2026年8月 ~立秋~
8/1(土)
・8月の短編映画は、11か月ぶりの『毛虫のボロ』です。ガクガクブルブルのボロがかわいくて、いつも大人気です。

8/2(日)
・「少年の部屋」の天井にプテラノドンを見つけ、「飛んでるねー!」と嬉しそうな3歳くらいの男の子。恐竜が大好きだそうで、次の部屋に進んでからもまたもう一度戻ってきて、5分くらいうっとりと眺めていました。

8/3(月)
・親子でお揃いにできるこのTシャツ、実はスタッフの間でもひそかに大人気です。「親子コーデでうちの子にも着させたい」と静かな支持を集めています。

8/4(火)
・連日、太陽の力強さを思い知る毎日です。でもカフェのある場所にいる太陽は「少しクールな笑みで冷ややかに見える」とカフェスタッフが話していました。

8/5(水)
・スタッフが掃除をしていたら、ばっちりある方と目が合いました。どうやら、ポーズをとってくれていたようです。

8/6(木)
・パティオに、幸運を呼ぶと言われている"オオミズアオ"が来ていました。「幸せになりたい人は見に来たら」と山川さんに誘われ、是非なりたい!というメンバーが集まりましたが、その珍しい色と美しい姿を作り物と思い込み、なかなか幸せを発見する事ができないスタッフ達でした。

8/7(金)
・今夜は『借りぐらしのアリエッティ』が放映されます。小さなものの話題が多い中、ショップで"ジブリ美術館・みにちゅあーと"を見ていた男の子がひと言。「ぼく巨人になったら、こんなふうに見えるんだね」と、素敵な想像力にスタッフは感心していました。
8/8(土)
・みんなが通り過ぎたり、立ち止まったりしているのを、いつもそっと見守ってくれているトトロ達です。ぜひ探してみてください。

8/9(日)
・「カブトムシが撮れたので使って下さい!」と画像を送ってくれた根津さん。しかし「カブトムシ小さ...い?」「次はもっと二度見しちゃうような一枚を期待してます」と、根津さんには「今年の夏休みの宿題」が課されたのでした。

8/10(月)
・本日は9月入場分のチケット発売日でした。来月は暑さが和らぎ過ごしやすい季節、美術館の植物も日々少しずつ変化し秋の訪れを感じさせてくれるはずです。

8/11(火)
・15年ぶりにジブリ美術館に来た、という欧米系の男性。ずっと思い続けてくれていたという念願の"バカラの飛行石"を購入され、「夢が叶った!」と喜んでくれました。

8/12(水)
・夏の青空を想わせる「野っぱらのクリームソーダ」。カウンターで作っているところを見学していた4歳くらいの女の子が、カフェを出る時に「全部飲んだよ!美味しかった!」とスタッフに伝えてくれました。

8/13(木)
・旗にあんな模様あったっけ?...と、ざわついていたら、勝手にセミがプローチのように仲間入りしていました。

8/14(金)
・今夜の金曜ロードショーは『風の谷のナウシカ』です。ショップ横の植栽には、スタッフのいたずらが。

8/15(土)
・パノラマボックスに興味津々の小学生姉弟。「顔を近づけると水の中にいるみたい!」「下から見ると階段みたい!」と、それぞれの発見を報告してくれました。

8/16(日)
・デスクの上にあると、マウスと間違われるのもスタッフ間ではあるある。かわいいボロです。


8/17(月)
・夏休みの自由研究で「ネコバスを調べている」という小学生の女の子。身長を調べるとのことで、ちゃんとメジャーを持参して、上手に測ってくれていました。研究してもらえてニッコリしているネコバスです。

8/18(火)
・映写室で使っていたサーキュレーターが、おさがりで事務所にやってきました。すると経理の鵜木さんがわざわざ見にやって来て、真面目にじっと見つめています。「ちゃんと支払申請も済んで届いた備品ですよ!」と、なぜか焦って言い訳を始める周りの面々。ですが鵜木さんは怪しんでいたわけではなく、単に「同じものが欲しいな」と思っていただけなのでした。

8/19(水)
・小学4年生くらいの男の子。プラモデルを選んで、「自分で作る!」とお母さんに言ってみると、「自由研究にいいね」と買ってもらえることに。「こんなに楽しい宿題はないよ!」と、嬉しそうに持って帰ってくれました。

8/20(木)
・ある出張からの帰り道、長い渋滞に巻き込まれてしまったスタッフ達。全員がトイレの話題を避けながら緊張に耐える中、田中さんが「ボンタンアメや餅が効果的」という話題を思い出しました。美術館へのお土産用に「地域限定ハイチュウ」を買っていたことを思い出し、思い切って開封して車内で分け合ったそうです。

8/21(金)
・今夜は『となりのトトロ』の放映です。「となりのトトロカレンダー」に、予定をしっかりと書き込む美術館スタッフ。2027年版カレンダーのご予約受付も開始されました。

8/22(土)
・待ちに待った三鷹阿波踊り。今年も美術館のスタッフが大勢参加しました。天気はあいにくの雨でしたが、しなやかで力強い踊り姿や、商店街に広がる笑顔に、応援スタッフ達はたくさん元気をもらいました。
8/23(日)
・楽しかったお祭りの余韻に包まれながら、本日の晩、西川さんが阿波踊りの表彰式に参加しました。今年の三鷹の森ジブリ美術館賞は、"阿波踊り連 たまき"の皆さんが受賞されました。

8/24(月)
・常設展示室「映画の生まれる場所」の机の上のコーヒー。季節に合わせホットとアイスの割合を微調整したりもして、まるでアニメーション制作に苦悩しているであろう人をねぎらうかのように、運営スタッフが毎朝コーヒーをそっと運ぶのでした。

8/25(火)
・ショップ店内のBGMを、もうすぐ誕生日の成田さんに向けて『風立ちぬ』にした冨山さん。「君の10年を力を尽して生きなさい」というセリフがよみがえり、なんだか背筋が伸びた成田さんでした。

8/26(水)
・カフェデッキで上を見上げると、たわわに実っているぶどうが。容赦のない気温ですが、実りの秋も近づいている、と思えば少し楽な気持ちにもなります。

8/27(木)
・「ネコ列車」ぬいぐるみが欲しいという三兄弟。お父さんにおねだりをするも、「そんな⾧いの"3"つもいらないよ~。全部で何センチになるんだ...」と。みんなで話し合いを重ね、別々のぬいぐるみをお持ち帰りになりました。
<真ん中が「ネコ列車」ぬいぐるみです>
8/28(金)
・2027年度の正社員の募集を告知してから約1か月が経ちました。美術館のスタッフ達は一緒に働いてくれる新しい仲間が増えたら嬉しいな、と思っています。

8/29(土)
・図書閲覧室「トライホークス」では、土曜日か日曜日に時々、絵本の読み聞かせ「おはなしの会」を開催しています。本日も子どもたちと一緒に絵本の世界を楽しみました。

8/30(日)
・特別感のある焼き印が押された「麦わらぼうしのホットドッグ」。「毎回楽しみにしています!」と、こちらの焼印を楽しみにカフェに来店してくださる方も。

8/31(月)
・「京都みたい」「どこの悟りの窓?」と話題になる、屋外のとある場所の窓。西日がやわらかく差し込む時間、特別な場所に感じてしまいます。

