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アニメーションに関する調査研究活動をサポートします

三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、
アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化活動奨励助成制度」を実施しています。
この活動では、毎年2~3名の研究者を選び、それぞれの調査研究に対して助成を行っています。
今年度も、平成26年1月31日を申込期限として、助成対象研究者を募集します。

詳しくは、下記のPDFファイルをご覧ください。
25年度アニメーション文化活動奨励助成について.pdf(93KB)
25年度助成申請書.pdf(83KB)


また、今回の募集にあたり、ご応募予定の方に向けて、説明会を実施します。
<申請書の書き方>をはじめ、<調査研究テーマの選び方>、<調査研究計画の立て方>などを、事務局員から説明します。
申請上のアドバイスを受けることもできますので、ぜひ奮ってご参加ください。

日時: 平成26年1月18日(土) 13:00~14:30
場所: 三鷹ネットワーク大学 (三鷹駅 徒歩1分)
    三鷹市下連雀3-24-3 三鷹駅前共同ビル3階
    ※説明会に参加できなくても助成制度にご応募は可能です。


なお、参考のために、過去に助成をした研究成果の中から、下記2つの成果を掲載します。
平成16年度研究成果「1928-45年におけるアニメーションの言説調査および分析」佐野明子.pdf(2023KB)

平成18年度研究成果「漫画のアニメーション化における一考察」桑原圭裕.pdf(669KB)


大学や研究機関等、あるいはフリーで研究活動をされている方のご応募をお待ちしています。

説明会、及び本件へのご質問は、
PDFファイル「平成25年度アニメーション文化活動奨励助成制度について」に記載のお問い合わせ先にお願いします。