2018年8月 ~のりきろう!~


7.31(火)

・ラムネのワゴン販売は連日の暑さもあり、大盛況となっています。今年は新スタッフの鈴木さんが売り子として奮闘中。 そんな鈴木さんに、3歳くらいの男の子が「みて~!セミの"なきがら"~!」と言いながらセミの抜け殻を持ってきたそう。かわいい言い間違いに思わずお母さんと一緒に笑ってしまったのだとか。暑い中でもお客さまから元気をもらって楽しんでいるようでした。
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8.1(水)

・朝出勤してくるスタッフに、「今日も暖かいねぇ」と挨拶する警備の刀根さん。「こんな猛暑なのに......?」と疑問に思っていると、「"暑い"と言ってしまったら暑いからね。まだまだ暖かい、なのだよ!」と笑っていました。そんな刀根さんのあたたかな(?)配慮で、なんだか夏を乗り切れそうなスタッフです。


8.2(木)

・この日誌の7/9にお伝えしていた、"モールアートの先生"の新作が出来上がり、地下の展示ケースに飾られました。「毛虫のボロ」に出てくる、たくさんの毛虫の先輩たちが葉っぱを食べているシーンです。そこには映画に登場する深緑色の"アレ"も再現されています...。にぎやかになった展示ケースは、夏休みにぴったりです。みなさん、ぜひ実物を見てみてください。
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8.3(金)

・「海に行ったから真っ黒なんだよー!」と教えてくれた小学校2年生の女の子。腕を差し出してくれたので、鈴木さんが黒さ比べをしてみると、同じくらいの日焼け具合。女の子から、「お姉さんも海に行ったの?」との質問が。鈴木さんは純粋な三鷹焼けなのですが、屋外での強烈な日差しに負けずに頑張っています。


8.4(土)

・地下1階から2階まで上がるエレベーターには、エレベーターが何階かを示す矢印があり、そこには「昇降機」の文字と『天空の城ラピュタ』にでてくる紋章が描かれています。ショップの前でエレベーター待ちをしていた小学生の男の子3人組がそれを発見し、「もう俺、ワクワクしてたまらないよ!!」と言いながら、まるで冒険に出かけるようにウキウキと乗り込んでいきました。少年の心からの素直な様子に、なんだか胸を打たれた御山さんでした。
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8.5(日)

・カフェの喫茶室で販売している「飛行艇乗りのレモネード」は、レモンを大鍋で煮込んでシロップをつくるので、朝からバケツ一杯分くらいのレモンを刻みます。そのため、仕込みの最中はカウンター周辺がレモンの清々しい香りで満たされます。さらに挽きたてのコーヒー豆の香りも合わさり、「ばっちり目がさめるね!」とスタッフには好評。忙しい朝に、なぜか優雅な気持ちで1日のスタートをきるスタッフでした。