おすすめの本が並ぶ図書閲覧室「トライホークス」


トライホークスの写真

「トライホークス(三羽の鷹)」は、三鷹の森ジブリ美術館の図書閲覧室です。
宮﨑駿館主とジブリ美術館おすすめの絵本・児童書が置いてあります。

子ども達にふしぎなものを見て、触れて、感じて欲しい。美術館のこの思いを「本」という形で伝えていく場所として作られました。
子どもたちが実際に本を手に取り、読むきっかけを作る場所でありたいと思っています。

季刊トライホークス


「季刊トライホークス」は、図書閲覧室トライホークスで発行しているフリーペーパーです。ここでは、図書室の本を紹介するとともに、様々な分野で活躍している方に本の紹介をしていただき、図書室の枠をこえ「本」と出会うきっかけ作りをしていきたいと考えています。

季刊トライホークス電子版 82号サムネイル

季刊トライホークス
82号(翻訳家 野口絵美さん)

2026年3月3日発行

夢中になって読んだ本

翻訳家の野口絵美さんに本を紹介していただきました。
選ばれた本は、児童文学からシェイクスピア、SFまで幅広く、
図書室のラインナップを広げていただきました。

本の紹介

『人は何で生きるか』作/レフ・トルストイ 訳/北御門二郎 あすなろ書房
オリヴィエ少年3部作
1『ラバ通りの人びと』
2『三つのミント・キャンディー』
3『ソーグのひと夏』
作/ロベール・サバティエ  1巻 訳/堀内紅子・松本徹 2・3巻 訳/堀内紅子
福音館文庫 重版未定
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