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ショップ マンマユート

GIORNALE DEL MAMMA AIUTO! 【ステンドグラス】~マンマユート便り vol.13

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9月、だんだん夕暮れがはやくなり、西日に照らされた館内のステンドグラスが1日の終わりを彩ります。 およそ2ヶ月間の改装工事を終えた美術館。新しい企画展示『猫バスにのって ジブリの森へ』もはじまり、より一層活気に溢れています。 ショップでも、メンテナンス休暇の間にたくさんのオリジナル新商品ができあがりました。 スタジオジブリ作品ならではの、ひとつひとつのシーンがよみがえるようなポストカードも勢揃い。 店内の一角にできたポストカードコーナーでは、どの作品のどのシーンにしようかと選んでいるうちに、つい時間が経つのを忘れてしまいます。 この秋、模様替えをしたショップもゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。 暮らしのなかに彩りを感じる喜び・ステンドグラス―――【ランプ、窓飾り、ポストカード、一筆箋】 開館から16年を迎え、この夏、全館の化粧直しを終えたジブリ美術館。 じつはほぼすべての窓がステンドグ......続きを読む

GIORNALE DEL MAMMA AIUTO! 【タイガーモス エッチングモデル】~マンマユート便り vol.12

春風を感じながらぶらぶらと散歩したくなる季節になりました。美術館では時期によりかわるがわる短編映画が上映されますが、今月は『やどさがし』。全ての音が人間の声で......続きを読む

GIORNALE DEL MAMMA AIUTO! 【フレスコ画スカーフ】~マンマユート便り vol.11

12月になり、早朝は空気もぴりっと冷え込むようになりました。開店準備をしていると、カフェの暖かそうな薪ストーブの匂いが漂ってきて、冬の到来を感じます。 本日か......続きを読む

きっとみつかる 宝物

ショップ『マンマユート』ショップの名前は「マンマユート」。
ご存知「紅の豚」に登場する空賊たちのことで、イタリア語で「ママ、助けて」という意味です。

ここでは、おなじみのジブリのキャラクターグッズとともに、ジブリ美術館だけのオリジナルグッズが揃っています。店内にもウィンドウにもかわいいもの、意外なもの、とんでもないものがあふれています。

じっくりとのぞいていけば、自分にとって特別なものがみつかるかもしれません。

Art Collection of Ghibli Museum

スタジオジブリ作品のセル画(Art Print Cel・Hand-painted Cel)は、宮崎駿監督監修、保田道世色彩設計の監修のもと、映画の1シーンに基づいて、鑑賞用に新たに制作したものです。


Hand-painted Cel

セル画は映画制作の手法と同じく一枚一枚人の手によって塗られています。
背景画は、高精彩・高耐光性の顔料インクジェットを用いたデジタルプリント技術で複製したものです。

「紅の豚」「崖の上のポニョ」
2作品 2絵柄  ¥45,000、¥51,000(税抜)

セル画は、ショップ「マンマユート」で販売しています。

※品切れ及び完売の場合がございますので、あらかじめご了承ください。