三鷹の森ジブリ美術館企画展示
猫バスにのって ジブリの森へ


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7月16日から、新しい企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」を開催いたします。 ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお...

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ギャラリー展示
『ミステリーへようこそ』展


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10月24日(土)よりギャラリー展示「ミステリーへようこそ」展がはじまりました。 現在開催中の企画展示「幽霊塔へようこそ展 ―通俗文化の王道―」では、江戸川乱歩の推理小説『幽霊塔』を取り上げています。この展示をきっかけにミステリー小説に興味...

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三鷹の森ジブリ美術館企画展示
幽霊塔へようこそ展 —通俗文化の王道—


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今回の展示では、江戸川乱歩の長編小説『幽霊塔』をとりあげます。 この小説は、英国の作家 A・M・ウィリアムスンが1898年に発表した小説『灰色の女』を翌年1899年に黒岩涙香が翻案し新聞連載小説『幽霊塔』として発表、その38年後の昭和12年...

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ギャラリー展示
トライホークスの本棚より「長くつ下のピッピ」展


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図書閲覧室「トライホークス」では、宮崎駿監督が子どもたちに向けて選んだ"おすすめの本"を中心に、さまざまな本をとり揃えています。 今回は、そんなトライホークスの本棚の中から とっておきの一冊『長くつ下のピッピ』をギャラリーにてご紹介します。...

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ギャラリー展示
「思い出のマーニー」展


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2014年夏のスタジオジブリの新作映画は、心を閉ざしてしまった少女・杏奈が主人公です。 12歳の少女・杏奈が、療養にいった北海道の海辺の村でそこに暮らす人々や謎の少女・マーニーと出会い、閉ざしていた心を少しずつ開いていくお話です。 杏奈の心...

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三鷹の森ジブリ美術館企画展示
クルミわり人形とネズミの王さま展 ~メルヘンのたからもの~


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みなさんは、「クルミわり人形」の本当のお話を知っていますか? 作曲家チャイコフスキーの音楽によって誰もがおおよそ知っている「クルミわり人形」のお話は、200年ほど前にドイツの作家、エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンによって書かれた...

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ギャラリー展示
「かぐや姫の物語」展


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『かぐや姫の物語』で高畑監督が成し遂げた映像表現は、アニメーション史上画期的なものでした。 従来のアニメーションでは、背景画とセル画を別々の様式で描きます。 しかし、高畑監督が挑戦したのは、一枚の絵の中で物語が展開するアニメーションです。 ...

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ギャラリー展示
"ひこうき雲"によせて


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新作「風立ちぬ」の主題歌は、40年前の1973年に発売された、ユーミンこと松任谷由実さんのデビューアルバムに入っていた"ひこうき雲"です。 松任谷さんがまだ荒井由実さんだった頃の歌声のものです。 この曲は、大学を卒業しアニメーションの仕事に...

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三鷹の森ジブリ美術館企画展示
ジブリの森のレンズ展


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6月1日から、新しい企画展示がはじまります。 私たちの身のまわりには、レンズを利用した物がたくさんあります。代表的なものはメガネやコンタクトレンズでしょうが、近年いちばん身近なのは、皆さんがお持ちの携帯電話のカメラに使われているレンズでしょ...

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ギャラリー展示
もっと知ろう、沙漠の魔王展


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11月17日(土)より、「もっと知ろう、沙漠の魔王展」 がはじまりました。 現在開催中の企画展示「挿絵が僕らにくれたもの」展に、「ぼくの妄想史-自分は何処から来たか-」と冠された展示パネルがあります。 通俗文化の担い手である自分たちが、どこ...

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