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ショップ マンマユート

GIORNALE DEL MAMMA AIUTO! ~マンマユート便り vol.4

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春の足音をきく頃となりました。美術館のまわりの草木もつぼみをつけて、花咲く時を待っているようです。 ジブリ美術館は毎朝10時になると、屋上から響く鐘の音を合図に開館いたします。 一方、ショップがオープンするのは10:15から。 入口に掛けられた看板をみて、美術館の開館から15分遅れているのはなぜ?と思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。 それには理由があるのです。ショップの中には、美術館を見ていただくと、より身近に感じられるようなオリジナル商品がたくさんあります。館内で見て、触って、感じていただいた余韻を胸に、最後に立ち寄ってもらえたら... 「10時15分」にはそんな思いが込められています。 そうはいっても、ショップがオープンする前から今か今かと待ってくださるお客様がいらっしゃると、嬉しくなるのも本音ですが。 幻想世界への道案内―――シルエットオブジェ 透明の箱に封じ込めら......続きを読む

きっとみつかる 宝物

ショップ『マンマユート』ショップの名前は「マンマユート」。
ご存知「紅の豚」に登場する空賊たちのことで、イタリア語で「ママ、助けて」という意味です。

ここでは、おなじみのジブリのキャラクターグッズとともに、ジブリ美術館だけのオリジナルグッズが揃っています。店内にもウィンドウにもかわいいもの、意外なもの、とんでもないものがあふれています。

じっくりとのぞいていけば、自分にとって特別なものがみつかるかもしれません。


ミュージアムショップ「マンマユート」詳細はこちら

Art Collection of Ghibli Museum

スタジオジブリ作品のセル画(Art Print Cel・Hand-painted Cel)は、宮崎駿監督監修、保田道世色彩設計の監修のもと、映画の1シーンに基づいて、鑑賞用に新たに制作したものです。



Art Print Cel

「千と千尋の神隠し」では、映画制作上でセル画は使用していません。また、スタジオジブリが所有している絵の具数では、色数が足りなかったため、セル画は、版画技法であるセリグラフィを用いて制作されました。職人さんの手によって一枚一枚刷られているものです。
背景画は、高精彩・高耐光性の顔料インクジェットを用いたデジタルプリント技術で複製したものです。

「千と千尋の神隠し」
2絵柄  ¥35,000(税抜)


Hand-painted Cel

セル画は映画制作の手法と同じく一枚一枚人の手によって塗られています。
背景画は、高精彩・高耐光性の顔料インクジェットを用いたデジタルプリント技術で複製したものです。

「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」「耳をすませば」「もののけ姫」
「崖の上のポニョ」
7作品 7絵柄  ¥35,000~¥56,000(税抜)

セル画は、ショップ「マンマユート」で販売しています。



Wood Engraving(木口木版画)

今回宮崎敬介氏によって美術館展示のために制作されました。木口木版とは、柘植や桜などの木を輪切りにした木口面をビュランという特殊な彫刻刀で刻む凸版画です。

全2絵柄 ¥72,000(税抜)、¥78,000(税抜)

木口木版画は、図書閲覧室「トライホークス」で販売しています。


※品切れ及び完売の場合がございますので、あらかじめご了承ください。