しながら観てくださり、にぎやかな回となったそうです。<br />
<img alt="20250327b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250327b.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.28(金)</p>
<p>・今日は、能登町の能登健康福祉の里「なごみ」で上映会です。昨日とはうって変わって、たくさんの子供達が観に来てくれました。途中までしか観ることができないのに来てくれた子とお話すると、なんと明日テニスの全国大会に出るために、本日能登を発つとのこと。そんな中でも上映会を楽しみにかけつけてくれたことが嬉しくて、つい熱い気持ちで応援するスタッフでした。施設の方がジュースやお菓子を出してくださり、リラックスした雰囲気での上映会だったそうです。<br />
<img alt="20250328a.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250328a.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.29(土)</p>
<p>・小林さんの机の上で、ジブリパークのお土産を見つけた佐野くん。<br />
<img alt="20250329b.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250329b.jpg" class="img-responsive"><br />
<img alt="20250329.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250329.jpg" class="img-responsive"><br />
みんなの制止をふりきって勝手に便利に使っていたところ、密告用に容疑者画像が撮影されていました。</p>
<p><br />
3.30(日)</p>
<p>・暖かくなり始め、屋上の草木も花を咲かせ始めました。<br />
<img alt="20250330.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250330.jpg" class="img-responsive"></p>
<p><br />
3.31(月)</p>
<p>・鮮やかな黄色が気分まで明るくしてくれる、カフェに飾られたミモザ。「かわいいね」「ミモザ好き〜」と、スタッフにも好評です。<br />
<img alt="20250331.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/20250331.jpg" class="img-responsive"></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>新作短編アニメーション作品のための背景美術スタッフ募集</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/013945/</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 12:01:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/013945/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<div class="alert alert-danger" role="alert">4月24日（木）をもって、募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。</div>
<p>株式会社スタジオジブリでは、新作短編アニメーション作品の背景美術スタッフを募集します。下記の要項をご覧になりご応募ください。</p>
<h3>募集要項</h3>
<table class="table table-bordered mb30">
<tbody>
<tr><td class="text-nowrap">募集職種</td><td>背景美術スタッフ</td></tr>
<tr><td>募集人数</td><td>若干名</td></tr>
<tr><td>応募資格</td><td>2025年4月30日時点で日本国内に在住の方。制作に必要な十分な日本語力があること。<br>アニメーション背景美術作業の経験がある方優遇。<br>Photoshopによる作業経験がある方優遇。</td></tr>
<tr><td>契約形態</td><td>業務委託契約<br>新作短編アニメーション作品のための、期間を定めた業務委託契約となります。</td></tr>
<tr><td>契約期間</td><td>2025年5月16日以降とし、作品の背景美術業務終了の日までとする。<br>6～7カ月程度の期間を想定しています。<br>契約期間の定めのない雇用契約への変更は、原則としてありません。</td></tr>
<tr><td>業務<span class="d-inline-block">開始日</span></td><td>2025年5月16日<span class="d-inline-block">（希望により応相談）</span></td></tr>
<tr><td>業務場所</td><td>東京都小金井市梶野町1-4-25 <span class="d-inline-block">スタジオジブリ第1スタジオ内</span><span class="d-inline-block">（ＪＲ東小金井駅より徒歩7分）</span><br>ただし、業務が可能な場所・設備等がある場合においては応相談。</td></tr>
<tr><td>報酬額</td><td>月額35万円（税別）以上（経験年数やスキルによって優遇します）</td></tr>
<tr><td>稼働日・<br>業務時間</td><td>希望により応相談。<br>スタジオの稼働日・業務時間は、週5日（土日祝日休）・1日8時間（10時-19時・休憩1時間）を基本としています。<br>業務場所の都合により休日・深夜の業務は出来ません。</td></tr>
</tbody>
</table>
<h3>応募要領</h3>
<h4>●提出書類</h4>
<div class="mb20 ml15">
<dl class="mb10">
<dt>1、履歴書</dt>
<dd class="mb0">下記の「履歴書専用フォーム」をダウンロードし、お使い下さい。</dd>
<dd class="buttons mb10"><a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/rireki.pdf" download="履歴書専用フォーム" class="btn btn-default mt4" role="button" target="_blank">履歴書専用フォーム（PDF）</a></dd>
<dt>2、具象的な風景画</dt>
<dd>B4サイズで2点以上5点以内</dd>
<dd>内1点は必ずアナログ描き（画材不問）でお願いします。<br>デジタル描き作品は、B4サイズで印刷し提出して下さい。</dd>
<dt>3、参加作品歴</dt>
<dd>公開・放送されたアニメーション作品に参加された事がある方は、その作品名及びその作品での職名を明記したリストを添付してください。（書式自由）</dd>
</dl>
<div class="note mb20">※必ず上記注意事項に沿って、書類をお送り下さい。<br>指定された書式以外での応募や、書類の過剰提出は、ご遠慮ください。</div>
</div>
<h4>●送付先</h4>
<div class="mb20 ml15"><span class="d-inline-block">〒184-0002　</span><span class="d-inline-block">東京都小金井市梶野町1-4-25</span><br><span class="d-inline-block">株式会社スタジオジブリ　</span><span class="d-inline-block">背景美術係　宛て</span></div>
<h4>●応募締切</h4>
<div class="mb20 ml15">2025年4月24日（木）必着<div class="mt2 note">※会社へ直接持ち込まれた場合は一切受け付けません。</div></div>
<h4>●面接の通知</h4>
<div class="mb20 ml15">
<p class="mb5">2025年4月30日（水）15時までに面接日を電話かメールにてご連絡致します。</p><p class="mb0">応募多数の場合は書類選考をおこない、選外となられた方には通知を致しません。上記期日までの連絡の有無を選考通過の目安とし、電話やメールでのお問い合わせはご遠慮ください。</p></div>
<h4>●注意事項</h4>
<div class="mb20 ml15">
<div class="note mb4">※応募書類は返却いたしません。</div>
<div class="note mb4">※応募書類に記載された個人情報は、選考の目的以外には使用いたしません。選考期間中は厳重に保管の上、終了後直ちに破棄いたします。</div>
<div class="note mb4">※電話やメールでのお問い合わせ、ご質問にはお答えできません。</div>
<div class="note mb4">※なお、今回の短編制作に宮﨑駿監督は参加しません。</div>
</div>
<div class="text-right">以上　</div>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>新作短編アニメーション作品のための仕上げスタッフ募集</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/013944/</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/013944/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<div class="alert alert-danger" role="alert">4月24日（木）をもって、募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。</div>
<p>株式会社スタジオジブリでは、新作短編アニメーション作品の仕上げ（デジタルペイント・検査）スタッフを募集します。下記の要項をご覧になりご応募ください。</p>
<h3>募集要項</h3>
<table class="table table-bordered mb30">
<tbody>
<tr><td class="text-nowrap">募集職種</td><td>仕上げ（デジタルペイント・検査）スタッフ</td></tr>
<tr><td>募集人数</td><td>若干名</td></tr>
<tr><td>応募資格</td><td>RETAS、Photoshopによるアニメーション仕上げ業務の実務経験がある方。<br>2025年4月30日時点で日本国内に在住の方。制作に必要な十分な日本語力があること。</td></tr>
<tr><td>契約形態</td><td>業務委託契約<br>新作短編アニメーション作品のための、期間を定めた業務委託契約となります。</td></tr>
<tr><td>契約期間</td><td>2025年6月2日以降とし、作品の仕上げ（デジタルペイント・検査）業務終了の日までとする。<br>6～7カ月程度の期間を想定しています。<br>契約期間の定めのない雇用契約への変更は、原則としてありません。</td></tr>
<tr><td>業務<span class="d-inline-block">開始日</span></td><td>2025年6月2日<span class="d-inline-block">（希望により応相談）</span></td></tr>
<tr><td>業務場所</td><td>東京都小金井市梶野町1-4-25 <span class="d-inline-block">スタジオジブリ第1スタジオ内</span><span class="d-inline-block">（ＪＲ東小金井駅より徒歩7分）</span><br>ただし、業務が可能な場所・設備等がある場合においては応相談。</td></tr>
<tr><td>報酬額</td><td>月額35万円（税別）以上（経験年数やスキルによって優遇します）</td></tr>
<tr><td>稼働日・<br>業務時間</td><td>希望により応相談。<br>スタジオの稼働日・業務時間は、週5日（土日祝日休）・1日8時間（10時-19時・休憩1時間）を基本としています。<br>業務場所の都合により休日・深夜の業務は出来ません。</td></tr>
</tbody>
</table>
<h3>応募要領</h3>
<h4>●提出書類</h4>
<div class="mb20 ml15">
<dl class="mb10">
<dt>1、履歴書</dt>
<dd class="mb0">下記の「履歴書専用フォーム」をダウンロードし、本人が直筆で記入をしてください。</dd>
<dd class="buttons mb10"><a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/rireki.pdf" download="履歴書専用フォーム" class="btn btn-default mt4" role="button" target="_blank">履歴書専用フォーム（PDF）</a></dd>
<dt>2、参加作品歴</dt>
<dd>公開・放送されたアニメーション作品に参加された事がある方は、その作品名（シリーズ作品であれば話数も）及びその作品での職名を記入してください。</dd><dd class="mb0">下記の「参加作品歴専用フォーム」をダウンロードし、本人が直筆で記入をしてください。</dd>
<dd class="buttons mb10"><a href="https://www.ghibli-museum.jp/docs/sakuhinreki.pdf" download="参加作品歴専用フォーム" class="btn btn-default mt4" role="button" target="_blank">参加作品歴専用フォーム（PDF）</a></dd>
</dl>
<div class="note mb20">※必ず上記注意事項に沿って、書類をお送り下さい。<br>指定された書式以外での応募や、書類の過剰提出は、ご遠慮ください。</div>
</div>
<h4>●送付先</h4>
<div class="mb20 ml15"><span class="d-inline-block">〒184-0002　</span><span class="d-inline-block">東京都小金井市梶野町1-4-25</span><br><span class="d-inline-block">株式会社スタジオジブリ　</span><span class="d-inline-block">デジタルペイント係　宛て</span></div>
<h4>●応募締切</h4>
<div class="mb20 ml15">2025年4月24日（木）必着<div class="mt2 note">※会社へ直接持ち込まれた場合は一切受け付けません。</div></div>
<h4>●面接の通知</h4>
<div class="mb20 ml15">
<p class="mb5">2025年4月30日（水）15時までに面接日を電話かメールにてご連絡致します。</p><p class="mb0">応募多数の場合は書類選考をおこない、選外となられた方には通知を致しません。上記期日までの連絡の有無を選考通過の目安とし、電話やメールでのお問い合わせはご遠慮ください。</p></div>
<h4>●注意事項</h4>
<div class="mb20 ml15">
<div class="note mb4">※応募書類は返却いたしません。</div>
<div class="note mb4">※応募書類に記載された個人情報は、選考の目的以外には使用いたしません。選考期間中は厳重に保管の上、終了後直ちに破棄いたします。</div>
<div class="note mb4">※電話やメールでのお問い合わせ、ご質問にはお答えできません。</div>
<div class="note mb4">※なお、今回の短編制作に宮﨑駿監督は参加しません。</div>
</div>
<div class="text-right">以上　</div>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>三鷹の森ジブリ美術館と『ジブリの立体造型物展』セット券発売のご案内</title>
			<link>https://www.ghibli-museum.jp/news/013935/</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 12:51:02 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli-museum.jp/news/013935/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<blockquote>
<p>このチケットは販売予定枚数が終了しました。ありがとうございました。</p>
</blockquote>
<p><a href="https://rittai-ghibli.com/">「ジブリの立体造型物展」</a>(場所：寺田倉庫B＆C HALL/E HALL)』の開催を記念して、＜三鷹の森ジブリ美術館＞と＜ジブリの立体造型物展＞のセット券を、5月10日（土）10時より発売致します。</p>
<p><br />
<h3>セット券内容</h3><br />
<div class="panel panel-default mb10"><div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">三鷹の森ジブリ美術館（日時指定予約制）</h3></div><div class="panel-body">対象期間：6/1（日）～6/30（月）</br>【午前券】(10：00～12：30)</br>【午後券】(13：00～15：30）</div></div><div class="panel panel-default mb10"><div class="panel-heading"><h3 class="panel-title">ジブリの立体造型物展</h3></div><div class="panel-body">対象期間：5/27（火）～9/23（火・祝)</br>会期中お好きな日時に入場可能</div></div></p>
<div class="mb40">
<div class="row">
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">大人・大学生</h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">2,900円</div></div>
</div>
</div>
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">高校・中学生</h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">2,300円</div></div>
</div>
</div>
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">小学生</h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">1,600円</div></div>
</div>
</div>
<div class="col-ss-6 col-sm-3">
<div class="panel panel-default mb10">
<div class="panel-heading"><h3 class="panel-title text-center">幼児<small>（4歳以上）</small></h3></div>
<div class="panel-body"><div class="h3 text-center mt0 mb0">100円</div></div>
</div></div></div>
 ※三鷹の森ジブリ美術館は3歳以下入場無料、「ジブリの立体造型物展」は小学生未満入場無料です。</br>
※「幼児<small>（4歳以上）</small>」のチケットをご購入の場合、「ジブリの立体造型物展」のチケットは発券されません。
</div>
<h3>チケットの購入について</h3>
<a href="https://l-tike.com/event/mevent/?mid=747050">ローチケWebサイト</a>をご確認の上ご購入ください。
<p><br />
※三鷹の森ジブリ美術館は指定日時以外のご利用はできません。券面の指定時間内にご入場ください。<br />
※チケット（入場引換券）はご使用されなくとも日時変更、払い戻しはできません。<br />
※美術館入り口にて本人確認を行う場合がございます。身分証明証（免許証、保険証、学生証など）をお持ちください。<br />
※『ジブリの立体造型物展』の会場である天王洲・寺田倉庫と、『三鷹の森ジブリ美術館』は公共交通機関を利用した場合、1時間弱程度のお時間を要します。1日で双方をご覧いただけない場合がございますので、ご注意ください。<br />
※チケットの販売枚数には限りがございます。予めご了承ください。</p>
<p><br />
<h4><a href="https://rittai-ghibli.com/">ジブリの立体造型物展</h4><img alt="dimensional sculpture.jpg" src="https://www.ghibli-museum.jp/images/dimensional%20sculpture.jpg" class="img-responsive"></a><small>&copy; 1988 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli</small></p>]]></description>
		</item>
	</channel>
</rss>