初公開!ジブリ・オリジナル短編アニメーション


映像展示室「土星座」

地下1階にある映像展示室「土星座」は、80人ほどが入れる小さな映画館です。

ここでしか見ることのできないジブリのオリジナル短編アニメーションやおすすめする良質なアニメーション作品が公開されます。

天井には青空が、壁には色とりどりの草花が描かれ、映画が終わると窓が開いて日の光が射し込みます。
ちょっと小さめの赤いベンチは、もしも、前に座った人が大きかったら、背もたれに座って映画を見られるように作ってあります。(約80席)

※上映作品・鑑賞方法は、都合により予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※「やどさがし」「水グモもんもん」「パン種とタマゴ姫」「毛虫のボロ」以外の作品は、聴覚に障害をお持ちの方向けに1日に数回日本語字幕付きでの上映を行います。
※音声補助イヤホンの貸出しを行なっております。詳細は、美術館スタッフにお問い合わせください。

上映スケジュール

2020/3/1(日) ~ 3/31(火)(予定) コロの大さんぽ (約15分)
2020/4/1(水) ~ 4/30(木)(予定) やどさがし (約12分)
※5/21(火)~5/31(金)はメンテナンス休館です
※上映作品・鑑賞方法は、都合により予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※ 聴覚に障害をお持ちの方向けに「やどさがし」「水グモもんもん」「パン種とタマゴ姫」「毛虫のボロ」以外の作品は、1日に数回日本語字幕付きでの上映を行います。また、全ての作品で音声補助イヤホンの貸出しも行っております。 詳細は、美術館スタッフにお問い合わせください。

※企画展示『手描き、ひらめき、おもいつき』展の会期中は、「空想の空とぶ機械達」を特別追加上映予定です。

上映中の作品


東京郊外の住宅街をモデルにした仔犬のコロの冒険物語。色鉛筆で描かれた背景画が印象的。

コロは、学校へ出かけたサワ子を追いかけて、戸締りがされていなかった扉から外へ出てしまいます。

あちこちを走り回っていろいろな人に出会うコロ。

一方帰宅したサワ子は、コロがいなくなっていることに気がつき、一生懸命探すのですが…。