ギャラリー展示『赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~』展


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出版から100年経過した今もなお、読み継がれている不朽の名作、『赤毛のアン』。 日本では1979年にテレビアニメ化され、原作を忠実に映像化した作品として、ファンから熱い支持を受けました。 その劇場版「赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~」...

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企画展示『ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ―』


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ジブリ美術館の企画展示が5月に新しくなります。 「ジブリの森のえいが展 ―土星座へようこそ―」 ジブリ美術館には、短編映画を上映している映像展示室「土星座」があります。 2001年の開館時には2本ではじまった映画も、その後少しずつ増えて...

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ギャラリー展示 男鹿和雄『秋田、遊びの風景』展


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ギャラリー展示 男鹿和雄『秋田、遊びの風景』展  男鹿和雄氏は、「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」で美術監督をつとめるなど、アニメーションの舞台となる背景画を数多く描き続けてきました。山や川、空や雲、...

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ギャラリー展示 ウォレスとグルミット「ベーカリー街の悪夢」展


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イギリスを代表するアニメーション・スタジオ、アードマン・アニメーションズ。ジブリ美術館では06年に宮崎駿監督の企画・原案・監修による「アードマン」展が開催されるなど、スタジオジブリとアードマンの関係は、お互いの仕事への強い敬意と友情で支えら...

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企画展示『崖の上のポニョ展』


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「崖の上のポニョ展 ―エンピツで映画をつくる―」  鉛筆をにぎり、シンプルな絵で、画面に出てくるあらゆるものをとことん動かしたい――。宮崎駿監督は、アニメーションの原点に立ち返って、映画「崖の上のポニョ」を制作しました。それは、画面の精度...

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ギャラリー展示『路上の人』


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昨年10月、県立神奈川近代文学館で「堀田善衞展 スタジオジブリが描く乱世。」が開催されました。「乱世」をキーワードとした二部構成の第一部は創作ノートや原稿などによって、堀田善衞自身や作品の背景を紹介するもの。第二部はスタジオジブリが「堀田善...

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ギャラリー展示『「動物農場展」~ハラス&バチュラーの仕事~』


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1950年代に、イギリス最大のアニメーションスタジオであった「ハラス&バチュラー・カートゥーン・フィルムズ」と映画「動物農場」は、日本ではほとんど知られていません。 そこで、ギャラリー展示『「動物農場展」~ハラス&バチュラーの仕事~』は、5...

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企画展示『小さなルーヴル美術館』展


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2008年度の企画展示は、世界最大規模の美術館「ルーヴル美術館」をぎゅっとコンパクトにして、ジブリ美術館ならではの切り口で紹介いたします。題して「小さなルーヴル美術館」展。 「ルーヴル美術館」は、フランスはパリのセーヌ川のほとりに建てられた...

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ギャラリー展示「パンダコパンダ展」。


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高畑 勲・宮崎 駿コンビの傑作『パンダコパンダ』をご存知ですか? 今から36年前に作られたこの作品は、「特別なことではない、日常生活そのものを丁寧に描く」ことを主眼に制作されました。 快活な女の子とパンダの親子の奇妙な共同生活を通して描き出...

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企画展示「3びきのくま展」


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3びきのくま ~映画にできないとっておきのおはなし~ 『3びきのくま』というお話を知っていますか? 新しい企画展示では、絵本『3びきのくま』を取り上げます。 「子どもたちが大好きで、繰り返し読んでいるこのお話を、映画にすることはできないだ...

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